かわっていくもの
テーマ:虎の道先ほど、帰国し、家に着きました。
やはりウチは安心しますね。
よ~し、片付けするぞ。
その前にいろいろ思ったことを書いておこう。
このブログは、自分の気持ちに正直に書いているので、すごく助かってる。
書きながら心を整理できる。
まず、やっぱりトライアスロンのこと。
今回のメコン遠征は、なんと日本人が20人近くいた。
こんな秘境に泳ぎにくる日本人は、僕と志垣さんくらいかと思っていたけど。
それには理由があっていつものアジアカップじゃなくて、ITUのポイント指定レースになったからだ。
しかし、指定レースになるまでの過程に問題がある。
2008年を目前にして、オリンピック出場枠をめぐってワールドカップが加熱。
エリートのトライアスロンは何百人と一斉にレースができなかいから、ランキングが下位の選手は出れないのだ。
初戦のムルラバ大会では80人満員御礼。
そこでランキングをあげるべく、ポイント指定レースが重要になってきているのだ。
今回のメコン大会は、そういった諸各国の思惑がある中で、無理に指定レースに格上げされた感が否めない。
ま、そんなことはどうでもいいや。
とりあえず、なんだか寂しかった。
メコン大会は、ITUなんかのポイントは要らないから、もっとラフに、タイらしくやって欲しかった。
だって、メコン大会の大会スタッフのレベルはそんなものじゃない。
もう主催者が窮屈そうでかわいそうだった。
説明会なんかも、そんなこと、どうでもいいじゃん!って思ったけど、選手たちにとっては、大事なポイントレース。
ルールをしっかりしなくちゃ困ってしまう。
なんだかね。
バンコクでは、新しく立派な国際空港ができた。
セキュリティーもしっかりしてて、面倒くさかった。
2003年に招待できたときには、混んでたイミグレーションすっ飛ばしで、出してもらえた。
荷物だって、重量なんて気にせずつめた。
もうそんなこと、できなくなるね。
ちょっとずつルールが行き渡っていく感じがすごく寂しい。
どんどん窮屈な世界になってしまう気がする。
でも、それが人間の進化発展だから仕方ない。
でもね、究極的には、人間のモラルに行き着くと思う。
そこに決められたルールはない気がする。
とりあえず、感じたことはそれ。
いつもタイに行くと、日本のルールの中で小さくまとまってる自分に刺激を入れられていたのにな。
↑キレイで立派な新国際空港。
でもね。やっぱり足りないとところがいっぱい・・・
あまりに対応が悪かったので、香港チームと一緒に空港職員にマジ切れ。
怒りまくって観光バス一台を送迎させることに成功しました。
バイクケースを10台くらい積み込んでバスジャック!
こういうところは、まだまだタイっぽいよね。。(苦笑)








1 ■無題
メコンお疲れ様でした。現地で沢山の日本人の活躍を間近に見れて僕にはとても刺激になりました。それと今週末のバンコク・トライアスロンとの連戦はやはり無理でしたか。バンコク・トライアスロン・クラブより。