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明けましておめでとうございます。

ファザーリング・ジャパンと、コヂカラ・ニッポンの川島です。

 

私の年末は、大学生の息子も加わり、家族スキー。

新年は、親族が集まり大新年会。

皆さんは、どんな年末年始だったでしょうか。

 

さて今年、イクボスは大ブレーク、コヂカラは新たな展開に。

職場の環境と、子ども教育の現状を、改善していかなくては。

 

一方、希望は毎週のゴルフを、せめて月1回はラウンドしたい。

妻との時間も増やし、読書と音楽をもっと堪能したい。

 

というわけで私年は、WorkLifeSocialでの時間の奪い合いに悩む

1年間になりそうです。

  

 

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■ イクボス式の子ども教育

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“「親の体験が通用しない未来」に、

子ども達を送り出すための教育とは“

 

という記事が、Webにアップ。

http://www.saison-chienowa.jp/articles/RH63KZPq

 

2月には、『イクボス式教育 第1回フォーラム』を開催予定。

 

主催 :NPO法人コヂカラ・ニッポン

日時 :224日(金)18:30開演

登壇者:立教大学/高橋准教授、サイボウズ/青野社長

AERA/浜田前編集長、FJ/安藤代表ら

場所 :文京区 区センター(2-A会議室)

http://kodikara.org/?events=3708

 

 

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■ 一般の来場が可能な、川島の講演・登壇予定(1月)

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●欲張りライフのすすめ @飯田橋

 ☆子育ても仕事も人生も、みんな楽しもう

 

 日時:116日(月)18302030

 場所:首都大学東京・飯田橋キャンパス

 内容:効率の良い仕事法と、ハイブリッド人生

 主催:首都大学東京

 http://www.second-academy.com/lecture/SHU15794.html

 

 

●今、経営者・管理者が取り組むべきこと @北上市

 ☆若者・女性の職場定着と働き易い職場づくり

 

 日時:117日(火)13301720

 場所:北上オフィスプラザ(岩手県北上市)

 内容:WLBは、福利厚生ではなく経営戦略

 主催:北上雇用対策協議会

 http://www.city.kitakami.iwate.jp/docs/2016121300040/

 

 

●“イクボス式”マネジメントで職場の意識を変える @盛岡市

 ☆5年後に生き残れる会社とは

 

 日時:118日(水)10001130

 場所:盛岡市民文化ホール(岩手県盛岡市)

 内容:経営者、管理職、人事担当者向け

 主催:盛岡市

 

 日時:118日(水)14001645

 場所:ホテルメトロポリタン盛岡

 内容:FJ安藤代表の基調講演、いわてイクボス共同宣言式

 主催:岩手県

 

 いずれも↓

 http://www.city.morioka.iwate.jp/kurashi/shiminkatsudo/sankaku/1017642.html

 

 

●イクボス新春セミナー2017 @日本橋

 ☆女性イクボス此処にあり!

 

 日時:119日(木)15301800

 場所:サイボウズ本社(東京都日本橋)

 内容:女性イクボスが大集合

    基調講演/松村邦子・Jリーグ理事

    FJ安藤代表x川島の掛け合い、etc

 主催:FJ、イクボス中小企業同盟

 http://fathering.jp/ikuboss/5083/

 

 

●ニッポン教育応援団 第2回シンポジウム @千代田区

 ☆子ども達の教育格差をなくそう

 

 日時:124日(火)17001900

 場所:東京都千代田区(詳細後日)

 内容:詳細後日

 

 

●イクボス養成プロジェクト @神戸市

 ☆イクボスになるための2日間集中講座

 

 日時:第1回が125日(水)、第2回が215日(水)

    いずれも14001700

 場所:神戸市男女共同参画センター(あすてっぷKOBE

 内容:川島の講演、ワークショップ、研修、etc

 主催:神戸市

 http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2016/11/20161110072701.pdf

 

 

●おかやまイクボス経営セミナー @岡山市

 ☆イクボス経営で、業績・チーム力ともにアップ

 

 日時:127日(金)14001630

 場所:おかやま西川原プラザ(岡山市)

 内容:イクボスになるための具体的なノウハウ

 主催:岡山県・岡山県社労士会

 http://www.pref.okayama.jp/site/presssystem/489967.html

 

 

●新潟市ワークライフバランス推進フォーラム @新潟市

 ☆ワークライフバランスは儲かる!?

 

 日時:130日(月)14001630

 場所:新潟ユニゾンプラザ(新潟市)

 内容:川島の講演、表彰式、パネルディスカッション

 主催:新潟市

 http://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/danjo/worklifebalance/h28-wlb-forum.html

 

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こんにちは
ファザーリング・ジャパンと、コヂカラ・ニッポンの川島です。

今年もあとわずか
この1年間、皆様にお世話になり、御礼申し上げます。

●早期退職

6月末に、4年間務めた社長の席を後任に譲り、
同時に、29年間のサラリーマン生活に終止符を打ち、
独立起業しました。

毎日、業績のプレッシャーを受け、株価にさらされ、
社員の顔色をうかがい、コンプライアンスに目を配り、
フラッシュの前で謝罪している悪夢を何度も見た、社長時代。

「24時間戦えますか」の商社業界で、熾烈な戦いに明け暮れ、
社内の定例会議と、集団行動と、公的行事に追われ、
毎朝の通勤ラッシュに疑問を抱かなかった、サラリーマン時代。

また、社長やサラリーマンと、地域活動やNPOの「二枚名刺」は
忙しく、昼食はタクシー内でコンビニおにぎり、という生活でした。

そして6月末、このような土俵から降りて、ようやく
「自由な時間とリラックスした日々」が。。。

と思いきや、そうはなりませんでした。
まあ、嬉しい悲鳴でもありますが。


●講演ラッシュ

社長しながらの6月末までは、週2回ペース
独立した7月以降は、週7回ペース、
合計、250回くらい、講演や登壇しました。

内容は、
50%が、イクボス、働き方改革、マネジメントの心得、など
20%が、生産性を高める仕事術、仕事と私生活の両立法、など
10%が、コヂカラ、子ども教育、親の心得、など
10%が、地域活動(イキメン)、PTA活動、など
10%が、子どもや学生向けのキャリアデザイン・人生論、など

週の半分は地方講演で、訪問しなかった都道府県は数県程度。
講演3回+打合せ4回、という日も珍しくなく、
ずっと避けてきた車内・機内でのPC作業を、余儀なくされました。


●初めて過労でダウン

そのような生活だったので、40度近い高熱でダウン。
社長やサラリーマン時代には無かったのですが。

結果、青森県弘前市の講演を、前日になってキャンセル。
本当に、関係者には申し訳ないことをしました。

でもさすがファザーリング・ジャパン、
代打で登壇してくれた仲間がいてくれて、感謝感激。


●私生活

というわけで、三度の飯よりも好きで、退職したら毎週1回は、
と期待していたゴルフが、結局は、5回しかできませんでした。

一方、息子が大学生に。
高校卒業と同時に、子育てはほぼ100%完了。
ホットしたのと同時に、寂しさも大ですね。


そんな一年間でしたが、とても充実していました。
これも、皆様のおかげです。感謝・Thanks・謝謝です。
皆様も、是非、良いお年をお迎え下さい!!


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年末の2週間も、多くのイベントに登壇させて頂きました。


●イクボスAction & Network

これは、イクボス同盟(120社)の課長さんらが、
実践例や悩みなどを共有する場。
そのイベントが昨晩開催、百数十名が集まった。

最優秀賞をとったチームのキーワードは「勝ちパターンを変える」

イクボス(を目指している)課長たちが、社外の同志と学び語り合う
このnetwork、とても良いと思う。


●朝日新聞

朝日新聞主催「CHANGE Working Style」シンポは、
600席に対し2倍以上の申し込みが。

JAL、資生堂、リクルートの女性幹部らから、
「男性管理職に、働き方改革やWLBなどの体験をしてもらい、
その必要性とコミュニケーション能力を身に付けてもらう」ことが、
男性管理職の意識改革には必要という纏めとなった。


●リクルート

家事・育児・趣味・勉強などのLife(自分ごと)、
地域活動・社会貢献などのSocial(社会ごと)が、
Work(しごと)の能力や成果を高めてくれる。

仕事がデキる人は、LifeやSocialにコミットしている。
仕事と私生活は、シナジー関係。

私がずっと言い続けている持論を、リクルートマネジメントスクールが、
「越境」という単語を用いて、大きなイベントで発表してくれ、
冊子にもまとめてくれた。
http://www.recruit-ms.co.jp/open-course/live/0000000073.html


●ハフィントン・ポスト

モデレーターは、ジャーナリストの治部れんげさん、
私以外のパネラーは、Change Waveの佐々木 裕子代表と、
Googleの山本 裕介さん。

多様性のある人生を歩んできたこの4人に共通していたのが、
「自立や主体性」と、「私生活と仕事のシナジー関係」。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/12/18/diversity_n_13704304.html


●AIG

世界最大の保険会社「AIG」の日本法人で、
1,000人の幹部や社員向けにTEDトーク。

Diversityや働き方改革に関するAIGの本気度は、
日本トップクラス。
私のイクボス講演だけでも、既に25回くらい開催し、来年度も予定。


●秋田県・湯沢市

9月にイクボス宣言された斉藤市長、和賀商工会頭、藤井副市長が、
私の講演を全てご受講され、最後には個人としての心のこもった
イクボス行動宣言をしてくれた。

Wヘッダーを進めてくれた女性職員も、最高殊勲賞だ。
人口5万人以下の湯沢市が、生き残りをかけて「オール湯沢」で
頑張っているのが、伝わってきた。


●高校生向け

卒業後に就職する高校生に向けて、120分間の授業。

「自分の好きな事や得意な事は、お金や車より何倍も価値ある財産だ」
「その財産を、自己肯定しろよ」
「また、無いものを嘆くな、あるものを活かせ」
ということを、力説してきた。

授業を受けた高校生たちからの感想(抜粋)は↓↓
http://ameblo.jp/kodikara/entry-12232164980.html


●その他

「企業団体」と「教育委員会」の共催という、
先進的なイベントが、
私の地元、川崎市で開催。
テーマは、「子供教育における企業の役割」。

化粧品やお菓子のkracia(クラシエ)、大手IT企業のTIS社、
クリーニングの白洋舎、いずれも社長が講演を全てご受講。

大手メーカーの日本精工で、初のイクボス講演。
秋田県の横手市でも講演。


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最後の最後に

20年前、息子を保育園に送っていたが、パパの姿は殆ど見なかった。
10年前、サラリーマン男性のPTA会長なんて、レアな存在だった。
5年前、NPO代表しながら会社社長が務まるのかと、株主総会で迫られたこともある。

今、保育園に送るパパはたくさんいる。
サラリーマンPTA会長も、増えてきた。
二足のワラジも珍しくなくなった。

ホント、良い傾向だが、
仕事、子育て、子ども教育、地域などの環境は、良くなったか?

いや、20年前、10年前、5年前より、悪化しているかも。

12月、ファザーリング・ジャパンの10周年イベントを開催。
10年経ったが、やることは満載。
だから来年も、ファザーリング・ジャパンと、コヂカラ・ニッポンで
活動していきます。
 

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先日、某県の高校2年生に向けて、

「自分のチカラを信じよう」というキャリアデザインの120分授業をやった。

 

その高校生たちからの感想を以下、抜粋。

 

・自分の得意なことや長所をまわりが教えてくれて、いろいろ気づけて、将来は得意なことや長所をいかしていきたいと思った。

 

・自分の短所が長所に変えられるっていいなと思いました。悪いところをなおすのも大事だけど、いいところを見つけられるようにがんばります。

 

・将来しっかり仕事につけるか、やっていけるのか心配です。1勝9敗とユニクロの社長さんが言っているのはいい言葉だと思いました。

 

・失敗とは、やらなかったこと。に心を打たれました。次にがんばって行きたいと思います。

 

・成功の反対は失敗ではなく“やらないこと”という言葉が心にすごく残りました。あと“ないものは嘆くな、あるものを活かせ”、この言葉もとても心に残りました。

 

・自分に自信を持とうと思った。

 

・自分の良いところを見つけて、夢、目標をはっきりもってがんばる事が一番大事なんだと気づくことができました。なるべく、好きなこと、得意なこと、役立つことを仕事にできるようにしていきたいと思います。

 

・自分を肯定することがとても大事なんだなと思いました。

 

・自分の将来について考えられたし、将来、好きなことをやっていたいと思います。

 

・今は昔と違い、男も女も働いて家事もするので、私は自分がしたい仕事に就けたらいいと思いました。

 

・とてもわかりやすい話し方がよかったです。将来マンガ家になるためにがんばりたいと思います。

 

・好きなこと、得意なこと、長所を見つけていく。でも、見つけることで将来したいことが見えてくるのかなと思いました。なんでも無理って思わずに、チャレンジしたり、前に進もうと思いました。

 

・僕は将来の夢というのがなかったので、かけ算などをしたら、より多くの将来があるんだなぁ~と思った。

 

・自分の将来について、考えられる良い機会がつくれてよかったです。私は、仕事も育児も両立したいと思っています。好きな職に就いて、良い家庭を持ちたいです。

 

・短所は長所に置き換えられる。

 

・「好きなことをあきらめるのはもったいない→好きなことに関係する仕事をする」というやり方があるんだということを改めて気づかされました。

 

・好きなことと自分の長所を認め、その長所を伸ばしながらそれにつながる仕事や将来を見つけたいなと、この講演会を聞かせてもらい勉強させてもらいました。前向きに考えられるようにもなりました。

 

・得意や長所を友達に聞いたときに、友だちがどんなことを思ってて、私に対してどんな印象があるのか知れてよかった。友達の良いところを自分でも考えることによって、友だちの良いところを再確認できた。

 

・講師の息子のお弁当の話がおもしろくて、印象深かったです。将来のことについてたくさん考えられた良い時間でした。すごく前向きに考えられました。

 

・自分の将来は、自分の好きなことや得意なことをいかせる仕事をしたいと思いました。人に役立てるようになる!!

 

・話の中であったように、好きなことと得意なことでかけ合わせて、おおかたのやりたい仕事が浮かんできました。楽しく話を聞けたので、夢に向きあいやすくなったと思います。

 

・自分のことがわかった。

 

・とにかく何でもポジティブに考えていきたいなと思いました。

 

・短所を見方を変えれば長所になるんだと思いました。そんな発想は、思いつかなかったです。自分で長所とかわからないから、まわりの人に聞いたら、そんなのが自分の長所なんだとわかりました。

 

・自分の長所や好きなことがそのまま職業に結びつくことは知りませんでした。僕自身もう考えていますが、この機会に役立ててみようと思います。

 

・今は、女性も男性も家事や仕事の両方をしているということと、将来の夢はかけ算のように自分の好きなことに関する仕事を探すこともいい道だなと思いました。

 

・将来には不安しかないけれど、少しは前向きに考えてみようと思った。

 

・好きなことと得意・長所を足すのではなくて、かけたらいいというのを知り、もしかしたらできるかもしれないという仕事が増えたので何になろうかという心配はあまり考えないようになりました。

 

・自分の好きなこと、得意なことで将来自分が何をしていくかを考えてたら楽しかったです。たくさんお話を聞いて、将来が楽しみになってきました。

 

・自分で考えながら話を聞くことができてよかったです。自分の長所や短所をじっくり考える機会はあまりないので、自分自身のことも改めて知れてよかったです。知ることによって将来が広がったように思いました。

 

・今の職業について分かりやすく教えていただけたので理解することができました。

 

・将来に対しては不満ばっかりやけど、今日の話を聞いて、自分の短所も長所になっているのなら将来に活かしたいと思った。

 

・今日の進路についていろいろと学び、理解しました。あと一年しかない高校生活も楽しみます。

 

・短所を逆に考えれば長所になることが心に残りました。

 

・好きなことと得意なことをかけ算すると、いろんな仕事がありえるということ。

 

・将来、自分の本当にやりたいことを見つけて仕事をしたいと思った。やっぱり慎重に仕事は選ばないといけないと思った。

 

・自分の好きなことや得意なことが将来の自分の仕事につながることがわかりました。

 

・将来について、真剣に考えようと思った。

 

・今回の講演を聞いて、いろんなことを考えさせられました。時代は常に変わりつつあり、今あるものが数年後には無くなっている。今じゃ考えられないことが、当たり前になっている。そういったことが起こっているということを実感しました。これからの自分達の将来につながる大切な話だったと思います。キャリアデザイン“自分の人生を自分で決めていい”この言葉が心に残っています。

 

・必ず大人に言われた通りではなく、自分のやりたいことを前面に出していっても良いんだと感じた。自分の好きなことと、得意なことをかけて、自分に合った仕事もあることを知った。

 

・お話を聞いて、仕事に対しての思いが強くなりました。

 

・聞いていて本当にいろいろ勇気が出てきました。特に最後の「前だけを見て歩いていく。後ろは終わったことやから。」とても感動しました。本当にその通りだなって思いました。これからは前を見て、がんばって自分の将来に向かって考えていきたいと思います。

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春から夏にかけての企業向けの講演。

まだBlogにアップしていなかったものを、いくつか

ここに、取り上げてみました。

 

 

●イクボス企業同盟の「損保ジャパン日本興亜」

 

「やらないことを決め、問題が生じれば俺が責任を持つ」

18時までに仕事を終わらせる覚悟と、決めたら揺るが

ない基軸を持つ」などを、部下に明言し実践されている

リアルイクボスが、当社にはいらっしゃるようです。

 

そのリアルイクボス達とのパネルディスカッションも

盛り上がったし、100名以上の幹部や管理職が、「イクボ

ス宣言書」を作成し、それを手に持って記念写真、とい

うのも良かったです。

  

 

●高炉メーカーグループでは初「JFEエンジニアリング」

 

高炉(製鉄所)のJFEグループで、エンジニアリング会社。

まさに現場仕事が多く、男性中心で成長してきた企業です。

 

しかしというか、だからこそ、女性も活躍できる職場にして

いくことが、同業他社との差別化や、新たな顧客ニーズに応

えていくためには必要なのかなと思います。

 

さすが鍛えられた方々。

講演では、社長以下、役員や管理職の大半が勢ぞろいし、

真剣な眼差しで聴いてくれました。

 

 

2030のリーダー達へ 「三井不動産」

 

日本の不動産業界の雄、そこで働く若き社員たちへ、

2030年、リーダーになっているためには」という講演
をしてきました。

 

ワークxライフxソーシャル=ハイブリッド人生のすすめ。

ハイブリッド人生を送るための、仕事への姿勢。

そして、目指すべきリーダー像は、やはり「イクボス」

 

そんな流れで話をしたのですが、ワークショップや懇親会も

大盛り上がり。

彼ら彼女らが開発するマンションなら、住んでみたいですね。

 

 

 

4回にわたるイクボス講座 「東急電鉄」

 

本社勤務の管理職は、出席が必須という管理職研修で、FJ

安藤代表と私によるWヘッダーの講演。

 

24時間365日シフト制である鉄道部門など、ワークライフバラ

ンスが難しい職種で、どうやってイクボスをやっていくのか。

私にも「これだ!」という解は無いが、考え方はどんな職種で

も同じはずです。

 

更に翌週は、企業向けでは初となる「PTA」講座。

PTAをはじめ、地域参画する意義やメリットと、仕事との両立

を可能とするPTAにするための秘訣などを話しました。

 

さすが東急電鉄さん、一歩先を行っていますね!

 

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JALANAグループなどが所属する「航空連合」

という労組連合でのイクボス講演を、東京と沖縄で、

やりました。

 

 

僕はいわゆる「オフィス・ワーカー」なので、その

生産性向上やイクボスの秘訣は、自分の経験談から

いくらでも伝えることがあります。

 

一方、機体の整備(技術職)、CA(シフト制)、ホテ

ル(24時間)のような業界相手には、概念論や精神

論は話せても、具体策を提示するのは、経験が無い

ので難しいというのが本音です。

 

実際、チェックインカウンター、機体整備、機内サー

ビスなど、日本は世界トップクラス。

 

それを支えているのは、きめ細かい心遣いや、完ぺき

さを求める職人さんたちであり、彼ら彼女らに「もっと

生産性を高めよう」というのは、何か違う気がします。

 

といわけで、イクボス普及の大きな課題は、「現場職・

職人・シフト制・24時間体制」などが主業務である航空

業界、医療、介護、教育、工場(メーカー)での具体策

を提示していくことかなって、思いました。

 

いずれにせよ、JALANAの各労組幹部が集まり、イクボ

ス普及には大賛成との声ばかりだったので、彼ら彼女らと

一緒に、より具体策について検討していこうということに

なりました。

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日経DUALに、「時短社員の人事評価」
という私の記事が掲載されました。

 

時短勤務という理由だけで、フルタイム勤務の
同僚より人事評価が低く、「モチベーション」
が下がってしまう『子育て社員』。

 

一方、子育て同僚の分まで「しわ寄せ」が来て、
子育て優先の職場で「不平等感」を感じている
『フルタイム社員』。

 

この両者の、やる気と能力を最大限高めるための、
人事評価制度。

 

私が、当社で導入している制度や、大企業勤務時代
から続けていた考え方が、書かれています。

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=7047&n_cid=DUALML01

全文は、会員(無料会員もあり)にならないと
読めませんが、概略は、以下の通りです。

・時短社員の評価に悩む企業は、
 一般社員の評価でも悩んでいる。

・私は、日本の良さが生きる曖昧さと、
 欧米の個人主義や成果主義の
 中間を狙った評価を目指している。

・当社では、評価を
 能力評価と業績評価の2軸にしている。

・評価基準は、社員たちが自ら作成した。

・能力評価が昇給と給料(固定給)に、
 業績評価がボーナスに反映。

・打席数ではなく、ホームラン数で評価。

・社員のやりたいこと(Wants)と、
 社員の能力(Can)と、
 組織としてやってほしいこと(Needs)
 を、極力一致させるよう努めること。



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私の著書
 『いつまでも会社があると思うなよ』 (PHP研究所)が、
発売になりました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4569826512

イクボス、イクメン、イキメン、子ども教育、コヂカラ
についてはもちろんのこと、仕事の成果をあげながら、
私生活の時間を生み出すための秘訣とか、私生活
の充実が、仕事の能力を高める理由などが、満載
されています。


いやいやもっと言えば、
「仕事、子育てや家族、地域活動や社会貢献という
3本柱の人生=ハイブリッドな生活」
 
「1回しかない人生だから、この3つとも全て楽しん
じゃおうぜ!」
 
「そのために、上司や会社という権力に立ち向かう
ための力をつけようぜ」

という、WLBの根幹みたいなものが、随所に書かれ
ています。

是非、ご一読を!

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世界トップクラスの保険会社「AIG」の日本法人が、
イクボス企業同盟に加入。

そして、今後、複数回にわたり、私がイクボス講演をやる予定ですが、
それに先駆け、AIGの社内報に、私のインタビュー記事が掲載されました。

イクボスやワークライフバランスについて、簡潔にまとまっているので、
是非ご覧ください。

 


WLBの出発点は「自分ごと」がいい

 

なぜWLBを考えるのか。
僕の場合は非常にシンプルで、人生1回しか生きられないんだか
ら、ワーク、ワーク、ワークではもったいないということです。


20
代は「24時間働く系」の生活でしたが、結婚し、
更に子どもが生まれて家庭のことや子育てをシェアしなくては
ならなくなった時、子どもの成長を自分もちゃんと見なければ
もったいない、これは義務ではなくてむしろ権利だと思いました。

子どもと接することで保育園の保護者会、町会、少年野球など
地域との接点もできて、それがまた面白かった。更に地域活動
を通して社会の課題が切実に見えてきて、
NPOも始めました。

外からの義務感や使命感ではなく、すべて「自分ごと」から始
まって広がったことです。

 

僕は基本的にはWLBとは会社が与えてくれるものではなくて、
自分から取りにいくものだと思っています。

WLB
という新しい権利を得たら、その裏には「それでも成果を
出すこと」という新しい責務が生まれます。

僕は、子育てや地域活動の時間を死守し、かつ周囲にも納得
してもらうために、短い時間でこれまでの
1.5倍~2倍の成果を
目指すと決めてやってきました。


WLB
はある意味厳しいチャレンジであり、自分がそうしたいから
という「自分ごと」の意識がなければできない。

会社が制度を導入したり研修を実施したりしてくれたとしても、
その中で実際に成果を出すための行動は自分自身がやるしか
ありません。

ただ、実はWLBを意識して仕事していくと、今まで10かかって
いた時間を
5にしようとか、絶対この案件は取ってやろうとか、
仕事に対する気迫や集中力が増して、生産性が高まるんですね。

しかも、自分がやりたくてやっていた子育てや地域活動を通じて
、多様性のある情報力や広い視野、コミュニケーション能力など、
仕事のパフォーマンスも高める力がいつのまにか身に付いてい
ました。

 

成果を出すには、集中力リスクをとる覚悟

 

成果を出すために必要なのは、まずは集中力。それからスピード
アップのためにリスクをとること。つまり、全部上司におうかがいを
立てるのではなく自分で決めにいくこと、上司の側では手取り足取り
の指示を出すのではなく、もっと部下に任せる勇気を持つことです。

また、あらゆる仕事で、具体的な成果物とそのデッドラインを明確
にして、上司や顧客などのステークホルダーと共有することです。

もし具体的なイメージが描けないのであれば、それはやらなくていい
仕事かもしれない。

捨てる技術、やらない覚悟というのも実は重要です。取捨選択とはすなわちリスクを取ることでもありますね。

 

WLB考えない企業は先細りになるしかない

 

もちろんビジネスの側面から見ても、WLBに取り組むべき理由が
あります。共働きが過半数となる一方で、介護離職者が年間
10万人
を超えてなお増加傾向にあること、女性の管理職比率引き上げの
数値目標発表など、様々な数字にも、企業を取り巻く環境の変化が
表れています。

若い世代を中心にボランティア指向や地域参画意識が高まってい
ますし、イベントバブルと言われるような最近の盛り上がりを見ても、
一人ひとりがそれぞれの優先順位や関心に従って多様な時間の
使い方をしたいと考える社会になってきたことが感じられます。

このような変化は、認める認めないとか好き嫌いではなく、ビジネス
をする上で前提とするしかない「事実」です。変化に順応できない
企業は、先細りになるしかありません。

 

一方、個人レベルでの話と同様に、WLBの推進によって結果として
企業の組織力が高まり、収益性が上がるという例が多く報告されて
います。

能力のある人ほど、成果さえ出せばしっかり自分の時間が取れる
企業に入ってそこで働き続けようとするのは当然の傾向ですから、
例えば離職による新たな採用や教育のコスト面だけを考えても、
WLB推進の収益性への貢献は明らかだと思います。

ただし、2年先、3年先を見る観点がないとWLBを実現する組織
づくりは無理だと思います。

例えば、手取り足取りではなく任せて成果を出せるチームをつくる
までには、やはりある程度の時間がかかります。成果を出すことを
前提に、変化するための時間を持つ長期目線がほしいですね。

 

WLBは誰かのものではない、全員のためのもの

 

僕は管理職になっても生活スタイルを変えたくなかったし、WLB
実践は仕事にもいい効果があると経験上知っていたので、部下にも
ぜひ体験してほしいと思いました。

それがそのまま「イクボス」活動につながっています。

 

イクボス企業同盟に加盟することの最大のメリットは、WLBを重視
する価値観を、会社が「イクボス」推進を通して社内外に宣言する
という点です。

新たな人材獲得の上でも強みになりますし、社員の意識も違ってくる
はずです。


WLB
は自分で取りにいくものと考えているとお話ししましたが、
会社自体も変わってくれるのであれば、一人ひとりがより積極的に
動きやすくなるのはもちろんです。

 

子育てや介護中の社員や、就職活動の時からWLBを意識している
ような若い世代だけではなく、できることなら
WLBを実現したいと
思っている人は実は多いはずです。

WLB
の進め方でいちばんよくない例は、子育て支援や女性支援
だけに直結することです。

それでは個人にも企業にもプラスの価値を生む
WLBは実現しま
せん。

子育て、介護、趣味、もしかしたら仕事も含めて、皆それぞれに違う
バランスで「やりたいこと」「やらなくてはならないこと」があるのだ
と認め合うことが大切です。


WLB
は「こういう人のため」と限定されるものでなく、全員が対象です。
イクボス企業同盟加盟をきっかけに、会社としてもぜひそういうメッセージを出し続けていっていただけたらと思っています。

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テーマ:

私が社長している当社で、「社員満足度調査」をやったら、

全項目について、昨年度よりも「満足度がアップ」という

結果が出ました。

 

 

特に、「柔軟な働き方ができる」などWLB系の質問は、ほぼ満点。

つまり社員の大半が満足しているということです。

昨年も、このWLB系の満足度は高かったが、更に高まりました。

 

社員の満足度が高い、そして更に高まっているというのは、

何よりも嬉しいですね。

 

私は、社員満足度と業績(利益など)は、比例すると思っています。

もっと言えば、業績を上げたいのであれば、まずは社員が何を望んで

いるのか、社員にとっての働きがたいや働きやすさとは何なのかを、

突き詰める必要があるのでしょう。

 

もちろんこれで終わりではなく、当社の(内向きな)ビジョンである

「日本で一番働きたくなるAM会社」を目指し、やるべきことをやって

いこうと、決意しました。

 

AM会社;アセットマネジメント会社、ファンド業や資産運用業のこと)

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テーマ:

連日のイクボス講演。

 

イクボス企業同盟に入っている「日立ソリューションズ」。

当社のダイバーシティを牽引し、業界でも有名な小嶋さん

による「日本のダイバーシティ」プレゼンは流石。

一言でいうと「このままじゃ日本はヤバい」ってことです。

  

 

同じくイクボス企業同盟に入っている「日本たばこ(JT)」。

200名以上も集まった講演後のアンケート(記述式)では、

「俺もイクボスやってみるぞ!」という前向き意見が大半。

会長自ら講演を受講していただき、全社レベルで変革中です。

 

 

世界トップの金融機関「JPモルガン・チェース(Japan)」。

オフィスの豪華さ、社員の給料、労働時間、いずれでも

世界トップクラスの当社で、イクボス話が受けるか心配

していたが、受講者の満足度はサイコーだったようです。

 

 

オフィス受付前にWelcomeのディスプレーを用意してくれていた

オークネットでは、WLBは進んでいるようだが、若い部下たちの

分まで仕事を背負ってしまう真面目な男性管理職が多く、それが

悩みの一つらしいです。http://www.aucnet.co.jp/    

   

イクボス宣言された「帝人(TEIJIN)」社で、

キックオフの講演 http://www.teijin.co.jp/

 

帝人グループは、「女性活躍が不可欠」という経営トップの

強い思いにより、20年くらい前からダイバーシティ推進に

注力し、制度整備、風土改革を進めてきたそうです。

 

B2Bがメインの帝人さんなので、消費者の目に直接的にとま

ることは少ないかもしれません。

でも、素材まで意識して、イクボス・女性活躍・長時間労働

削減などを進めている企業のものを買いたいですね!




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