【レビュー】ROTRING[ロットリング]ペンシル 800 メタルボディのずっしりとした重量感

Sat, June 20, 2009 Theme: ROTRING[ロットリング]
ROTRING[ロットリング]Pencil 800

ROTRING[ロットリング]Pencil 800 series
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 Whitehouse Cox[ホワイトハウスコックス]のシステム手帳 バイブルサイズ s8753 の購入に合わせて、ROTRING[ロットリング]ペンシル 800シリーズ (※左写真)を新調しました。

この ROTRING[ロットリング]ペンシル 800シリーズ はメタルボディのずっしりとした重量感と存在感が魅力の製図用のペンシルです。

製図用のペンシルを選ぶ理由は、自分が書いているものがペン先で隠れないように手元が見えやすい形状になっているから。小さな字を書くことが多いため必然的に製図用のペンシルを選んでしまいます。

製図用ペンシルではドイツの STAEDTLER[ステッドラー]が有名ですが、私の筆記具の好みはできるだけ重量感があって細身であること。握ったときのフィット感や書きやすさで、同じドイツの ROTRING[ロットリング]を選んでしまいます。

こうした理由から、今まで同社のメタルボディーの ペンシル 600シリーズ を使っていましたが、今回はその上位モデルをセレクト。600シリーズと同じメタルボディーでペン先が収納できるリトラクタブルノック方式を採用した 800シリーズ を選ぶことにしました。
ROTRING[ロットリング]Pencil 800 series
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このリトラクタブルノック方式は、まずペン上部のノック部の少し下の部分を回転させると口金部とペン先が出てきます。ペン先を収納することができるので、誤って落としてペン先のガイドパイプを痛めてしまう事もありませんし、持ち運びの際に胸ポケットに穴が空く事もありません。
何よりも、こうしたギミックがたまらなく好きなんですよねぇ。

内部のペンシル機構は、高精度を保つため金属パーツを多用しているとかで、600シリーズとは全く形状が違いますね。
重さが600シリーズが18g、800シリーズが28gでたった10gの差ではありますが、このズッシリ感が良いですね。

価格は600シリーズの2倍以上して、ペンシルとしてはちょっと高めなんですが、その質感の高さとリトラクタブルノックというギミック、最高級の証?の決して嫌みではない トレードマークの赤い輪の冠にゴールド、口金とガイドパイプ部分もこれまたゴールド!と そこは ”こだわる男”!! 非常に満足しております。はい。



最後に ROTRING[ロットリング]のうんちくを。

ROTRING[ロットリング]はプロのデザイナーや設計者からその精密度の高さから支持され続けているドイツの高級筆記用具メーカー。
操作性や線の精密度、なめらかな書き味といった長い歴史に培われた高い技術力に基ずくプロのニーズに通用する確かな製品作りは、万年筆やボールペン、ペンシルや高いメカニズムを要するマルチペンにも反映されています。

ドイツ語で赤い輪を意味する「ロットリング」が名前の由来で、それぞれの製品にはこの"赤い輪"の冠が付いています。





- PutiRaku -






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