こんにちは。

kodamaです。


今日は、一日読書と部屋の片づけと登山準備でした~!



そう!



今週は、とうとう富士山登山に行ってきます!!


調べてみると、なんと山頂は7℃らしい!!


下界は36℃だというのに><



以前、8合目まで登って、まったく筋肉痛がなかったことを支えに、

今度は、山頂まで制覇します!!


もちろんご来光もドキドキ



いや~楽しみ!



『富士山に登るよ!』って会う人ごとに言っていったら、

それぞれいろんなアドバイスをくれるので、言ってみるもんですね~。


だいぶ助かります。


でも一番多いアドバイスは、




『・・・とりあえず、まだやめとけ。』





いやいや、そういわれても、もう決めてしまったんです。


レンタカーもとったし、靴も買ったんです。


私は、行きます!!



そして、日本一の眺めを見てきます!




すっかり富士山のことで舞い上がってしまいましたが(笑)、


本題は、本日読んだ本なんです。



かなり衝撃的なタイトルですが、いいですよねぇ。



おそらく、いま仕事が順調な人は読まなくても大丈夫なのですが、


何か歯車がかみ合っていない、


なんとなくやる気が出ない・・


本当は頑張りたいのに頑張れない、


努力はしているのに認められない、


そんなことを感じることがある人には、ぜひお勧めです。



私がなぜこんなに空回りしているかの理由もわかりました。



上記のようなことを感じている人には、耳の痛い話も多いと思いますが、

これほどはっきりと書かれている本はあまりないと思うので、現実を直視するためにもおススメです。



しかも、この本の中身については、著書の別所さんが、実際に経験され、感じたことをもとに

書かれているので、リアリティーがあり、具体的で非常にわかりやすいです。




別所さんの今の生き方に非常に共感し、何か通ずるものがあり、

私はこちらの本を読んで、実はいろいろひらめきがありました。


そして、いま、ある人に連絡を取って、初の企画を計画中です。



私ができること、そして誰かの役に立てること、そして私自身も楽しめること、

まずはそこからやってみようと。


自分の得意なフィールドでの動きをもうちょっと広げていくつもりです。



ショックを受けたりしながらも、元気をもらえた本でした。


今日も充実した一日となりました!



がんばっても成果は出ない 凡才のための超現実的サバイバル術/別所諒
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初☆皇居ラン

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こんにちは!

kodamaです。


ずっと気にはなっていたし、噂には聞いていたんですが、

いつもお世話になっているある方からお誘いをいただいて、

ついに念願の皇居ランに初参戦!!


本当に噂通り、ものすごい数の人たちがひっきりなしに、

しかも結構なスピードで駆け抜けています。


恐るべし、皇居ラン・・・。



皇居ランをするにあたり、初めて利用したのが、

「ランステ」と呼ばれる、ランニングステーション!


知ってます??



とくに何があるわけではないのですが、

皇居の周りを走る人に的を絞って?

着替えとロッカーとシャワールームがついているだけの極めてシンプルなところ。


1回の利用料が700円で、時間制限は特になく、ランニングシューズなどもタダで貸してもらえます。



このランステに着て思ったのが、


時代は流れてるんだな~と。



私は、以前、ジムに一生懸命通っていた時期があるのですが、

ご想像通り、途中で脱落していった組です。えぇ。



基本的に月払いだし、決まった時間内であれば、月に何度でも通ってもいいので、

しょっちゅう行く人にはすごく便利だと思うけど、だんだんめんどくさくなったり、

仕事や用事がたてこんで、しばらくいけなくなると、そのまま足が遠のいたり・・。


今回のランステと比べると、そりゃジムのほうが建物にはすごくお金がかかっていると思う。


プールはあるし、お風呂も温泉みたいに広々してるし、

ランニングマシーンも、ヨガ教室もエアロビも、どんなクラスにも参加しほうだい。


でも、でもなんです。



基本的にジムには一人で通っている人が多いし、

人間はやっぱり自分には甘いもの。


ちょっと寒かったり、雨だったり、面倒だったりすると、

なんだかんだいいわけをつけて行かなくなる。


そこに行けば、絶対にすっきりするし、事前にお金も払ってるからいったほうが絶対いいとは頭ではわかっているのに、行かない。そして、辞めていく・・。



ジムはまず箱をつくって、いろんなサービスをそろえて、

「さぁおいで!」と呼んでいるところ。


一方、ランステは、走りたい人は、すでにある道を勝手に走っているところに、

「こんなのがあったらいいんじゃない?」という形で、できたもの。


しかも利用料も月払いではなく、1回ごとに清算。



だから、忙しい現代人には、便利だし、行かなければ・・という妙な強制力もないから、

いつでも本当に気軽に行ける。



そりゃサービスを提供している側からすれば、一度に大きなお金が入ってくるほうがありがたいだろうけど、

それは、使う側からすれば、損したくない気持ちと面倒だという気持ちの間で揺れ動いて、結局一円も払わなくなる。。


ジムの売り上げが伸び悩んでいる理由がわかった気がしました。




ランステのいいところは、走りに来ている人達は、基本的に何らかのチームで来ているということ。


だから、面倒でもなんでも誘われたり、行く日が決まっていたら、基本的には行ってしまう。



そう、一人じゃないということも大きなポイントだと思う。



結果的に、継続的に利用するから、1か月分の月謝を一万円近くとって数カ月でやめてしまうジムよりも、

700円を何年も払い続けてくれるランステのほうが、ずっといいはず。



すでに需要があるところに、「こういうのどうですか?」と小さく始めたのがランステ。


まずは箱ありきで、なんでもいろいろそろえてからドーンとスタートするのがジム。




これからの時代に合ったビジネスのやり方を垣間見た気がしました。






そして私もきっと、ランステにちょくちょく顔を出すことになるんだろうなぁ・・。




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こんにちは。

kodamaです。


今日はカフェで涼みつつ、本を読んでいました。


もう何度も読んだことのある本で、前職のときなんかは、いつも机の引き出しに入れていたほどの愛読書。


なんだか今日、ふと目に留まって、読み始めました。



最近は休みのときは、あんまり仕事のことを考えたくない・・・と思い、

脳を切り替えていたのですが、今日はものすごく今の仕事にリンクしてしまいました。



船井総研のカリスマコンサルタントの五十棲さんの著書。



「あなたはなぜ、今の仕事をしているのか?」


「自分にしかできないオリジナリティのある仕事ってなんなのか?」



自分に疑問を投げかけつつ読んでいたのですが、

今のことや過去のこと、いろいろと考えてしまいました。



思い起こせば、前職のときって、『さぁ考えよう!』と思わなくても、

日々の面談同席やヒアリングなどで、人を通して、自分に対しても、上記のようなことをいつもいつも

あたりまえのように考えていたなと。


それに引き換え、今は、会社に行ってただ仕事をしているだけでは、そんなことは全く考えない。


だからいつまでたっても、『なんだかやりがいを感じない。』 『お客さんの顔が見えない』と感じていたんだと。



今の会社で、お客さんに対するサービスを新たに考えようといったとき、


『何をしてあげたら喜ぶか?』『どんなプレゼントが喜ぶか?』いきなりそんなふうになる。



でも、今日、この本を読んで思ったのは、


『そもそも、お客さんはなんでうちで買い物をしてくれるのか?』ということ。


商品がいいから?


何かプレゼントがもらえるから?


なんとなくよさそうだから?


たまに割引とかあるから?



まずはそこから考えないと、おそらく的外れなサービスになってしまうのではないかと。



『お客さんがうちに求めていることってなんなのか?』


『うちのオリジナリティって何なのか?』




そう、言ってしまえば、『ミッション』という一言に尽きる。



あまりにいろんなところで言い尽くされて、『ミッションが大事』なんて今更誰も声を大にして言ったりしないし、

言われても『そんなことわかってるよ!』と、多くの人がいうと思うけど、

じゃあ実際どれだけの人が、その『ミッション』について現実に落とし込んで考えているか?



これは企業の姿勢でもあり、個人の生き方にも関わってくる。



その企業のミッションが違うと感じるなら、その会社は去ったほうがいいだろう。



自分の生き方について考えるつもりが、今の会社の思わぬ発見をした感じでした。




『なぜ働くのか?』ということについて、いろんな事例を交えつつ、またいろんな角度からずっと問いかけてくれるこの本。


おそらくこれからも私の愛読書となるでしょう。



そして、自分のミッションを深く感じた時、それを今度は伝える側になるんだろう。




おそらく3年ぶり?くらいに見た本だったけど、思わぬ収穫でした。



やっぱり、いい本は読み返すほどに気付きがありますねぇ。




最近読んでなかった!という方も、まだ読んだことない!という方も、そして、方向性に迷っている、現在提供しているサービスに迷いを感じているという方にも、ひじょ~にお勧めの本です!


夏休みの課題図書にしてもいいくらい!


なぜ、あなたは働くのですか?―仕事を通じて幸せを手に入れる 人生で大切なのは、そんな「天職発想」です/五十棲 剛史
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もし読まれたら、あなたの感想もぜひ聞かせてください☆



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こんにちは。

kodamaです。


はい、土曜はやっぱり仕事よね~ということで、仕事に行ってきました。


静かだし、いつもと空気が違ってはかどるんです。


絶対、土日仕事はいいですよ~!



というわけで、新幹線ネタ2つめ。


大阪にいるころ新幹線をよく利用していたのですが、

区間は東京~新大阪、ないしは、新大阪~小倉。


どちらもおよそ片道2時間半くらい。


私にとっては適度なかんじでした。


半分くらい本読んで、半分くらいウトウトして・・。



そう、この2時間半。


はっきりいって、席に座っているか、トイレに行くしかほとんど何もできない。


この時間に、『マッサージサービスがあったらいいのに!!』と


強く強く思ってました。



昔は今よりも肩こりがひどく、月に一度は仕事も手に付かなくなるほどの猛烈な頭痛が襲ってきました。


わざわざマッサージに行くと、それだけで一時間、二時間とられるけど、

新幹線の中なら、移動しながら体もほぐれて、着いた時に万全!!


って最高じゃないですか?!



全身マッサージは厳しいとしても、


足つぼマッサージや、ヘッドマッサージくらいなら

少し座席感を広めにするだけでできそうなのでは・・。



多少高い料金設定であっても、私なら頼みたい!



これは売れると思うんだけどな~。



しかも飛行機ではなかなか難しいのでは?と思うので、

新幹線と飛行機の差別化にもなるし。



新幹線にはここ数年全く乗っていないので、

長距離移動の感覚を忘れつつあるけど、『お客さんがどこにも行けない時間をあたりまえのように預かっている』って、すごいことだと思う。












こんにちは。

kodamaです。


はたしていつぶりのブログなのか、あえて確認しませんが(笑)、

気にせず今日も行きます!


先日、モバイルのニュースで知りましたが、

子連れ用の新幹線が、この夏東京~大阪間で走るらしい。


http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010062801000965.html



私、ずっと前、新幹線での移動が多かったときに、

結構思ってました。


子供は周りに関係なく泣くし、しゃべるし、親がいくらとめても、

なだめても、どうしようもないときはどうしようもない。


そして、子供が泣き叫ぶと席を立って、トイレ前などに移動し、一生懸命あやすお母さん。


『寝られない。うるさいぞ。』と口にはしないが、

何度もちらちらみるサラリーマン。


そして、とっても申し訳なさそうなお母さん。


→これじゃ、子連れでどこかに行こう!とは思わないよな・・・。




こんな光景を一度といわず見たときに、


『なんで、ファミリー専用の新幹線車両がないのか?』と思ったものです。


ぜひ提案をしたいとも思うほどでしたが、どこに提案すればいいかもわからず、そのまま私も忘れていました。



でもニュースを見て思い出しました。



子供を持つ親は、他の子供が泣いてても、自分のところでも日常茶飯事だし、

聞きなれてるし、あまり気にしない人が多いです。


だから、そういう同じ環境の人を同じ空間にしてあげればいいのにと。



まぁ、サラリーマンの方の気持ちもわからなくもないです。


せっかくゆっくりできると思って、新幹線に乗り込んでも、

読書もはかどらず、寝ることもできない。


全然休めない。


はぁ・・・。



そう、お互い、求めているものが異なるので、

分けるべきなんです。




この新幹線は、4両を除く、全車両が子連れ専用となるらしいです。


試しに始めるみたいですが、全車両ではなくても、1両か2両かでもいいので、

今の女性専用車両見たく、標準装備にしてほしいです。


そうすれば、子連れファミリーはもっと公共の交通機関を利用するのに。




私は子供はいませんが、周りに子連れが増え、一緒に行動したりするようになって、

改めて、子連れの移動の大変さがわかるようになりました。



保育所もそうですが、『子供と一緒』ということをターゲットにしたサービスが非常に少なすぎる。



もっと世の中にはあってもいいと思うサービスがあるものだ。




そういうサービスを作る側になるってのもいいな(笑)。




あ、そうそう、私がもう1つ『あったらいいな!』と思っているサービスがあるんです。



それはまた後ほど☆