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「アフィリエイトといえばブログ」と考える人は非常に多いと思います。

この投稿を読んでいるあなたもそうではないでしょうか?

確かに、そういったイメージが多いものの、必ずしも「アフィリエイトといえばブログ」とは限りません。

詳しくこのお話をする前に、アフィリエイトというビジネスモデルを、改めて確認してみましょう。

アフィリエイトとは何なのか?



アフィリエイトとは「成功報酬型広告」といい、ウェブサイトなどの媒体の所有者が自社媒体に広告を掲載し、その広告経由で商品が成約した場合にその報酬が支払われるものを言います。

成約と言っても、必ずしも「商品を販売する」というものという事はなく、無料の資料請求、スマートフォンアプリのダウンロード、ECサイトの会員登録など、様々な案件が存在します。

要は、広告主が求める事を、媒体に掲載された広告経由で達成された場合に「成約」とみなし、報酬が発生するようになるわけです。

最近では、FXの口座開設や、消費者金融のキャッシングで高額報酬の案件が多く、多くのアフィリエイターが取り扱う激戦案件となっています。

上記案件について検索エンジンで上位に表示されるウェブサイトは、ほぼ全てアフィリエイターが製作したウェブサイトと考えてもよいでしょう。

アフィリエイトで稼ぐためにはどうすればいいのか?



アフィリエイトの重要な考え方に、

アクセス数 × 成約率 × 報酬単価 = 総報酬額

という公式があります。

報酬単価は案件によって広告主が設定しているものです。

成約率はもともとの商品力や商品販売サイト(セールスレター)で、ある程度決まっています。

もちろん、広告を掲載する際に自社媒体でそれを補うライティングも可能です。

ただし、そもそも商品力が弱いものや商品販売サイトの出来栄えが悪いものは限界があります。

そうなると、アフィリエイターのコントロールできるものとして最も大きいものは「アクセス数」ということになります。

ですから、アフィリエイトで稼ぐためには、何より「アクセス数」を増やす事を考えなくてはいけません。

アフィリエイトで稼ぐ=アクセスを多く集める



もちろん、これが全てというわけではありませんが、要素としては非常に大きいものとなります。

そうなりますと、インターネット上でアクセスを集める事ができれば、人に迷惑をかけるスパム行為を除けば、どのような方法でもかまいません。

Twitterのフォロワーが多ければ、広告サイトに多くのアクセスを送り込む事ができます。

YouTubeのチャンネル登録者数が多くても、広告サイトに多くのアクセスを送り込む事ができるでしょう。

Facebookの友達が多い人なども、広告サイトサイトに多くのアクセスを送り込めますね。

もちろん、多くの読者を持つブロガーも、ブログの記事で広告サイトを紹介すれば、多くのアクセスが送り込めます。

必ずしも「アフィリエイトといえばブログ」とは限りません、と冒頭で言ったのはこういった理由からです。

それでもブログでアフィリエイト報酬を大きく稼ぐには?



ここまでお話ししてきた通り、広告サイトに多くのアクセスを送り込むためには、何に取り組んでもかまいません。

もしかしたら、今の時代であればSNSを活用したほうがコミュニケーション力の高い人は、アフィリエイト報酬を稼ぎやすいのかもしれません。

ただ、ブログでアフィリエイトを行う事が不利かと言えばそんな事はありません。

では、ブログでアフィリエイト報酬を大きく稼ぐにはどうしたらいいのでしょうか?

その方法は「コンテンツSEO」で検索エンジン経由のアクセスを集める事です。

これが、最近のブログを使ったアフィリエイトでは最も効果的に報酬を上げられる元であると考えられています。

「コンテンツSEO」とは?



ブログを使ってアフィリエイトをするのであれば、まずはブログ自体に多くのアクセスを集める必要があります。

そのアクセスは、Yahoo!やgoogleなどの検索エンジン経由で集める事となります。

誰かが何かを検索した際に、自分のブログが検索結果の上位に表示されることにより、ユーザーを呼び込む事ができます。

このように、検索エンジンの検索結果の上位に表示させるような施策をSEO(検索エンジン最適化)といいます。

これまでSEOの手法として主流だったのは、多くのサイトからそのブログ記事に多くのリンクを貼る事でした。

多くのサイトがそのブログを参照していたり、紹介をしている(リンクを貼っている)という事は、そのブログが価値のあるものとして検索エンジンが判断し、検索結果の上位に表示をしていました。

しかし、その事を知ったアフィリエイターは、自分で多くのサイトを立ち上げ、自分のブログにリンクを貼ったのです。

要は、自作自演で多くのサイトから紹介をされている状態を作り上げ、検索エンジンの評価を得て行ったのです。

ただし、検索エンジンもシステムが高度化し、こういった自作自演のリンクは評価されなくなるどころか、ペナルティを受けて大きく検索順位を落とすようになりました。

こういった、自作自演リンクによるSEOに対して、記事のクオリティーを高める事により検索エンジンの評価を得ようとするものを「コンテンツSEO」と言います。

近年の検索エンジンはコンテンツの中身、品質も評価できるほどに精度が高くなっており、この点を追及する方向に多くのアフィリエイターが舵を切りました。

一言で言うと、「質のいいコンテンツを沢山投稿しましょう」というのが、コンテンツSEOです。

「コンテンツSEO」に取り組む際のコツ



この「コンテンツSEO」に取り組むにもコツがあります。

まずは、ブログを専門化するという事です。

何でもかんでも適当に投稿するのではなく、ブログ自体にテーマ性を持たせ、そのテーマに沿った記事を投稿していきます。

何でも屋よりも専門家のほうが、そのジャンルであれば一般的に信頼度が高いと感じられるのですが、インターネット上でも同じです。

そして、重要なのが「キーワード選定」です。

何について記事を書くかを考えた時に、検索ユーザーがどんなキーワードで検索するかを考えなくてはいけません。

誰も検索しないような内容の記事を投稿しても、検索エンジン経由で人がやってくる事はありません。

ブログを書く際の「キーワード選定」の参考になるのが、googleのキーワードプランナーです。

キーワードプランナーを使うと、自分のジャンルの軸となるキーワードを1つ入れると、そのキーワードに関連した複合キーワードを沢山見つける事ができます。

そして、その複合キーワードの月間検索回数を調べる事ができるのです。

この月間検索回数を見ながら、ある程度検索需要があるものを選択し、そのキーワードを含めたタイトルでブログ記事を投稿します。

記事の内容は、検索者が調べたい事の答えとなる内容になるように心がけてください。

コンテンツボリュームも非常に重要です。

このボリュームはブログの記事数という観点と、1つ1つの記事のボリュームという観点です。

記事数はもちろん多ければ多いほど良いのですが、最低でも100記事ほどあると迫力があるブログになります。

1つ1つの記事は、3000〜5000文字が良いと言われております。



いかがでしたでしょうか?

アフィリエイトで大きな報酬を得るためには、まずはアクセスを集めなければいけないという事がお分かりいただけたと思います。

その手法としてブログ運営は有効であり、その中でも近年は「コンテンツSEO」という考え方が主流となりました。

もちろん、今でも自作自演でのリンクによりSEOは行われており、検索エンジンに自作自演を見破られないように様々な手を使っています。

ただ、自作自演がバレた場合にはペナルティを受ける事を考えると、やはり「コンテンツSEO」に取り組むのが利口だと思います。

何より、ペナルティを受ける事がない「コンテンツSEO」に取り組むと記事を投稿するたびにブログが強くなり、そのブログはアクセス収集マシーンとしてインターネット上の資産となります。

私も「コンテンツSEO」の考え方で構築したブログを複数所有しており、そういったブログから少なくないアフィリエイト報酬を得ています。

すぐに成果が出るものではなく、ある程度腰を据えて取り組む必要はありますが、安定した収益を上げるものとしては非常に心強く感じます。
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