先日アルマレーザーというイスラエルにある会社の幹部の方がクリニックに訪問されました。

イスラエル?と思われる方もいるかと思いますが、イスラエルは知る人ぞ知るテクノロジーを持つ国で、多くの有名なレーザーが開発されています。

アメリカならびにアジアはアルマレーザー社にとって、非常に大きなマーケットのようです。アジア人の特徴はなんといっても、白人と異なる黄色人種特有のメラニン肌です。これが様々な問題を引き起こすとともに、様々なレーザー機種を組み合わせる楽しさにもつながっているのかと思っていますニコニコ(気付けば、形成外科医でありながらすっかりレーザーにもはまっています。。)

今回は色素性病変を扱うレーザーを開発しており(どの辺りまで公表していいか、聞くのを忘れてしまったので曖昧な表現ですいません。。)、日本人に必要とされるスペックにするためのアドバイスがほしいとのことでした。

KO CLINICも多くの発表を継続的に行っているからか、いつも間にかそんな立場になっておりました。さすが黄院長です。。

今回開発している機器はすでに日本にもある種類ですので、そこに如何にして特徴を出すか?私たちは技術的なことはわかりませんが、こんな風にできたら面白いですねといくつかの意見を伝えさせていただきました。

本当にそんな機器ができたら、是非使ってみたいものです。

アルマレーザーさん、楽しみにさせていただきます。。。


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