家族と共に
テーマ:結婚式先日式を挙げられたお二人のお話です。
トルコ出身の頼りがいのあるご新郎様と一生懸命な姿が印象的な可愛らしいご新婦様。
お二人が壺中庵に初めて来て下さったのは少し肌寒くなり始めた去年の11月でした。
ご新婦様はご懐妊されていて、これからお生まれになるお子様のためにも
ご親族様と仲の良いご友人様とで挙式と会食をしたいというご希望がありました。
お打合わせでは、仕事が忙しくてなかなか打合わせにこれなかったご新郎様の代わりに
ご新婦様のご両親様が招待する皆様に喜んでもらえるようにとトルコのお土産や
当日の披露宴の進行を一緒に考えてくださり、素晴らしい内容に仕上がりました。
お打合わせの時には何度も時間を空けて付き添ってくれた優しいお父様と柔らかい雰囲気のお母様
当日は慣れない司会を一生懸命してくれた弟様
孫の晴れ姿を見る為に朝早くから来てくださったお婆様
ご新郎様ご新婦様の周りには本当に素敵な家族がいて、
そんな皆さんに囲まれてお二人も当日は涙が溢れて止まらないくらい
感動されていました。(もちろんご家族様も)
一番びっくりしたのがいつも「大丈夫。問題ないよ。」と言っていたご新郎様が最後の最後に大粒の涙を・・・。
私も思わずもらい泣きをしました。多分ご新婦様もご新郎様が泣くことなど予想していなかったのではないでしょ
うか。
こんな素敵なご家族様に見守られてお二人は幸せだろうなぁとつくづく感じました。
そして今回ご縁があってお二人のお手伝いをさせていただいた私も幸せを感じることが出来、感謝の一言です。
お二人は「子供が生まれたらまた来ます。」と言い、壺中庵を後にしましたがこの言葉が私たちにとっての
一番の「ありがとう」です。
末永くお幸せに。。。
武田 朝人




















