なんとなく暖かい気持ち

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10年ぶりに、同級生にたくさん会って。自分のすっかり忘れてた断片を集められた。
「(こちび)ちゃん!」と10年前の教室みたいに呼びかけられて、甘えて、面倒みてもらって(ほどけたドレスのひもを結んでもらったり)、あぁ私、こんなんだったな~と改めて思う。(「せやせや(こちび)ちゃんこんなんやったわ~」と同級も苦笑 )


私が大学を卒業した年は就職が最悪に厳しくて、皆がみんな転職したり、最近になって公務員になったり、一念発起して再び資格の為に勉強したりしていた。みんな一生懸命生きてるなぁ。触発され「私もなんか勉強しようかな」とつぶやくと「そうしいや。やってる感あるし、いいで」とまったく否定せず、応援してくれる寛容さ。
「なに勉強するの?」とか「その資格とって何するのか先に考えたら?」「勉強するかよりどう生きるかが肝心」とかそんなことを一切言わないみんなに感動の違和感。
東京に暮らす人とは違う薫りがするよ、みんな。地道に見えがちだけど着実に生き抜く強さがあるなぁ。忘れかけてた。私も大阪人の魂あるはずや。

よし。うまいこと融合してやって行こ。







写真はデザートのケーキ。元女子バレー部に「よく食べるね」と驚かれた。毎年会ってる親友ちいに、「私の紅茶もらってきて」と言ったら、何も伝えてないのにミルクティーにして持ってきてくれた。「なんでミルクティーってわかったん?!」と言ったら「あんたいつもそうやん」だって。感謝。みんなが好きだ。
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