【一宮市】助産師Ryoko 産前産後の女性を応援!

出張助産院maapalloまーぱろ
助産師の今川涼子です。
NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士養成コース2期生としてH29.5月から10月まで、
養成コースせいとしての学び、気づき、日記、などをブログ発信していきます。

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こんばんはクローバー

一宮市地域助産師&

NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士養成コース2期生の今川涼子です。

 

 

 

マドレボニータの産後ケア教室の赤ちゃんの同伴は生後210日まで、というルールがあります

ポイント。

これには深いい~ワケがあるんです。

このワケが

実は、私が最初、マドレの教室でここは一味ちがうな!とピンと来たところでもあります。

 

 

赤ちゃんの情緒って生まれてからどんどん成長していきますよね。

お腹すいた、うんち気持ち悪いとか不快を感じると泣いて知らせる。

新生児の情緒は快と不快だけ。

 

 

新生児微笑と言って新生児の時にみせる笑顔は、あやして面白くて笑ってるんじゃなくてただ、笑顔の練習。

 

それが、2カ月もすればあやして笑う!!

 

それから、快と不快の特に不快の方の情緒がどんどん分化していきます。

 

 

怒り、恐れ、悲しみ、嫉妬、などなど

自我も芽生えてきて、「かまって~~~ドキドキ」とハイハイしてきたり、後追いしてきます。

ぐずる事もふえてきますよね!

 

母が自分以外に意識を持っていくだけでぐずる赤ちゃんもいます。

(うち上がそのパターンの赤ちゃんだったチュー

▼このころ10ヵ月くらいかな・・・ 雑誌をぺラリすることもゆるされない。誰かとお話しすることすら許してくれない赤ちゃん。

 

それは、喜ばしき成長・・・

なんですがッ!!!

でも片手間で相手するの許してくれず、正直、もどかしい思いをすることもあります。

 

 

「しっこくらい、ゆっくりさせてくれ~~~」とよく心の中で叫んでおりました(笑)

 

 

そこで、産後ケア教室では、

母が産後のリハビリをする場で、その頃の赤ちゃんが、

バランスボールで弾んでいる母を見て「嫌~~~、ボールしないで遊んで~~」っとなってしまった場合、

 

母としては、「ちゃんと体を動かしたいのに・・・」というフラストレーション

赤ちゃんは「目の前にいるのに、なぜかまってもらえないんだ!」というフラストレーションが生まれてしまう。

 

 

もし、信頼できる人に預けてこれたとしたら・・・

母は集中して自分の心と体に向き合うことが出来る

 

そして、この時代。

子どもを外部と連携して子育てしておくこと、「人に委ねる事」

はハードルは決して高くはない事を知ってもらいたい。

(預けることに罪悪感を抱く方が多いのです)

 

 

むしろ、赤ちゃんにとっても、目の前にいて遊んでもらえないと泣くより、別れるときひとしきり泣くかもしれないけれども、片手間ではなく向き合ってくれる保育者と遊んだほういいかもしれない。

成長の機会になるかもしれない。

 

このようなメッセージが込められての、210日ルールだと思っていますウインク

 

 

このようなルールを決める事は考え方によっちゃ集客の妨げになるのかもしれないけど、赤ちゃんの成長・発達に合わせたこのルール。

 

この意味を大切にしていきたいなと思います。

 

 

産後女性がしっかりご自身とむきあって、心も体も元気になれる!!開催するお教室はそんな場にしていきたいな~~と妄想していますドキドキ

 

 

 

 

 

 

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