2017-05-15 01:13:39

僅か4,000円で雌猫避妊手術!しかし猫は落ち込む

テーマ:動物

[激安の野良猫専門動物病院]

以前、高知市高須東町にある「高須介良犬猫病院」について若干触れたかも知れないが、ここは猫の場合、約6割が野良猫ということもあり、避妊・去勢(両方合わせて「不妊」と言う)手術は激安。開業当初、雌猫の避妊手術費用は13,000円ほどだったが、その後更に安くなり、何と税込10,000円にプライスダウン。入院費も一日分は無料(入院は必ずしも必要ではない)。こんなに安い動物病院はなかなかない。それでも獣医師会には加盟しているので安心。

 

更に高知市では雌猫の場合、6,000(雄の去勢は4,000)の助成金が出るので、実質の費用は僅か4,000円となる。ペットではなく、野良猫に対しても助成はある。助成システムのない市町村の場合は、県の助成金を利用できる。但し、助成枠があるため、毎年秋ごろ、打ち切りとなる。

 

ただ、病院は小さく、待合室や駐車場は二組で満杯になるため、事前に連絡しておいた方が良い。と言っても満杯になることは稀。

獣医は藤崎マーケットの痩せた方に雰囲気が似ている若い方。県の「動物愛護の集い」にも参加し、無料の医療相談も行っていた。

小動物看護師の方は、セーラー服を着れば女子高生に見えるほど、愛玩的可愛いさがある。

 

先日、ここで飼い猫の避妊手術を行ったのだが、手術前と後では猫が別人、いや別猫になった。手術後、病院では獣医が触ろうとすると「シャー」を吐き、帰宅後は食欲が減退、猫じゃらしにもあまり興味を示さなくなり、寝そべって過ごすことが多くなった。まるで魂が抜けたかのように。

 

私の場合、この飼い猫はネットの里親募集サイトを通じて譲渡を受けたのだが、譲渡契約書には適正な時期に不妊手術を行う旨の条項があり、これを履行しなければ譲渡主に猫を返却しなければならない。が、避妊・去勢手術は人間本位のもので、当の猫自身に取っては受け入れられるものではないだろう。

 

獣医に「シャー」を吐いたのは猫が「嫁入り前の私の体をキズモノにするなんて許さない!」と思ったのかも知れない。食欲が減退し、活発さがなくなり、抜け毛が多くなったのは、「こんな体になってしまって、これからどう生きていけばいいの!?」と嘆いているのかも知れない。

術後は猫の心のケアが大切なので、触れ合う時間を多くした方がいいだろう。

 

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