2016-02-04 15:19:52

徳島県が線路を走るバスの導入を決定!

テーマ:鉄道廃線跡と鉄道関連物

[甲浦駅から室戸岬への運行も]

‘11’12年、徳島県海陽町から高知県東牟岐駅を発車するDMV 洋町を走る阿佐海岸鉄道阿佐東線(第三セクター)と、国道55号に於いて、JR北海道が開発した線路・道路両用車輌「DMV(デュアル・モード・ビークル)の試験走行が実施されたことは以前、ブログで紹介した(レールを走るバスが来た )が、去年秋、国交省が車輌の安全性を確認し、このほど徳島県がDMVを正式に導入すると発表した。JR北海道自体が導入を断念していただけに、全国初となるこの試みは、全国の過疎地を擁する自治体に希望を与えることとなった。



導入を決定したのは徳島県だが、最も恩狭い道路でも走行可 恵を受けるのは高知県の東洋町と室戸市だろう。それは高知県には同鉄道の駅が一つしかなく、線路の延伸工事も未定だったから。高知県知事も徳島県側にDMVを室戸岬まで走らせてくれるよう、要請していた。


これにより、東洋町のサーフィン客や世界ジオパークの室戸ジオパーク観光客は更に増加する。また、DMVは国道以外の県道や市町村道も走行可で、バス路線がない地域にも走らせることができ、「全国初の導入」ということもあり、初年度は全国から鉄道ファンが殺運転席 到することは必至故、その経済効果は計り知れない。



この事例により、鉄道の廃止を考えていた全国各地の自治体も考えを改め、DMV導入を検討するようになるだろう。もしかして廃線になった鉄道が復活することもあり得るかも知れない。まさにDMVは過疎自治体の救世主、冷え症には養命酒(?)



PS:この数年間、「龍馬のふるさと街道プロジェクト」の可能性を模索してきたが、最終案としてクラウド・ファンディングによる実現の可能性を検討中。これが駄目ならもう実現は不可だろう。


JR北海道は過疎地を多く抱えているのにD(どうして)M(もっと)V(バイタリティ)のある活動をして自ら導入しなかったのか、疑問に感じる、という方は次の二つのバナーをプリーズ・クリック
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コメント

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2 ■Re:何ちゃーじゃない気がするが…

>タメやんさん
①信号を気にしないで済む
②渋滞に合わない
③時折、海の展望が広がる
④野生動物はレールを舐めることで鉄分を補える
⑤反則切符を切られることがない

1 ■何ちゃーじゃない気がするが…

普通に道路を走るのと比べて、レールを走るメリットって何じゃろ?

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