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2017-05-25 04:27:25

がん患者が働く喫煙店にはニコチンを無害にする喫煙剤を

テーマ:便利グッズやアイディア

[ニコチンがビタミンに変わればがん患者も安心]

先日、自民党の厚生労働部会で大西英男議員による「がん患者は働かなければいい」(喫煙可能な店では働かなくてもいい)発言が物議を醸したが、小さな飲食店や地方の飲食店では分煙が進んでいないため、がん患者はどうしても喫煙店で働かざるを得ないことがある。厚労省も店内フロアが30平方メートル以下の飲食店については、分煙の必要性を認めていない。

 

が、店や家庭での受動喫煙対策に効果のある商品は既に’90年代前半に発売されている。以前紹介した(タバコが無害になる喫煙剤とは!?)特許取得済商品・健康喫煙剤「PASS(パース)」である。これを使用すればニコチンの約80%がビタミンB群に変換され、タールも大幅に減少される。使用法は煙草に火をつける前、先にこの粉末をつけるだけ。一回つければ吸い終わるまで効果は続く。

 

以前の記事でも紹介したように、この商品を発明したのは元東京大学農学部農会化学科講師の仁尾正義氏。20年に及ぶ研究の成果の賜物で、研究を行った大学の一つ(ペルー国立工業大学)があるペルーでは、この喫煙剤を練り込んだ煙草も販売されている。

 

これも以前の記事で述べたと思うが、メーカー(初代メーカー)では数多くの実験データや体験データも保有しており、肺がんの入院患者が隠れて病院内でパースをつけた煙草を吸い続け、定期検査に臨んだところ、全く異常値が見られなかったというデータもある。

また、ニコチンがビタミンに変わることにより、肌荒れもなくなるので、女性にも喜ばれている。

 

発売当初は雑誌等にも紹介され、一部の地域ではテレビCMも行っていた。当方が自営業を行っていた頃、パースを取り扱っていたが、やはり地元県の複数の雑誌編集部から連絡があり、誌面に掲載された(高知にPASS上陸、と)

 

ただ、みなさんには疑問があると思う。そんな画期的な商品がなぜ世に広まっていないのか、と。それはこの商品の特許が成分調整剤に関するものであり、薬事効果を謳えないことが原因だろう。但し、特許公報(5-77388)にはニコチンがビタミン群に変換されるシステム・作用が明確に記載されている。つまり、この商品は国が認めた「ホンモノ」なのである。現在でも販売されていることが何よりの証拠だろう。

がん患者の未来はこのPASSにある(といっても過言ではない)

 

※当記事は喫煙を推奨するものではない。

※添付のモデルの写真は、当時の総代理店から宣伝のための使用許可を得ている。

大西英男議員や三原じゅん子議員にこの商品を教えたい、という方は次のバナーをプリーズクリック。

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2017-05-23 16:25:19

頻発するいの町・鷹羽ヶ森での遭難

テーマ:登山関係

[錯綜する林道に惑わされたのか]

2年前、高知県いの町勝賀瀬より西に立ち上がる名峰・鷹羽ヶ森(918.9m)で道迷いによる遭難事故が起こったが、また先週、遭難があった。確か遭難者は北谷から登ったのではないかと記憶している。

 

この山は鷹が羽を広げたような山容をしており、山頂からは石鎚山系を遠望でき、北東ピークからは、仁淀川から太平洋まで見渡せる、県屈指のパノラマ山。高知市からも近く、国道194号に近い所に登山口の一つがあるため、アクセスもいい。以前、だんだんの滝(水神堂の滝)記事で触れたように、尾根まで林道(一般車の通行の可否については未確認)も通じている。

 

ただ、北谷や弘瀬等から登ると山頂との高度差が900m以上あるため、登頂には時間を要する。また、稜線は林道が錯綜している。前述の北東ピークから南下するコースも一部、踏み跡が薄い箇所があったかも知れない。コースと林道との分岐の全てに道標が設置されていたかどうかは覚えていないが、このように林道や作業道が錯綜する山では、読図力のない者は道迷いを起こす可能性がある。今回の遭難も2年前同様、道迷いによる遭難だろう。

 

先週の遭難者が発見されたかどうかは報道されていない。県内に於いてこの10年ほどの間、遭難者が発見されなかったケースは、精神障害がある者の時位なので、恐らく今回も発見されたものと思われる。いつも言っていることだが、登山する際、例え対象の山が市販のガイドブックに載っているような山であっても、常に読図と現在地確認は怠ってはならない。

 

因みに当方は鷹羽ヶ森と尾根続きの南方にある無名峰・大津江山(522.8m・下の写真は山頂)から縦走して行った。四国一のピークハンター、MH2氏は点の記に記載されているルートを登っていたため、後塵を拝すのは耐え難いと、そこより南方にある谷(上の写真は甌穴)沿いの峠道を上がった。

 

しかし途中でそこら中にある国土調査杭に惑わされ、ルートを外してしまったため、急傾斜の斜面を這い上がって大津江山の尾根に出て、鷹羽ヶ森まで縦走し、前述の太平洋を望める860mピークから南のコースを下り、北谷へと下山し、回遊した。ルート図とガイドは→石鎚山系から太平洋迄・大津江山~鷹羽ケ森急登回遊

 

PS

(1)  睡眠時無呼吸症候群に端を発した睡眠障害の再発と腰痛により、もう本格登山ができない身体になってしまった模様。最近しばらく歴史ものの記事を投稿していないのもそのため(記事作成に長時間要するため)

 

(2)  923()16時から「わらじで歩こう坂本龍馬脱藩の道」(大洲市河辺町)の前夜祭「龍馬を語る夕べ」に於いて、講師として講演を行います。脱藩須崎説、宇和島説、柳谷(越知町・仁淀村ルート)説についても解説予定。講演後の懇親会も参加を依頼されているため、聞きたいことがあれば応じます。

 

(3)  6月下旬にも四万十町で、旧高岡郡の各市町村(須崎市を含む)の文化財保護審議委員を前に講演を行いますが、これは各教育委員会が認めた専門家が対象なので、一般の方は聴講できません。講演内容は’09年に津野町で行ったものと似たもの。

 

体調を直し、無名峰の開拓を続けてほしい、という方は次の二つのバナーをプリーズクリック。

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2017-05-15 23:10:27

高知市の無名展望スポットとペットの奥の院・鉢巻山

テーマ:素晴らしい景勝地と史跡

吉良ヶ峰から北に延びる高知市春野町といの町との市町界線は、吉良ヶ峰鉱山を経て鉢巻山(240m)に達する。ここはかつて石鎚山の遥拝所の一つで、山頂にNTTドコモの鉢巻中継所が建つまでは石鎚神社があった。現在は山頂直下に下ろされている。

 

鉢巻中継所までの車道ができて以降、その西方に鉢巻山動物霊園が開園されたが、ここにはペットの霊を供養する大覚山観音寺がある。更に鉢巻中継所直下には観音寺奥の院まで建立されている。動物霊園で奥の院まで設置されているのは珍しいが、そこからは展望が開けていたからだろう。

 

しかしそこよりはるかに展望の優れた場所がある。鉢巻中継所の少し手前の道路である。そこからは吉良ヶ峰鉱山の階段状擂鉢型採石場越しに南嶺から春野平野、太平洋まで見渡すことができ、壮観。側には別荘のような建物まである。

 

鉢巻山(上の地図。下の写真は山頂)へ向かうには当然、地元春野町側から車で登ったのだが、途中から私道になっていることに気づかず(看板の文字が消えていたため)、軽四がぎりぎり通れるような悪路を登り、ドコモ専用道路に出た。

 

本来はいの町八田の県道38号・大坪橋南の岩滝橋から登るようになっている。橋からの道路をひたすら登って行くと稜線を走るドコモ専用道路に出る。ここには道標が出ているので、鉢巻山方向に折れる。

道標が出ているということは、一般車両も走行可であることを示している。少し進むと左手に私有地につき立入禁止の看板が出ているが、この狭い車道を上ってしまったのである。その少々先に前述の好展望地がある。

 

道路は市町界線を越えると三差路に突き当たり、右の先が鉢巻中継所で、左の道は動物霊園へと下る。車はその三差路付近に駐車。その下が広場のある奥の院で、地蔵の石像が見えている。その隣には季節外れの紅葉が。

まずは中継所の門まで行き、そこから奥の院の塀沿いの小径を進み、大山積神社の祠を経て、大山積神社の鳥居に下り立つ。東側はミニ四国霊場入口で、その北沿いに石鎚神社の参道が並行しており、すぐ先に神社の祠(上の写真)がある。しかし現在は木々が茂り、石鎚山系の展望はよくない。

 

ミニ四国霊場は逆L字型の敷地に八十八ヶ所の石仏と二つの弘法大師像を置いただけのものだが、八十八ヶ所石仏は数体だけを残して撤去されている。

大山積神社鳥居の反対側が奥の院の広場。しかし本堂とは異なり、奥の院は簡便なプレハブ小屋(上の写真)。北西方向にある程度展望が開けている。

 

そこから観音寺本堂まで車道が下っているが、この道路は霊園利用者以外通行できないため、大山積神社鳥居から西に下る参道(踏み跡)を辿る。この道は霊園道路を横断すると、草地の作業車道のような道になり、ヘアピンカーブを繰り返しながら下る。途中の分岐は南の道を進む。

 

しばらく下ると霊園手前の道路分岐に出るので、ここを道標のある観音寺方向に進む。本堂は小さいながらもれっきとした仏堂で、中には仏像も安置されている。周辺には納骨堂が二棟ほどあり、その下が霊園になっているが、空きスペースが目立つことから、まだここの霊園は開設されてから日が浅いのかも知れない。本堂の奥には合同愛玩塚(下の写真)が建立されている。

高知市内のもう一つの山の動物霊園は野良猫スポットになっているのだが、それはまた野良猫名所一覧プラスシリーズで公開したい。

 

早く野良猫名所一覧プラスシリーズを投稿してほしい、と言う方は次の二つのバナーをプリーズクリック

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