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2017-01-16 22:44:33

お龍、土佐和食(わじき)へ(19)

テーマ:龍馬と志士の土佐の主要街道

肺結核で没した有名詩人子孫と交流があった

岸本町道路元標(二枚目写真)から東の土佐東街道の道筋は、そのまま旧国道に重なる。元標から東方を見た際、旧家が全く見られなかったので、香南市香我美町内の街道踏査はここで切り上げることにした。よって今回の記事は机上調査によるものとなる。市販書製作時は全ルート踏破するのだが、ブログではそこまでやる意義はない。

 

野島ハイヤー西隣には、以前取り上げた書家で寺子屋運営者の細木淳蔵の筆塚(下の写真)がある模様。これは淳蔵の没後、門人が廃筆を束ねて埋めた塚。

また、岸本橋東袂が岸本町道路元標の原位置であろうと思われる。

 

街道ルートは以前、「桜とツツジと陸軍壕が同時に楽しめる山

として取り上げた月見山(外部サイトでは→2,700本の桜とツツジが同時に咲く陸軍山砲陣地の山)手前の十字路で県道に合流して南下するが、その十字路北方の月見山宝幢院境内には、以前紹介した徳弘梅左やその父・其舟、松尾芭蕉らの句碑が建立されている模様。

 

県道はほどなく国道55号に合流するが、その合流地の岸本神社入口付近に友綱貞太郎出生地之碑と岡本弥太詩碑(最後の写真)がある模様。前者は安政元年(1854)、岸本に生まれた力士で、板垣退助の知遇を得て角界入りし、前頭筆頭まで進んだ。

 

後者は大正末から昭和初期に活躍した、県下の文学界では有名な詩人で、県下に於ける自由詩の同人誌の草分け「ゴルゴダ」を始め、「短歌芸術」の前身、「あおすけ」等、数々の詩誌や詩集を世に送り出した。

 

詩碑に揮毫したのは高村光太郎で、昭和23年、交流のあった詩人らによって建立された。

余談だが、岡本弥太の子孫とは’90年代後期、ビジネス上の付き合いがあった。子孫は通信機器関連会社の経営者だった。

 

神社入口から左手に数軒過ぎると、また街道は国道と分かれ、北側を並走する。この道も旧国道である。K光氏宅を過ぎると夜須町に入る。

 

次回は土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線夜須駅付近へと移動し、海援隊隊士の墓等を巡った後、土佐電鉄安芸線廃線跡から手結山へと登る。

尚、今回の添付写真の三枚中二枚は、合併前の香我美町教育委員会が発行した「香我美町文化財マップ」から転載した。

 

実際に踏破・踏査した次回の記事に期待する、という方は次のバナーをプリーズ・クリック

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2017-01-15 17:26:35

真相!タモリの眼は新沼謙治の眼と同じ

テーマ:ブログ

[Mステで眼が透けるグラサンをかけていた]

先月、タモリが「オールナイトニッポン」に於いて、自身がサングラスをかける理由について「虚偽」を述べたようである。

 

放送では、「顔に特徴がないから」サングラスをかけるようになった旨、話していたようだが、心理学的に見ると、「他人に知られたくないこと」について、本人が真実を述べるようなことは極めて稀。ましてタモリのようにプライドが高いタレントなら尚更。

 

 

ウィキペディア等では、タモリが少年時、右目を失明したことで義眼を入れているから、と記されているようだが、それを示す証拠はない。それに’80年代後期か’90年代初期頃、ミュージックステーションか何かの番組で、眼が透けて見える黄色いサングラスをかけていた時、右眼は普通に動いていた。義眼ならこのようにはならない。

 

なぜその時、クリヤータイプのサングラスをかけていたのかは分からないが、本人が思っていたより眼が透けて見えたから、以後、かけるのをやめたのではないかと思われる。

 

 

その放送を見た方ならこう思ったはずである。「タモリの眼は新沼謙治の眼と同じ」だと。新沼謙治の眼は片目の瞼がやや下がり、細くなっているが、タモリの右眼もこれと同じだったのである。

余談だが、新沼謙治の「嫁に来ないか」は私のカラオケレパートリーの一つ。

 

「ネットで公開されている写真では両目とも普通じゃないか」という方もいると思うが、マフラーを巻いてマイクを持っているあのカラー写真は、右眼にしていたアイパッチ部分を加工して消し、左眼を反転(ミラー処理)させて右目部分に貼り付け、更に画像処理を施したもの。

古い雑誌に掲載されていた黒縁眼鏡時代の写真はどれも、笑う等して両目を細くして撮られている。

 

ただ、新沼謙治もそうだが、タモリも以前よりは、右眼は普通の眼に近い状態になっているのではないかと思う。

タモリは「心のグラサン」を外す時、素顔で登場することだろう。しかしそれは芸能界引退後かも知れない。

 

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2017-01-13 23:18:25

架橋された九島・宇和島富士のスーパー霊場

テーマ:登山関係

去年末、宇和島市・槙の山の超ハード霊場を紹介したが、去年宇和島本土と架橋された九島にも、最高所の標高が僅か320mでありながら、一巡するのに6時間近くかかるスーパーミニ霊場が存在する。それを「九島二十四輩霊場」という。

 

「二十四輩(にじゅうよはい)(略称「よはいさま」)とは、親鸞聖人の高弟24人よって開基された関東、北陸の寺のことで、明治初期、九島島民が「地四国」(ミニ四国霊場)に倣い、島の最高峰で今年の干支の山でもある鳥屋ヶ森(320m・「九島山」や「宇和島富士」とも言う)を中心に、島の西部を一巡する二十四輩霊場を設置し、45ヶ所に石仏を配した。

 

霊場参拝コースは、槙の山の地四国のように、目まぐるしく小刻みにアップダウンを繰り返すことはないものの、一旦鳥屋ヶ森の中腹まで登って反対側の海辺まで下り、また別コースで中腹まで登って逆の海岸へ下る、ということを2回繰り返しており、山頂へも極力遠回りして上るルートになっている。

それだけに体力と時間を要し、健脚家でないと一巡することは難しい。

 

そんなこともあり、昭和後期以降、この霊場は廃れていき、参拝道もヤブ化していった。が、1990年代末頃、島にUターンしてきたある方がこれを憂い、他の島民にも呼びかけ、再整備した。これは’90年代の全国的な中高年登山ブームが影響しているのかも知れない。

 

しかしその方の熱意も虚しく、現在、参拝道は二ヶ所がヤブのジャングルと化し、鳥屋ヶ森山頂からの展望も失われつつある(下の写真)。去年、本土と陸続きとなり、参拝順路起点近くに参拝コースが記された観光案内板が設置されたのに残念なことである。

 

勿論私は、そんなことは実際、参拝道を辿るまで知らなかったことで、ヤブ化箇所は強引に突破して行った。一応、その二ヶ所のヤブを回避するルートもあるが、10ヶ所の石仏をとばすことになる。

 

が、そのヤブ箇所は僅かな距離故、ヤブ山登山経験者であれば、突破は難しくない。

山頂からの展望もかつてと比べると悪くなっているものの、宇和島市街地はある程度望め、また、参拝コース沿いには島一番の展望所等、複数箇所の展望ポイントや奇岩、石の洞穴等があり、周囲が海に囲まれているだけに、所々海原の展望も開け、一服の清涼剤となる。

 

ヤマケイサイトに参拝コースガイドとコース図を投稿した(架橋島の宇和島富士は超ハード廃道霊場)ので、興味のある方は参考にされたい。尚、詳しい参拝コース図については、ネット初公開になる。

 

今後も各種ミニ霊場を紹介してほしい、という方は次の二つのバナーをプリーズ・クリック

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