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2016-12-05 06:01:12

1,280円!冬の藪山登山向きアウター最安値

テーマ:登山関係

[破けにくい裏フリースブルゾン最安値]

以前私は、冬山でも上着は裏地がぺらぺらのナイロンのリップストップ構造素材(引き裂き強度が高い素材)のものを着用している旨、記述したが、年齢を重ねるにつき、身体の基礎代謝力が低下し、それでは寒くなってきた。

 

故に20142015年にかけての冬場、標高千メートル以上の無名雪山登山時は、裏地がフリースのリップストップ素材のアウターを着用していた。しかし表地はリップストップ・ナイロンなので、軽防寒商品になる。それは何度も述べて来たように、登山ウェア着用の基本はレイヤリング(機能的重ね着を行うこと)であるため。だから中綿入りのアウターは着用しない。尚、下の写真は国道から登れるいの町の黒滝山山頂(1210.3m)。コースガイドは→こちら。

 

中着はフルジップのマイクロフリース。ベンチレーション(汗による熱気の排出)のない安価なアウターでも、この中着やその下に着用する長袖フリースで、ある程度の汗は吸収できる。

 

そんな裏地がフリースのリップストップ・アウターで最安値なのが、作業着店の全国チェーン(厳密に言うとチェーン展開ではなく、代理店制)「ワークマン」の取扱い商品「リップ裏フリースBOX型ブルゾン」で、価格は1,280円。

 

左胸にファスナー・ポケットがあるため、防水メモ帳やコースサイン・テープ等を入れることができる。

カラーはブルー、ネイビー、ブラック、チャコールの4色だが、チャコールは若干グリーンがかって見える。

 

一応、私は全色購入しているが、茶系がないため、それについてはネットで「アイトスAZ- 50111」のオレンジ(写真ではイエローに見えるが実際は普通のオレンジ)を購入した。カラーリング以外はワークマンのものと変わらないように思う。但し価格はBOX型ブルゾンの約倍。それでもネットでは2,000円台半ば位からあるので安い。

 

 

 

ただ、リップストップでも過信は禁物で、尖った枝や有刺鉄線のようなものに引っ掻けてしまうと、破ける可能性がある。

 

ワークマンは高知県では、高知若松店、高知一ツ橋店、高知南国店の三店舗があるが、若松店では別の商品を交換して貰う際、店長(代理店社長)から「メーカーに在庫がないから交換はできない」と嘘をつかれた。しかしワークマンのサイトでは交換できることが明記されていた。面倒な作業はやりたくなかったのだろう。

 

本部に抗議して交換して貰ったが、それでも若松店の社長(代理店制だから実質的には「店長」ではない)は謝罪もしなかった。もし直営チェーン店だったとしたら、こんな対応はあり得ない。

因みに県内で一番売り場面積が広いのは南国店。

 

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2016-12-04 19:50:33

鉄道公園の超ミニ鉄道廃線跡(観音寺市)

テーマ:鉄道廃線跡と鉄道関連物

10年ほど前、香川県観音寺市の住宅地図を見ていると、「かんぽの宿・観音寺」東の新興住宅地(池之尻町)の一角に「鉄道公園」なるものを見つけた。その時、興味はややあったものの、その後、近くの観音寺海軍航空隊の基地跡の壕群(二枚目写真は三谷池南東の尾根下の塹壕らしきもの)を探訪時も時間がなかったため、訪れることはなかった。また、ネットで検索してもこの公園関連のものはなかった。

 

が、先日、近くの野良猫スポットを訪れた際、寄ってみると、想像していたものとは異なっていた。てっきり、SLでも展示されてあるものと思っていたが、実際公園にあったのは、機関車の車輪一つ。

 

写真を撮り終えて帰ろうとした時、ふと地面を見ると、レールが公園を周回して敷かれていることが分かった。しかも一般的なミニ鉄道(下の写真は愛媛県砥部町「道の駅ひろた」対岸のこども列車)よりかなり細い。軌間は20cmもないだろう。これを走っていた超ミニ機関車は園児を乗せることができたのだろうか。それともペット専用列車か。

 

いずれにしても枕木が外れている箇所があることから、何年も前に廃線になっているのだろう。それに公園名すら表示がなく、土曜の午後なのに遊具のある園内に人っ子一人いない。

機関車を拝みたかったが、コンクリート造りの機関庫は鍵がかけられており、内部を窺うことはできなかった。

 

公園には駐車場がないので、マイカーはかんぽの宿西の観音寺市総合運動公園に駐車した。

駐車場(正門側の)から東方の三谷池の堤防道に上がり、北東に進む。

車道に出ると南下し、かんぽの宿上り口を過ぎて一つ目の左折道に入る。四差路に突き当たると左折。ほどなく左手に公園が見えてくる。

 

因みに観音寺市総合運動公園は母神山(はがみやま)古墳群の何割かを崩して造成しているが、鑵子塚(かんすづか)古墳は内部調査されて駐車場東に保存されており、他にも自由広場の一角に複数の古墳や、移設された石室がある。

 

起点から終点へと綿密に探査する鉄道廃線跡の新シリーズの投稿も開始してほしい、という方は次のバナーをプリーズ・クリック

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2016-12-02 22:11:12

四国三県の寄り道イルミネーション

テーマ:素晴らしい景勝地と史跡

もうイルミネーションがともる季節だが、私は基本的に夜、出歩かないため、イルミネーションを目的に出かけることはない。しかしどこかに行った帰り道、見かけると寄ることがある。そこで「たまたま寄った」高知・愛媛・香川県のイルミネーションを簡単に紹介したい。

 

(1)  田野イルミネーション・フェスタ(高知県田野町)

○点灯時期: 11月末頃から翌年1月中旬。

○電飾球数:15,000

○場所:田野町役場西側

 

「天使になれるイルミネーション」があることで知られる。他に光のトンネルや雪だるま、くじらが潮を吹く電飾等あり。

尚、この地は以前解説した、魚梁瀬森林鉄道の田野貯木場跡の一角。つまり廃線跡の探訪がてら寄ったもの。

 

(2)  水車亭イルミネーション(高知県四万十町)

 ○点灯時期: 1112日~平成29131

 ○電飾球数:17万球

 ○場所:国道56号沿い水車亭(みずぐるまや)周辺

 

三角屋根型電飾「けんぴタワー」を中心に光のトンネルやイルカや海亀が泳ぐ電飾等がある。また、店のシンボルである巨大な水車も色が変わるライトによってライトアップされており、独特の雰囲気を醸し出している。

 

水車亭は塩ケンピやチョコ・ケンピ等が有名な菓子店だが、イルミネーション点灯時期は駐車場を開放しており、21:30まで楽しむことができる。

ここに寄ったのは、以前紹介した土佐清水市松尾の海中洞窟「海老宿」に行った帰り。

 

(3)  あけはまシーサイド・イルミネーション(愛媛県西予市)

 ○点灯時期: 124日~平成29214

 ○電飾球数:10万球

 ○場所:あけはまシーサイドサンパーク

 

30mの光のトンネルを始め、各施設への道沿い、大早津海水浴場のヤシの木等が鮮やかに照らされる。

園内には塩風呂、レストラン、民宿、歴史民俗資料館や遊具等があるが、他にも未整備ではあるが、石灰炭鉱施設跡が園沿い斜面から南西の小岬にかけて点在している。

 

また、駐車場には「四国西予ジオパーク」の「大早津石灰岩」の看板が建っていたと思うが、現地への道標はない。そこへ向かうには、塩風呂施設から上る車道を進み、下方にグランドがある谷を越えて、次の右ヘアピンカーブの少々手前から右に入るコンクリート車道に入る。その終点の採石場沿いにある。

 

ここへ寄ったのは元旦で、宇和島市のコンクリート防空壕や覗き岩、以前紹介した西予市の超古代遺跡である鉾岩と机岩、河童の狛犬等を探訪した帰り。

 

(4)  ウィンターファンタジー(香川県まんのう町)

 ○点灯時期: 1119日~平成2913(但し毎週火曜と年末は休園)

 ○電飾球数:55万球(四国最大)

 ○場所: 国営讃岐まんのう公園(入園料と駐車料金は有料)

 

園内の「エントランス広場」、「緑と石のヴィスタ」、「昇竜の滝」、「風花の庭」、「芝生広場」の一部、「ドラ夢の家」等で点灯されるが、四国最大の規模だけに圧巻。芝生広場は電飾の花畑と化し、電飾滝が遊歩道沿いに衝立のように聳える。

 

その他、高さ10mのシンボルツリー、約100mの光のトンネル、高さ5mのシャンパングラスタワー(常時水が流れ落ちている)等がある。

 

私は駐車料金を節約するため、西口ゲート前から南東に折れる車道の路肩に駐車したと思う。が、閉園(2000だが正月三が日は21:00)後、周辺は街灯一つないため真っ暗となり、持参の登山用ヘッドランプを使用しても駐車地に帰り着くのに難儀した。

 

ここに寄ったのは、以前解説した、坂本龍馬が丸亀や江戸に剣術修行に行く際、通過した番所が移築されている高松市の四国村や高松平家物語歴史館を見学後、綾川町に移動し、イオンモール綾川内のロゴスショップに寄ったため、隣接するまんのう町のイルミネーションでも見て帰ろうと思った次第。

 

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