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2017-02-23 01:11:42

UFOのメカニズムを解明した宇宙研究所(宇和島市)

テーマ:奇怪&ミステリー

[ノーベル賞委員会も注目した理論]

今日(2/22)も「世界の何だコレ!?ミステリー」でUFO特集をやっていたが、既に25年前、アダムスキー型UFOの推進・飛行動力や空間移動(ワープ等)、機械構造等のメカニズムを解明し、反重力発生装置を開発、その実験に成功した人物がいたことをご存知だろうか。

 

平成初期頃、民放やNHKからも取材を受けていた人物なので、中高年の方なら記憶にある方がいるだろう。そう、宇宙研究所の故・清家新一所長である。

 

ジョージ・アダムスキー同様、宇宙人と交信していたということから、胡散臭く感じていた方もいると思うが、彼の著書の一つ「超相対性理論」は、ノーベル賞候補を審査する部門を擁するスウェーデン王立科学アカデミーが、審査員の数だけ購入している他、「日本物理学会」や「日本航空宇宙学会」で研究成果を発表し、本田技研での講演、通産省、環境庁とも折衝する等、所長の技術力は公に認められている。

 

私は文系大学(経済学部)出身なので、所長の理論を咀嚼・説明することはできないが、理論に基づいて所長が開発したものに、前述の反重力発生装置、宇宙エネルギー発電装置、電源や駆動機械を要さない直流及び交流発電機がある。

 

これらの装置・機器は、UFOの種別名で知られる前述のジョージ・アダムスキーの著書に記載されていたUFO構造図等を元にして製作している。

 

UFOは電源のない宇宙空間から電力を得ているのだが、UFO自体にも駆動機械がない。

アダムスキー型UFOは、上部の球面が垂直になる面にあるコンデンサーコイルから取り込んだ宇宙エネルギーを発電させ、底面にある三つの球形コンデンサー(三相交流誘導発電装置)で電場を造り、ネゲントロピーコイルによって浮上・飛行方向等の舵を取っている。

 

所長は何もない空間からエネルギーを取り込むには、このコイルの巻き方と材質に秘密があるものと思い、「メビウスリング」で知られるメビウス巻きにし、トランジスタコイル(開発に成功して以降、ICコイルに変更した)を使用した。

 

これにより、直流発電部で発生させた5~12ボルトの電流を流すと、2キログラムの物体を30分で最大90グラム軽くすることに成功した。「最大」というのは、気温や湿度等によって成果が異なるからである。

この実際に軽くなる実験は、マスコミ記者等の目の前でも実践している。

 

この構造を自動車や工場に取り入れることができれば、大幅なCO2削減にもなるのだが、講演を行った本田技研工業では、開発する意思はあるのだろうか。

 

但し、所長の理論を否定する作家やライターもいる。それは元となる理論の数式設定の根拠が不明瞭であったり、矛盾部分があるからである。しかし所長の理論を否定する者は皆、実験に立ち会ったことがない。

 

所長は2009年に没しているが、「弟子」の研究者が研究を続けているという。しかしマスコミへの露出は少ないようである。

 

宇宙研究所は所長が亡くなって以降、使用されていないように見受けられる。所謂廃墟状態。

場所は画像にある愛媛県宇和島市大宮町一丁目の大宮パーキング(30100)から南東に小径を入った所。

「実験圃場」入口にはメビウス門があり、その左横の展示ケース内には、初期の実験用反重力発生装置と思しきものが展示されている。

 

余談だが、’80年前後頃、イギリスで二人乗り用と四人乗り用のUFO(UFO型飛行乗り物)が発売されたという記事と写真を見たことがある。価格や飛行速度等は記憶にない。

 

時として人間の発明は理論を超越することがある。理論で説明できないもの、それは、発明・開発者の「情熱と努力」ではないだろうか。

 

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2017-02-21 01:25:30

塹壕銀座・介良富士から鉢伏山の回遊

テーマ:大日本帝国の秘密基地

陸軍第11師団主力部隊の壕群と展望

先日の中谷元前防衛大臣の本家筋墓所についての記事や、以前の「セクシャル神社」シリーズで述べた通り、介良富士(けらふじ)こと小富士山(170m)南西中腹に司令本部があった陸軍第11師団、通称「錦兵団」は、介良富士から尾根続きの鉢伏山にかけて、山中の至る所に壕や陣地を設けていた。セクシャル神社(朝峯神社)記事では、その中の最大の横穴壕を紹介した。

 

が、今回の探訪は戦争遺跡探索が目的ではなく、「高知市旧市域の展望所巡り」の一環。つまり、一番の目的は介良富士の展望広場を訪れること。しかしその広場は近所の団地の人々が散歩で登っている程度の所故、ここだけでは歩き足らないため、拙著でも紹介している鉢伏山(213.4m)を合わせて登り、回遊した次第。そのついでに道から見える壕に寄った。

 

この二山の登山コースについては、ヤマケイの新版の方の「高知県の山」や、高知新聞社刊「高知日帰り山歩」にも記載されているが、そんな他人が紹介したコースを辿ったのでは面白くない。そこで、殆ど車道を歩かず、「完全回遊」となるルートを独自に設定して辿った。

 

介良富士の往路については、それらの本と同じコースだが、登山口の朝峯神社境内に登山コース案内板が設置されているにも拘わらず、登山口には道標がない。社務所と社殿の間の軒下道がコースである。神社の駐車場は祭礼日を除き、利用できるだろう。

 

神社背後は竹林だったと思うが、道の南斜面に複数の短い横穴壕が開口している(三枚目写真)。壕から登山道に戻るのが面倒だったので、適当に斜面や涸れ沢を登り、登山道に合流した。

登山コースは一旦横道になって北に向きを変えた後、すぐまた東向きに進路を直したと思う。その分岐にはコースサインテープがあったはず。その直後にも円形の浅い竪穴壕があった。迫撃砲跡だろうか。

 

尾根が平坦になった高度計高度145m地点には産宝(三宝)神社の祠があったが、自然石で横と上を囲まれており、その形状はまさにドルメン。この囲いの形状はごく普通で、石仏でもよく見受けられるが、「信仰の場」の原始の姿が超古代ドルメンで、それが修験道等の山岳宗教に受け継がれてきた、という見方もできる。

 

そこから伊勢神宮の祠を経て介良富士山頂(五枚目写真)に達するが、山頂自体からの展望はない。確か記憶では昭和半ば過ぎ頃までは三角点があり、その頃の標高は160m台だったように思う。昭和22年発行の地形図での標高は166.9mで、山頂には岩マークが記載されている。実際、この山の最高所は岩の上。

 

展望広場(潮見台緑地内)があるのは山頂のすぐ東下で、展望舎や遊具が設置されており、北東から南東にかけてのパノラマが広がる。

 

そこからは南の道を下る。「高知日帰り山歩」では車道に下り立った後、潮見台の団地内の車道を東に大きく迂回し、貯水槽への道を登るコースになっているが、団地内を30リットルのデイパックを背負い、トレッキングシューズで歩くのは気が引けるため、尾根を削平して造成された「潮見台みどりの広場」(七枚目写真)の南端から急勾配の尾根を登ることにした。

 

最初は踏み跡があるが、なくなって以降は勾配が更にきつくなる。ある程度登ると、コンクリート擁壁から続く、垂直の岩盤が現れた。その下部には立岩もある(八枚目写真)。ここは東側を巻く。

 

這い上がるように登る急登を凌ぐと前述の貯水槽に出る。ここからは登山道が整備されており、丸木階段からは好展望が広がっている。

登山道は不自然に210mピークを避けて東下を迂回しているが、それが気になってピーク周辺を探ると、一帯が塹壕だらけだった。枝分かれして時には急カーブを描く交通塹壕群である。

 

その南のコル周辺も塹壕や塹壕を伴う横穴壕跡、蛸壺壕が至る所に掘られており、解説板も建てられている。

展望のない鉢伏山(下の写真)は通り過ぎるだけだが、秋葉山(140m)手前の峠付近は、元々の地形が分からない位、至る所がえぐられている。

塹壕や蛸壺壕の他、池のようになった大小の擂鉢状竪穴も複数ある。いくつかは山砲や野砲跡かも知れないが、見かけることが少ない大規模陣地跡である(下の写真)。いや、もしかしたら、戦争遺跡とは無関係の工事跡かも知れない。

 

ここから秋葉山への登山道は、斜面の崩壊か何か分からないが、取付き部が不明瞭になっている。

そこでマンガン鉱山跡経由の平坦な道を西進したが、坑口と思しき箇所は石積みされ、塞がれていた(下の写真)。マンガンは砲弾の製造時、強度を高めるために必要不可欠な鉱物。

 

更に西進して秋葉山の西側の登山道に合流すると、そこから山に登ったが、山頂の秋葉神社の祠の囲いもやはりドルメン型になっている。

山頂から南東に下って前述の峠に戻り、北へ下る道を探ったが見当たらない。この道は利用者が少ないのか、上部は廃道状態。

 

そこで迷わないよう、西側の斜面寄りを適当に下って行くと、踏み跡が現れた。この道はすぐ向きを北西に変え、墓地に出た。すぐ右手に中谷家墓所が現れる。

下方で横道に出ると左折し、墓地の西端から階段を下りて行くと無名の神社横を通り、介良川沿いに出た。

川を遡り、朝峰橋袂から宮ノ谷川沿い道路に右折するとすぐ朝峯神社。

 

この回遊ルートは標高が低いだけに午後からでも登ることができる。朝峯神社の最寄りのバス停は高知市介良乙の「北島」。中谷元議員の高知宅の北方にあるバス停である。バス停東方のY字路を南西に折れ、突き当たりを東に折れると朝峰橋。

 

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2017-02-19 23:07:01

お龍、土佐和食(わじき)へ(21)

テーマ:龍馬と志士の土佐の主要街道

[鉄道廃線跡から街道へと]

観音山上り口まで引き返すと、東側の民家沿いに女性民権活動家、吉松ます生家跡の標柱が建っている。13歳で孤児となったます(「舛」や「益」とも書く)は、家督を継いだ従兄弟の吉松賢治の元で養育されるが、賢治が民権結社「夜須補天会」の幹部だったこともあり、ますも自由民権運動の思想に染まっていく。

 

そして14歳になって以降、高知新聞前身の土陽新聞に女権論に関する投書を続けて注目を浴び、植木枝盛とも交流するようになり、枝盛の推挙で演説もするようになる等、高知県を代表する婦人解放活動家へと成長していく。

一時期は潮江新田の板垣退助邸に寄留し、退助の三女・猿(えん)と一緒に高知英和女学校へ通学していた。

 

全く無関係の余談の手前味噌で恐縮だが、私も’03~’04年時、高知新聞への各種投書はほぼ100%掲載されていた。

 

ますは明治28年、退助の側近で結社「発陽社」の中心人物の一人だった中西幸猪と結婚している。没したのは東京だった。

 

ます宅跡からは交通量の少ない車道や小径を辿って回遊する。生家跡から東進していると前方の山に、国民宿舎・海風荘が小さく見えるが、本館南(下の写真では左横)の円型会議場の箇所には宝永元年(1704)、遠見番所が設置された。琉球や南蛮船を見張るための施設で、怪しい船を見つけると烽火を上げ、城下まで烽火リレーで知らせていた。

 

T字路に突き当たると南に折れる。この生活路は国道と土佐くろしお鉄道の高架を抜け、ヤ・シィパークに突き当たる。そこからはまた東に折れ、鉄道沿いを東進する。

 

夜須駅を過ぎると土佐電鉄安芸線廃線跡の「県道高知・安芸線自転車道」を辿るが、すぐの夜須川橋梁(一番目の写真)手前から、橋梁南に並行する小径が分かれている。夜須川手前に地蔵(下の写真)があることから、ここに土佐東街道の渡しがあったのだろう。

 

廃線跡自転車道をそのまま南東に進んで行くと、前回触れた、土佐くろしお鉄道の当初の夜須駅予定地が現れる。その南端の十字路付近(下の写真)が、土佐電鉄手結駅跡(前回は「夜須駅跡」と誤記したかも知れない)である。

 

十字路から左手に七軒過ぎると、幅員の広い車道を横断するが、ここから先は、自転車道の西に並行する車道が街道跡ではないかと思われる。しかしその道沿いには旧家が見当たらないため、山腹の自転車道を歩く(下方の写真)。

 

因みに7年ほど前、前述の幅員の広い道路と国道との交差点北にある遍路石から続く小径が、街道ではないかと述べたと思うが、それは誤りで、轟神社参拝道兼手結山に明治期、造成された「四国新道」への近道として利用されていたものと推測される。

 

左手の擁壁が途切れると、右手に四国のみちの道標が現れるので、ここで自転車道と分かれ、小径を街道へ向けて下りる。そちらの街道沿いには蔵や旧家、ロケ地等があるのだが、それはまた次回。

 

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