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先週あまりの政宗のインパクトに書き忘れたその後の小田原北条氏。

高嶋政伸さんが演じた北条氏政とその弟・北条氏照は、主戦派として切腹となりますが、他の一族は助命されています。

(ちなみに氏照の居城であった八王子城は現代では心霊スポットらしく、討死した北条方の武者が出るとか。)


当主・氏直は描かれていた通り、高野山へ蟄居。また氏政の弟・北条氏規は非戦論者だったうえ、かつて今川家に人質となっていた際に同じ人質同士だった徳川家康とも親交があったことから大名として取り立てられます。

当主・氏直も諸大名の復権運動により1年後には大名として復帰することになりましたが、滅亡時の心労が祟ったかほどなく病没。

氏規の家がその領地も治め、北条家は明治維新まで大名家として存続しました。


三谷幸喜さんは今回の大河ドラマを、逆算的な人物像では描かないと仰っていました。

徳川家康は初めから天下人の風格を漂わせていた訳では無く、真田信繁も子供のころから知勇兼備の名将だった訳では無い。

しかし、いくつかの伏線はあります。

すぐ胃が痛くなってしまう片桐且元、そして今夜の大谷吉継のセリフ。

「私の身体は何ともない」


今後の展開も楽しみです。


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歴史大好き古藤が、大河ドラマを見て何も見ずに自分の記憶のまま思ったことを書くだけの企画です。史実と異なる場合もあるかと思いますが、ひらにご容赦を。

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4月に引き続き、続編となる第二章が今月発売。昨日からレンタルも開始されております。
古藤も引き続き出演しておりますので、皆様ぜひご覧くださいませ。


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「極道の掟 第二章」
出演: 松田一三 西守正樹 大和屋ソセキ 柴田明良 那波隆史 仁科貴 國本鐘建 古井榮一 春田純一 野村将希 津田寛治 渡辺裕之 村田雄浩
監督・脚本:片岡修二


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秋葉原で行われている「聖闘士星矢30周年展」に行ってきました!
等身大の12体の黄金聖衣など星矢にまつわる様々な展示がありますが、ファンとして見逃せないのがたくさんの生原稿。
本で穴が開くほど見入っていた数々の名シーンが一筆一筆描かれている、その原稿を直に見ることが出来たのは感動だったなぁ。

数々好きな漫画はあれど、僕はやっぱり「聖闘士星矢」なんだな。
しかし、なんと前売りチケットを持って行ったのに安心して財布を家に忘れる大失態。
パンフレット買いたかった。。。

http://saintseiya-ten.jp/

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今夜の放送で北条氏も滅亡。奥州の伊達も秀吉に降ったことから秀吉に従わない勢力も無くなり、秀吉の天下統一が成ります。

ここまで小田原北条氏の滅亡を丁寧に描いた大河ドラマも珍しかったのではないでしょうか。

それでもなお、真田昌幸は徳川・上杉・伊達との連合の下、反秀吉を目論みますが秀吉に迎合する伊達政宗の姿を見てこれを断念します。


とある作家さんも「奥州制覇までの政宗は好きだが以降は秀吉や家康と言った権力者に尻尾を振っていて好きになれない」と評しています。


伊達政宗、僕が歴史上の人物で最も好きな人物。

表向きは権力者に迎合する姿勢を見せながら、この後も政宗は何度も秀吉や家康に対する謀反の嫌疑をかけられながらも、巧みな機転(ある意味とんち話)と演出によって切り抜けています。

その結果権力者達からも「油断はできないが才能のある奴」として、仙台藩62万石の大大名として残っていくのは周知の通り。

話すと長くなりますが、奥州を制圧する才能を持ち、権力者に危険視されながらも大きな力を持ち続ける。並大抵の気遣いでは出来る事では無かったでしょう。



伊達政宗と真田信繁、もう一人同い年の戦国武将として有名なのが立花宗茂。こちらは九州の名将で秀吉をして「東の本多忠勝、西の立花宗茂」と言わしめました。

3人とも知勇兼備の名将として戦国ファンから人気があります。

永禄10年(1567年)生まれは戦国武将の当たり年かな?


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戦国時代最後のオールスターゲーム、小田原攻めが開幕。

個人的に関ヶ原の戦いも大坂の陣もオールスターと呼ぶにはややメンツが物足りない。


秀吉の大軍を目の前にした小田原城内では、降伏か抗戦か何日も評定が重ねられましたが結論は出ず。

今でも結論が出ないまま会議を繰り返す様子を「小田原評定」といいます。


小田原城は堅城としてとくに有名で、戦国の名だたる戦上手、武田信玄や上杉謙信でさえ、小田原城を囲むもついに落とすことは出来ませんでした。

その理由の一つが「総構え」という造りです。

日本のお城って、通常は城下町があって、その先に門があって門の中にいわゆる天守閣とかお城の建物がある、というイメージがあるかと思います。

ところが小田原城は堀や塀で町全体が覆われており、城下町全部含めて一つの城となっていた。

そのため、敵が攻め寄せても城下町の人々はいつもとほとんど変わらない暮らしが出来たため、長期の戦も耐えることが出来たのです。


しかしさしもの小田原城も20万を超える大軍を前にしては、徐々に戦意を喪失していき落城は目前に迫っています。


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こんにちは、プリンスホテルに異動した高木大成さんに代わって埼玉西武ライオンズの営業課長になりました、古藤真彦です(笑) 嘘です。
今季初の西武プリンスドームでの観戦は、この後のスケジュールの都合でスーツでの観戦となりました。

今日のvsドラゴンズ戦、ライオンズ先発は古藤と相性最悪の野上クンですが頑張って頂きましょう!
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昨日の「実録!まさかのオーメン」ご覧頂いた皆様、ありがとうございました。

本編よりも写真でやたらと登場していましたね。


今日6月9日、15年前のこの日に初舞台を踏んで僕はプロの役者としての1歩を踏み出しました。

いつも本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します。

皆様が応援して恥ずかしくない俳優になれますよう、より一層精進致します。


そして皆さんお待ちかねの、今年もあの告知をさせて頂きます!


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「見果てぬ夢 沢木塾vol.4」

去年はオリジナルミュージカルをお届けしましたが、
今年のテーマは「セルフプロディース」!!(チラシ原文ママ)

歌を中心にありとあらゆる演目で皆様にお楽しみ頂きます。

日時:8月6日(土) ☆14時~  ☆18時~ (開場は各30分前) 全2回公演


会場:千代田区立内幸町ホール  (戻ってきました)


料金:3,000円(税込、全席自由)


出演:鈴木智絵 竹田朋華 古藤真彦 上田亮 暮川彰 橋本明子 上杉隆典 宗原伸貴 薮内彩奈(昼公演のみ出演)
沢木順


音楽監督・ピアノ:高知尾純  
~沢木順氏プロフィール~


早稲田大学文学部演劇科に在学中、東宝ミュージカル『ファンタスティックス』のオーディションで主役のマット役に抜擢。
『ラ・マンチャの男』等の出演を経て1975年劇団四季に入団。
「ジーザス・クライスト=スーパースター」「コーラスライン」「キャッツ」などに出演。
特に「オペラ座の怪人」ファントム役は評判をよんだ。
四季退団後は2004年からソロミュージカルに挑戦。
「YAKUMO -小泉八雲外伝-」「ロートレック」を企画・制作・出演




2016沢木塾表 2016沢木塾裏
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久々に再現ドラマのお仕事をしました。

TBS「実録!まさかのオーメン」
http://www.tbs.co.jp/smp/tv/20160608_19E3.html

息子逮捕のエピソードに1シーンのみですが出演予定です。お時間合えば是非ご覧ください。
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最近の僕の文章、「真田丸」ばっかだな(苦笑)


今日は沼田城をめぐって真田家と北条家の間に一応の決着がついたかにみえましたが、とうとう大戦が始まります。

来週はいよいよ「のぼうの城」が登場するようです。


今日は本日の裁定でもなかなかの才気を見せた秀吉の甥・豊臣秀次の話。

秀次は秀吉の姉の子。武士の家の生まれではなく、長らく実子がいなかった

秀吉にとっては数少ない親族として重用されます。

小牧・長久手の戦いでは三河奇襲部隊を率いて大敗するといった失態もあったものの、その後の戦や領国経営では家臣をよく用いて無難にこなしています。

また、秀吉と比べて妻子が多く、妻は諸大名の娘なども含めて30人以上、子女も10人にのぼりました

奥羽の最上義光の娘などは、秀次がその美貌の噂を聞きつけて、側室として差し出させたという話も残っています。

ドラマできりに対してモーションをかけまくりなのも、そういった話に基づいた表現でしょう。

一族にも恵まれ、秀次の一族は順風満帆のはずでしたが。。。


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秀吉が大名と謁見する際にいつも仰々しく言うあのセリフ。

「豊臣朝臣(とよとみのあそん)秀吉である。」


日本史を学ぶ時、名字と名前の間に「の」が入る人と入らない人がいて、混乱するといった話をよく聞きます。

何が違うのでしょう。

ざっくり説明すると間に「の」が入るのは名字ではなく「本姓」といって、天皇に認められた本物の姓。

それに対し「名字」というのは便宜上名乗るために用いた地名などに由来した言わば呼び名。

天皇に本姓を貰った「藤原」さんも、その勢力が伸びるとともに百年とか経つと、気付いたら宮中藤原さんだらけになってしまう。そうすると誰が誰の息子だとか分かりづらくなってしまうので、屋敷のあった場所などから「近衛~」とか「九条~」とかを使うようになる。

今でいえば親戚内みんな同じ名字だから「博多のおじさん」とか「飛騨高山のまーくん」と呼び分けていたのを、そのまま名乗りとして「博多○○」「高山○○」とするようなイメージ。


だから普段は名字を使うけれども、公式な行事や書面ではみな「本姓」を使ったため、本姓が「源」である足利家も徳川家も公式書面では「源尊氏」・「源家康」となった。


平安時代以降いわゆる「源平藤橘」(源氏・平氏・藤原氏・橘氏)が主流になり、また本姓よりも名字を使われることがほとんどたったので新たな本姓をつくる必要がなかったのですが、秀吉の功績は新たな本姓を作るのに値すると認めた(認めさせた)ために、新たに作られたのが「豊臣」という本姓だったわけ。


そりゃ、鼻たーかだかに言いたくなる気持ちも分からんではありません。(笑)


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