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Kindle唯一のタレント本「文・堺雅人」と「文・堺雅人2」を購入して読み始めた。

「オードリー」で初めて観たときからなんとなーく好きな俳優さん。

出演されているドラマや映画を全部観ている訳ではない。でも「新選組!」の山南さんや、「リーガル・ハイ」の古美門先生、「半沢直樹」は好き。

竹田が録画してくれていて観られた「あさイチ」で「真田丸」について語られる姿を観て、もうちょっとこの人の言葉を聞いてみたいなー、って思った。

いつか直接お話出来る機会があることを信じつつ、ワクワクしながら読み進める。


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皆様、徳川との和睦交渉をした大蔵卿局に怒り心頭のご様子です。

確かに結果的に見ればあの和睦交渉が、後の大坂夏の陣において豊臣方の不利を招くわけですが、それはあくまで結果論。

臥薪嘗胆、とにかく豊臣家の存続のために徳川との戦を回避するということを第一に考えるのであれば、戦の火種を少しでも残したくなかったという考え方も分からないではありません。

実際信繁演じる堺雅人さんも、豊臣首脳とのシーンは演じていてイライラする、でも向こうの気持ちも分かるところはある、とあさイチで仰ってましたね。

 

今日は真田丸に登場する気になる女性をピックアップ。

まずは信之が入り浸っていた、八木亜希子さん演じる小野お通。僕も名前は前々から知っていましたが、実際何をやった方か知らなかったので、調べてみました。

が、いろいろ経歴不明の謎多き人物。はっきりしていることは宮中で和歌や学問を教えられるほどの教養レベルの高い人物であり、真田信之にゆかりのある江戸・広徳寺に墓がある、そして娘が信之の次男・信政の側室になっているということでした。

信之とも近しい関係だったらしく、実質の側室だったという説もあるとか。うーん、謎です。

 

もう一人は斉藤由貴さん演じる阿茶局。

家康の側室ですが、家康との間に子を儲けることはありませんでした。しかしその才能を家康に愛され数々の戦場に従軍、秀忠・忠吉を養育したのも彼女と言われています。

ちなみに家康には「茶阿局」という側室もおり、こちらは家康との間に松平忠輝を生んでいる。

余談ですが、家康の側室には子持ちの後家さんが非常に多く、前述の阿茶の局や茶阿局もそうです。

これは家康が「子を産める女性」であることを重視した結果だと言われています。不妊は現代でも重要な問題ですが、それは大名にとっても死活問題。跡継ぎのいない大名家は潰れてしまいます。結果、家康は11男5女に恵まれました。

常に若い子を求めた秀吉とはこの点でも非常に対照的です。

しかし家康も晩年は趣味にはしったのか、迎えた側室はみな十代の若い子だったそうです。

 

 

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歴史大好き古藤が、大河ドラマを見て何も見ずに自分の記憶のまま思ったことを書くだけの企画ですが、たまに気になったことは調べて書いています。

史実と異なる場合もあるかと思いますが、ひらにご容赦を。

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今日は朝から晩まで撮影。写真だけ見ると料理人のように見えますが、整形外科医です。

 


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本日開催の「LIONS THANKS FESTA 2016」に参加してきました。

なんとコナミ主催の「パワプロフェスティバル」の抽選に当選したため、朝8時半に西武球場前に到着。予選は打撃練習モードを使って得点を競いました。が、極寒の中の屋外で手がかじかみ、更に初めて触ったPS4リモコンに対応出来ず、惨敗。参加賞の記念品を頂きました。

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続いてファンクラブで当選したサイン会へ。今年シーズン終盤にスラッガーとしての片鱗を見せ始めた外崎修汰選手。

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カレンダーを買いに行った先には本日誕生日の山川穂高選手。

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未来のクリーンナップの二人と間近に接してきました。

僕が小学生の頃、秋山さんや清原さんに握手してもらうとプロ野球選手の手の大きさを感じたものですが、大人になった今でもプロ野球選手の手は大きかった。


クロージングセレモニーではグラウンドに降りて選手と同じ目線に立てたことが嬉しかったな。

岸投手もちゃんと見送ってきました。

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最後は炭谷選手らとハイタッチして球場を後にしました。

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先日の現場で大野治房を演じておられる、武田幸三さんとご一緒させて頂きました。

やはり怒っているのではなく、あのようなお顔の方でした(笑)

いやいや、非常に男気のある格好良い方でしたよー。

これからも大坂城内を引っ掻きまわすので、楽しみにしていてください、とのことでした(^-^)

 

真田丸で善戦した豊臣方でしたが、主戦派であった淀の方の目の前で徳川方の大筒が炸裂。侍女が亡くなるのを目の当たりにした淀の方は戦意を喪失し、講和へと向かっていきます。

歴史ファンはみんなこの展開を知っていた訳なので、放送前からその死ぬ侍女に長澤まさみサン演じる「きり」が含まれるのかどうかとヤキモキ。

結果無事で良かったー。

真田の叔父上・信尹様も再登場で物語は終息に向かっていきます。

 

徳川の本陣、最近では徳川家康の側近として働くのは近藤正臣さん演じる本多正信ではなく、息子の正純。

正信は秀忠のサポートに回っています。これは秀忠に腹心の正信を置くことで、秀忠を家康の意に背かぬようにする。そして正純は家康の仕事ぶりを間近で見ることで、家康の思考を学び、ゆくゆくは正信に匹敵する謀臣として秀忠をサポートしていく存在に育て上げることにありました。

そして家康・正信没後に正純は秀忠の側近として権勢をふるいますが、それまでの扱いを恃んだ態度が、やがて他の秀忠側近や秀忠からも疎まれ、宇都宮釣り天井事件などを理由に改易されてしまっている。

 

そう思うと、江戸幕府創世記の家臣で、最後まで大きな権力を持ったままの家って案外少ないように思う。井伊家なんてのは凄いもんだな。

その話はまた来年に(笑)

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歴史大好き古藤が、大河ドラマを見て何も見ずに自分の記憶のまま思ったことを書くだけの企画です。史実と異なる場合もあるかと思いますが、ひらにご容赦を。

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毛利勝永、ゴルゴかっ!!(笑)
第二次上田城攻防戦以来の合戦シーン、爽快でしたね。

信之に豊臣方への支援を依頼した福島正則と平野長泰。豊臣恩顧の大名のため、江戸留守居役に留め置かれました。他に同じ七本槍の加藤嘉明や脇坂安治、黒田官兵衛の息子の黒田長政も江戸や国許に留め置かれたと言います。
福島正則に至っては劇中で描かれていた通り大坂城に兵糧が運び込まれるのを黙認、さらに弟はしっかりと大坂方として参陣しています。
徳川方の圧倒的優勢とはいえ、豊臣方に心を寄せる大名も決して少なくなく、戦況によってはどうなるか分からなかったかもしれません。

それにしても幸村の鎧格好いいなぁ。

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メインテーマがオープニングではなく最終回に流れる演出は最終回以外では大河ドラマ初だったのではないでしょうか。

 

タイトルにもなっている「真田丸」がついに大坂城に完成。

真田幸村(信繁)も赤い鹿角兜というおなじみのスタイルに。真田丸に真田六文銭の軍旗がひるがえっていましたが、一説によると幸村は東軍として参陣している甥の真田信吉・信政を気遣って六文銭の軍旗を用いなかったという説も残っています。

 

今回家康が戦準備をしていた足軽たちのあまりの知識の無さに怒鳴り散らしていましたが、実際関ヶ原から15年。兵たちの実戦経験の無さというのが徳川軍の弱みでした。

兵を率いる将にしても、徳川四天王をはじめとした三河以来の将はほとんど世になく、参陣した将は二代目ばかり。

諸大名で一軍を率いて戦ったことがあるのは総大将の徳川家康以外は上杉景勝・伊達政宗・藤堂高虎・立花宗茂程度。大軍とはいえ、指揮がまともにできないようでは烏合の衆、大坂方が勝機を見出せる点はそこでした。

ちなみにさらに22年後の島原の乱では幕府軍のこの傾向がさらに顕著となり、忍びの者は城に潜入も出来ず外でガタガタ震えるだけ、当初の総大将・板倉重昌は戦死。

結局のところ前述の立花宗茂や水野勝成、鍋島勝茂といったギリギリ関ヶ原を知る老将たちの活躍によりなんとか一揆勢を鎮圧することが出来ました。

 

武士の心得として「葉隠」という本が、広く一般的に知られていますがこの本が書かれたのも江戸中期。人によっては「葉隠は平和な時代の武士による理想の姿であり、戦国の世を生き抜いた武士の思想には程遠い」なんて意見もあります。

 

現代の倫理観だけで判断出来ないということも、歴史を理解する大事な要素の一つです。

 

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