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テーマ:映画
2010年10月11日

俺に届きすぎ

ども♪

3連休も終わりますね。。。でおなじみのこぶた剣士です。

(・@・)


さて、この3連休の間はポケモンしたり、読書したり、ap'10のCS放送を見たり、映画に行ったり、カフェに行ったりと、結構自由気ままにすごしました。


で、映画です。
こぶた(・@・)ぶろぐ
「君に届け」


ツイッターで仲良くさせていただいている黒銀猫さんと見てきました!

(≧∀≦)♪


大いにネタバレしますので、まだの方はこれより先は見ないでください。


まずは、キャスト。


多部未華子=爽子

全然アリ!!

てか、もう、思いっきり爽子!!

かなり爽子爽子していました。

ハマリ役だったと思います。


てか、

多部未華子が可愛すぎ(照)


風早くんも、ちづ、あやねも全然あり!

龍もアリなんですが、ちょっと演技が下手…w

ちょっと棒読みだったなぁ・・・

くるみちゃんも、もうちょっと可愛い子でもよかったんじゃ…でも、十代のカリスマモデルみたいだし…オッサンの意見なのかなぁ…


あと、これはもう本当にどうにかしてほしいのですが・・・

爽子のスカートが短い!

爽子は、ひざ下って相場が決まってるんです!!

なんでひざ上?

スタッフ誰も気付かなかったの?

そこだけは納得いかない・・・!!


で。


肝心のお話は、原作を読んだことがない人でも分かりやすい内容だと思います。

もともとストレートで分かりやすいお話ですしね。


というのも、映画が始まる前にね、隣に座った中学生くらいの娘さんに付き添いできたお母さんが、お菓子をバリボリ食べて、娘さんに「原作しらないし…」とか、ぶつくさ言っていたのですよ。

「うわぁ・・・この席ハズレか・・・」

と思っていたのですが、映画がはじまると、お母さんが超集中。


隣で笑ったり、泣いたり、お菓子を食べるのをすっかり忘れて集中していました。

そう、原作を知らないお母さんの心のど真ん中にも届いていました。


お話の進行は、

肝試し→噂→くるみ→初詣

という流れ。

無理のない進行でしたよ。


というかむしろ、よくぞ2時間でここまでまとめてくれた!

(≧∀≦)!


本当に、2時間きゅんきゅんしっぱなしですよ。


爽子がゴミの分別しているだけできゅんきゅんします。

爽子がお化け役やらせてくださいって言っただけできゅんきゅん。

爽子が涙をこらえてしかめっ面しているだけでもきゅんきゅん。

爽子がラーメンを食べながら「わたし、寄り道をするのは始めてなので…」って言っただけできゅんきゅん。


そして、2時間泣きっぱなしですよ。


席替えで号泣。

女子トイレのアレで号泣。

爽子がちづのためにノートを書いてきて号泣。

爽子が笑っただけで号泣。

その他ちょいちょいお涙シーン満載。

たぶん、10箇所以上でほろりした。

イイハナシダナー。

(つД≦。)


ちづと徹と龍のお話はカットされるかなぁと思っていたのですが、そんな事はありませんでした。

しっかり入れてくれたってわけじゃないのですが、2時間の枠を考えると、よくぞここまで入れてくれた!って感じです。


エンドロールでちづと龍のフラグを回収してくれています。

そして、エンドロール後もちょっとだけお話が続きますので、エンドロールで席を立たないでね。

ぷはぁ・・・よかった・・・良いもん見た・・・


主題歌もヤバイ良かったです。

flumpoolが歌う「君に届け」。

これが疾走感があって、歌詞が切なくて、キャッチーで素敵です。


というわけで、黒銀猫さんを駅まで送ったあと、主題歌が気になって気になって、その足で近所のツタヤに行ったんです。


しかし、取り扱いなし。

(´Д`;)ガッカリダヨー


・・・


まぁ、いいや。

次にこぶたが向かった先は・・・


こぶた(・@・)ぶろぐ

ラーメン屋。


だって、映画中に爽子がおいしそうに食べてるんだもん。

ずっと映画中にラーメン食いてぇ!!って思っていました。


そして、ここで奇跡が・・・。


ラーメン屋に入って注文し、ラーメンが運ばれてきた瞬間に・・・


チャララララララ・・・

「flumpool/君に届け」


うっそー!!

Σ(゚@゚;)


なんかもうね・・・

映画のいろんなシーンがフラッシュバックしてきて・・・


泣きながらラーメン食った(笑)

(つД≦。)うええ…ずるずる…うめぇぇ…うえぇ…


もう重症です(痛)


こうなったらもう止まりません。

次はその足でタワレコに行き、買っちゃいました。
こぶた(・@・)ぶろぐ
「flumpool/君に届け」



・・・


こぶた(・@・)ぶろぐ

後悔はない・・・

CDを買った事に・・・

これから起こる事柄に・・・

僕は後悔はない・・・

(ここでまさかのジョジョネタ)



いやぁ、良い曲です。

映画補正がかなり入っていますが、曲を聴くだけできゅんきゅんします。


この時点でヤッバイくらい君届熱が上がっていたので、この曲を聴きながら単行本を読み直していたのです。

事件はここで起こりました。


ずっと1曲リピートで聴いていたのですが、まさかのタイミングでサビに入ったのです。


そのタイミングとは、こちら。
こぶた(・@・)ぶろぐ

風早「19の人、とっかえて!!」

(君にぃー 逢えたことー♪ 本当にぃー よぉかったとー♪)



うええええぇぇぇぇぇー!!!

。゚(゚´Д`゚)゚。


涙腺崩壊。


ヤッバイ。

映画以上に大泣き。


もう、誰もいなくてよかったと思えるくらい、ちょっと思い出してキモっ!って思うくらい泣いた。


いやぁ、こぶたはかなり涙もろい方だと思っていますが、ここまで大泣きしたのは久しぶり。

しかも、漫画を読んで。


なんかもう、ラーメン屋からのつながりで、一日中「君に届け」&「涙」な1日でした。

もう、なんか1年分くらい泣いた。


この、しょんべん臭い十代のような気持ちをジジイになっても持っていたいな。


そして、この日、あらためて学んだ。

『本当に大切な想いは、ゆっくり伝えればいい。』

うん。

(つ@`。)えぐっ

 

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テーマ:映画
2010年07月26日

トイストーリーとすごした15年

ども♪

人生初デートはディズニー映画「アラジン」だったでおなじみのこぶた剣士です。

(・@・)


うん、初デートの年齢、調べようと思えばこれでバレてしまうわ。

どうせバレてしまうと思うんだ。

それもいいその方がいい。

ダーリンダーリン。


さて、昨日。

トイストーリー3を見てきました。


見てきましたよ。


もうね、こぶたはトイストーリーが大好きすぎるのです。

どのくらい好きかというと・・・、


こぶた(・@・)ぶろぐ
たぶん、2001年くらいに発売された限定版の1&2DVDセットを予約して発売日に買うくらい。


そして、こぶた家の玄関をちょっとご紹介。


こぶた(・@・)ぶろぐ
きゃわゆいでしょー?

ディズニー時計のまわりを、ディズニーチョコエッグのおまけたちがにぎやかに遊んでいます。


ちょっと左側の一部を拡大。
こぶた(・@・)ぶろぐ
トイストーリーシリーズ。

ウッディ、バズ、ボーピープー、ハム、ザーグ、エイリアン。


そう、お気づきの方もいらっしゃると思います。

こぶたは、エイリアンが3体当たるまで買い続けたのですww

だってエイリアンが1体だけって、そんなのカンシャエイエンニされませんて。


すごく小さいフィギュアのくせに、こだわりがハンパないんです。

ウッディの足の裏をごらんいただきたい。
こぶた(・@・)ぶろぐ

見えますかね?

「ANDY」

って書いてあるの!!


企画者の愛を感じます。

愛!


このチョコエッグシリーズ大好きだったのですが・・・

もう一度出してほしいところです。

(・@・)


ということで、チョコエッグをネタにひとしきり熱く語ったあとは、ネタバレなしで、トイ3を見るための前準備はどのくらいした方がいいのか等を語りたいと思います。



<ネタバレなし>

■トイストーリー3を見るための準備


まず、1は見なくてもとりあえず話は繋がります。

でも、見るにこした事はない。


2は、絶対見たほうがいい。

多くのキャラクターの個性を理解していた方が、すっと物語に入ってゆけます。


でも、2を一度でも見たことがある人は、3を見る前に見なおさないほうがいいと思います。


3がはじまった瞬間に、「思い出補正」が働いて、メチャメチャ感動できます。

こぶたなんてオープニングで泣けましたww


2から3公開まで10年もかかったじゃないですか。

もうね、10ねんぶりに友達に会った感覚です。


「ちくしょーこいつら、全然変わってねぇよ!」

(つ∀`。)ホロリ


ってなりました。



さて、次にいよいよネタバレありで映画の感想を・・・

文字は白にしますので、反転してお読みください。


<ネタバレ>

■トイストーリー3感想

※ネタバレにつき、反転して読んでください。


もう、オープニングでウッディとポテトヘッドが戦っているだけで泣けました。

ミセスポテトヘッドも出てきて、ウッディが列車から落とされた!

そして、ジェシーとブルズアイが助けに!!


「走れブルズアイ!風のように!」


うわあーーん!!

(つД≦)


もう、思い出補正が強すぎ!

約10年ぶりのコイツら、全然変わっていなくて、懐かしすぎて、久しぶりに親友に会ったような気持ちになりました。


バズが落ちた列車を持ち上げるシーンでも涙がとまらない・・・

ちくしょー!

こいつらかっこよすぎるぜ!!


そして、現実。

アンディは17歳になって、大学に入るために引越しをする準備。

ウッディたちはここのところずっと遊んでもらえていない。

そう、アンディは大人になったのです。


1が公開されたのは15年前。

1をリアルタイムで見ていた人たちは、もう立派な大人になっているのです。

つまり、こぶたたち視聴者は、アンディなんです。


アンディとともに、トイストーリーとともに、成長してきた。

そして、アンディと同じように、おもちゃと別れる日が近づいているのです。

もしくは、すでにおもちゃと別れてしまった人も多いことでしょう。


2の時代からすでにいなくなったおもちゃもあります。

ボーピープーさん・・・

ウィージーさん・・・

(つД`。)


というわけで、なんやかんやがありまして、ラストシーンです(え?)


このラストシーン・・・


・・・


ごめん、いま、ガチで泣きながらタイプしています。

思い出しただけで、涙があふれてとまらないんです。


アンディが、近所の女の子にウッディたちをあげる前に紹介するシーン。

ウッディの事を、どんな事があってもあきらめない仲間想いの・・・


ごめん、また涙で前が見えない・・・

(≧Д≦)


別れる前、ウッディで遊ぶアンディ。

アンディの手に持たれている・・・


涙。涙。涙。


ごめん、マジで筆が進まない。


そのアンディの手にもたれているウッディは、人前なので当然無表情です。


が、ウッディはどんなに嬉しかった事でしょう。

どんなにか笑顔だった事でしょう。

無表情だけれども、ものすごく喜んでいるウッディがそこにいます。


アンディと一緒に遊べてよかったね!

よかった・・・本当によかった・・・

(つД≦。)ウッディー!!



・・・



ごめん、もう書けない。

(つД≦。)



・・・



5分くらい違うことした。



うん、がんばって書く。



・・・



あのラストシーンに、トイストーリー1からの15年が全てが詰まっている。

そう思うのです。


おもちゃはいつか、遊ばれなくなる運命。

でも、いつの時代にもおもちゃをほしがっている子供たちがいる。


アンディは大人になりました。

そして、ウッディたちを次の世代へと繋ぎました。


人生も一緒だと思うのです。

人から得たものを、また人に繋いでいく。

それの繰り返しだと思うのです。

トイストーリー、それは人生賛歌だと思うのです。


トイストーリーは、たぶんこの3で完結ですよね。

(むしろ4は作ってくれるな)


本当に良い物語をありがとう。

アンディとともに成長した15年。


ありがとうウッディ、ありがとうバズ。


ありがとう、地球上にいる全てのアンディ。

 

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テーマ:映画
2010年07月10日

ラブストーリーは突然に?

ども♪

apとかぶっているんですが、BSでスターウォーズ全作品一挙放映が楽しみでしょうがないでおなじみのこぶた剣士です。


しかも、HD放送。

これは永久保存版確定です。

さて、ずいぶん前になりますが、先週日曜日にこれを借りて見たんです。
こぶた(・@・)ぶろぐ
「君に読む物語」


えぇ、まぁ。

ソングライターズで桜井さんが好きな映画だってんだから、これは見なきゃ駄目でしょ?

なので、その翌日に借りてくるというフットワークの軽さ。


ラブストーリーなのね。


ツイッター情報だと、「泣ける」という話だったのでちょっと期待。


でもね。


こぶたはラブストーリーではあまり泣けない人なのです。

ヒューマンドラマと、動物ものにはすこぶる弱いのですが。


いままで、ラブストーリーで泣けたのは1作品しかありません。

それはさておき。


これから見る予定の方もいらっしゃると思いますので、ネタバレなしでいきたいと思います。


ひとことで感想を言うと、

「とても美しい物語」

でした。


いわゆる都会のお嬢様と田舎の木工所で働いている青年の恋の物語。

男の子に、思いっきり感情移入。


身分が違う超お嬢様を、本気で一生かけて愛する男性がヤバイ。

ずっとじーんとしっぱなしでした。


でも、じーんとくるだけで泣けなかったのですが、まさかのラスト。

号泣。

(つД`。)


一途っていなぁ。

このくらい人を好きになれれば幸せだろうな。


桜井さん、こういう映画が好きなのね。


で、ひとつだけミスチルっぽいネタを言うと、この映画はたぶん、

「365日の元ネタになってる」

と思います。


アレがアレするシーンはもちろんだけれど、作品全体を通して「365日」の世界観が良く似合います。


いやぁ、ラブストーリーで泣いたのは2作目。 

ホント、やられました。




さて、その、はじめ泣いたラブストーリーとは?




これ。
こぶた(・@・)ぶろぐ
「耳をすませば」


こぶたの中で、ジブリ作品No.1は「耳をすませば」なんです。

間違いなく不動のNo.1なんです。


ナウシカ、ラピュタ、トトロ、魔女の宅急便、紅の豚、もののけ姫、千と千尋、ポニョ…なんか他にもいろいろあるよね。こぶたはほとんどの作品を見ていますが、名作と呼ばれる作品は数あれど、「耳をすませば」がダントツです。

だってジブリの作品って説教臭いのが多い…


そう、つまり昨日の金曜ロードショーGJって事です。

しかも、初のHD放映。

これはDVDを持っていても録画せざるを得ない。

ってか、録画した。


もうオープニングから泣けるぜ(え)。


雫がオープニングで団地のおばさんに挨拶しただけできゅん(変態)。

やなやつ!やなやつ!やなやつ!ってのしのし歩く雫にきゅん。

ツンデレな聖司くんにもきゅん。

図書館までの階段を下りるだけできゅん。

空気が読めない杉村にきゅん。

雫を送る際に対向車が来てさっとかばう聖司くんにきゅん。

屋上に雫を呼び出す聖司くんにきゅん。

お父さんのセリフの棒読みにもきゅんときます。


で。


特に、みんなでカントリーロードを演奏するところ。

あそこは、魂的に泣ける。

聖司くんをチラリと見て頬を赤らめる雫…

そう、ここが恋をした瞬間です。

「人が恋に落ちる瞬間をはじめて見てしまった」(ハチクロw)

ホームシアタースピーカーを導入してからこのシーンをはじめて見たのですが、音質がパネェ、さらに感動です。


そしてさらに。

雫が小説を書き上げておじいさんに持っていくシーン。


雫と同じタイミングで泣けました。

(つД`。)

DVDで何度も見ているくせに。


おじいさんの夢から入る演出も素晴らしいし、雫が体育座りで待っている姿とか、おじいさんの「あなたは素敵です」の言葉。あれは感動です。あの言葉で雫は救われたよね。

そして、その後食べている煮込みうどんのうまそうな事。

この食事のシーンがあるとないとでは大違い。


はぁ…

恋っていいね。

(*´ω`*)。。。

 

さて、今日はこのへんで。

そろそろソングライターズがはじまりますね。

楽しみだなぁ。

(´∀`)

 

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