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2005年02月28日

オレンジレンジとドクターマリオ

テーマ:こぶた(・@・)日記
えー、最初に言っておきます。
今日の記事は、オレンジレンジのファンの方は絶対に読まないでください。

また、この記事に対する抗議文は一切受け付けません。

こぶたが感じたありのままを書きます。

上記のことをふまえた上で、以下本文をごらんください。




以下本文。



こぶた夫妻の共通の趣味である『ドクターマリオ』というゲームがあります。
本当に夫婦そろって大好きで、毎晩のように対戦しています。

auのCMを見ているときに、こぶたはふと気付きました。
このドクターマリオのゲームミュージックと、オレンジレンジの『以心電信』という曲のサビがとっても似ているのです。

…いや、似ているというレベルを通り越しています。
ほぼ同じといっても過言ではありません!!

そして、こぶたは早速グーグルで検索してみました。

検索キーワードは『以心電信』『オレンジレンジ』『ドクターマリオ』の3つです。

結果は…

なんと149件ヒット(苦笑)
(゜@゜;)



そのなかでは、実際の2曲を流して聴き比べができるサイトまでありました(笑)

パクリかどうかなんて作った本人しかわからないじゃないですか?
だから、こぶたはパクリとか疑ったり、オレンジレンジをとやかく言ったりしませんけど、いやぁ…ホントにてるなぁ…。

ドクターマリオ、機会があったら一度やってみてくださいな。
一応そのサイトのリンクはっときますね。
以心電信の検証2というのが、ドクターマリオとの比較です。
感想は人それぞれですから、ま、参考までに…。
あくまで判断は個人ですよ。
こちら→

あ、ちなみにこぶたはオレンジレンジは嫌いではありませんよ。
花なんか、おッ?やるじゃん!って思いましたし、ついこのまえは『以心電信』をカラオケで歌ってきましたしね♪
(^@^;)
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2005年02月27日

せたが屋雲(品川)

テーマ:ラーメン
ども!
今日は、コメントしづらいテーマ『ラーメン』です(汗)
(=@=;)

品川の品達内にある『せたが屋雲』に行ってきました。

超有名店である『せたが屋』の分店らしいです。
にしても『雲』って何や??
(・@・?)

『雲』のなぞはおいといて、今日はラー麺(700円)をいただきました。
ちょっとこってりとした魚と野菜ダシのスープに、太麺がよくマッチしていて、とってもうまい!!
(゜@゜)ノ

と、おもいきや…

なんだか、だんだんと食が進むごとに最初の一口目の感動は薄れていき…。

食べ終わる頃には『うーん、不味くはないね』という感想に変わっていました。
なんでだろ??

確かに最初の一口目はすんごくうまく感じたのです。

単純にオナカがすいていたのかなぁ…
( ̄@ ̄;)。。。

ちょっと考えてみましたが、考えられる要点は、具が少ないという事があげられるのではないでしょうか?

チャーシューはちょっと変わっていて、サイコロ型のちょっと固めの燻製のようなチャーシューがとてもおいしかったし、小松菜もまぁ、よかったです。ノリはしなしなのノリが一枚と、ちょっとしょぼかったですが。
どれも少ないのですよ。
だから、最初から最後まで、同じ味が続いているわけです。
しかも粘度が高いこってりとしたスープです。
だからあきたのかなぁ…?
(・@・?)

@こぶたレビュー@
★★★☆☆
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2005年02月26日

アドルフに告ぐ(手塚治虫)

テーマ:マンガ/アニメ
長い沈黙を経て、ついにこぶた剣士(・@・)復活です!!

えらそう(汗)

で、復活第一弾として、一般受けしなさそうなネタをおおくりします!
(≧@≦)オラオラオラァ!!

はい、この写真のマンガ、手塚治虫の作品。
タイトルは『アドルフに告ぐ』
ご存知の方~!?



あれ?
誰もいない…?
(´@`;)

そうなんです。
ものすごく面白いのに結構知っている人って少ないのですよ。

かんたんにストーリーを話します。
時は第二次世界大戦の真っ只中。
『峠草平』という日本人の新聞記者が『ユダヤ人のアドルフ・カミル』から『アドルフ・ヒットラーの出生の秘密』の証拠を手に入れます。
なんと、そこには、世界を揺るがしかねないヒットラーの凄まじい秘密が隠されていたのです!

時を同じくして、日本の京都。
芸者の絹子が何者かに殺されてしまいます。
その事件に外交官である『カウフマン』が容疑者としてあげられます。
そのカウフマンの息子である『アドルフ・カウフマン』も、ヒットラーの出生の秘密を知ってしまいます。

そして『3人のアドルフ』の人生は、運命に翻弄されていくのです。

なんて言ったらいいのでしょう。
あえて一言でいわせていただくと、『本当によくできた物語』だということです。
手塚治虫の凄さはこの作品を読んだらわかるでしょう。
逆にいうと、手塚のストーリーテラーとしての才能がこの作品に凝縮されているといっても過言ではありません。

テーマが第二次世界大戦と、とても重く、ドイツによるユダヤ人迫害などもリアルに描かれています。
おそらく子供には理解不可能な内容でしょう。

この作品は、大人のマンガであると言い切りましょう。

あまりマンガを読まないまーすけを手塚ファンにした作品でもあります。

いろいろな形式で出版されていますが、写真の『手塚治虫漫画全集』だと、全5巻です。
中古でもあまりみかけないので、大きな本屋か、注文でないと手にはいらないと思います。

しかし、絶対に読んで後悔しない作品だと思います。

こぶたは思いました。
『生きているうちに、この作品を読めてよかった』
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