藍猫のブログ

猫作家・藍猫の日々を綴っていきます。


テーマ:

20日から22日までの三日間

高円寺「猫の額」さん別館「猫ちぐら」で開催していました

工房レトロアートショップ

盛況のうちに終了いたしました

ご来場いただいたすべての方に、心からお礼申し上げます。

ありがとうございましたぁ


7月には工房レトロ4人展を開催予定です。

是非またお越しくださいね~heart+kira*



ではでは・・・今日の妖怪話です


妖怪・古庫裏婆(こくりばばあ)は

鳥山石燕「今昔百鬼拾遺」に描かれています。


『僧の妻を梵嫂といへるよし

輟耕録に見えたり。

ある山寺に七代以前の住持の愛せし

梵嫂その寺に庫裏にすみゐて、

檀越の米銭をかすめ、

新死の屍の皮をはぎて餌食とせしとぞ。

三途の河の奪衣婆(だつえばばあ)よりも

おそろしおそろし』

と記されています。

「輟耕録」は中国明時代の陶宗儀の随筆ですが

古庫裏婆のことが記されてはいないようで

石燕がどうやってこの古庫裏婆を描いたのかは

不明のようです。



藍猫のブログ
鳥山石燕 「今昔百鬼拾遺」

古庫裏婆(こくりばばあ)


名前は何だか可愛いのに

なんとも恐ろしい婆さんです・・・ガクブル
ブログランキング参加中!!

応援よろしくお願いします


藍猫のブログ


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幽霊・妖怪・妖精へ
にほんブログ村


最近の画像つき記事 画像一覧へ ]

Amebaおすすめキーワード