
和福猫みゆきの歌舞伎シリーズ
恋猫シリーズ第3作 恋猫「雪」
恋猫シリーズ第3作 恋猫「雪」
寿曽我対面より「大磯の虎」
寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)
考えておりますのでお楽しみに
工房レトロの四作家によるグループ展も開催予定です
鎌倉時代の曽我兄弟(そがきょうだい)による敵討ちに取材した作品で、通称『曽我の対面(そがのたいめん)』、または単に『対面(たいめん)』とよばれています。
父を工藤祐経(くどうすけつね)に討たれた曽我十郎(そがのじゅうろう)・五郎(ごろう)の兄弟は、正月に工藤の館を訪ねます。兄弟は、小林朝比奈(こばやしあさひな)の計らいによって、敵(かたき)の工藤と対面します。盃を受けた五郎は、「親の敵」と工藤に詰め寄りますが、兄の十郎は「粗相のないように」とたしなめます。工藤は、富士の裾野で行なわれる狩りの総奉行職を勤めた後で、兄弟に討たれることを約束し、年玉代わりに狩場の切手[通行手形]を渡します。
父を工藤祐経(くどうすけつね)に討たれた曽我十郎(そがのじゅうろう)・五郎(ごろう)の兄弟は、正月に工藤の館を訪ねます。兄弟は、小林朝比奈(こばやしあさひな)の計らいによって、敵(かたき)の工藤と対面します。盃を受けた五郎は、「親の敵」と工藤に詰め寄りますが、兄の十郎は「粗相のないように」とたしなめます。工藤は、富士の裾野で行なわれる狩りの総奉行職を勤めた後で、兄弟に討たれることを約束し、年玉代わりに狩場の切手[通行手形]を渡します。
曽我兄弟が父の敵の工藤祐経を討った事件は、『曽我物語(そがものがたり)』という物語によって一般に流布し、庶民の支持を受けました。
江戸歌舞伎では、毎年正月に曽我兄弟の登場する作品を上演する慣習があり、兄弟が敵の工藤と対面する場面が必ず含まれていました。さまざまな趣向によって、繰り返し上演された「対面」の場面は、登場人物の役柄や扮装などが次第に様式化されていきました。現在の『寿曽我対面』は、1885年[明治18年]上演時の演出が元になっています。
また曽我兄弟の登場する作品は、総称して「曽我物」とよばれ、現在でもたびたび上演されています。
モデルは片岡秀太郎さんです![]()
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「工房レトロ」からのお知らせ
2012年1月20日~22日までの3日間
東京高円寺の「猫の額 」さん2階『猫ちぐら』で
オリジナル猫絵・猫雑貨「工房レトロ」 のお店が出張します
工房レトロオリジナルグッズの販売から、
大人から子供さんまで楽しめる企画を
考えておりますのでお楽しみに
また、「猫の額」さんでは2012年7月6日~18日に
工房レトロの四作家によるグループ展も開催予定です




