おはようございます!先日Twitterにて、鳩山首相にフォローされた小日向ひろみですw
いきなりフォローされると、大変びっくりします。。。本当にご本人が見てらっしゃるんでしょうかね。。。??
鳩山首相が見てらっしゃる可能性を期待しつつ?税務について書いてみます。
確定申告電話相談をしていると、特に年金生活者の方にたびたび
『所得税はなんで申告納税制度なの?』と聞かれます。
確かに、給与には年末調整があるけど、年金にはないですよねぇ。
実際には年金(というか雑所得)には、個人年金やら恩給やら色々あって…そう考えると、結局は精算しきれないのも確かにわかります。
ただ、給与は年末調整だから確定申告時は還付ポジションだけど、年金て確定申告時に納付ポジションの方も多くて。
給与のように毎月は多めに取って、年末に調整くらいのことは国がやってくれてもよさそうな。これも社会福祉の一環になるかも。
2箇所給与だって、源泉徴収票の合算で良い場合は国がやってくれても…それで、所得控除の追加があるときだけ確定申告するとか。
申告納税制度、あと自署申告を推進するのって…結果的に国が全部チェックしてくれれば良いんですけど
間違って多く納税した人に対しては、『だってあなたがそれで良いと思って納税したんでしょ?間違ってるなら更正の請求してよ』という気がします。
でも、そんなに詳しくない納税者の方が、間違って納めてても気付けないです。
ある意味、納税者の知識のなさを逆手に取って利用しているかも??
給与所得控除と所得控除の違いとかって、普通はなかなかわかんないと思います。
もし私が何も勉強してなかったら、収入金額を所得金額の欄に書くと思います(?)
一生懸命自署してPCとか使えないおばあちゃんが年金の所得について数百円の納税のために長い列に並んで…とやってるのを見ると、なんだろうかこれは…と、確かに少し思えるのでした。
全体としては申告納税でよいとして、部分的に国側で精算しておいてくれれば、あんなに税務署混み合わない気がするし、そのほうが正確な気がしました…。
今日はこのへんで!


