kobhey10さんのブログ

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久々の自分のブログです。

最近、ツイートと、別のコラムの関係から、ブログがおろそかになっておりました。これからは、炎上しても他の皆さんに迷惑がかからない、My Blog 大人の矜持 で、もっと言いたいこと、適当な事を話して行くことにします。

ツイートとラクロス プラスのコラムについては、確かな情報、一般的な情報になると思います。

 

さて、そう決めてのブログ第1弾は くノ一Japan 日本女子ラクロス代表候補について、突っこんでみます。

上は4月15日 練習試合時に発表されたメンバー

勿論この中から選考される訳ですが、今回お仕事の都合でNeOの稗田さん、白城さんは不在のように見えました。代わりに、青白合わせて?U22候補から神戸大学の4回生権藤眞美さん他多くの学生選手が招集され、U22代表と試合をしました。

 

3月にEngland遠征に行ったメンバーの詳細は不明ですが、スコットランド、ウェールズとの試合(接戦だったようです)を経て、Englandとのテストマッチは前半6対6と戦うも、後半は0対10と一蹴されています。

ここで、何が起こったかは詳らかではありませんが、色々な方面から聞き込んだ情報からは、ギアが入ったEnglandとは、スピードでも強さでも差があったようです。

そして、いつも上位との試合で露呈する、ショットの決定率がやはりEngland70%以上、日本30%(Engは後半は恐らく80%を超えているのではないでしょうか?ツイート実況ではショット数まではわかりませんが。)となり課題は残ったままだったようです。

 

この結果を受けての「くノ一」の練習試合はU22としては最高レベルかな?

非常にバランスのとれたGoodチームと対戦しました。

試合は

日本代表 白チーム対U22(前半) 青チーム対U22(後半)の30分ハーフの国際規格で行われた。

結果は既報通り 16対9(前半7対3、後半9対6) で「くノ一」Jの勝ち。

特筆すべきは、ショット25本 全て枠内 で決定率64%になっています。

先ずは個の意識の高さが良く見られました。

ただ、70%に達しなかったのは、やはりショット自体の速度が足りないとか、ターン後のショット等の体、上体の保持が確実ではないというのが主なポイントのように見えました。

 

ショットの速度不足に対する、磨きは何をすればよいかはコーチから指導されているでしょうし、体と合わせてすぐにはアップはしにくい訳ですから、ショット技術の向上で対応するということでしょう。

 

そういう面から見たとき、白チームの #10高橋選手のしっかりした体の使い方、#4佐藤智美選手の柔らかさのある高い技術のショット。#12の小引選手のバランス良い強さ。青チームの#5のスピードあるカットイン、#12佐藤加奈子選手のしなやかさ#14抜井選手の強さは効果的な動きに繋がるような気がします。そして青の#7水戸選手は相変わらず、ここぞの所でのショットの鮮やかさは健在でしたね。

 

私見として、外国選手と戦えそうな感じに思った、というだけですが。

2試合目、3試合目は 20分H、15分Hになったのでしょうか? 10対8 6対7 と3試合目はU22の勝ちとなったようです。

2試合目以降は、若手が出てきたのですが、白の#18を付けた神戸大学の 権藤まみ 選手の、鮮やかで、強さのある突破による2点は新時代に繋がるような気がしましたね。

 

いわゆる、関東で見慣れた、縦へのカットインと違う、独特の間と、思い切りのよい動きに、関西で見た時よりドッジの切れが加わって強い相手にも負けずに点が取れたのが印象的でした。

 

それが、W杯上位に通じるのか、観客にはわかりませんが、ショットのスピードよりもタイミング外しや、コントロールを磨くことになるのでしょうか?強いショットもみたいですがね。

 

後80日少しの間に、どこまで強くなってくれるか、皆さんも注目していただきたいと思います。

 

最後は勝ったU22については、歴代では最も強い方の感じがします、#5出原選手,10白子選手/慶應義塾のパフォーマンスは予想通りでしたし、11番作間選手/関西大学のパフォーマンスは関東では見られない物でした。そして何より、期待の若手#19桑島選手/立教大学の動きと、何より#23橋爪選手/青山学院大学の復活が印象的でしたね。

 

これから、くノ一とU22の競い合いもお互いのレベルを上げてくれることでしょう。勿論くノ一JapanはU22を圧倒していただく様でないと困る?とは思いますが。

 

皆さんも是非、日本代表女子の練習にご注目下さい。

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すっかり、ツイートでお伝えして終わっている感覚でした。ブログもやってるのね?という皆様へ。ブログやってます。最近はなんと、    なんと、    なんと、 ぴたり賞は

 

有りませんではなく        なんと、 Lacrosse Plusさんコラム なんぞを書き始めるという壮挙(いや、暴挙)をやっちゃっています。

こちら  http://lacrosse-plus.net/category/lacrosse-column/

ま、ぼちぼちそちらもお読みください。

 

ツイートは 日々および実況。 LacPluさんは トータルな情報とコラム。  ブログはかなり個人的な意見で突っ込みどこ満点 という位置づけになっています。よろしくお願いします。

 

そして、今日はサボっていたつけが出て、各地区の結果が出ています。クラブは11月6日つまり明後日には全国大会が始まってしまいます。(焦っています。(ー_ー)!!)

 

ということで、これを見れば、全国のラクロスの今が透けて見える、こぶ平渾身の2016Review 1. クラブ編

今年のクラブラクロス、全国大会に大きな変化があります。

1) 男子、中四国地区に九州地区が合体し中四国九州の代表が参加する。
2) 男子、昨年Top2が東日本勢になったため、東日本3チームが参加し、三位チームが
  東海地区と一回戦を。2位チームが関西対中四国九州地区の1回戦勝者と戦うという
  システムになりました。
3) 女子も関西、関東以外は1チームになり1回戦を各地で戦う事になりました。

ということで、結果だけをおさらいすると。

関東(東日本)男子  CL 1位 FALCONS 2位 VIKINGS 3位 Stealers
         女子  1部 1位 NeO 2位 FUSION 3位 MISTRAL 
東海地区   男子  1位 OPEC VORTEX 2位 WELLS
         女子  1位 SELFISH  2位 BRISK

関西地区   男子  1位 ACL(Alley Cats Lacrosse Club)  2位 NLC HORNETS

         女子  1位 NLC Scherzo  2位 CACTUS

中四国九州  男子  1位 BARBARIAN LIGHTS(中国1位)  2位 Ardito(九州1位)

         女子  1位  CURIOUS(中四国総合1位) CEREJA(中四国総合二位)
という事です。

特筆すべきは、関東女子1部 優勝のNeOさん。 創部三年目で 1部1位 日本一を狙う位置になられた事でしょうか?関東男子はCL(チャンピオン リーグ)二部から総合二位の快挙を成し遂げたVIKINGSさん。そして、東海地区はリーグ独立2年目にして男子OPEC VORTEXの

反攻とWolvesさんの失速?女子 tiida さんの失速でしょうか?

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また、ブログが滞りました。

この間に、ラクロス界には色々な事が起こり、全国大会から日本一への道筋が決まりだしています。今回はその総括に代えてラクロスファンとしての一つの想いを書きます。

 

今年関東学生リーグ女子のFinal4が決まりました。

東海、立教、明治、早稲田が進出しました。私の見慣れた光景とは少し違ったものです。

 

そうです、慶應義塾さんの名前がない。

 

私が、ラクロスを観だした2008年のFinal4からそこには慶應義塾さんの名前があるのが普通でした。故にどこが、慶應さんを超えるのか?それを一つのポイントとして見ていて、慶應さんを超えた者が関東を制するとまで思っていました。(事実は多少違いますが)

 

それは、ラクロスを日本に定着させたのが慶應さんだったことを知っていたからではありますが、それ以上に全国のラクトレスさんが慶應のようなラクロスをしたいと思っている雰囲気があったと思います。

 

それだけに、当時の私の7不思議の一番が、慶應義塾の女子ラクさんが関東ラクロスを制した事がなかったという事でしたが。

 

そして、2012年の日本一、12年の学生連覇で慶應 陸の王者 の時代か?と思わせた。

その慶應越えを目標?に明治さんが台頭したのも、慶應ラクロスがあったからだと思います。

 

そして今年、春、慶應さんのラクロスはいい感じでスタートしていたように思います。いつもより春の完成度が高く、そこから伸びて今年は又慶應さんがくるか?

 

でも、その予感ははずれてしまいました。

 

慶早戦での8年ぶりの敗戦を経て、リズムが崩れたか?慶應さんらしさが見られないままシーズンイン。初戦の対明治  敗戦。

 

重くのしかかったまま、対東海戦の引き分けで、実質今年のFinal4進出まで消滅してしまった。何故なのか?

 

観客がずっと考えてもわかるわけもないのですが、消失感は大きかったです。勿論選手の皆さんの喪失感はそれと比べるべくもないとは思います。

 

ただ、ラクロスファンとして申し上げたいのは、そこから又新しいラクロスを創造されるのが慶應義塾さんだと信じているという事。

 

観客としての思い込み?としては、慶應さんはどこよりも、スタイリッシュで華麗に、それでいて相手の当たりにも屈しない強さ(時にチャージングも有りの)がラクロスだった。

 

来年、今年のUS遠征を経て、新しいラクロススタイル、どこよりも素敵なラクロスを見せていただけると信じてエールを送らせていただきます。

 

FORZA! 慶應義塾女子ラクロス部

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