kobhey10さんのブログ

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ブログを見ていただいている皆さんへ! 皆さんって、どの程度の皆様に届いているのかわからないのがSNSですが、とりあえず世界に届いているつもりで。

 

今年になって、ラクロスプラスさん     Website : https://lacrosse-plus.net  

 

のご厚意によりコラムなんぞを書かせていただくようになり、ブログの更新が少なくなっています。

 

ただ、かなりの妄想癖があり書いたことが迷惑をお掛けすることもありそうなので、抑えて書いている(あれでも)のですが、どうしてもタイムリーに出したい時や、妄想ばかりの時はブログで対応をしていきたいと考えています。

 

又、本来の大人の矜持としての政治信条や社会的な話に関しては、極力ブログから発信したいと考えています。炎上しても個人の問題になりますので。

 

と、いうことで今回は、明日のラクロスの話です。

 

11月23日(木)勤労感謝の日に関東Teen's Lacrosse Autumn Cupの決勝戦と閉会式が行われます。決勝戦の見どころと、Teen's Lacrosseについて少しお伝えしておきます。

【現在】

Tweet等で断片的にお伝えをしていましたが、Teen's Lacrosseは中高生ラクロスの総称になっています。その下はキッズラクロスと呼ばれているのが普通です。(全日本選手権決勝の会場で実施されるソフトラクロスは、別種目というような感じです。)

●参加校
 ☆女子

   ・ 東北       仙台育英学園高校 LIONS

   ・ 関東       東京成徳大中高校 BRAVEYOUTH

               横浜市立東高校  EastGirls

               埼玉県立

               伊奈学園総合高校 GRASSHOPPERS

               日本大学中高校  AQUA      他26校

           一部合同チームとして活動しているため26チームとなっています。

  ・ 関西        同志社高校     BeatBeans
               関西大学中高校  

               立命館宇治高校 Cherry'

               京都外大西高校
               京都府立洛水高校

               箕面自由学園高校

 ★男子

               慶應義塾高校(大学リーグに参加)

               早稲田学院高校
               海城高校

               岩倉高校

               仙台育英学園高校

となっており、男子は別格の慶應義塾高校を除き、交流戦にとどまり、春の早慶戦で慶應義塾高校と早稲田学院高校の交流戦が最も注目される試合です。

 

●女子リーグ戦

全国的に高校3年生の6月までがラクロスのTeen'sラクロスの参加資格範囲になっており、一般的にSpringCup終了とともに新チームとなります。一部高校2年生で部活動終了の規則になっている高校(桐蔭学園等)もあります。そういうチームは秋の大会で負けると部活終了になるので実は秋も激しい戦いになります。(勝ち抜くと全国大会に出場が可能になり、3月までクラブ活動を続けることができる訳です。)

新チームのシーズンはAutumn Cup、全国大会(3月8校のみ参加可能)、春のTeen's Cupという流れになっています。

つまり、11月23日に決勝戦を迎えるAutumn Cupは新チーム最初の公式戦で、全国大会予選を兼ねたリーグ戦になっているわけです。

 

●全日本中高ラクロス選手権

3月末に関東にて集中開催される、全国から8校が選抜されてトーナメントで優勝を争う大会です。2018年3月で9回目の開催になります。(今年から、富士通スタジアム川崎での開催になりました。)参加校は東日本から5校、関西から3校となっており、既に東日本は上記4校の、関西は同志社、関大中高、立命館宇治の出場が決まっており、最後の1っ校、東日本第5代表は12月に最終予選が行われ決定されます。

・ 東日本第5代表決定戦は1部5位チーム(2校)と2部優勝校に仙台育英学園を加えた4チームでトーナメントを実施し、優勝校が第5代表になります。

 

●関東AutumnCup

26チームが、1部2部に分かれ(自己申告制)予選リーグを戦い、上位8チームが決勝トーナメントに進出する。
 

そして、その決勝戦が今年は11月23日に横浜美術大学(横浜市青葉区)にて開催されるというわけです。2部の優勝校には第5代表決定戦への出場権が与えられるため非常に熱い試合となるのがこの決勝戦です。

 

●関東AutumnCup 決勝戦

11月23日(木・祝日) 11時 ドロー@横浜美術大学天然芝グラウンド(東急田園都市線青葉台駅から東急バス 日本体育大行、横浜美術大学下車)

11時 2部決勝  山村学園高校(LIBERTYS) vs 都立町田総合高校(HEARTIES)

13時 1部決勝  東京成徳大学中高(BRAVEYOUTH) vs 横浜市立東高校(East Girls)

 

<試合観戦のポイント>

① 2部決勝 LIBERTYS/山村学園vs町田総合/HERTIES  

  昨年までは1部リーグに参戦していた山村学園が今年2部リーグに参加(少数化も考慮され

  たか?)することを選択したが、やはり力は高く接戦を勝ち抜くリーダーシップを持った選手

  もいて決勝に進出した。

  3年前あたりから、実力の向上が顕著なチームの一つであった町田総合高校が昨年は

  トーナメント1回戦で敗退した屈辱をばねに、毎年2部優勝を果たしていた都立小石川中等

  教育校(PowerPoints)を破って念願の2部優勝、全国大会予選への挑戦権獲得まで後1勝

  というところまで来た。これは、多分に厳しい指導をされてきた先生との約束とかの精神的な

  物も影響はしていそうだが、継続的な指導が実を結んだというのが本当でしょう(根立先生

  という方のお名前がTwitter上では出ていましたが。)

  そういう2チームの対戦は、点を取り合う戦いになりそうです。より気持ちを強く持ってショット

  に挑戦する、グラボには少しでも早く速く入るというような基本部分の実行ができるか、続け

  られるかというような泥臭い部分を見て下さい。この試合は青春がぶつかり合う正に高校生

  ラクロスという試合になると思います。

 

② 1部決勝  East Girls/横浜東 vs 東京成徳/BRAVEYOUTH 

  昨年秋優勝の横浜東と今年全国大会優勝の東京成徳の戦いとなった、決勝戦。ここ数年は
  この2校で高校ラクロス界をリードしてきた事を考えると順当な進出と言えるわけだが、選手

  も指導教官も変わってしまう高校スポーツにおいては、簡単な事ではない両チームの継続

  力。特に横浜東は今年春から長年に渡り強化に尽力された先生から指導者も変わられた
  事もあり、決勝への道程は平坦なものではなかった。それだけに、芯の強いチームができて

  来たとも想像される。

  一方の東京成徳は春の全国大会を苦しみながら制した時の1年生が主力として成長をし、
  高校には珍しいディフェンスからアタックまでのシステム化を進めて、選手が理解しつつ進化

  を遂げてきている。その中で予選、トーナメントも快勝を続けてきているチーム。

 

  大学の準リーグ決勝や1部入れ替え戦に相当するレベルとも言える試合を、楽しむというの

  が一般的だ。 

  ラクロスがお好きな人にとっては、ショットの力そのものの強さや、システムの機能性を堪能

  するのも良い。とても、高いレベルの試合をお楽しみ下さい。

 

● 注目選手

   East Girls #63
   BRAVEYOUTH #61

  ともに、抜群の攻撃選手で、出色のショット力を見て下さい。

  

この秋の大会は、全国大会に向けた進化途中の戦いであるが故に、派手な点の取り合いになる可能性も高い。

 

とにかく、楽しんで下さい。

 

当日は、朝から雨の予想もあります。会場が人工芝ではないため中止になる場合もあります。
中止の場合はなるべく早くツイートでお伝えします。

 

● 最後に関西のTeen'sラクロス

先週決勝戦まで終わり、同志社高が関西3強の関西大高に25対1、決勝で立命館宇治に24対1と圧勝し関西1強の状況を演出しています。

同志社高は今年3月の全国大会で斬新なラクロスを展開し優勝した東京成徳を最後まで苦しめた、衝撃のチームをさらに進化させているはず。そういう指導体制のチームです。

3月に関東4位の日大高と戦う全国大会には注目して下さい。

 

Teen'sラクロスも参加校が増える傾向にあるとは言えません。ただ、昨年からラクロス協会との

連携が強まり、近い将来には全国大会の決勝や、各地区のリーグ戦の決勝等で、Teen'sの準決勝や決勝の試合が行われるような形も戻ってくるかもしれません。

 

大学のチームの皆さんは、Teen’sラクロスの皆さんが大学でもラクロスをやりたいなぁと思われるような大学ラクロス紹介をこの機会に会場でしてあげてるのも良いかもしれませんよ。

 

Teen's ラクロスについては、まだまだご紹介したいことは一杯あります。シーズン終了後にまとめてご紹介させていただきます。その時にはご覧下さい。

 

先ずは、11月23日 11時ドロー @横浜美術大学   Teen'sラクロス決勝戦をご覧ください

 

こぶ平

チームでした。その

        
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       

 

   

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皆さん

最近は、ラクロスプラスさんのコラム欄をお借りして話を展開しています。あまりにも個人的で、迷惑がかかりそうなことについては、個人ブログで書く方が各方面に迷惑もかからないかなと思い久々にブログります。

 

今シーズンのラクロスもリーグ戦から、全国大会へと生き残ったチームが少なくなってきましたね。思えば、ラクロスプラスさんの中で5月24日のコラムで

****************************

1) 関東学生リーグ1部男子ファイナル4は決まってる?
2) 関東学生リーグ1部女子ファイナル4は様変わり。

1)男子ファイナル4
この10年間で5校がFinal4にを独占している?
 ジャカじゃん     10年間の内2年(2010年東海、2013年法政、明治)を除く8年間を 慶應義塾、早稲田、日体大、一橋、東京が独占をしています。

2)女子ファイナル4
中略

そして今年は、昨年ファイナル4を逃した(この10年間では初の事)慶應義塾大学の春先からの充実、3年前のサマーリーグから新人3冠を独占した早稲田大学の成長

中略

今年はこの両校を中心に、昨年3連覇の明治、5年連続Final4の立教に、復活を遂げた東海大学が絡むような印象で進んできました。そして、昨年グループ4位まで下がり、体育大学低迷の流れに巻き込まれるのかと注目された日本体育大学

中略

合わせると6校がファイナル4を争う様相とおもっていました。

ちょっと待った! 昨年残留を果たし、1部での戦い方に何が必要かわかった、青山学院、東京学芸、東京農業に加え、再度昇格した明治学院大学の充実ぶりが目立った春の交流の具合を見ると、コーチの変わりがあった法政大学や1部での戦い方が分かってきた成蹊大学も加えて、1部12校が少しでも調子を落とすと、入れ替え戦まで落ちてしまう今年と考えるのが良いような気がします。

中略

国立大学で、初めて1部に残留をした東京学芸大学は新人も増え、長期的にも安定した力を発揮してくれそうですが、本当に必要なのは、どこまでやるのという上限を外した練習を全員がする覚悟があるかのといった精神的な部分のような気もします。(これはとても主観的です。ただ、どこか突き抜けたものを身につけて、自信を持つことが求められているように思います)

中略

男子は、今年大きく変革するかもしれない年だと思っています。昨年の慶應義塾、東京大学のような抜けきった感じの大学がないように見えます。その中で従来より力を上げてきている、成蹊、中央、再昇格の武蔵大学に飛躍の期待がかかっています。

それにしても、男子学生のラクロスの得点の低さは、また、数年前に戻った感がありますね。

*****************************

などと、偉そうに書きました。結果的には、関東学生男子の結果を大いに外してしまった形です。

最後に書いた、「男子学生ラクロスの得点の少なさ」というのが大きく変わったからでしょうか?勝ちチームの得点が7点以下のゲームは5試合、昨年の9試合から減少し、5点以下の試合は6試合から1試合に、5点未満のゲームが無い状況になりました。

そして、低得点チームの象徴のように思っていた一橋大学が、今年5試合とも11点以上の得点をあげ、堂々の1位通過。次戦ファイナル4はUSへ遠征中の慶應大学との試合になりますが、そこでも高い得点を見せられるのか大変注目しています。

そして、男子1部のもう一つのポイントは中央大学のファイナル4への初進出が挙げられます。

遡ると第1回新制学生選手権が開催された2009年一橋大学が初関東制覇、学生日本一の年、中央大学は3部から2部への昇格を決めたレベルでした。そして2013年1部へ昇格を決めるまで2部3部のエレベーターチームであったのが、2014年以降1部に残留するもTop5を崩せずにいました。(昨年の東大との引き分け、2014年の慶應との引き分けのみ。しかも昇格年の慶應との引き分けは慶應1位決定後の消化試合的なものでした)昨年東京と引き分けるも入れ替え戦に回ったチームが一気に2位まで進化したのは何が起こったのか?2014年ごろからはU22代表や日本代表候補になお連ねる形になり、それらのLeadと環境も整い部員も増えたというような表面的な事しかわかりませんが、その強化体制には興味深いものがあります。

 

結果として、USに2年連続で遠征して進化を促進しようとされた東京大学がファイナル4を逃す形になっています。

 

そして何よりもの驚きは日本体育の入れ替え戦への降下です。これは今までの構図を一気に塗り替える事になるかもしれません。相手は東海か東京農業のようですが、この戦いは激動の時代を迎えるかどうかの節目になりそうです。

 

付け加えるとすると、武蔵大学の低迷は残念でした。若いHCが独自の理論でシステマチックにチームを運用し、マネージャー等のスタッフのサポートもSNSの発信も1部の上位レベルに達しようとする勢いを感じていたのですが、又何があったのか、わかりえない事があったのでしょうね。願わくば降格せず踏ん張って欲しい物です。

 

関東女子

これは、5月時の予想通りとさせてください。明治、東海、早稲田、立教、日本体育、慶應義塾のTop6が強く、結果的には明治、立教、慶應義塾、東海のファイナル4になりました。A組B組両方でし烈なTop2争いが繰り広げられましたが、The安定の明治大学の強さは分かってはいたものの立教、日体大は崩せず、明治の関東での4年間の敗戦は昨年のリーグ戦の対東海だけという、正直負けを知らない明治という図式が続いています。
一方のB組のTo2争いはさらにし烈を極め、3チーム間で3引き分け試合、最後にゴールデンエイジの早稲田が脱落するというカタルシスを味わう事になりました。

この早稲田の敗退に関して勝手に考えてみました。

早稲田はもともと1年生をクラブチームで鍛える育成をしていますが、2014年組の早稲田女子はそこに一部の経験者を得て、高いレベルのスタートを切ったように思います。しかも育成効果は高く、2015年のあすなろ大会優勝まで新人3冠を達成し同世代のNo.1の座を獲得しました。実際にはAチームとしては2014,15年グループ3位、昨年主力となった2014組の力が出て2016年グループ2位となり、今年必勝態勢が整った訳です。そして、スタッフを含めた体制も、新しくデータ分析部隊を創設するなど、1位を狙い、2012年以来のグループ1位から関東制覇、学生日本一、日本一を目指すチームとなっていったはずでした。

しかしながらそこからのシナリオは早稲田の想定した以上の慶應義塾の進化と東海ゴールデンエイジの進歩が際どく、早稲田を追い抜いた形になりました。

表面的には1年2年のチームのシフトから今年4年時のシフトは変わりました。大山・平野選手という点取り屋がゲームメイクに回り原・岩田選手のWorldGames代表選手他が点取りに向かう形が増えていました。これは良くある進化のようですが、大山・平野両選手と原・岩田選手の中心セットでは点を取りに行く動きに違いがあったと感じています。後者の場合分かりやすいというか、DFには把握しやすく、少し控えめだったと思います。前者の場合パターンも動きも奔放なところもあり周りの堅実なバックアップがそれを生かしていたように思えています。

ただ、そのパフォーマンスが相対的には上がりきらなかったと早稲田内では評価されたのかもしれません。

ただ、一つ気なることがあるのですが、それは私のまったく、根拠の乏しいものになるので、ふれません。

表面的には東京農業に12対4と大勝し得失点差でも優位に立つ形になりましたが、高いところでの得点力には慶應、東海に上を行かれたのかな?と思っています。

実際のところは何が早稲田さんを上へと導けなかったのか?その総括はされていると思いますが、そのブレークスルーが明確でないと来期以降の苦戦が予想されます。(非常に高いレベルでの話です。)

一方の明治大学ですが、The安定という言い方をしましたが、現在の4年生はサマー、ウィンター、あすなろといった戦いを経るごとに勝利のパターンを把握し、そこからAチームのDNAが注入されるとさらに進化を重ね、どこまでやれば、どのレベルまで行くかを熟知したチームのように見えます。

明治に勝つには、その明治の想定をはるかに超えた進化をするしかない。そこに堂々とその進化のプロセスを公開し、高みに挑んでいるのが慶應義塾という図式が、今年の関東学生リーグ女子に当てはまります。ゴールデンエイジを主力に置く東海、恐るべき新人選手をWorldGames代表が上手く引っ張りながら、新しいチームへと進化しつつある立教大学との準決勝は想像できないドラマになるのではないでしょうか?

実際 4チームとも智将が率いる優れたチームです。全日本学生選手権に4チームが出れば4強に行けるぐらいのチーム力だと思います。

それらが戦うFinal4は11月4日(土)駒沢オリンピック公園第1球技場にて行われます。正直観客席は少ないです。大学の応援者で一杯になることも考えられます。

 

それでも、見届けるべき試合になります。歴史に立ち会う。30回記念大会にふさわしい、関東学生リーグのファイナルシリーズになります。

 

女子のエポックメイクは 東京学芸大学さんだと思います。2年連続の1部残留だけではなく、進化を遂げて、順位も上げる。国公立大学のもでるとして進化されて行かれることを期待しているのです。

 

そして、残念な事に法政大学は調子に乗りきれなかった象徴的なチームになられました。チーム体制、応援体制も改変された形なのですが1年で終わらないことを望んでいます。

 

そして、2部からは横浜国立大学、千葉大学が1部復帰を目指しています。法政大学、東京農業大学とそれぞれ入れ替え戦を戦いますが、昇格すると関東の1部は国立大学が3チーム所属する事になります。

 

まさにラクロス ルネサンス

 

だから、ラクロス観戦はやめられない。

 

こぶ平

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前回個人的な意見として記述した、ラクロス学生リーグの展望は、予想通り、私の偏見に反発のチームが非常に良いパフォーマンスを見せています。

ピックアップ

北海道地区 女子 酪農学園さんは初めて北海学園を破って連勝、新しいチームの進出に注目。

 

東北地区
女子 東北学院大学の勢いがつかない。

 

関東

男子 早稲田が慶應を破って一躍主役へ(でも、成蹊には苦戦)
    B組 中央のFinal4はあるのか?そして一橋の復活はある
    のか?一橋のラクロスが変わったように見える中。これからの
    上位戦でどのようなラクロスを見せるのか、9/8 一橋vs中央は
    非常に興味深い戦いになりそうです。
    1部A組武蔵の連敗は残念でした。ただ、3位以下は混戦です
    のでまだまだ、何が起こるかはわかりません。

 

女子 当初の私の偏見予想は 6強の中からの慶應、東海、明治、
    日体大のFinal4の予想も、立教の新戦力の機能で日体大に
    勝ち切ったのは、楽しい誤算でした。
    そして、慶應一抜けの感も、東京学芸相手の苦戦、早稲田vs
    東海の死闘をみると、そうすんなりも行かないかなという事に
    もちろんこの、シナリオは想定内の事でしたが、想定を超えた
    のが、東京学芸と二部になりますが東大のしっかりとしたチー
    ム作りの顕在化です。

    1部2部とも最終戦まで目が離せない状況は続きます。9月18日
    の東海vs慶應義塾の9月30日の早稲田vs慶應義塾の試合は
    見ることをお勧めします。しかし、それまでにも得失点差の争い
    となる可能性も高い、東海、早稲田のこれからの試合は絶対に
    負けられないプレッシャーもかかるだけにドラマが起こる可能性
    は大きいです。法政、東京学芸、東京農業の実力も高いだけに
    一気にカオスになるかもしれません。

    1部Aの行方は決まった可能用にも思えますが、10月8日日体大
    世田谷で行われる明治vs日体での波乱の可能性も高い(過去
    の歴史を振り返ると)ので、上位校の得点も気になる所です。

 

その他の地区では大きな予想を覆すのは1つの地区だけ。

 

関西地区

   男子は、神戸の苦戦から、大阪大学のリベンジモード。私が注目
   した龍谷は失速?

女子 関西学院の開幕当初からのスタートの遅さは、今年も健在?で
    したが、注目は今年昇格した大阪教育大学の活躍ぶりです。
    関西学院に引き分け大阪体育に勝利し、同志社には1点差負け
    も10点を取った得点力は注目です。立命館、関西をも食べてし
    まうのか、最注目の1校です。
    2部jでは、神戸親和女子(3部から復活組)が2連勝し逆に1部
    のLegendだった武庫川女子が昇格にほぼ赤の信号が灯った
    のは驚きでした。

 

クラブリーグはほぼほぼ波乱はなかったのですが、

東日本男子 
    CHAMPION リーグ FALCONSが力を示しStealersとの
    2強にAdvance(昨年1部、今年2部)が挑むことができるのか?

 

東日本女子
   4年目のNeOの充実ぶりとMistralとFUSIONの3強予想は妥当
   でしたが、W杯後の代表若手が3名ともFUSIONへの加入となり
   プレーオフの波乱含みの予想になっています。
   CHELは入れ替え戦に回ることになり、Sibyllaが持ち前の粘力
   を取り戻して4位になったのは注目に値します。

   そして、2部はMspiritsが加盟1年目でリーグ戦全勝。このまま
   入れ替え戦まで進み、1部昇格へ至るのか大注目です。

 

そんな、ラクロス中盤。次のブログでは先日行われた、学生の3つの試合結果から見た、ラクロス考察とTeen's ラクロスへの夢なんかを書きたいと思います。

 

是非ご覧ください。

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