ネットの先の「人」を見ていない人は成功しない事例とは?
テーマ:成功法則と起業マインド● ネットの先の「人」を見ていない人は成功しない事例とは?
まいどです。田渕です。さきほど面白いメールが届きました。結構良く来るパターンのメールです。
内容は
・商品をメルマガで紹介して欲しい
・アフィリエイトで紹介すると私に報酬が入ります
まあ、ここまでは良いでしょう。というかメルマガ読んでいたら、こんな風に私にメールを送っても、紹介しないことは読者さんなら知っているのですが、
「田渕さんのメルマガは読んでいませんけど、商品は売ってください。」
と書いているのと同じですね。
さらに、私は、 インフォカート というアフィリエイト決済ASPの取締役であり、創業者です。
それなのにアフィリエイトは同業他社でできます。みたいな事が書いてある(笑)
一斉送信で送っていると思いますので、適当なのは丸わかりなのですが、ひどいと思いませんか?
ホンダのディーラーさんへトヨタの営業マンが、プリウス売れますので売ってくださいって頼んでいるようなものです。
普通はありえないです。
そんなうれしいメールが毎日のように数通来ます。
せめてインフォカート を使っていたら、もう少し他人が協力したくなるメールの書き方を教えてあげるのに...
でも、たぶん、私のことを「人」ではなく、宣伝して欲しいメルマガ発行者としてしか見ていないのでしょうね。
人としてみていたら、もう少し考えてメールするはず。
これ、ブログの記事紹介も同じですよ。
「藤沢あゆみさんのときみたいに私も紹介してください!」
こういうメールを書く人っていつか出てきます。
でも、そういう人は応援されませんよね。
ネットビジネスでも「人」をみるか?アクセスなどという無機質なものでみるか?
どちらが成功するか?あなたにはわかりますよね。





