ティンカー・ベル @試写会

いとし・こいし-ティンク


ティンカー・ベル 12/15(月)@ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ試写室


ピーターと出会うずっーと前の

ティンカー・ベル誕生に秘められた物語


物語の舞台は、妖精の王国“ピクシー・ホロウ”

春が来て、花が開き、鳥のヒナが飛び立つ

そんな自然界に起こる素晴らしい事は

すべて特別な才能を持った妖精たちの仕事


生まれたばかりのティンクはまだ知らない

自分が生まれた理由を。

自分が変えることになるこの世界を・・・。




ティンクの成長物語第一章

夢と魔法がキラキラ溢れ出す徹底的にディズニー印の作品で

ピーター・パン好きには、たんまらない嬉しいサービスもあります!


予告を観たときは、ティンクっちゃティンクだけど

ピーターパンに出てくるティンクとは、ちょっと違うよな気もするし

ツヤツヤしてるし、なんでこんな画にしちゃうかなーんて思ってた

けど、涙ツーツー垂らしながら観るハメになりました


ピーターのことが好き過ぎてウェンディに嫉妬して意地悪したり

気に入らないことがあるとプーっと頬を膨らませて怒ったり

感情をストレートに出しちゃうのもキュートだし

動きや仕草はドキっとするほどセクシーだったりで

純粋過ぎる小悪魔キャラってのが大好きなティンクのイメージ


だけど、今回のティンクは小悪魔っぽさを残した愛されキャラ

女の子なら誰もが持ってる強さも弱さも兼ね備えた共感しやすいキャラです

喋ってるティンクも新鮮だけど、髪をアップにしてないティンクも新鮮でした


登場するキャラの表情の豊かさと動きの愛らしさは、さっすがディズニー。

とくに、ねずみのチーズっのかわいさったら、目尻下がるー。
いとし・こいし


負けず嫌いで気の強いティンクと自分を重ねて共感したり

母のよな気持ちになってドジで危なっかしいティンクを見守ってると

あら不思議、自分も成長したよな気になっちゃう。

ありのままの自分を受け入れ誇りを持つこと

与えられた環境の中で自分らしく開花させること

それは、容易なことではないのだけれど

諦めないことの大切さと前進する勇気を与えてくれる作品でした

オトナの女性こそ感じるものがあるよに思うな。


4部作なので次回、そのまた次回、と期待させる内容ではあるけれど

あー、こんな終わり方しちゃって!もう!ってな気持ちの悪さはないです



春はこうして来るんだね、妖精さん、ありがとうー

って思っちゃうよね?!

ってツレが云うから、噴いた。

ワタシは汚れちゃってるから、そんなふうには思わないけど

おっさんまでそんな気持ちにさせちゃう映画ってステキ


いとし・こいし

妖精の粉をかけられたよな気になってしまうラストの映像に

足をフワっと浮かしてみたりした

そりゃ、飛べやしないけど、少女の心に戻って夢を見るのもまたたのし






12月23日火曜日(祝)から公開


AD