今日、ホットな話題というか、、やっと相撲以外の話題になってくれたというか、、

 

芸能人の不倫が取り上げられてて、、、そこに旦那様が亭主関白すぎる、、という事が報道されてました。

 

記事によってはモラハラとか・。。。

 

男女の概念て個人の問題だから、あーだこーだ決めつけるのはどうかなと思うけど、、この亭主関白って言葉が気になって

 

ちょっと、僕なりに色々調べてみました。

 

結果、結構またこれが深い部分まで行っちゃいそうで、、

 

 

まず、亭主関白はもちろん、主人が関白大臣のような殿様の振る舞いというところからきてるそうです。

 

その反対派「かかあ天下」というのが日本語にあります。

 

ではその「殿」になる理由はなんなのか?というのがいくつかの記事に書かれてたのをみて

 

多くは家庭環境が原因だそうです。父親がそうだった、、母親が専業主婦で何も不自由なくなんでもした。

 

そういう家庭で育った男は大人になっても何もできないプライドだけ高い殿様になるそうです。

 

亭主関白=マザコン てのもあながち間違ってないそうです。

 

 

女の子からすれば、かかあ天下と亭主関白はどちらが良いか?って話で7割がかかあ天下だそうです。

 

でもこれはどっちかなので、今のこの時代「男」「女」どちらが主人というところでなく

 

分担した個人主義として生きるスタイルが主流になってるので、、亭主関白もかかあ天下も性差別の部類になってきてる

 

のかなとも思います。

 

 

日本の文化はここで、一旦置きまして、、、、

 

ここで、ちょっと気になった事があります。。

 

それが、「レディーファースト」です。

 

これを調べてみたら、面白いですね〜〜〜〜〜

 

ちなみに、レディーファーストって今現代のものは、誤った使われ方をしてるんです。

誤ったといえば語弊かもしれないですが、本来のものと正反対という事です

 

1930年代、1960年代にもフェミニズムの革命によってこの言葉がひっくり返ったんです。

レディーファースト概念とランジェリーって多分歴史を辿るとめちゃくちゃ面白いと思いますよ

ここでは割愛しますが、いつか纏まったら書きたいですね。

 

 

さて、レディーファーストは何?

 

本来は実は男性が自分の身を守るために、女性を盾にしていた。。。これが本当のレディーファーストです。

 

女性に、、、お先にどうぞと、、扉の向こうに通す→扉の向こうに敵が潜んでたら盾になってくれ

 

女性は内側、男性は外側、、、これは、壁に近いところを歩かせて上からゴミや汚物が降ってきて汚れるのを防ぐため

 

女性から先にどうぞと食べてもらう→これは昔剣で刺す勇気がない騎士は毒物で相手を殺すのが流行ってたので

それを女性に毒味させるという。。

 

 

西洋のテーブルマナーは騎士道精神が残った作法も多くて何気にやってるもののルーツを探るとこれまた面白いですよ^^

 

 

それが中世になり、上流階級の作法としてのレディーファーストは、「お先にどうぞ」は

先に行って自分を迎えろ、、、という男尊女卑の塊で、、淑女のルールだったそうです。

 

女性はレディーファーストをされた地点で男性に服従のサインなのです。

 

それが、フェミニズムにより逆転した。

 

あ、車から降りるときに男性が手を差し伸べるのはレディーファーストには入らないそうです。

 

しかし、今現代また見直されてますね。

 

先ほどの亭主関白の記事と合わせた部分なのは、、ようは個人主義、男女平等を訴えるものです。

 

大統領など公人はあまりレディーファーストという概念は公言はしなくなってる傾向だそうです。

 

ですから、食事に行って男性がご馳走する男性が奢るという概念も平等の中ではとっていかないといけない部分で

 

そういう細かい部分を取らないと本当の意味での個人主義にならない。

 

もちろん、個人としての関係でご馳走するという概念であれば良いだけのことで、ちょっとした概念の違いだと

 

思います。

 

 

ここまでは、一般的に何かに書かれてるものに少し加えてますが、、

 

ここからは僕の概念として、、、、

 

個人主義にはなるものの、やはり男女の意識づけは大事だと思うんです。

 

上下でなく、左右という感覚ですね。左/右このスラッシュがランジェリーの立ち位置なのかなと。。

 

ランジェリーはとても男女を意識した作りになってて、、イタリアランジェリーのアンダーの

 

シャープな作りは、男性と女性の触れ合いを意識して作ってます。

 

石田純一さんかなあ〜言ってたの。。。

 

男性で女性に対して大事なのは3つ、、「気づき。頷き。褒める。」この3つができてる男性はモテます。

 

そして、付け加えるとしたら「察する力」空気を読む。それで、絶妙なタイミングで手を差出せる男性。。。100点です。

 

レディーファーストの記事に追記されてたのが

 

男性が、レディーファーストする事で頭を垂れる。。服従するスタイルをしますね。いわゆる紳士的というやつです。

 

これも、概念形成に歴史があって。。

 

昔、ヨーロッパの貴族は長男は後継で安泰ですが、次男三男以下は継がせてもらえないので

 

家を出てました。その男性たちが高貴な家の女性に取り入り、または主人のいる貴婦人、または未亡人に取り入り

 

地位を確立するために、女性たちに頭を垂れて、気に入られ、、そして戦いに勝ち、城を収める者もいたそうです。

 

これが、紳士の概念の元になりました。あと、イタリアには特に僕はラテン語を勉強してて思ったのが

 

「褒める」言葉がめっちゃ多いんです。それは、やはりローマ帝国時代に女性を意中に落とすために褒めるという概念が

 

ローマで発祥したところから成り立つそうです。

 

 

今度の未来においての男女のバランス、あり方は僕らランジェリーにおいても

ファッション、メイク、全ての業界においてもとても重要だと思います。

 

あんまり深く意識してる方も多くないけど、僕もそうですが、、これを気に飲み会とかそういうのの

ネタにでもしていただけたらなと^^

 

来年はファッション以外に社会学や哲学、経済学、多ジャンルで知育をさらに強化しようかな〜と。

ランジェリーって生地の集合体ですが、ランジェリーとして扱うと別物ですので

 

浅はかな知識では日本人に何も変化を与えれないので、、世界のファッションもランジェリーも

最先端をどんどん行ってます、、日本でそれを受け入れる器がないから良いや〜って

 

ただマーケットの大きさだけでなくて中国に力を入れられても悔しいので。。

 

貪欲にいきたいですね^^

 

JUN

 

 

 

 

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https://news.ameba.jp/entry/hl/20171214-716/?adxarea=tx-pcmypage

 

なんかこんな記事出てましたね、ファンのブログで知ったのですが相葉さんが

うちのGIULIOを愛用してくれてると、、、

 

知った時は嬉しかったですね〜〜

確か同じのまだ少しありますが、表に出してないので買いたい方は

言ってください。

 

バルセロナのブランドで、このブランドをきっかけにバルセロナまで行きました

2007年かな、10年前に。

 

ヨーロッパのカリフォルニアみたいで、めっちゃ最高でした。

まだMUCHACHOMALOのアムステルダムには行ってないのでいつか行ければ。。

 

 

間接的に報告って嬉しいですよね^^

 

今日は、来年のドラマの衣装の案件もきました、乃木坂46の今一番人気な女の子。

無事決まると良いなあ〜

絶対めちゃくちゃ可愛い仕上がりのものを選んでるので、、頑張りたいなあ〜

これが新年の最初の仕事になりそうで、、、良いスタートになりそうです^^

 

その後も、以前企画で一緒させて頂いたライターさんで、20代前半の方なのですが

自分の体がコンプレックスで初めて、ランジェリーを購入して頂いてつけてから

人生が転機してものすごく仕事にエンジンがかかりまくったそうだよ!

 

と、20代の方でやはりランジェリーって安いものでないけど1枚でも持ってれば

想像以上の自分の変化があるんだなあ〜と。

どうしても、年齢がミセスなイメージがあるから、、、

 

ランジェリーは自分に自信をつけるものとしてあるのかなと思います。

その自信がその人の雰囲気になり、、美になっていくと思います。

 

エステもヘアやメイクも自分に対しての自信だと思います。

意外と自信の付け方って、、分からなかったりする人も多いと思います。

 

ランジェリーは間違いなく女性を変化させてくれますね!!

 

 

JUN

 

 

マリー六本木は年内休まず営業中です。営業時間12時〜21時 六本木7−12−22 東京ミッドタウンより徒歩3分

神戸マリーも予約受付中です!(こちらは予約制になります)こちらもお気軽に訪問予約お待ちしております。

 

ランジェリー、ナイティ、パジャマ、ストッキング、タイツ、イタリア水着、ワンピースやボレロなどアウター類

メンズボクサー など

全てランジェリーブランドが作ったもので、イタリアブランド(メンズはオランダとスペイン)になります。

 

予約やお問い合わせはお気軽に03−6804−6833まで。(12時〜21時)

 

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ラニーニャとランジェリー。

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寒波の続く毎日ですね

 

連日ラニーニャ現象だと騒いでますが、、

 

寒いときはオススメなのは暖色、オレンジ、黄色、赤などのランジェリーを着ると

暖かくなりますよ^^

もちろん、お洋服でも良いのですが、一番肌に近い部分で皮膚がその色に触れてると言うだけでも

脳からの信号で体を温めるための分泌物が出るとかで、、目に入る色、肌で感じる色。

 

目に入る色も、電球とか蛍光灯よりも白熱灯の方が温かみを感じる、、ロウソクの火とか暖炉の火とか、、

 

 

さて、、ラニーニャの名前が、昨日ニュースで「女の子」と言う名前だと知りました。

 

ちょっと何でかなあ〜と思って意味を調べて見たんです。

 

そしたら、ラニーニャの反対がエルニーニョで男の子という意味だそうです。

 

エルニーニョは、ちょうどこの時期に暖流が突然発生して冬なのに温かくなる現象です。

 

もともと、南米チリやペルーの方の海で起こりうる現象で。

 

EL NINOのELは英語でTHEという意味で、、

 

英語だとTHE BOY 男の子という意味です。 男の子??何で?

 

A BOYは男の子なのですが、THE BOYこれは、複数というかイエスキリストを表す言葉だそうです。

 

ちょうどクリスマスのイエスキリストの誕生日の近くに起こってきた現象だからEL NINOがついた。

 

ラニーニャはその逆で寒波で冷たい海流が発生するので、男の子の逆という事で名前がついたそうです。

 

漁師は生活がかかってるので、海流1つで全然イレギュラーな状態になってしまうので

 

どちらも世界的に大変な事態になってると思います。

 

 

 

地球は1つ、自然は誰も読めないから、学論で決めつけて温暖化とかエコバックとか

 

ビジネスに用いるのはナンセンスだな〜と思って、、、その時に必要だから着る、今の自分の着たいものを着る

 

そうあってほしいです。。。

 

 

 

ランジェリーだって、今エコレザーで作ったりしてますが、普通にレザーだとランジェリーの

 

生地のテーマには合わないので、使用してるという部分があります。

 

ランジェリーの記事、TWIN-SETのデザイナーのロサンナさんは

 

NEXT TO SKINという言葉を念頭に生地を選んでます。

 

肌の代わりという意味です。限りなく、肌に近く装い艶やかに魅せる。。。。。。。

 

これがランジェリーの原理になります。

 

服はどうして広まったか?

 

もともと、人間は動物的に、裸だと女性は乳房が揺れ動作とともに肉が動きます。

 

動物の美学はそれが美しい、、、と同時に男性は女性に性を感じる。

 

それを人間的哲学や道徳で封じて、体の肉の代わりに動き魅せるのが、生地つまり服だったりします

 

ですので、日本のデザイナーの先日若手のショーを見に行かせて頂いた時に、全て平面で企画された

 

まるで定規で測られていたかのような、デザインと演出でした。

 

海外で見てきたものは、全て立体的なだけでなく動き、動作、その体につられて生地が一体となって

 

美を作り出す、、、というものでした。

 

今世の中はプレタが全てですけど、既製品のファッションとしての洋服と衣料品の垣根も低くなり

 

ユニクロが衣料品とプレタのバリアフリー化に成功しましたね。

 

でも、洋服の意識としては線引きをしないと次に発展しないので、、この次の時代に向けて

 

ランジェリーも含めて次を考えて行かないとダメですね。

 

 

そうでないと、服自体すごくつまらないものになってしまう。。。。

 

 

メルカリやらZOZOやらネットショップは一回マーケットシェアをとったらどんどん次世代に向かって

 

走っててもそれに踊らされずランジェリーは普遍的かつ少々のスパイスなどの隠し味をつけていくのが

 

理想だと思います。

 

 

今いろんな方がご自分でランジェリーされてますし、色々な考えありますが。

 

ランジェリーの発祥、イタリアやフランスのブランドを堪能してまずは本筋を堪能して

 

ランジェリーの進化を楽しんで見たら面白いのかなと。。。

 

 

江戸前寿司だって、やはり江戸前の職人の美味しい握りが一番美味しいなと思うのと同じく。。。。

 

 

JUN

 

 

 

J

 

こちらはエクセリアのクリスタベルというランジェリーです。

美しいシャンテリーレースとカカオカラーが今年の色です。

 

冬のお洋服の下に美しいカカオのレースが素肌と合わさって綺麗です

ゴールドのアクセサリーなんかと共につけるとより良いと思います。

 

こちらは、マリー六本木と神戸マリーのランジェリーサロンにございます。

ランジェリー類からナイティ、パジャマまでございます。

 

 

マリー六本木は大江戸線六本木ミッドタウン出口から徒歩3分。

バーニーズニューヨークの真裏の裏路地にございます。

年内は26日まで12時〜21時(最終入場20時)

 

マリー神戸サロンは神戸マリーの事務所近く。

素敵なランジェリーサロンで特別な空間でお買い物頂けます。

完全ご予約制になります。

 

どちらも03ー6804ー6833までお電話

もしくは、marieroppongi@outlook.jpまでご連絡お待ちしております。

 

クリスマスのランジェリー、2018年に向けての1枚を探しに、、、お待ちしております。。。

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