↑こんなタイトルをつけたが、けっして偏差値の高さだけを言っているわけではない。
昨日、テレビ大阪で『絶対ニュースになる世界が注目する日本人衝撃スゴ技大連発SP』が放送されていた。その中でとくに面白かったのが、福島孝徳という脳外科医。
アメリカを拠点に活動している。とにかく売れっ子で、1日に複数件の脳手術をこなす。難しい部分の手術を終えたら後は別の医師に任せて、次の手術へ、といった具合。
その福島医師が次のようなことを語っていた。
「日本には資源がない。日本の財産は国民の頭脳なんです」
こんなことはわりと一般的に言われていることだが、実際に世界で勝負できるだけの頭脳、そして技を持ち合わせている人の言葉だけに重みがある。
事業仕分けで、スーパーコンピューターの開発に「世界一じゃなきゃだめですか?」と横やりを入れた民主党議員がいる。かなり有名になった場面だが、いや、それは世界一じゃなきゃだめでしょう、とツッコミを入れてしまった。
アラブ諸国のように天然資源にあふれていればそれだけでもやっていける。悲しいかな、日本に皆無と言っていい。
だからこそ、頭脳と技を磨くしかない。
今、教壇に立って子どもたちを指導しているが、こういう視点を持っているのだろうか。教員も子どもたちも。
↓クリックしてランキングアップにご協力ください。


