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こんにちは、介護・福祉起業NAVIですクマノミ


今回もプリセプター・カウンセリングについて書いていきます。



「自己効力感」を引き出して成長を促す

意欲を高める方法のひとつに「自己効力感」を引き出す方法があります。

これを活用することによって、目標への挑戦意欲が醸成されます。


「自己効力感」とは、心理学用語で、「ある具体的な状況において、適切な行動を成し遂げられるという予期、および確信。】と定義されています。

換言すれば、「自分には、ある目標に到達する能力がある。」という感覚のことです。

もっと簡単に言えば、「やればできそうだという自信」のことです。

自己効力感を高めるには、以下の4つがあるとされています。


①達成感

最初から大きな目標を目指すのではなく、段階的に小刻みに目標を達成していく経験をする機会を提供していくこと。


②代理体験

自分以外のだれか(同僚・先輩)が何かを達成する姿を観察して、「代理体験」すること。


③言語的説得

自分には能力があると他人(プリセプターや上司)から言葉で示されること。

本人自身が「自分ならできる」と自己暗示をかけることも効果的です。


④生理的・情緒的高揚

気分を高揚させることによって、ポジティブな感情を培養し、チャレンジ精神を持つようになること。


このようにして「自己効力感」を高めると同時に、「期待効果」というプリセプターによるプリセプティへの成長期待を伝えることによって、仕事の効果をあげ、かれらの成長を促すことも必要となります。

「あなたはできる人だ。きっと成長していく」とのメッセージを常に発信し続けることが肝要となってきます。



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こんにちは、介護・福祉起業NAVIですチューリップ赤


今回はプリセプターの役割についてです。



プリセプターの役割

プリセプティが「すばらしい仕事」をし、事業所に、さらには利用者と地域社会に貢献するようになることは、その「潜在能力」と「意欲」を掛け合わせ、さらには、介護職としての「高い社会性・倫理性」を掛けることによって得られるものです。


プリセプターには、①このプリセプティが持つ「潜在納涼」を見つけ、さらなるブラッシュアップを図ること、また、②「意欲」を持って働けるよう「動機付け」すること、さらには、③「倫理性」の涵養を図ることの3つすべてに関与していかなければならない重要な「役割」があります。


プリセプティが現在行っている仕事が、事業所全体でどのような位置を占め、いかに重要で価値のあるものであるかを伝えることにより、彼らがこの事業所に必要不可欠な人材であることを理解してもらうことです。

その内容は、次の4つに要約できるでしょう。

①その仕事が利用者(顧客)の満足に役に立っているか。

②その役立ちのために、どれくらい重要な位置を占めているか。

③その仕事を行うことによって、自分への見返り(認知、報酬、自己成長)があるのか。

④いま、なぜ、あなた(プリセプティ)がこの仕事をするのか。

これら4つの観点でカウンセリングしていくとよいでしょう。


次に、プリセプターに必要なものは、「ほめる・叱る」スキルです。


①ほめる

「ほめる」ことの目的は、言うまでもなく「人を育て、成長させる」ことです。

ほめることで、ほめられた者は自信がつき、やる気がでてきます。

また、ほめられた者との人間関係も良好になってくるでしょう。

「ほめられたい」という欲求は、マズロー的に言えば、第4段階の「自我欲求」(自尊・他者からの尊敬の欲求)にあたるのではないかとおもわれます。

「ほめる」は、プリセプター・プリセプティ(先輩や上司・新人)間に限りません。

同僚(上司も含めて)間で、カードに記入して「ほめ合う」ことをシステムとして導入し、「ほめカード」の交換で成果をあげている事業所もあります。


②叱る

「叱る」は「怒る」という感情的行動ではなく、「相手の成長を願って」、「明確な基準」に沿って、叱咤激励することです。



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こんにちは、介護・福祉起業NAVIですいちご


今回はプリセプター・カウンセリングについて書いていきます。



入職した職員が、介護事業の現場でその能力を発揮し、利用者満足を得、そして、自らも成長していくにはどのような人材育成システムが必要でしょうか。

そのシステム構築の前提条件は、「働きやすい職場」(衛生要因)、「働きがいのある職場」(動機付け要因)をいかにして目指すかでした。

その前提に立って、彼ら職員が長期にわたって仕事に精励してもらいたいという「長期雇用制度」を示し、安心して仕事に取り組めるような人材育成システムにすることが求められます。


プリセプター・カウンセリングとは

新入職員へのマンツーマンの指導で、いま、看護職や介護職の現場で行われているのが「プリセプター・カウンセリング」です。

これは、一般企業や組織の「メンタリング」の看護・介護版ともいえるものです。


プリセプターシップは元々は「指導」という意味ですが、相手が入職間もない新人ですので、「指導」というより「カウンセリング」を主にした「プリセプター・カウンセリング」が望ましいといえます。

プリセプター・カウンセリングは、プリセプター(先輩・上司)が、プリセプティ(新入職員)に対して行う「相談・助言・指導」と位置付けられるでしょう。


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