• 18 Mar
    • 後期第3回定例研「大人が子供のためにしてあげること~食と家庭~」

        こんにちは!あひるです   1月に後期第3回目となる定例研が行われました!     今回のテーマは・・・   「大人が子供のためにしてあげること~食と家庭~」   食事の場をはじめとした、家庭における子供たちへの教育について取り上げていきました。     突然ですが、クイズです   Q.日本の食料自給率(平成23年)は? ① 61% ② 39% ③ 129%         答えは、②の39%です・・・!低いっっ ちなみに①はイタリア、③はフランスでございます。   また、日本は食料廃棄率 第1位なんだそうです。       ところで、家族そろって食事をする時間を持っていますか?   時間が合わなくて、なかなか家族みんなそろわない・・・・というところも多いのではないでしょうか     なんと!!!食事の場には、主に2つの重要な役割があるんです。   その役割とは、「コミュニケーションの場」・「礼儀や作法を知る場」というのものです。     特に子供にとっては、親の愛が伝えられる場、学習の場になるそうです。   単にごはんを食べる場ではないのですね!     また、食卓をはじめとした、家庭での教育では身を修めること、本当の幸せを子供たちに教えてあげることが大切ではないかと思いました。     子供が社会に出ていくときは、真面目でマナーがある人であってほしいですね   こういう人は、どんな職場であっても好かれるのではないかと思います(´▽`*)   また、満足感による幸せだけでなく我慢した先の幸せをも教えてあげれたらいいですね!     厳しさと優しさのバランスをうまくとりつつ、子供たちが常識的なことを学び、社会で自立していけるように、子供への教育をさらに考えていきたいと思いました!  

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  • 05 Mar
    • 後期第2回定例研「チベット問題」

      こんにちは!あひるです 先日定例研究会が行われました!!(*'▽')   前回に引き続き、初めての定例研での発表ということで、 あるメンバーがチャレンジしてくれました!     今回のテーマは「チベット問題」です。   チベットは中国国内の一部であり、以下の赤いところに位置します。       最近のチベットと言えば・・・   ラサ市内のショッピングモールにファーストフード店が初出店したり(2016.3.10)   チベット亡命政府の首相選挙では、現首相が再選(2016.4.27)   また、ダライ・ラマが来日しましたね     今回はチベット問題に関する、各国の報道の違いにフォーカスして取り上げていきました。 ここでは、中国とチベットの報道の違いについて紹介します(・ω・)     例えば、近年、チベットではチベット族による焼身自殺が発生しています。 このことについて   チベット側の報道の特徴 ・記事数が多い ・事件内容に関する情報量が多い ・事件総数を強調   中国側の報道の特徴 ・記事数少ない ・事件の詳細不明 ・事件総数の記載なし   このように、チベット側はこの事件を世界に向けても積極的に発信しているのに対し、中国側は情報が開示されていないということが読み取れます。     また、他にも教育報道にも違いが見られます。   例えば、「チベット人教師が地域外研修に行くこと」について   チベット派報道では、 「中国」で研修を受ける   中国派報道では、 「発展した地域」で研修を受ける   という意味合いで書かれています。   この「中国」という言葉からは、中国は異国であるとチベット側は考えていること、 そして「発展した地域」は中国側がチベットとの発展度の差を強調し、チベットへの援助の必要性を主張しているのではないかと分析できます。     同じ事柄を報道するとなっても、立場によって内容に差が出てくるんですね!   こういったチベット問題を扱う報道は、そもそも日本では少ないそうです。   だからこそ自ら関心をもって、知ろうとする姿勢が大切だと思いました。    

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  • 02 Oct
    • 第二回☆定例研究会~

      みなさん!お久しぶりです~ 神戸カープのあひるです こちら神戸では、雨の日も多いこともあってか 朝晩は冷え込んできています 昼間は暑いんですけどね~(^o^)丿 朝晩と昼間では気温の差が結構あるので 風邪などには 十分お気をつけくださいね((+_+)) さてさて先日、今年度2回目となる定例研究会が開催されました! 今回のテーマは・・・ 「アメリカ大統領選挙」であります 「アメリカ大統領選挙」ですが ちなみに2016年11月に有権者による投票が行われます。 そして、2017年1月に正式に次の大統領が決定します! 今回は、そのアメリカ大統領選挙の仕組みと 候補者や日本への影響について学び、話し合っていきました。 「アメリカ?そんなの日本に関係ないじゃーーん_(:3)∠)_寝よ寝よ」 ところがビックリ アメリカの、日本や世界に及ぼす影響力は絶大! 世界最大の経済力・軍事力・技術力を保持しています。 なので、アメリカは日本にとっても、世界にとっても 重要な国と言えます(`・ω・´) さて、本題に入りますが アメリカの選挙の仕組みはご存知ですか? この選挙は4年に1度、オリンピックの年に開催されます。 今年は、リオデジャネイロ五輪がありましたよね(*’▽’) さてさて…アメリカ大統領選挙には 「予備選挙」と「本選挙」があるのですが 「予備選挙」では、国民(有権者)が代議員を選出します。 この代議員は、前もって支持する候補者を表明しているので、 国民はそれをもとに代議員を選びます! つまり国民は間接的に 大統領候補者を選ぶことになります。 そして「本選挙」では、国民(有権者)は選挙人を選出します。 選挙人は、代議員と同じようなものです。 次期大統領は、国民の直接選挙ではなく、選挙人による投票で決まります。 いろいろ言いましたが(-ω-)/ 結局言いたいことは、アメリカ大統領選挙は間接投票であるってことです ちなみに、今回の候補者は 共和党のドナルド・トランプ氏 民主党のヒラリー・クリントン氏 であります(‘ω’)ノ ディスカッションでは、日本はこれから どうあるべきかを話し合っていきました。 安全保障面などにおいても、日米関係は重要となっています。 何かに依存するばかりでなく、日本から発信していくことが 大切ではないかと思いました!

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  • 31 May
    • ヨッ!待ってました!第一回定例研究会~

      こんにちは~ 神戸カープのあひるです なんとなんと!!! 2016年度初の定例研究会が開催されましたイェイ! あ・・・そういえば、みなさん はじめましてですね~(*'▽') 初登場しました、わたくしあひると申します。 以後、お見知りおきを~ ところで今年は何の年かご存知ですか~? ・・・ん?さる年? フムフム(・ω・)たしかにそうですね~~!! そうなんですけど、もっと重要なものがありますよ~! 三年に一度行われる、アレです、アレ ズバリ・・・参議院選挙です!!! ということで、記念すべき第一回の定例研究会は 「参議院選挙に向けて」というテーマで行われました(/・ω・)/ ちなみに、定例研究会-通称「定例研」は   世界の問題に対して、 責任意識・主人意識を持つ若者になろう! というビジョンで行っています! 今回は、こんな感じでした(*´▽`*) そもそも参議院とは? どんなふうに選挙が行われるのか? ・・・などの、今さら聞けないような基本的な内容も扱っていきました!! また、主要政党の現在の議席数や成果、 そして公約、主張していることについても ふれていきました! 自民党は 「ニッポン一億総活躍プラン」というものをしっかりと掲げています。 また、憲法改正については前向きな姿勢をとっています。 憲法改正には、162議席必要となるので 今回の選挙ではここについても重要ですね。 続いて、公明党。 収入アップによる個人消費の喚起や 女性や若者が働きやすい社会などといったものを掲げています。 対する野党、民進党。 給付型奨学金や保育士の給料の増加を主張してはいますが、 しっかりとした公約は掲げていないようです。 憲法改正に反対というより、安倍首相に反対 アンチ安倍首相といったところでしょうか。 そして、共産党。 認可保育所や奨学金、待機児童の解消を掲げています。 平和安全法制や憲法改正などに対して 強く反対の立場を主張しています。 学びのあとは、ディスカッションの場を持ちました。 まずは、知ることから!!! 知らないと何も始まりませんね そして、この日本をどんな国にしていきたいのか ひとりひとりがしっかりと持っていくことが大切ですね!! また、選挙においては、あいまいなものではなく 目指しているものを明確に掲げているところに 任せていくべきではないでしょうか あなたの一票がこれからの日本を決めるんです!! ぜひ参議院選挙の投票に行きましょう

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  • 20 Dec
    • えっ今さら? 幻の第一回定例研究会!!

      お元気様です! 今年ももう10日ほどで終わってしまうということが未だに信じられずにいる式部です(´∀`*) そういえば、今年の漢字は「安」になりましたね~! 確かに、言われてみれば… 「安」保法案や、 「安」倍政権の動向や、 テロに対する不「安」や、 偽装建築に関する「安」全の問題や、 とにかく明るい「安」村や、 「安」心してください履いてますよ …って、意外と幅広いところまでカバーできる漢字ですね(@~@;) ぱっと見ただけでは「何で?」と思っちゃいました……申し訳ない(-. -;) 皆さんも今年残された10日ほど、「安」心「安」全なよいお年をお送りくださいね!\(^0^)/ ……って、それが本題じゃないんですけどね(-∀- 。) 今回、待ちに待った後期第一回の定例研究会の報告をしていきます!! ……え、第一回じゃないんじゃないかって? 報告が遅くなったんです(真顔(スライディング土下座 まず、定例研究会に関する予備知識ですが…、 第三回定例研の報告においても挙がっていたように、私たちは 「世界の問題に対して、 責任意識・主人意識を持つ若者になろう!」 というビジョンを持って定例研を行っています!(パチパチパチ)     世界の問題を解決していこうと思えば、 制度をよくしていこう、という政策提言は勿論ですが、 若者がどのような意識を持って世界の問題に取り組めるのか、 という主人意識が とても重要なわけですね! この後期行っている定例研には、  ・共通テーマのもとで複数回行われる定例研  ・各担当者が提示する、ある社会問題(フリーテーマ)について   ディスカッションする定例研 の二種類があるのですが…、 ちなみに、先日報告が挙がった第二回と第三回と第四回の定例研は、 それぞれフリーテーマ、共通テーマ、フリーテーマでした!(^^) 後期記念すべき第一回の定例研は共通テーマ!ズバリ! 「政治や教育などに入り込んでいる思想とその背景」です! 「思想」、つまり考え方というのは、 それぞれが個々に持っていてしかるべきものだ と思いますが、 実は政治や教育などに現れている 考え方、価値観には偏りがある んです(((゜言゜;))) むしろ、思想の中には 政治的な意図を持って生まれてくるものもあるわけで。 ・その偏りある思想とはどのようなものなのか、 ・その思想が生まれた背景がどのようなものだったのか、 というのが第一回の定例研の内容でした。 (第三回の定例研では、 その思想に基づく政治にはどのようなものがあるのか、を扱ったわけですね!) 細かい内容は割愛しますが(えっ) 簡単に言うとこんな感じです。        ・今の政治制度や教育などの背景には文化共産主義という思想がある。  ・それは究極的には個人の権利と自由を主張するものである。  ・そのためには、   家庭の重要性、あるいは   国や世界への奉仕の重要性を説く   キリスト教の価値観(当時の人々の価値観の根幹となっていた)が邪魔だった。  ・何故ならば、   「家庭」や「国家」というものは   個人の権利と自由を抑圧し、搾取するものだからである。  ・この価値観を崩すために、   家族倫理や一夫一婦制の古臭さ、  人間の快楽を奪おうとする宗教理念は浅はかなもの、   といった価値観をマスメディアや教育に伝播していった。     ちなみに、なぜこの思想のことを「文化共産主義」というのかというと、    ・共産主義は、労働者の団結を通して、   国家の抑圧や搾取を打破しようとする思想である。  ・しかし、その思想を持った共産党員は動いても、実際の労働者は立ち上がらない現状があった。  ・その原因は、国家への奉仕を徳目とするキリスト教の価値観ではないか。  ・体制だけ共産主義となっても意味がない。労働者の意識自体を変えていかなければ。  ・そこで、価値観の変革をもたらすべく、   「文化」としての共産主義が蔓延するようになった。   つまり、文化共産主義の考え方では、 国家⇔労働者 という対立に加えて、 家庭⇔個人(特に女性) という対立が想定され、 抑圧する側「国家」や「家庭制度」を打破しようという考え が現れているわけです。 この思想がジェンダー論や個人主義の発端になっているわけですが。 私としては、個人の権利と自由を主張するのはわかりますが、 「家庭」という枠組みを取り払って、 誰との間でも子供を設けてもそれは個人の自由だとか、 そもそも親子の関係なんて面倒なだけだとか、 それは行き過ぎた個人主義ではないかな~と思いますね 自分さえよければそれでいい、という風潮が 世の中に蔓延しているのも、この思想が背景にあるのだ と思えば納得がいきます。 時代の変化だから仕方ない、 むしろ古臭い価値観は捨てるべきだ、 という考え方も、 もしかしたらその影響を受けているのかもしれませんよ! 何が正しくて何が間違っているのか、 自分でよく吟味していかなければならない時代 に生きている私たちなのだな~、と改めて感じました!(`・ω・´)      

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  • 06 Dec
    • 第四回 定例研究会!

      どーも、お元気様です! 音楽とシュールな笑いが大好きならいです    いや〜 いよいよやってきました 第四回 定・例・研・究・会   いえ〜い!!パチパチ(^^)//   今回のテーマは 『赤のシャツを着た黄色いクマはハチミツしか食べないのか?』   ん?こんなテーマだったっけ     ・・・って なんでやねん ビシッ   安心してください 真剣に………話し合ってますよ とにかく明るい○○風     ってことで今回の定例研の内容は〜 『飢餓問題』です!     いえ〜い♪ ふ〜       ん? そこのあなた! そんな事を言ってますが、知ってますか?     世界の死亡原因 第1位 飢餓 なんです     世界の現状 ・世界ではおよそ8億500万人(9人に1人)が飢餓に苦しんでいる  ・1日に栄養が足りず4〜5万人が亡くなっていく(1年間に1500万人以上)  ・1分間に17人なくなる。 そのうち子供は12人、5秒に1人子供が亡くなっています。 →7割は子供 このように私たちが好きな時間に好きな事をし、好きな物を食べている間に、世界では苦しんでいる人がいるんです!! この内容を踏まえ皆んなで話し合いました!          まとめると 私たち大学生にできる3つのこと   1.まずは知ることから(世界食糧デーの存在)  →先進国が豊かな生活をすればするほど、途上国はますます苦しくなる    2.食糧問題に対する個人の意識  →穀物は家畜ではなく、我々が食べよう! 肉よりも魚を食べる意識    3.海外ボランティア活動  →大学生の時期にできる外的活動はボランティア 現地へ実際に行き、活動することにより危機意識の実感を持てる また、国に対しての政策提言    ・海洋資源の活用  →海には資源がたくさんある! これからは海に進出すべきだ      あなたは飢餓問題に対してどのような危機意識を持っていますか?   〜To be continued〜

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  • 26 Nov
    • 『速報!!後期第三回定例研究会!!』

      みなさん お元気様です!!    ワイルドとジェントルを兼ね備えた男なっちです!    季節的にそろそろ冬眠に入る時期になってきましたね。    寒い冬を越えるための準備は毎年大変です。  風邪は一度引くと完全に治るのに結構時間がかかるので、  みなさん家に帰ったら必ずうがい手洗いをしましょう!    以上!!なっちでしたー end(パチパチパチ)      ってなんでやねん(・ω・)ノ””ビシッ     実は先日、後期第三回定例研究会を行いました!!!    え、もう後期入ってから三回目なん? 初めてちゃうん?∑(゚Д゚) って突っ込んだあなた         そうなんです。    1回目と2回目の内容を知りたい人は、 記事が更新されるのを楽しみにまっててくれYO!    というわけで なっちが第三回目の定例研を様子を伝えちゃうYO      僕たちが定例研をやるときに掲げているテーマがあります!!!    それはなんと  『世界の問題について、責任意識・主人意識を持つ若者となろう!』 です。    そんなテーマがあったんだ∑(゚Д゚) と思ったあなた      そうなんです。    今世界には様々な問題があります。    でも普段何気なく日常生活を送っていると耳に入らなことや、知らない問題が 日本や世界各地でおこっているんですよね   貧困でその日の食べ物にも困っている人たちや、 戦争や紛争で命を落とす人、学校でのいじめや家庭でのトラブルが原因で 自ら命を絶っていく子供達・・・・    そういった問題を解決していきたいと思い、 少しでも関心をもって多くのことを知っていこうとおこなっているのが   神戸CARPの定例研究会なんです!      そのテーマの中で今回取り上げた内容は     『日本の政策について』      その中で特に「配偶者控除」「婚外子差別」「選択的夫婦別姓」を 取り上げて学んでいきました。     なんじゃそりゃ∑(゚Д゚) と思ったあなた         そうなんです。   聞いたこともある人も聞いたことがない人もいますよね。     Wikipediaにお力を借りて順番に説明しますと    一つ目、 「配偶者控除」とは、所得税及び個人住民税において、納税者に収入のない、または少ない配偶者がいる者に納税者の所得金額から一定の所得控除を行なうもの。所得控除であり、人的控除である。    つまり奥さんの収入がある基準以下であれば、旦那さんの所得税を少し減らしてもらえるという制度です。 これは小さな子供を養っている家族で、奥さんが仕事に出なくても子育てしやすいようにするための支援です。 とてもいい制度だと思います。   しかしいいことだけとはいえません。    同時に奥様方がある基準(年収103万円)までしか 働かなくなるという労働力不足問題も招いているんです。    この制度をなくしたほうがいいんじゃないかという声も上がっています。      二つ目、 「婚外子差別」   2013年9月、最高裁において、婚外子の相続分を婚内子の半分とする民法の条文に対して違憲判決が下されました。これを受けて安倍内閣では11月、相続分差別を削除した民法改正案を閣議決定し、同案は12月5日に国会で可決され、成立しました。    つまり遺産相続する時、結婚している奥さんとの子供とそれ以外の人との間に生まれた子供では相続できる金額が違ったのが、同じ金額を相続できるようになったという事例ですね。 個人の権利が認められた裁判であったとも言えます。    しかし、ここにも問題が絡んできます。   それは非嫡出子の権利を認めてしまうことで不倫を正当化してしまうことにもなりかねないということです。    海外でも同様の政策がとられていますが、海外は法律での結婚ではなく事実婚などの家庭が多いためこのような政策をとることが求められていましたが、日本の場合は、非嫡出子の多くが不倫や浮気で生まれてきています(もちろんそうでない方もいます)。   本人には何の罪もないが相続できる遺産が少なくなってしまう。 しかし個人の権利を認めれば、不倫や浮気を正当化してしまうことにもなる。    とてもデリケートな問題であり、悲しい問題だと思います。      三つ目、 「選択的夫婦別姓」とは、結婚した時に夫婦同姓か別姓かを自由に選択できる制度。   つまり、名字を一緒にするか、結婚前の名字をそのまま使っていいか選べる制度ですね。 日本の場合、結婚する時は奥さんが旦那さんの名字に変わることが多いですよね。 しかし、仕事などでコミュニケーションを円滑に進める場合、旧姓を使い続けることが少なくないと思います。 でも運転免許やパスポートなどの書類には旧姓が使えずに不便を感じることもあるとか・・・。    ところがここにも見えない問題が隠れています。  それは家族という団体意識の薄れと家系の大切さの喪失、子供のアイデンティティの不安定化などです。      3つの制度と様々な問題・・・   この問題なんとか解決できないの?∑(゚Д゚) と思ったあなた           そうなんです。    なんとか解決できないかと思い、みんなでディスカッションをしていきました。      「う〜ん。」  「そうだね〜〜。」  「あ、こういうのどう?」  「あ、それいいかも。」  「たしかに〜〜。」    ディスカッションで問題解決のために こういう政策があったらいいんじゃないかというものが出ました。    それはなんと 「三世代家族の支援」です!    おじいちゃんおばあちゃんと両親と子供の三世代で暮らすことにより、  両親が子供を養うため共働きになっても、家におじいちゃんおばあちゃんがいてくれれば 子供が孤独にならないし、家族としての団体意識も深くなり、 浮気とかもしなくなってほしいというものです。    三世代で暮らしている家族に支援金を出して暮らしやすくしたらいいんじゃないかという結論でまとまりました。    時間の都合上、これ以上詳細な部分はディスカッションできませんでしたが、  定例研究会に参加した学生は政治や政策に対する関心や、 それに伴う問題についてもっと考えたいという意識が深まっていきました。    これからも定期的に活動していくので皆さんジャンジャン参加してください!!    次に主人になるのは・・・・・     君だ!!!     以上!定例研の報告でしたーーーーー。

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  • 21 Nov
    • 「マイナンバー制度」って知ってる??

      こんにちは! 抹茶です    10月24日に第2回定例研を行ったので、その様子をみなさんにお知らせしよーと思います。    ってあれ10月24日だと・・・今日、もう11月21日じゃないか??   って思ったみなさん!!!    はい、その通りです すみませんでしたっっっ_l ̄l●lll    わたくし、抹茶次回からは迅速な情報提供にがんばっていきますので、 暖かい目でみまってください・・・       温かい目<●> <●>      さてさて、話をもどして 第二回定例研では 「マイナンバー制度」について取り上げていきました    意外とみんな知らない「マイナンバー制度」!!    まず、マイナンバーというのは 住民票を有する全ての方に1人1つの番号を付して、社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用されるものです。 (by マイナちゃんのマイナンバー解説) とのこと。      ちなみにマイナちゃんはこの子です      国がメリットとして、3点あげていまして     1.社会保障の需給状況がよくわかるようになるため、不当な受け取りを減らして、本当に困っている方に支援が行き届くこと    2.行政手続きが簡素になり、国民の負担がへる    3.行政側の時間や労力が大きく削減できる といっています。      うーん、確かに便利そうだけど やっぱり心配なのは情報の漏えいですよね・・・   マイナンバーが人に知られちゃったら、悪用されるのではないか・・・ っと思っちゃいます。   国側もこの国民の不安への対処はしっかり行ってました!    まず、 個人情報を一元管理してしまうのか?  今まで各機関で管理していた個人情報は引き続き、その期間で管理してもらった状態で必要な情報を必要な時だけやりとりする「分散管理」の仕組みを採用しているそうです    個人番号カードのICチップから医療情報まで漏れてしまうのでは?  ICチップには税、年金、病歴などプライバシー性の高い情報は入っていません! 入ってるのは、カードに書いてある情報や公的個人認証の電子証明書など、限られた情報だそうです    マイナンバーが漏えいするのでは? 本人確認措置をとるため、番号をただ入手しても、確認書類がないと何もできないようになっています マイナンバーを漏えいした者には厳しい罰則規定も設けてあります    っとこんな感じで、マイナンバー制度の概要を発表してもらったあとに ディスカッション!!      デメリットを考える側とメリットを考える側とに分かれて話し合っていきました!!    私はデメリット側にいたので、 国民に制度の詳細がしられていない 住民票をもった国民にしか行き届かないのなら、もっていない人たちとの格差が生じることとその人たちの救済措置がない といった意見がありました。    マイナンバー制度は行政の作業が簡単になり、私たちの負担も軽くなるけど、 マイナンバーを使った犯罪 マイナンバーをもっているもっていないで起きる格差 といった新たな問題に対処しなくてはいけないわけですね      少しでも、この記事を読んで、助けになれたらうれしいです!!    国民、私たちに知識がないと、問題が起きても対処できないですからね(|||_ _)      きょうはここらへんで ではでは  

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  • 01 Aug
    • 定例研究会を行いました!

      こんにちは、お久しぶりです。 ワイルドとジェントルを兼ね備えている男、なっちです。 年中いつ食べても美味しいアイスクリームが一番その真価を発揮する季節となってきました。 皆さんは何のアイスがお好きですか? 僕は圧倒的にCoolish バニラ味です。 小学校の頃はスイカバーだったんですけどね Coolish バニラ味はバニラのすっきりした甘さと手軽に食べられ、量も程よいところがgood!です。 最近はチョコバニラやキウイスムージー味なんかも出てるみたいですね。 そんな僕のアイスの好みはさておき、タイトルの通り定例研究会を行いましたので その報告をしていきたいと思います。 今回の定例研究会のテーマは・・・・ 集団的自衛権です!!! 僕はあまり新聞などを読まないタイプの人間だったので、集団的自衛権と聞いてぼやっとイメージはできましたけど、深くは知りませんでした。 かの○○kipediaには、 『ある国家が武力攻撃を受けた場合に直接に攻撃を受けていない第三国が協力して共同で防衛を行う国際法上の権利である。』 とありました。 フムフム、なるほど! その集団的自衛権というテーマを決めて、賛成派の意見と反対派の意見をみんなで調べ、 自分たちの意見も織り交ぜながら、ディスカッションしていきました。 話し合った結果、賛成派の多くは国を外国の脅威から守るという意識が強く、 反対派は憲法をないがしろにするのはよくないという傾向を感じられました。 今回の定例研でも国が抱えている問題についてきちんと知り、意見を持つことができる 大変有意義な時間となりました。 これからの未来を担う若者がこういった内容に大してより関心を持てるよう、僕自身もがんばりたいとおもいます。

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  • 24 Jul
    • 実は○○○

      お元気です! らいです 暑いっすね! ふぅ~(-。-; 最近自分宛にあるプレゼントが届いたんです… え? 何か気になりますか?? ふふふふふ(¬_¬) じゃじゃ~ん 『☆年☆金☆手☆帳☆』 …もう……おじいちゃんか…… 今日から名前が 『らいジィー(G)』 になりました!!(嘘です) なんか、 かの有名な 『ワンピ○ス』に出てくる 『ラオ○』みたいな名前ですねww 今回は、お待たせしました! 実は○○○の報告です!! そう、 『第一回プチ定例研』 題名は 『同性婚』です 皆さんは同性婚についてどう思いますか?? 我々神戸大学カープのメンバーは 120年間 この議題を話し合いました(大袈裟) 話し合った結果としては 『結婚観が問題である!』 となりました!! それでも、 同性愛者が存在することは事実なので認めなくてはいけません… ですが! 彼らの結婚を許すかというと別 (♯`∧´) そもそも、結婚というのは 権利ではなくて 子供を産むために、 育てるためにあるものです! “お互いの完成” のためにあるものです! 同性婚の結婚を認めると 子供の問題にも繋がります! 子供の成長には両親の存在が必要ではないか? 想像してみてください! あなたの親が同性だったらと…… “我々の主張する結婚観”と “同性愛者の結婚観”は 相容れないから 反対です! あなたはどのような “家庭”を持ちたいですか?  

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  • 07 Jun
    • 2015年度前期 定例研究会 始動

      こんにちは。 最近スポーツをやってて、体力の衰えを痛感している男・レオナルド=フィボナッチ 略してなっちです 5月30日になんと 2015年度前期第一回、定例研究会を行いました テーマは思想研究です! 今回の定例研究会のテーマは~⁉ (おおぉぉおおっぉおおっっっ!!!) 思想研究で~す!⤴⤴⤴ (イェイ イェイェイェイッ! フゥーー!!☀) ↑全部ひとり芝居です...(´▽`) かなりいたい人みたいですね💦 なんとか盛り上げようと頑張ってます(笑) 笑でもないか・・・ さて今回学んだ内容は何かというと・・・👀 共産主義思想です!!! 僕が一年生の頃、大学の講義でも この内容について取り扱っていました。 そのころは理系の僕にとっては90分が永遠のように感じましたが、 今回は楽しい雰囲気の中、とてもわかりやすく勉強することができました。😃 この共産主義という思想の 起源や背景、反映されている政策など様々学びました。 こういった主義・思想を学んでいくことを通して、いろんな考え方を持つ人たちのことを 理解することができるのではないかと思いました。 種々の思想、文化を学ぶのは大きい視野を持てる第一歩なんだと思います。  

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  • 15 Nov
    • 2014年後期『第1回』定例研究会

      こんにちはー (^0^)/ 抹茶です 最近はもう寒くて、温かいコーヒーや紅茶がお供になってきてるこの頃です( ̄∇ ̄*) 寒いからこそ、温かいご飯やスープがおいしく感じますね 私は料理がすきなのでこの時期ならではのごはんやデザートを作りたくてそわそわしてます⁽⁽ (。・・。) ⁾⁾  さて、今回は11月8日に「後期第一回定例研究会」を行ったので、その報告をしていきます。 今回の定例研究会の目的は 「国の問題に対し、主人意識、責任意識をもつ若者となろう!!」 テーマは 「日本の少子高齢化問題」 でやっていきました。 ちなみに発表者はわたくし、抹茶でした。 私の発表聞きたい?? では早速報告していきまーすε=ε=(ノ^∇^)ノ まず、日本の現状として ●高齢者人口、高齢化率は増加!    世界一のスピード ●子供の数はずっと減少中   出生率は世界最低基準 ●生産年齢人口(16~64歳)も減少    働ける人が減ってる ●地方の人口は減って、都市に集中  2040年には市町村の半数が消滅の危機 があります 高齢化率が世界一、出生率は最低基準の今の日本は少子高齢化が世界でも類のないスピードで進んでいます。 高齢者人口が増えると年金、介護費といった福祉費は増大! 国の財政、若者の負担がどんどんと重くなり、高齢者も必要なサービスを受けられなくなります。 生産年齢人口が減ることは働く人が減ることを意味し、消費の低迷、企業の収益もへり、国も税金を得られないという風に日本の成長、発展に陰りが生じることになります 戦後出稼ぎに行く人が増え、地方から人が減ることになりました。その結果2040年には896市町村が若い女性の人口が半分以下になり、消滅する可能性があるというショッキングなものとなりました 地方の人口の減少は地域文化の衰退、生活環境の悪化にもつながります 子供の数は減り続けているため、これらの問題はさらに悪化を続けるでしょう。 この日本の滅亡にまで発展しかねない問題に政府も意識し、対応しようとしています。 政府の対策は第三子以降の出産育児の支援や女性が働きやすい環境を作ると行った経済支援を押し進めています 家庭内の収入が増えれば子供を持とうするだろうという考えな訳です。 ですが、少子化の主な原因となっているのは家庭ではないのです。 下の図を見てみると既婚家庭の子供数は40年間大きく変化していません!! じゃあ、なぜ少子化は進んでいるのでしょうか? これは簡単です! 家庭の数自体が減っているから つまり若者が結婚していないからです。 実際グラフを見てみると初婚年齢や未婚率は年々上昇しています ではなぜ若者は結婚しなくなったのでしょうか? 第二回目ではこの若者の結婚問題について取り扱っていきたいと思います。 ここまで長い、そして小難しい話を読んでくれて感謝です 今回の定例研ではディスカッションも交えて進行していきました もう和気あいあいと意見を出し合って盛り上がりましたヾ(〃^∇^)ノ メンバーの感想では「日本の問題に関心を持てる時間が持ててよかった」、「高齢化、少子化についてよく知ることができた」といった感想があがっていました 確かに日本の問題についてじっくり考えるときなんてあまりない物ですよね この記事を読んでくれた人がこの問題に関心を持ってくれたらいいなーと思っています 二回目の定例研も楽しみにしていてください ではでは(^ー^)ノ~~~

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  • 21 Jun
    • 2014年度第一回定例研!

      皆さんお久ぶりです! 皆さんお待ちかね、第一回定例研 開催いたしました!!!! ぱちぱちー 2014年度前期、タイトル「有神論の科学的根拠」 第一回、進化論の現状と新創造論の導入! タイトルからして、皆さんも気になると思いますが!! ここで少し紹介したいと思います。 進化論とは何なのか!! ダーウィンとは誰なのか! 高校の授業では当たり前、この広まる進化論とその現状とは?! 今回は、「進化論の終着点」という映像を元に、ディスカッションしました。 進化論とは、ご存じのとおり、チャールズ・ダーウィンが提唱した理論で、人間はサルから進化して生まれたと主張する論ですね。(詳しくはWikipediaを参照) この理論は、突然変異と適者生存・自然選択という考え方から成り立っているのですが、簡単に言えば、サルが時代とともに少しずつ進化してきたというのではなく、DNAの突然変異によって生まれた形質を持ったものが、弱肉強食の自然界で環境に適して優勢となり、本来の形質よりも優れた形質をもつものが生き残って、結果的に進化のような変遷を遂げていく、という考え方です。 しかし、この映像の中で、ダーウィンの言う自然選択、適者生存、突然変異は今の科学では実験によって否定されている、といわれています。 ダーウィンの進化論が否定され得ないのは、「進化」という大きな時代の流れの中でしか観測されないものを、実験によって証明できないからです。 この映像では、世代交代の早い生物が用いられ、形質的に優れたものが、適者生存の原則にのっとって生き残るか、それとも共存の道がとられるのか、という実験が行われます。 その生物とは、大腸菌です。 大腸菌は、なんと10日で100代まで増えます。 サルから人間に進化するのか否かという過程を、大腸菌ではごく短いスパンの中で観察できるのです! この実験の結果、形質的に優れたものだけが生き残るのではなく、優れたものも劣ったものも、共生しながらある一定の数を保っていく、という結果が得られました。 リン・マーギュリスは言いました!!!「共生により進化しているんだ」 ※マーギュリスとはアメリカを代表する生物学者。 マーギュリスは適者生存、すなわち強い種が生き残っていくという進化の原則に真っ向から反対する立場をとる。競争ではなく、共生こそ進化の原動力であり、重要なプロセスであると主張している (Wikipedia参照) 実際、私たちも当たり前のように人類は進化論によってサルから人へと進化していると信じていますよね? しかーし! 多くの科学者が実験し考えてもこの科学が進んだ21世紀でも、進化論は確認できないのです! どう考えても進化論を支持する道具はありません!! 以上のことから、ダーウィンの進化論が正しいという説が危うくなってきました。 それだけでは、有神論の科学的根拠は説明できませんが、誰しもが人類の先祖または生物の先祖この宇宙の始まり、第一原因が何かしらの力から始まったということを薄々感じざるを得ません! では!有神論の立場から見ると、なぜ神はいると言えるのか! この点を見ていきましょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!! ここでは、ディスカッションの中で、多くの意見が出ました。 (ビックバンって言うけど、それってエネルギーの源がいるっていうことだよね。) (原因をたどっていくと、第一原因を仮定せざるを得ないからね。) (その第一原因に心があるとしたら、確かに神と呼べるものなのかもね。) (でも、結果として生まれてきた人間に心があるんだから、原因にも心がないとおかしいよ。) いろんな意見がでますねー やはり動物から人間へ進化したなんて根拠はどこにもないし、この目に見えない力が何か働いていると! それが神なんだと!いうことになります。結論。 ここで話は変わりますが、1990年代以降、アメリカの科学者の間から起こり、抵抗を受けながらも浸透しつつある新しい科学のパラダイム、ID理論とは知っていますか? そして、ID理論を元にした、新創造論を知っていますか? これは、有神論と無神論、宗教と科学を繋ぐ新しい理論です。これを学ぶことによって有神論の科学的根拠を明らかにしていこうと思います。 楽しみですねーいよいよ更に明らかになりますよー ですが、時間です! 今回は進化論の現状と一人ひとりの神についての観を見ていきましたが、これから何回かに渡り、具体的に明らかにしていこうと思います。 日も暮れてきました。続きはまた今度!お楽しみにー!

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  • 13 Dec
    • 第十一回定例研究会

      お元気様です!☀  最近寒い日が続きますね!⛄    私、式部もつい先日風邪をひいてしまって、酷いことになりました(´-ω-`)  しかし昔から丈夫な体なので、動き続けていたらいつの間にか治ってましたけどね←    さて、今回はさる11月30日、記念すべき(?) 第十一回定例研究会を行ったので、報告したいと思います! (ちなみ第八・九・十回定例研は前期に行ったのですが、未だアップできていません(--;))   この度は活さんが発表を担当してくださいました!👀    テーマは「アイデンティティについて~日本人の流されやすさ~」です!      今回資料として参考にさせていただいたのが、加賀乙彦氏著『悪魔のささやき』(集英社新書、2006)と同著『不幸な国の幸福論』(同、2009)です! (Amazonから画像借用しています)    罪を犯した人からよく耳にする言葉、「どうしてあんなことをしたのかわからない。悪魔にささやかれたとしか思えない。」👤    特に日本人は、第二次世界大戦前後の時代背景などもあって、 「流されやすい」という性質を持っていると言います。        和を重んじる日本人は(それ自体が悪いわけではないと思いますが)、 確固とした信念や軸を持たず、他人に流されたり、アイデンティティを「肩書」など流動的なものに求めようとしたりしているとか。    「流されやすい」日本人が、しっかりとした軸✨を持ち、 悪魔にささやかれても応えることのないように、   そして、「個」のない寄せ集めの国家を築くのではなく、 国家を形成する国民一人一人が「身一つの自分」というアイデンティティを確立していこう!✊というのが、今回の概略でした!         私たちも、CARPの活動を通して「信念・軸」を形成していこうとしています。    知識や技術は勉強したり訓練したりすれば得られますが、その人の人格を形成する「軸」となるものは、社会に出てからでは築くことができないので、今、社会に出る準備段階である大学期間に築くしかないわけです!✊    環境に流されて、他人に流されていく人生を営むのではなく、確固とした「信念・軸」と「アイデンティティ」を持って生きて行きたいものですねρ(`D´) 最後に、私が個人的に印象に残ったところを紹介します!💠    前掲の著者加賀氏がヴィクトール・フランクル『夜と霧』から引用した、アウシュビッツ強制収容所の過酷な日々の中で人生に希望をなくした人に対するフランクルの想いを著者なりにまとめたものです。     すべての人間は宇宙にたった一度、二度とない在り方で存在している。そして、  その一回性と唯一性がほかに類を見ない、人それぞれの運命をもたらす。   一人ひとりの人間に備わっているかけがえのなさを意識したとたん、生きるこ  と、生き続けることに対して私たちが担っている責任の重さに気づかされる。そ  の責任を自覚した人間は、生きることから降りられない。   もし運命があなたを苦しめるのなら、その苦しみを受け入れることに二つとな  い何かを成し遂げる、たった一度の可能性がある。人間が生きることには、常に、  どんな状況にも意味がある。苦しむことにも意味があるのだ。   だから、人生に期待するのをやめて、人生から自分が何を期待されているのか  を考えよう。    

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