こんにちは。神戸大学カープのあひるです。

 

今から、22年前1995年1月17日

 

 

 

午前5時46分に淡路島北部を震源とするM7.3の大地震が発生しました。

 

阪神淡路大震災です。

 

 

このときまだ私は生まれておらず、周りの人たちから伝え聞いたものでありますが、被害は甚大で、避難後の水の確保など生活もかなり大変だったと聞いています。

 

神戸新聞NEXTではその様子が詳しく書かれています。(https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/sinsai/graph/

 

阪神淡路大震災から22年、私たちに何かできることはないだろうか?

 

そこで、神戸大学CARPでは、地域の方々の協力のもと、大震災が起こった日時に合わせて、おしるこの炊き出し被災地復興のための募金活動を行いました。

 

 

 

炊き出しの前日には、おしるこに入れる白玉をひとつひとつ丸めて作りました。

 

 

  

次の日の早朝に、メンバーたちが近くの商店街に集まって黙祷し、炊き出しと募金活動を行いました。

 

 

 

商店街を通っていく方々に、温かいおしるこを渡していきました。

 

地域の方々も喜んでくだり、地震当時の様子なども聞くことができました。

 

いま、(私も含めてですが)阪神淡路大震災を実際に経験していない人たちが増えてきています。

 

そのような人たちにも、地震に対しての危機意識助け合いの大切さを今後も伝えて行きたいと思いました。

 

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