死ぬまでに聴いておきたい曲

ひょんなことから1人で過ごす夜が多くなったのでブログをはじめてみました。
きっと誰も見ないと思うので気ままに更新しながら、
今までに聴いた素敵な曲の事を書いてみようかな。
気の利いた事は書けないけど。。。


テーマ:
今年2人の日本人がノーベル賞を受賞した。
物理や化学技術部門では日本人の活躍はすごいよね。
もしノーベル賞に音楽部門があったとしたらどんな人が
受賞するんだろう。

僕は10ccなんかがノミネートされるんじゃないかなと思っている。
10ccはグレアム・グールドマン(ベース、ギター、ボーカル)
エリック・スチュワート(ボーカル、ギター、キーボード)
ロル・クレーム(ボーカル、ギター、キーボード、ギズモ)
ケヴィン・ゴドレイ(ボーカル、ドラム)の4人で結成されたイギリスのバンドだ。

現在のようにデジタル技術というのが全くない時代にアナログの多重録音を技術を
駆使し独特の音楽空間を作り上げている。

この曲はべたな曲名だけどそのサウンドは今聴いても新鮮で心地良く凄いと思っている。
アコギとローズピアノとオルガン、ドラム、ベースの
シンプルな構成でこの音と空間を作り出していることは個人的にはノーベル賞モノ
だと思う。

後に10ccが作り出した多重録音手法はクィーンなども真似ていたしね。


グレアムグルードマンはヤードバーズのフォーユァラブを書いている。ケヴィンゴドレイと
ロルクレイムは後に映像プロデューサーとしても活躍していて、ケイト・ブッシュなどの
ビデオも手がけている。基本時に頭のイイ人の集まったバンドと言える。
とてもイギリスらしいところだ。
いいね!した人  |  コメント(2)
PR

[PR]気になるキーワード