『貯蓄から投資へ』は続くのか?
テーマ:日記皆さんこんにちは。
私も日本に帰り、何事も無かったように普通に
仕事をしています。
また1年頑張らねば!!
さてさて、表題にもあるように、最近では『貯蓄から投資へ』の
スローガンのもと、投資をされる方がだんだん増えてまいりました。
当然のことながら、私の周りにはたくさんの方が投資をしております。
まだ、始めていないまでも、これから始めてみたいとか、チャンスが
あれば始めてみたいと考えている方も大勢います。
実際に株式や投資信託と言った、いわゆる投資商品をお持ちの方の
比率も増えております。
97年末から07年末までの10年間で家計資産構成の中の
株式、債券、投資信託の保有比率は28%ほど増えております。
97年末は株式6.7%、債券5.0%、投資信託2.0%だったのが
07年末は株式11.3%、債券2.9%、投資信託5.0%になっています。
ただ、相変わらず現預金は97年末は54.1%で、07年末でも50.2%
もあります。
ちなみに米国はどうなっているかと言うと、07年末で、
株式31.2%、債券7.0%、投資信託14.3%です。
この3つで52.5%も占めているので、日本の現預金より多い
ことになります。
そう考えると、日本人はまだまだ米国並みになるのには時間が
かかるかなと思いますよね。
さあ、皆さんはこのデータをどう思いますか?
『私には関係ない』と思うのか、『やばいっ!!』と思うのか
どちらでしょうか??
個人的には、投資は必要と考えております。
いかがでしょうか?
それでは。
お気に入りのモアナサーフライダーです。
運営がシェラトンからウエスティンに変りました。











