ダブルモニタの影から(Ko_barへようこそ)

東日本大震災で被害にあわれた皆様、こころよりお見舞い申し上げます。

コバマコハウスkobamako house(管理人まこちん)もブログ遊牧民となって早10年ぐらいか?
安住地はアメーバと信じる がんばれサイバーエージェント


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フィレンテェをあとに、いざ水の都、ヴェネツィアへ。
ヨーロッパを回ると、どの街も栄光と挫折、血と肉に歴史が彩られているのがわかり
ます。
ヴェネツィアまでは、結構な距離。午前中いっぱいかかりました。
ヴェネツィアの駅前で明日を降りたところ、寒い!
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やはり海沿いは寒いです。天気も曇天という感じ。寒さがしみます。
水上タクシーに乗り、本島へ。水の都らしい景色を眺めながらサンマルコ広場へ。
うぉー、サンマルコ広場ですよ。すごいです。
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ダブルモニタの影から(Ko_barへようこそ)

そのままホテルに一度入り、ランチ。
ランチでは、ビールを飲みましたが、ドリンク代のコインがなく、20ユーロ紙幣を渡
すと、サービスの定員さん、ものすごい嫌そうな顔を。
コインないの? と言われたので、ノーコイン。アイドンハブコイン と応えておき
ました。
感じの悪い店だったので、店を出たと、壁に3発ぐらい蹴りをいれて、観光スター
ト。
サンマルコ寺院、ドッカーレ宮殿などを観光しました。
ガイドさんの、ヴェネツィアの芸術品は、ナポレオンが侵略した際にだいぶ持ってい
かれてしまった。ナポレオンはドロボーです。というセリフが印象的でした。フラン
ス人いませんよね。と日本語で語るあたりは、もう芸の域ですね。
ヴェネツィアングラスの工房などに訪問。正規品は高いです。とっても高い。仮装用
のお面は比較的リーズナブルな値段でしたが、手元にあってもね~という感じで、購
入しませんでした。ほんと、旅行中は財布の紐が非常に硬い僕です。

いよいよゴンドラに。
ゴンドラは、風向きや混み具合によって、コースが都度変わるそうで、漕ぎ手の気分
次第。それもまた旅行の醍醐味です。
ディズニーシーのゴンドラ、本物に乗ってみて、改めてよく出来てるなぁ~という印
象です。
ゴンドラでは、観光客用に写真をパシャリ。お約束の写真は、写真を写真撮影してき
ました。
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その後、●橋まで添乗員さんに案内してもらい、自由行動。
もう夕暮れです。
日が沈んだあとの街並みは色鮮やかでキレイです。お土産もの屋さんでは、ガイド
ブックにも載っていたワインのボトルキャップ、マグネット、グラスの人形などを
買っちゃいました。結構に安かったです。
しかし、今日までクレジットカード使ってないなあ~
珍しい!
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一旦ホテルに戻ろうとずんずん歩くも、なかなかサンマルコ広場につかず。。。
道に迷ってしまいました。
さらに少し歩いたあと、昼間に添乗員さんから「みなさん、ヴェネツィアは、細い道
が多いですし、橋も300ぐらいあります。道に迷うこともよくあります。某HIS社の利
用者で、50代のおひとり参加の方が、ヴェネツィアで迷われてなんと2日後に、憔悴
しきった状態で発見されたこともあるんです。小さな街ですが、気をつけてください
ね」と釘をさされていたのを思い出します。そのときは「某HISって、全部いってる
じゃん」とか笑っていましたが、まさか自分達が道に迷うとは思いもしませんでし
た。
なんとか工事をしているおじちゃんたちに、道を尋ね、無事ホテルに。

夕飯は、出発前にネットで同居人が調べていたゴンドリアや地元の人が訪れるという
店へ。
ホテルで念入りに地図で確かめてから、出発しましたが、やはり小さな店らしく、探
してみましたが、見つからず。
番地を便りにするものの、行き当たらず。
あきらめて、店終いするおじさんに、「このレストラン、知ってますか?」と尋ねた
ところ、ものすごく分かりやすい英語で、教えてくれました。
あ~、初めから聞けばよかった。

イタリアのディナーの開始は遅いです。
19時ぐらいに入店するも、お客さんはだれもおらず、二人だけ。
イタリア語のメニューは全然読めず、ネットを出力した
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このホテルも連泊なので、ラクチンです。
ゆっくり朝食をとり、バスにのり観光スタートです。
まずは、映画「冷静と情熱~」でみたあの光景です。
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絵描きのキレイな絵を買わずに物色。
ダブルモニタの影から(Ko_barへようこそ)
ドゥオモの概観が心を揺さぶります。
フィレンツェは、市内にはガソリン車は入場禁止ということで、電気バスが走ってい
たりしますが、徒歩であるくことになります。
ダブルモニタの影から(Ko_barへようこそ)
大きな街ではないのですが、ここまで徹底されていると良いですね。
歩きながら、「新曲」のダンテの生誕地を尋ねたり、
ダブルモニタの影から(Ko_barへようこそ)
いたずら書きで一躍話題になっ
た「ドゥオモ」などをめぐり、ウフィッツィ美術館へ。
やはり、イタリアのドゥオモといえば、フィレンツェのは外せません。

ウフィッツィ美術館所蔵の絵画では、デザインワークに携われた方なら誰もがみてい
るアプリ、イラストレーターのアプリケーション起動画面にありがとうございます!
表れるヴィーナスの誕生の絵画。楽しみです。
ウフィッツィ美術館の入館は、空港と同じように手荷物のX線検査があります。
まさかコンベアーの終わりに溝があるとは思わず、ピックアップをし忘れて、この旅
行前に購入したカメラが大理石の床に落下。
傷がついちゃいました。ショックです。

ウフィッツィ美術館の入館まで若干の時間があったので、うろうろしていると、写真
を取りまくる中国か韓国かの女性たちに、「見切れるからドイテ、ドイテ」と言われ
ちゃいました。アジアの大陸系女子、恐るべし。日本人はのんびりしてますから、勢
いに押されちゃいます。

ウフィッツィ美術館では、ルネサンス時代の名作、さらには、美術館門外不出のボッ
ティチェリの「ヴィーナスの誕生」を鑑賞。
また、ダヴィンチの「受胎告知」。これは日本にこの前きましたね。日本では、1500
円の入場料で、立ち止まることもできず流れるように見るだけでしたが、こしっかり
額装まで堪能できました。
ウルヴィーノの「ヴィーナス」! これも圧巻でした。

数多くのお土産もの屋を通り過ぎ、外に。

ここからは、オプショナルツアーに参加してピサに向かいます。
まずは、ランチです。

ランチは中華料理。春巻き、エビチリなどかなりの量を食べました。ビールもおいし
かったです。
ピサまではバスで移動。ドゥオモとピサの斜塔が見えてくると興奮度があがってきま
す。
でも、ランチで飲みすぎたビールが効いたのか、トイレに行きたい度がMAXに。
ピサのドゥオモにみんなで入るすきに、途中抜けて、大理石張りの30セントトイレ
へ。
5ユーロ紙幣しかもっていなかったため、お釣りのコインが山盛り。ポケットがチャ
プチャプしてます。
大聖堂、洗礼堂を見学。洗礼堂では、音響効果を確かめるためスタッフが高音と低音
で高らかに叫ぶ姿、面白かったです。
ダブルモニタの影から(Ko_barへようこそ)

暗く狭い階段を上り、上段へ。上からの眺めも壮観でした。
その後、斜塔へ。
ピサのこの不思議な斜塔を始めてしったのも、小学校の教科書だったかなぁ~
まさか、この眼で直接見れる日がくるなんて思いもしなかったなぁ~
お約束の斜塔を支える写真を取りまくり、マグネットを購入して、またフィレンツェ
に。
ダブルモニタの影から(Ko_barへようこそ)

ピサ、よかったなぁ~
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夕飯は、プルティーニ茸をつかったパスタ。大盛りをいただきました。
ワインはおいしかったですが、パスタはイマイチだったかぁ~

ホテルにもどり就寝。
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今日はローマ観光。今日はそのままフィレンツェへ向かうので、荷物はパッキング。
お土産はまだまだ少ないのでトランクに余裕がありますね。
朝食を食べ、荷物を出したりする際、急いでいたこともあって、あとあと悲惨な出来
事が。

ローマ観光のスタートは、トレビの泉。
トレビの泉といえば、「ローマの休日」でヘップバーンがコインを投げた場所。
「世界の果てまでイッテQ」では、ベッキーが泉の掃除をした場所です。
ガイドブックによると、泉の前で財布をガサゴソするとスリに狙われやすいというこ
となので、事前に準備。
1枚投げるともう一度これます。
2枚投げると同じパートナーともう一度これます。
3枚投げると別のパートナーともう一度これます。
だったか、若干の悪乗り気味の使いまわされている言葉がありまして、同居人もいる
ことなので、2枚(1円と5円)を用意しました。ふたりで12円。
ここで、サングラスも用意しようとカバンをあさるも、見つからず。
なんと、ホテルに置き忘れてきちゃったようです。
散々、忘れ物はないですか~ ケータイ電話とか忘れる人が多いんですよ~と添乗員
さんにくぎをさされていたにもかかわらずの大失態。
サングラスのない日中の観光は、決行キツイです。

バスを降りて、トレビの泉まで歩くこと数分。
初めて徒歩で歩いたので、スリが多いとうわさのイタリア、ちょっとびびりながらの
歩きとなりました。
おみやげ物街を抜けると、トレビの泉に。
もっと小さいイメージでしたので、意外な大きさにびっくりしましたが、もっとびっ
くりしたことに、
なんと、清掃中!
ダブルモニタの影から(Ko_barへようこそ)
毎週月曜の午前中、8~9時のタイミングで清掃が入るようです。
水のない泉。掃除中の泉。なかなか見れない光景ですので、貴重だとは思いますが、
ざんねーん。
ガイドさんは、もう一度来ましょうといってくれましたので、掃除中の写真を何枚か
撮影して、次の見学場所へ。

「天使と悪魔」に登場もするヴァチカン市国へ。世界でもっとも小さな国。カトリッ
ク、教会の拠点。否が応でも盛り上がります。
ダブルモニタの影から(Ko_barへようこそ)

ヴァチカンの存在は、たぶん小学校の教科書ではじめて知ったんだろうなぁ~ 博物
館を回り、いよいよシスティーナ礼拝堂へ。
ダブルモニタの影から(Ko_barへようこそ)
あのコンクラーベが行われた場所ですね。写真撮影、私語厳禁。
薄暗い室内の壁には、あの「最後の審判」。フレスコ画の傑作ですね。
こちらももっと小さいイメージですが、天井までそびえる巨大の壁画に感無量です。
言葉を失う壮大さ。すばらしいです。
ほとんどの部分の修復が完了したようで、色も鮮やかでした。側面にある椅子に座っ
ていると、カトリック教徒でもないのに信仰心が湧いてきます。

その後、両手で抱え込むようなイメージのサンピエトロ広場をぶらつき、マグネット
を買ったりしました。
コロッセオもパンテオンもスペイン広場も行きませんでしたが、それは次回のお楽し
みということで、スイス衛兵隊の派手でかわいい衣装にもサヨナラして、いざふフィ
レンツェへ。
ダブルモニタの影から(Ko_barへようこそ)

ダブルモニタの影から(Ko_barへようこそ)
ランチは、郷土料理、サルティンボッカでした。

芸術の町、フィレンツェ。
冷静と情熱~の映画で、タイトルバックにもなった景色が楽しみです。

夕飯は、フィレンツェのホテルにて。
大量のワインを今夜も摂取。
明日は、ピサ観光もあります。楽しみ楽しみ。
サングラスはないけど。。。

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