こばちとミランの今度はカナダで奮闘記

ニュージーランドの田舎町で出会った日本人の私とチェコ人のミラン。
ニュージーではビザ取得が難しく、安住の地を求めて今度はカナダへ。
2016年6月、プリンス・エドワード島での生活が始まりました!


テーマ:

「そろそろ結婚するかな口笛

と、考えています。

 

ニュージーランドで6年間。

アメリカ放浪3ヶ月。

カナダで1年と2ヶ月。

共に暮らしてきて、やっと重い腰を上げようとしています。(上げますとは言わない笑)

 

ニュージーランドもカナダも、結婚という形をとらなくてもパートナー制度が認められているため婚姻状態と同じように過ごせてしまうんです。

 

もちろん私たちは国籍が違うので、パートナーであることの証明としてそれぞれの国に必要書類を提出してビザがおり、初めて共に暮らせるわけです。

(『宣誓!私たち、Common-Lowパートナーです!』参照ください)

 

パートナーとしてビザを発給してもらい、

私の分の保険もおりるし、

このままカナダで暮らすならパートナーで何ら問題はありません。

いつか結婚しようとは話していましたが、敢えて結婚する必要性も無かったんです。

 

ですが日本などパートナーが公的に何の効力もない国や州も多く、いつかもしも別の国に住むことになるなら、やはり結婚していないとその地では赤の他人なワケです。

 

 

 

いつかのことを考えてみました。

 

もうだいぶ以前に私からプロポーズは済ませていて、「でもどこで結婚しようか」なんて話してはいました。

(『特別な日』辺りご参照ください。良かったら。)

 

 

日本で結婚するとなると、婚姻届を提出するだけでなく、相手の国籍により提出書類が異なり、ミランが本当に未婚状態であるかなどの調査があって、実際結婚出来るのはいつになるか分からないと聞きました。

あるカップルは半年後に「結婚が認められました」と連絡がきたとか。

 

「じゃあどこか海外でちゃちゃっと結婚しちゃおうよえー?

となるわけです。

 

これは日本での友人の結婚式

ステキだったなー照れラブラブ

 

 

カナダで結婚するためには、まず結婚を執り行う州で結婚するためのマリッジライセンスをとらなければいけません。

 

まず私たちが住むプリンスエドワード島州(略してPEI)での結婚の仕方を確認してみました。

プリンスエドワード島州HP

 

 結婚式の日時・場所を決定

 資格のある式を執り行う人に当日式執行の了解を得る

 結婚式当日の証人2人(18歳以上)の確保

  下矢印

 Vital Statisticsでマリッジライセンス取得に訪れる日時の予約

  下矢印

 結婚する当事者二人がVital Statisticsに赴きマリッジライセンス申請(下記のもの持参のこと)。

  ・Birth Certificate(日本の場合は戸籍謄本(抄本))

  ・パスポートなど写真つきID

  ・あればPEI Health Card(州の健康カード・ミランは持ってます)

  ・マリッジライセンス申請費(PEIの場合は$100(¥8,700くらい/2017年8月3日現在))

  下矢印

 結婚式

  下矢印

 Vital Statisticsにて結婚証明書(Marriage Certificate)の申請(PEIでは$35(¥3,000くらい))

 

ライセンスは申請すればその場で発行され、その効力があるのは3ヶ月間

その期間内に結婚式を挙げる必要があります。

 

米印これらの結婚の仕方は国や州によってかなり異なり、上記はあくまでもカナダのプリンスエドワード島州での手順です。

 

 

 

私はこれを調べてるだけで既に頭から湯気が出ていたんですが、私たちの場合はここから更にそれぞれの国での手続きがあります。

 

日本領事館(大使館)には婚姻後3ヶ月以内に以下のものを提出。(期間過ぎると手間になるそうです)

 ・婚姻届

 ・戸籍謄本

 ・Marriage Certificate、コピー、その翻訳

 ・相手のパスポート

 

よく分かってなかったんですが、国際結婚の場合は基本的に夫婦別姓で良いんだそうです。

もちろん苗字を相手のものに変えることもできます。

家庭裁判所に申請すれば二人の苗字を持つことも可能だそうです。(日本では苗字二つという習慣はないので、片方がミドルネーム扱い)

 

 

結婚って、大変。。。

国際結婚って、面倒くさい大ごとだな。。。。。えーん魂

 

 

 

これまではミランとのお付き合いを、その名目通りに自然とパートナーとして捉えていたんです。

 

対等だとか、

あくまでもミランは彼の人生を、私は私の人生を行き、一番近くに居るけれど決して同じ道を歩む必要はないというか。

平行したレールが二本あって、別々の乗り物で並走するようなイメージといったらいいでしょうか。。

 

 

結婚するんだ。

と改めて考えたとき、同じ道をずっと歩んで行くんだとごく自然に思ったんです。

 

家族という小さなグループを築いて、ふたりでそれをどうにかこうにか動かして行きます。

二本のレールの上に二人でいびつな乗り物を作ってのせ、その同じ乗り物に乗って進んで行くというか。

意見が異なったら、話し合ってなんとか意見をすり合わせて二人納得して進むしかありません。

 

 

パートナーと婚姻関係って全く同義かと思ってたら、私の中では違ってたんだなぁと自分で驚きました。

家族になるってそういうことなのかなと、初めてうまく飲み込めたような気がします。

 

 

以前プロポーズしたときにミランとずっと一緒に居る覚悟を決めたつもりだったんですが、

今度こそ本当に覚悟が出来ました。

 

たとえ火の中、水の底。

ミランくんとふたりだけの小さな家族で、

何があろうと、どこまでもどこまでも、

一緒に歩んで参ります。。

 

 

 

本当なら結婚してからご報告の記事を記そうと思ってたんですが、結婚の仕方を調べているだけで疲れきっていつになるか分からないのでえーん

計画していますということだけてへ

つまりは結局進展無しという。。

 

さーて、結婚はどこでしようかなー。

何かもう面倒だし、ラスベガスのドライブスルーウェディングにしちゃいたいなシラー

結構本気でガーンあせる


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