2人兄弟(姉妹)

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小さいころ、よく親に言われました。

「同じように育ててるつもりなのに、どうしてこんなに違うのかね~。」

私は長女、下に弟がいます。


確かに、自分の子供を育てるようになって思います。どうしてこんなに違うのかね~。

ただ、同じように育てている、とはとても言い難いと思ってます。


長女として、下の子には結構譲ってきて我慢「させられて」いた、と思っていましたが、いざ自分が育ててみると、上の子の方が優遇されているのでは、と思うようになりました。


上の子が一人で歩けるようになったときや、初めてパンツになれたとき、感動してすご~く褒めました。

下の子の場合、「お姉ちゃんもこうやってできていったよね~」と感動が薄い・・・(一応頑張って褒めてるよ。ごめんね)。

チャイルドシートもコートもバックも長靴も、下の子は基本的には全てお下がり・・・(まだ小さいのでそれでも喜んではくれている)。


まあ、上の子は親の手が結構かかっているので慎重な感じに対し、下の子はかなり放っておかれているためか行動が自由な感じはするので、何がいいのかは分かりません。もう少し年が上になっていくとまた違ってくるのかもしれません。


私自身、長女の割に、実は結構弟の方が譲ってくれていて、普通の長女(?)よりは我慢はしてない自覚はありますし。。いろいろ、なんでしょうね。

 

ご意見おありの方、教えて下さい^^

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夏季休業のお知らせ

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誠に勝手ながら、税理士法人小林会計は平成28年8月11日(木)より8月15日(月)まで夏季休業とさせていただきます。

なお、緊急のお問い合わせについては、下記のホームページのお問い合わせフォームよりご送信下さい。
24時間以内に対応させて頂きます。
 http://koba-tax.net/inquiry.php

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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昔(遠~い昔)、読んだ本の文章で、いまだに忘れられないものがあります。

「壁というものは、中のものを外から守る役割と、外のものを中から守る役割とがある」

女子中高生用のファンタジーなので、設定は空想の世界です。


荒れた外の世界では人間が生きられないので壁で守ってもらっている、と思って読み進めていきましたが、実は外の自然をこれ以上人間に荒らされないようにし、自然が自然の力で自浄されていく時間を確保していた、という話でした。


車で街を走っていると、いろいろな「壁」が目に入ります。

白色、黒色、薄い茶色、濃い茶色、赤色、黄色、レンガ、漆喰壁、石壁、コンクリートブロック壁、城壁、ベルリンの壁(?)、などなど…。
(壁に見とれていると交通事故を起こしそうで危ないので、しっかり見たい場合は停車してからにしましょう。)

この壁はどんな役割をしているのかな、という目で見ても、ナカナカ面白いかもしれません。


よい夏をお過ごしください。

雑談でした。

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税金?

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以前、ディ・アフター・トゥモロー という映画を観ました。

異常気象で一面雪(氷河?)となったニューヨークに取り残された息子を、助けに行く父親のお話。

ニューヨークに取り残された息子たちが避難した図書館で、極寒の中、暖をとるために、本を燃やそう、となります。

そこで真っ先に燃やす対象となった本が、税金の本。思わず笑った瞬間でした。


まあ、税金が好きな方はそういないと思います。

ただ、税金が無くなったら生活がどうなるか、というのは正直よく分かっていませんでした。


小中学生への租税教室で国税庁作成のDVDを見てもらうことがあり、研修で見てみました。

税金がなくなったらこうなる、というお話・・・。ナカナカ不便です。生活できません。

やはり必要ではあるようです。


必要経費と考える方、やっぱり嫌いだからとことん払いたくないと考える方、よく分からないけど給料から引かれてる、という方、いろいろでしょうか。

ちょっと見てみる気になった方、国税庁HP*税の学習コーナー*ビデオライブラリーよりどうぞ。

分度器

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分度器、覚えていますか?

昔むか~し、算数の時間に分度器(丸いの)を眺めて考えていたことがありました。

「0度と360度って一緒の場所じゃん。」

別に、だからどうこう、という主張があるわけでもなく、ただそう思っただけです(授業聞こ~よ。。)


童話「青い鳥」でチルチルとミチルが青い鳥を探しに出かけますが、結局見つからずに戻ってきて、家にいた鳥を見ると青かった、という話があったと思います。

読んだ当時は、な~んだ、遠くにまで探しに行く必要なかったんじゃない?とか思ってました。

でも、0度の場所にず~っといた人と、ぐるっと回って360度の場所に戻ってきた人って、多分違うんですよね。

外から見ると同じ場所にいるように見えるけど、本人的にはいろんな体験ができた分、違うんじゃないかなと思います。


もちろん、ず~っと同じ場所にいるように見えて、気持ちの上ではいろんな体験ができちゃう人もいるんでしょうけど。


と、勝手につなげて考えてみたことがありました。

雑談でした。

公正証書遺言

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公証人役場に行ってきました。
知り合いが公正証書遺言を作成したので、立ち会わせていただきました。


遺言作成終了後、公証人の方から、「原本の情報は一元管理されますので、全国どこの公証人役場でも、亡くなった方が公正証書遺言を作成したことがあるか、何回作成したかなど分かるようになっています。」とご説明いただきました。

もちろん、秘密保持のため、請求者は死亡者の関係者のみです。


相続人の方からすると、ご本人が公正証書遺言をしたことがあるのか、手元にある遺言書が最後の公正証書遺言か、など確認したい場合があると思います。

それが確認できる状態になっているということで、大変ありがたいな、と思いました。


遺言には、財産、債務の分割内容の他にも、希望のある方は「付言」という形で、遺言者の残したい言葉も記載してもいいとのことです。


相続人の方にご自分の言葉を遺されたい方や、今のご自分の気持ちをすっきりさせたい方、一度ご検討されてみてはいかがでしょうか。

 

岐阜青税40周年記念

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昨晩は、岐阜青年税理士連盟創立40周年記念の記念事業に参加してきました。

この岐阜青税という団体は、私が10年前の開業時から所属している団体です。

私は開業時は岐阜に税理士の知り合いが全くおりませんでしたので、岐阜の若手税理士の先輩、仲間と情報交換するには、とても有意義な団体でした。

毎月開催される研修等で顔を合わせ、研修後の懇親会にも参加し、事務所経営や税務判断の悩み、またプライベートなことなど、いろいろなことを語り合うことができました。

また、役員を引き受け会務運営に関わることで、先輩から組織運営について様々なアドバイスを受けることもできました。

私も42才になり、もう少しで卒業が近い年齢になってきましたが、今後の事務所経営、税理士会会務を行っていくにあたって、この岐阜青税は全ての土台になっていくと思います。

今後もこの団体の存在意義は大事にしていきたいと思っております。

念のため、療養中の私は昨晩はお酒は飲みませんでしたし、食事も野菜を中心に控えめにしてきました。

ただ、足が痛くほぼ席に座っている状態でしたので、多くの方と話しをすることができず少々残念でした。


生活改善

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関係者の皆様にはご心配をお掛けしましたが、痛風の発作は治まってきました。

これまでは自分だけは病気にならないと言う変な自信だけがありまして、全く運動もせず、好きなだけを食べ、好きなだけ飲む生活をしてきました。

さすがに今回の痛風でこれまでの生活習慣を反省し、いろいろと見直そうと動き出しております。

まず、お酒について。

痛風を発症してからは、アルコール類は飲んでいません。

今後一切お酒を飲まないとまでは思っていませんが、少なくとも尿酸値が下がるまでは禁酒しようと思っています。

適正値に戻った後も、年齢に応じた適正なお酒の飲み方を覚えていきたいですね。

次に食習慣について。

これまでは食後のデザートは欠かさず、喉が渇いたときはコンビニに駆け込みジュースを飲んでいました。

糖尿病予備軍でもありますので、今後は甘いものは基本的に口にしないようにと思っています。

次に運動について。

さっそく、自転車屋さんに行って自転車を買ってきました。

昨日、30分ほど走ってきましたが、とても爽快でした。

今後は適度な運動もしていきたいと思っております。

自転車通勤ができれば、一石二鳥かなと思っております。

また、ちょうど5才になった長女が、鉄棒の逆上がりと、補助輪無しの自転車に挑戦する気持ちになっております。

昨日は、長女の挑戦に付き合いましたが、付き合うだけでも結構な運動量ですね。

汗だくだくになりました。

週末は長女の挑戦をサポートしながら、適度な運動を継続していきたいと思っています。

絵本

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昨年、「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」(汐文社)を読みました。

絵本ながら、というか、絵本だから、内容がまとめられていて、絵がついていて、とても分かりやすいです。

他の情報量が少ないので、読みながらじっくり考えることが出来ました。

大人用の絵本とでも言うべきでしょうか。


昨日、「りゆうがあります」(ヨシタケシンスケ作・PHP研究所)を子供に読みました。

子供は(この絵本の対象年齢としてはまだ小さいため)いまいちピンときていないポイントもあったようですが、読んでいるこちらに発見がありました。

子供がよくやるストローガジガジの理由、お鼻ホジホジの理由など、普段は見てすぐに顔をしかめてしまいます。
ですが、絵本を読んだ後は、「お船の旅連れてってくれる?」「スイッチはどこ?」(すみません。読んでないと分かりにくいです)など、少し余裕をもって突っ込めるようになった気がします。


普段の情報量に少々お疲れ気味の方も、そうでない方も、たまには絵本を読んでみませんか?

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参議院議員選挙

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今日は参議院議員選挙の投票日。

もちろん、投票してきました。

政治家の仕事の一つに、税金の取り方や使い道を決める仕事があります。

税金が高い高いと不満を言っている経営者やサラリーマンの皆さん、納めた税金を日本の将来のために有効活用してもらうよう、選挙には絶対に行きましょう!

現在は高齢者の投票率が高いため、どうしても高齢者に有利な政策が多くなっているように感じます。

例えば、確定申告書を作成していると、公的年金控除なんてこんなにも必要なんだろうかと疑問に思う時があります。

将来の日本のため、子供たちのためには、特に若い人が選挙に行かなくてはいけません。

若者の投票率が上がれば、政治家も若者や将来の日本のことを今以上に考え、行動してくれると思います。

少しでも多くの若者に選挙には行ってもらいたいと思います。

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