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色々な方面から食の安全性についての問い合わせを頂いております。

私の知り得た範囲で現状のご報告をさせていただきます。


・足利市の対応状況

現在、国の食品衛生法に基づく暫定基準値を超える食品は出荷停止となっており、生鮮食料品の主な仕入れ元である足利市公設地方卸売市場では暫定基準値を超えた食品は取り扱っていないとのことです。

従って、汚染が懸念される食材を使用していないと認識し
ているとのこと。

また、財団法人栃木県学校給食会から購入している食品も多く、ここでも独自に検査をしているそうです。近々、検査結果の公表をするとのことであり市としても注視していくとのことでした。


・農業振興事務所における放射性物質の検査の実施について

1検査の概要

   県農業振興事務所では、本県産農産物の安全・安心を推進するため、土や堆肥、地場産農産物などの放射性物質検査を実施しています。

   この検査には、NaI(Tl)シンチレーション検出器スペクトロメータを使用し、検査対象物に含まれる放射性セシウム、放射性ヨウ素などのキログラム当たりの放射能の量をBq(ベクレル)単位で分析します。

   なお、農産物については、一定水準を超えたものについて、ゲルマニウム半導体検出器スペクトロメータによる精密検査を行うこととしています。


 農地土壌、堆肥など農業生産の基礎的な条件に関する検査


  農業者の皆様からの依頼に基づき検査を行います。

検査費用は無料です。



2地場産農産物の検査

   県産農産物の安全性は、計画的な農産物モニタリング検査により確認していますが、農業振興事務所では、より身近な地域での安全・安心を確保するため、市町村からの要請に基づき、地場産農産物(学校給食向け県産農産物含む。)の検査を実施しています。

   足利市の場合は佐野市にある安足農業振興事務所で検査をし、その結果を市のホームページで公表しております。







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