平成23年第5回定例会でトップバッターとして
12月7日の一般質問に登壇することが決まりました。
私にとっては、議員になって初めての一般質問になります。
今からスゴ~ク緊張しています。
今回の質問のテーマは大きく分けて3つ!
1.競馬場跡地活用に係る事業について
主に今後の事業見通しを聞きます。
2.足利、佐野都市計画事業毛野南部
第2土地区画整理事業について
主に不正問題を聞きます。
3.道路後退用地(狭あい道路)の整備について
主に助成の見直しについて聞きます。
「ちなみに足利市の道路後退用地の
整備に関することは ⇒ コチラ
」
以上の事を、聞いたり、追求したりし、議論します。
一般質問には時間の制約もあり、悩ましいところでもあります。
また、制限時間は自治体によって様々です。
一般的に多いのは栃木県議会でも採用されているトータルでの持ち時間制です。
栃木県議会では質問者と答弁者のトータルで1時間と決まっています。
メリットは、時間通りに進めることが出来る。
デメリットは、あやふやな答弁で、はぐらかされると時間だけが過ぎてしまう。
足利市では議会改革が進んでいて、質問者による持ち時間制を採用しています。
足利市では質問者の持ち時間が35分あります。
この35分の持ち時間は他の自治体と比較しても多い方だと思います。
メリットとしては、しっかり追求できる。デメリット、かなりの時間が掛かってします。
通常、質問者の発言時間の2倍強、答弁者は要するので、1議員の一般質問に1時間半から2時間弱を要することになります。
今回、私は時間が余るのか、足りなくなるのか、全くわからず、恐怖すら感じますが、意識を楽しむことに方向変換し挑みたいと思います。
ちなみに一般質問は10:00~市役所3Fの議場で行われ、傍聴もできますよ。
【余談】
今回の一般質問のトップバッターを務めさせていただくわけですが、1番目に質問するのは、実は人気があって毎回、受付の初日8:30までに集合した人達でクジ引きをして順番を決めています。
そういった事を聞いていたので8:15に事務局へ・・・
しか~し! 誰もこない・・・(事務局の職員も不安そうな顔)
そして、8:30に。「小林雅明議員、1番です。」との声が。
クジを引くつもりで来たのに、呆気なく決まってしまいました。
事務局の職員の話では、ここ何年もクジ引きをしないで1番が決まった事はない(記憶にない)との事でした。
何故、今回このようなケースになったのか理由は分かりませんが
受付初日の珍事でした。


