明けましておめでとうございます★
そして、お久しぶりです!
またこちらのブログも
少しずつアップしていきたいと思いますので、
よろしくお願いしまーす。
これは、日本画で描いた私の作品です。
次の作品は、オーストラリアにたくさん飛んでいる
ロリキートという虹色の鳥を描く予定です^^

この間、川崎市の国際交流協会を訪ねたら、
川崎市とオーストラリアのWollongong(ウーロンゴン)市が姉妹都市であることがわかりました。Wollongongはシドニーから80kmほど南にある港湾都市です。貿易や鉄鋼業が盛んです。
Wollongongには、留学中も行ったことがあったので、なんだか懐かしいです。来年は、姉妹都市になってから、20周年ということなので、何か日豪交流の機会があったら、ぜひとも参加したいです。
ウーロンゴンは、聞きなれない不思議な地名ですが、オーストラリアの先住民アボリジニの言葉で、「白い波のなぎさ」という意味があるそうです。なんだかpoetic(詩的)な地名で、素敵です!
国際交流会館には、ウーロンゴン在住のサイモン・ローズという芸術家の絵が飾ってありますが、そこには、Cockatoo(コカトゥー:オウム)、Platypus(プラティバス:カモノハシ)、Possum(ポッサム)をはじめ、Bungalow palm(バンガローー椰子)やスプーン・リリーなど、オーストラリアで見られる野生動植物が色鮮やかに描かれています。

母と私の誕生日&父の日を祝うために、久しぶりに家族で集まりました。
(写真は、兄にもらったバカラのペアグラスです)
大きな節目の誕生日を迎えると、ときどき聞かれるのは、夢や目標について。
その質問されて、思い出すのが、オートラリア留学中にいろいろと相談にのってもらっていた、
同じ寮にいた韓国人の研究員の大先輩の話。彼曰く、
「夢は、ひとつでいい」
「夢がいくつもあると、楽で手っ取り早いものに落ち着いてしまうから」
一番高い目標を目指すんだといわれたのを思い出します。
彼は、高校から単身オーストラリアに渡り、人一倍勉強したそうです。今では大学の先生です。
完璧なネイティブじゃないのに、大学の課題がそこそこ評価されて、安心する私を見て、
「なぜ君は一番を目指さないんだ」
と指摘されたことも。
彼のことを思い出すとなんとなく、しゃんと背筋がのびる思いがします。
私の夢は、ずばり、2冊目の本を(今度は自費でなく)出版すること!?
本当は、ほかにもいろいろろちっこい夢があるんですがね(苦笑)。
今日はちょっと個人的に懐かしい話です(勝手に興奮していますので、あしからず)
アメリカのエミー賞にあたるLogie賞を2007年5月に授与された女優さんを見てびっくり!!
彼女は、Kate Richie という女優さんなんですが、
私が留学していたときに放送していたオーストラリアのsoap drama(連続ドラマ)「HOME AND AWAY」に出演していたんです。
そのドラマの続きがいまだに放映されているんです(ちなみに1987年から放送しているそうです)、彼女はもっとも長期間出演している人の一人だとか。私と年も同じぐらいなので、ドラマの中でも気になる存在ではありましたが、久しぶりにニュースで彼女を見てすっかりやせて、大人っぽくなっていて驚きました。
ドラマのオープニングソングの
Hold me in your arms....Don't let me go
はいまだに覚えているぐらい、当時はまっていたので、本当に懐かしいです。
編曲された最新のオープニングソングが番組ホームページにアップされています。Kate の写真も掲載されています。
Desperate Housewives やGrey's Anatomyなどアメリカのドラマがオーストリアでもかなり人気のようですが、オーストラリアのドラマがこんなにロングランになっていて、うれしいです。オージーアクセントになれるために、よく見ていた当時を思い出しました。
最近、何かと話題の杉浦太陽さんが出演している、日豪合作映画の試写会が日本でも行われたようですね。リア・ディゾンさんが応援にかけつけたとか。
映画のタイトルは「アカデミー」。オーストラリアの芸術大学が舞台で、若者たちが刺激しあいながら成長していくらしいです。芸術大学の生徒さんの生活の様子がわかるかしら?ぜひ、チェックしてみたいと思います。
英語圏の大学生活がどんなだろうと、思っているひとにおすすめな(韓流ドラマにはまっている私からのあくまで個人的なおすすめですが)は、「ラブ・ストーリー・イン・ハーバード」という韓流ドラマです。舞台は、ハーバード大学の設定(撮影は許可がおりず、別の大学のキャンパスでとったらしい)で、法学部の授業の様子や、模擬法廷、課題の様子、学生の日常生活などが描かれています。私はオーストラリア留学でしたが、英語圏の大学生活って意外と似ているんだなー、って思いました。参考になるかと思います。
オーストラリアにすんでいるときに、よく読んでいた「NICIHGO PRESS」情報紙(タブロイド版)があったのですが、そのウェブ版を発見しましたので、リンクを貼ってみます。現地のニュースやクラシファイドなど、オーストラリア生活で役立つ情報が満載です!
オーストラリア政府は、5月14日に、キャンベラ近郊に生息するカンガルーを3000頭ほど駆除する方針を打ち出しました。駆除には、cullという表現が使われているようです。
オーストラリアは、今年大干ばつに襲われていて、カンガルーが希少な動物のえさとなる牧草を食べつくしてしまうことが原因のようです。このままほうっておいては、カンガルー自体も飢餓に苦しむとのこと。動物愛護団体は反対していますが。数週間で結論がでるようです。私が留学していたキャンベラのことなので、とても考えさせられます。
また、環境破壊がこのまま続くと、2030年には、グレートバリアリーフのさんご礁がなくなってしまうそうです。私も、できることから、はじめなくては、という思いをいっそう強くしました。毎週、ジムに通うのに、これまでは毎回ペットボトルのお茶を買っていたのですが、100円ショップでスポーツ用のプラスチック水筒を購入して、持参しています。まだ「マイ水筒」を初めてから3週目ですが、週一回の資源ごみの日までペットボトルのゴミをためておかなくすむし、お金はかからないし、一石三鳥っていう感じです。
でも、いまだにできないのが、お肉が入っていた発泡スチロールのパックを洗って、リサイクルに出すことです。生のお肉が入っていたものを家のスポンジでなんだか洗うのが抵抗があって。。。いきなり、完璧を目指すのではなくて、できることから無理なくというのを、心がけていきたいと思います。
今日は、アルファベットのZで始まる留学キーワードです。
おかげさまで、なんとか「コアラの留学ABC」の最終回を迎えることができました!!
正直、Zで始まる単語ってあまりなく、ネタを探すのに、かなり苦戦しました。ですが、ちょうどNHKのニュースを見ていたら、ヒントが!!
今日まで、ブリュッセルで、IPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change): 気候変動に関する政府間パネルが地球温暖化の影響を議論していました。
オーストラリアでは、今年ひどい干ばつで、農家や牧畜農家が被害を受けているそうです。IPCCによると、今後オーストラリアでは、さらに深刻な干ばつが頻繁に起こるとのこと。
オーストラリアには、カンガルーなどの有袋類を初めカモノハシなど、珍しい動物も多く、動物学が盛んです。「進化論」を書いたダーウィンが余生を過ごしたことで、地名がつけられたダーウィンもオーストラリアです。
Zoology:ゾウオロジー
私の大学の寮のそばには、ボーゾウと呼ばれる建物がありました。そこは、Botany and Zoology学部の建物でした。BotanyのBo とZoology の Zoをとって、BOZO。最初は「坊主?」 なんじゃそりぁと思っていましたが、聞いてみて納得。
先日、アル・ゴアの「不都合な真実」を見て、わたしも何かできることをしなくては、と思ったばかりですが、今日のニュースでさらにその思いを強くしました。まずは、キッチンペーパーはなるべく使わず、ぼろきれでシンク周りの汚れをふき取るようにしています。アル・ゴアの映画のすごいところは、温暖化の影響を伝えているところもそうですが、エンディングで自分たちができそうなことを提案し、地球全体の大きな問題を視聴者のできることのレベルに、つなげているところだと思いました。
いままでは、私一人で努力しても無力と思ってなにもしていませんでしたが、ポンッと背中を押された感じです!!!
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