オモシロ本?

テーマ:


Z・ポール・ローレンス, T・ホール, 安藤 由紀子

セレブな整形




今週の文春に掲載されていた書籍です。




整形と一口にいってもイロイロあって


目や鼻をいじるイワユル作り込みの整形から


リフトアップをやシミ消しなどの若返りの整形などなど。。。




著書はアメリカの有名人を何人も手がけてきた整形外科医。




現在の整形に関する情報が載せられていて面白いと思いました。


タイトル通り確かに有名人の整形を論じてる箇所はあるものの、


そんなにエグいないようじゃないと思いました。


内容の大半は美容整形についてとか、


こういう美容外科医には気をつけろとか・・・




多少、著書本人が自分がいかにナイスな整形外科医かを


語ってる部分が強すぎるかなーって気がします。




日本でも実際に美容整形に関する広告って女性誌やフリーペーパーにも沢山載ってて、


多くの女性は関心があるんだなーって思うし、


費用も比較的お手頃な感じ。




私がちょっとだけ美容整形クリニックに勤めていた時


二重になりたい日本人が沢山いることにビビッタ。


それはそれは、日本人全員二重になるんじゃないかっつうくらい・・・


後は、一度やりだしたらとまらないという目も鼻もアゴも・・・


みたいな人達までいるんだなーって実感しました。




日が沈んでからとか日が昇ってからという時間にサングラスをしてる人を見ると、


この人、整形したんだろうかーって未だに思ってしまうのは


多分、クリニックに勤めていた経験からかも・・・・。






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チーズケーキ

テーマ:
chesse
山本 ゆりこ
チーズケーキの旅

今週は友達二人のバースデーのため

リクエストによりチーズケーキを作る予定。



去年の誕生日に、珍しく気が向いたのでチーズケーキを作ったら

意外にも好評だったが、

私の友達は甘いものより酒!というタイプなので

忘れられていると思っていた。


でも、一応みんな女の子なのね、、、

誕生日にケーキは欠かせないらしく、
ケーキのリクエストが来た。

なんとなく、頼まれると断れない、

おだてられるとやってしまう・・・そんな私。

単なるお調子者なんで~、、、

快く引き受けてみた。



実はマトモなレシピとか見たこと無くて、

多分、こんな感じであんな感じなんだろう・・・って

焼き菓子以外のお菓子に関してはすべて目分量です、私。。。



私が作るのは・・・というか、作れるのは

クリームチーズとサワークリームをタップリ使ったコッテリタイプ。

下の生地はダイジェスティブクッキーを潰して作る、

夏にはもってこいの、火を使わなくていいレシピなのだ。



しかし、ダイエットしたい人には厳禁の脂肪のコッテリケーキかも。



リクエストされたからには

ガッカリさせてはイケナイような気になり、

ちょっと本屋で他人様の作るチーズケーキのレシピとか分量の割合を

チェックしに行ってみた。



そして、ちょっと調べるつもりが

「チーズケーキの旅」

という、この本に出くわしてしまった。。。



ヨーロッパを中心にそれぞれの国のチーズを使ったお菓子が紹介されている本で、

巻末にレシピが紹介されている程度なのですが、

なんとなく、以前旅行した場所とかそこで食べたものも出てきて

いやー、休憩時間を忘れ読みふけってしまった。。。

懐かしくて&時間が無くてお買い上げ、、、


それぞれの国のチーズの歴史とか豆知識があって

結構面白い。



ちなみに、肝心の私の欲しかったタイプのチーズケーキのレシピは載ってたけど

私の作る方法とは微妙に割合が違った・・・

この方がサッパリしてそうだけど

濃厚なチーズケーキにはならないかなぁ

という、感じ。。。

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男の指のひみつ

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 ↑イラストがちょっと恥ずかしいので、


本屋さんでカバーをかけてもらいましょう。


著者: 竹内 久美子

タイトル: 遺伝子が解く!男の指のひみつ




・・・別に男の指のひみつなんて知りたくないわーって感じですが、


読むと中々興味深い一冊です。




なぜ、女の人は男性の手をチェックするのか?


なぜ、男の人は女の足の形にこだわるのか?


という、男女のギモンから


なぜ、キリンの首は長いのか


というギモンまで。




過去の研究結果などを踏まえ、


著書の分析なども披露しつつ、


疑問について、おもしろおかしく解説しています。


文章もおもしろいけれど、イラストもかなり笑えます。




ただ、ギモンに答えている解説は


あくまでも著書の「説」に過ぎないのですが、


こんなことを実証するために、こんな研究をしてる人が入るの?


こんな恥ずかしい実験に参加する人が入るわけ???


と、自分の知らない世界は果てしなくあるのだと、思い知らされる一冊です












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さゆり

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著者: アーサー ゴールデン, Arthur Golden, 小川 高義
タイトル: さゆり〈上〉

今週の2冊は「さゆり」上下巻。


4月に購入してパラパラと読んだっきりだったので、

元は取らないといけない・・・という

意味不明の貧乏性のために

マジメに読んでみた。


主人公の口述形式の文章なので、本の世界に入りやすい。

読んでるときは、なんて健気な主人公なのかしらー

なんて思ってたのだけれど、

読み終わって冷静にストーリーを思い出すと・・・


なんだか昼ドラっぽいことに気づいた。

主人公の浮き沈み具合とか、話の展開が。


でも、この本の面白いところはストーリーもそうだけど、

花柳界の世界を細かく描いてるところかもしれない。

外国人が書いた芸者の世界って売春婦のような書かれ方が多いけれど、

この本では細々とした花柳界の世界が描かれていて、

舞妓と芸者の区別もついてなかった

「なんちゃって日本人」かもしれない私には充分勉強になりました。




ちなみに、「さゆり」を読んで思い出したのが、

この本。

著者: カズオ イシグロ, Kazuo Ishiguro, 土屋 政雄
タイトル: 日の名残り

映画にもなったのでご存知の方もいるかも。

こちらは、日本人(5歳で渡英してますが)が描いた

イギリスの伝統社会を舞台にした小説。


共通点は外国人が描く伝統社会を舞台にした小説で映画化されたこと。

寝食を忘れ・・・

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昨日の朝に仕事が終わって帰宅。
本当は寝るはずが、、、
昼には起きてハンバーグを食べようと思ってたはずが・・・

本に負けた。




著者: ダン・ブラウン, 越前 敏弥
タイトル: ダ・ヴィンチ・コード (上)

先週の日曜に家族で食事をした時に、

「おもしろいのよ~、あっという間に読めるわ。

シドニィシェルダンとかみたいな感じ」


と聞き、その場でスグ借りて部屋に置いてあった。


翌日が仕事がある時は週刊誌しか読まない。

小説とか長編モノは一気に読んでしまうので

気づくと睡眠時間がなくなってしまうのだ。


寝る前に、

「チョットだけ、少しだけ・・・」

・・・と、自分に言い聞かせ読み始めたら・・・・

あっという間に上巻を読んでしまい、


もちろん、上下巻に別れているだけあって

上巻はすんごい気持ちの悪くなる、すっきりしない、

終わり方をしている・・・


このまま寝れない・・・・



著者: ダン・ブラウン, 越前 敏弥
タイトル: ダ・ヴィンチ・コード (下)

本当なら、ハンバーグを食べてるハズが

すっかり忘れ、下巻を読み終わったのは夕方でした。。。


内容はシドニィシェルダンとは違うけれど、

読んでいる時のスピード感とか読後感とかは

なんか似ているかもって思いました。


結局この本を読んだら寝れたんですけど、

金曜の夜から何も食べてなくて

気づいたら30時間何も食べてない状態でした・・・