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2011-02-10 13:07:22

Inkscape始めました!

テーマ:お知らせ
ちょっと前の話になりますが、今年の初め、西宮北口駅のコンコースでうろうろしている時に、壁に貼られた初詣のポスターを何気なく見たところ、どこかで見たような釣鐘のイラストが!

何と、うちで運営している無料イラスト素材サイト『素材屋小秋』に除夜の鐘のイラストとしてアップしている釣鐘が、能勢妙見山のポスターに採用されているではありませんか(汗)

ただ、申し訳ないことに、200×200ピクセルのイラストをかなりのサイズに引き伸ばしてご利用いただいていたので、モザイク状のガタガタな画像になってしまっていて^^;

考えてみれば、200ピクセルというサイズは、印刷用としては小さくて用途が制限されますよね。3年目を迎える素材屋小秋ですが、ここへ来て初めて大きな画像のデータを提供する必要を感じた次第です。

しかし、うちで使っているPixiaはビットマップという形式を採用していて、ビットマップというのは、作成サイズ以上に拡大した場合、やはりガタガタになってしまうんですよね。かといってあまり大きなサイズで描くと、素材屋小秋の定型である200ピクセルに縮小した時にぼやけてしまう。

ここはやはり、どれだけ拡大してもなめらかな線が維持されるドロー形式(ベクター形式)のソフトを導入する必要があるかもなあと思ったのですが、ドロー形式のソフトといえば、まず思いつくのがIllustrator。ソフトに8万も出せるか!とぼやいていたら、亭主が普通に言いました。

「「ドロー 無料ソフト」とかで検索すれば、何かあるんじゃないの?」

あっ、それもそうだよね(・w・;

何で今まで気がつかなかったんでしょうか。検索したら簡単に見つかりましたよ。Inkscapeというドロー系の無料ソフト。いやあ、思い込みって怖いですね。全くもってうっかりしています。

Inkscapeは、Illustrator、CorelDraw、あるいは Xara X と同種の機能を持つオープンソースの画像ソフトです。

公式サイト
http://inkscape.org/index.php?lang=ja

さっそくダウンロードして使ってみたところ、描画が完了した後でも出力のサイズが自由自在に変更できたり、線の太さや色や形が変えられたり、線で閉じられた範囲の色を一瞬で変更することができたり、こりゃー便利ですね。

ただ、Pixiaとはベジエ曲線作成の際の操作法が若干違いますし、Pixiaにおける閉領域塗りつぶしのようなことが上手くできない(なぜか輪郭線が太くなってしまう)ということで、今のところ、自分がPixiaで作成したイラストのトレスもできないという情けない体たらくで(汗)

これは修練あるのみですね(・w・)/

小秋
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