七田厚ブログ

社長としての目線だけでなく、一人の父として、自身の子育てについても語っていこうと思っています。
~株式会社しちだ・教育研究所 代表取締役社長 七田厚のブログです~


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長いこと、ブログの更新をしていなかったので、この1週間の活動を振り返ってみたいと思います。

 

先週20日の日曜日は、天王寺駅の近くにある、あべのハルカスで七田チャイルドアカデミー関西地区の講師研究会が行われました。

 

今回、私は、「胎教と0歳児の教育」についてお話しさせていただき、その中で、2007年に行われた第1回胎教博で七田眞が話している懐かしい映像をご覧いただきました!

 

21日の月曜日は、新大阪の次の駅、西中島南方で、インターネットテレビ、シャナナTVの番組「わくわくキッズ」の12月中旬からの4週分の収録。

 

毎週、付けるネクタイを変えて収録に臨んでいるのですが、今回はクリスマスと年始用を用意していきました♪

 

23日の勤労感謝の日は、岡山国際交流センターで、「い・の・ちのお話 ~偉大なる父を語る~」のイベントに登壇。

 

このイベントは、日本看取り士会会長 柴田久美子さんの主催で、私は父、七田眞の晩年を語り、船井本社代表取締役の舩井勝仁さんは、舩井幸雄先生のことをお話しされました。

 

 

終了後の懇親会で、舩井勝仁さんといろいろお話しすることができ、今後も、このご縁を大切にしていきたいと思います!

 

昨日26日は、ゲストに育生会横浜病院院長の長堀優(ゆたか)先生をお迎えして、東戸塚のスタジオで、エフエム戸塚の番組「なないろ☆ハッピーライフ129日放送分の収録。

 

折しも、つい先日、長堀先生の新著、『日本の目覚めは世界の夜明け ~今蘇る縄文の心』が発刊されたばかりなのですが、とても興味深い本です!

 

 

 

そして今日は、都内で七田チャイルドアカデミー関東以北の教室の講師研究会が行われました。

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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昨日は米子から羽田まで飛行機で移動したのですが、今日は陸路でUターン。

 

朝、通勤ラッシュより若干早めに新宿を出発して、品川から新幹線で新大阪へ。

 

そして半年ぶりに、中之島のLOVE CENTRALという素敵な会場で、三宅マリさんと二度目のトークショーを行いました。

 

 

今回のテーマは、自分を知ること、そして、(自分の本質が)松の木なら、松の木らしく生きること。

 

というわけで、一昨年、当社で作らせていただいた弦本先生の絵本、『杉の木の両親と松の木の子ども』を朗読させていただきました。

 

 

親から子へ、個性は遺伝しない」ということを伝える、親御さんのための絵本です。

 

「敵を知り、己を知れば、百戦あやうからず」という言葉もありますが、この「己を知る」というのが、なかなか難しいんですね。

 

誰しも「自分はこういう人間だ」という思い込みはありますが、変えようと思えば変われるものです。

 

是非、自分の可能性を信じ、良い思い込みをしていただきたいものです。

 

終了後は、再び新幹線で新大阪から岡山へ、そして伯備線に乗り換え、米子へ。
 

明日から、境港の印刷所で、教材カタログ「天使のレッスン2017」の最終校正があるのです。

 

今風に言うと、校閲ボーイです。(いや、ボーイは無理がありますが。)

 

カタログは、これまで毎年34月に発行していたのですが、来年は初めて1月に発行します。

 

これまでのように、取り扱い商品をすべて載せるのではなく、絞り込んで探しやすくし、説明も、よりわかりやすくしようと考えています。

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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来月12月号の子育て情報誌『夢そだて』の誌上対談のお相手、大嶋啓介さんからお誘いがあり、第11回居酒屋甲子園を見に、パシフィコ横浜に行ってきました!

 

 

今回は、全国から1,679店がエントリーされたそうです。

 

そのすべてのお店に、調査員の方が普通のお客さんを装い お店のサービスについて覆面調査を2回行い、337店に絞られました。

 

さらにもう一度、覆面調査を行い、73店に絞り込んだ後、全国12地区で、それぞれのお店のプレゼンを見て、地区優勝店を決定します。

 

優勝したその12店舗から、面談とプレゼンテーションによって選出された5店舗が、今日、5000人の大ホールの壇上で、それぞれ思い思いのプレゼンを行ったのです。

 

北海道、新潟、愛知、滋賀、沖縄の5店舗が20分の持ち時間で行ったプレゼンを見させていただき、感動し、感銘を受けました。

 

お店のこだわりとかアイデアもさることながら、そこに至るまでのストーリーや経営者の思いに心打たれました!

 

順風満帆ではないときにどう対処するかで、明暗が分かれるのでしょう。

 

このイベント、居酒屋関係者だけでなく、サービス業、また、経営者の方には、いろいろな学びと気づきがあると思います。

 

 

私は以前、この大会のDVDを見たことがありますが、やはり、ライブは迫力が違います!

 

今年、優勝したのは、旬海佳肴一家(しゅんかいかこういちや)という新潟県のお店でした。

 

毎年、11月に開催されるようですので、ぜひ一度ご覧ください。

大きな刺激があると思います。

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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還暦を過ぎて、2巡目に入った120才に至る時代を「大還暦の時代」というそうです。

昨年、『たましいよろこびっぱなしの生き方』(川田薫×近藤洋一 著/ヒカルランド)という本が出版されました。



 

サブタイトルが、「60才×2巡目《大還暦の時代》は楽しいことだらけ」、帯には、「還暦までの60年は予行演習だった。人生、これからが本番!!」とあります。

 

私の父は若い頃、英語の通訳や英語塾を経営して、生計を立てていたのですが、それを卒業し、七田式教育法を世にうったえ始めたのは、40代の終わりごろでした。

 

その10年後に七田チャイルドアカデミーが発足し、日本中に教室が100200300と増えていって、年間300回講演をしていたのが60代の時でした。

 

というわけで、父の人生でいちばん輝いていたのは60代の時だったのですが、それは、大還暦時代をスタートダッシュしていたということだったんですね。

 

今日は、七田チャイルドアカデミー九州地区の講師の研究会で、この本の著者のお一人、川田薫先生のお話を聞かせていただきました。

 

「物と対話する」という話があって、「ありがとう」「ごめんなさい」と毎日何度も繰り返し言って、魂のクリーニングをすると、物と対話できるようになるのだそうです!

 

それで、白砂糖や精製塩と話をした時、「私のことを体に悪いとか言っているけれど、私をこんな姿にしたのは人間じゃないか!」と激怒していたというお話をされました。

 

砂糖本来の姿は黒く、塩も、もともとにがりを含んでいたのに、そこからミネラルを取り除いて精製して白くしてしまったのは、君たち人間じゃないか!というわけです。

 

この本には、「魂が喜ぶことをやろう」というタイトルの章もあり、対話形式で読みやすく、なるほど~!と腑に落ちるお話がたくさんありました。

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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先月の理事会の時だったか、私が所属する江津ライオンズクラブが、「共同募金運動70年記念特別感謝(奉仕)団体」として表彰されることになったというお話がありました。

 

今日の午後1時から、港区芝公園のメルパルクホールで、平成28年度全国社会福祉大会が開催され、そこで表彰式典が催されたのですが、

 

たまたま、このタイミングで上京していた私が、クラブを代表して、表彰状をいただいてきました。

 

式典の後に渋沢栄一さんの玄孫(やしゃご=孫の孫)にあたられる渋澤健さんの講演かあり、聞かせていただいたのですが、とっても興味深いお話をされました。

 

19601990年は「高度成長」=「繁栄」の時代でしたが、19902020年は価値観が多様化し、それまでの常識が非常識になる、言わば「破壊」の時代だといわれるのです。

 

その前の30年、19301960年は「戦時・戦後」で、価値観が大きく変わった、「破壊」の時代でした。

 

しかし、その前の30年、19001930年は、西洋社会に追いつき追い越せの「繁栄」の時代でした。

 

さらに、18701900年は「明治維新」=「破壊」の時代でした。

 

見事に、30年ごとに「破壊」と「繁栄」を繰り返しています。

 

だから、20202050年、東京五輪からの30年は「繁栄」の時代が来るのではないか、つまり今は、「新しい時代を迎える朝」なのだというわけです。

 

陰陽の法則」で、昼(光)と夜(闇)は表裏一体で、順に繰り返すということを考えれば、本当にそうなるような気がする!と思いました。

 

ちなみに今日は、渋沢栄一さんの命日だったそうです。

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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