七田厚ブログ

社長としての目線だけでなく、一人の父として、自身の子育てについても語っていこうと思っています。
~株式会社しちだ・教育研究所 代表取締役社長 七田厚のブログです~


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PHP研究所から、『2009年トップが綴る 一日一話 仕事の指針・心の座標軸 私の夢 会社の夢』という本が出ています。

 

 

2009年といえば、父が他界した年ですが、この本の324日に、「魂を育てる教育をしたい」と題して、七田眞の言葉が書かれているのを見つけました。

 

 

七田教育を実践している全国の教室では、知識を教えることを主眼とせず、子供たちに「心を育て、魂を磨くことが大切」と教えます。

 

学校では理性教育を中心にしますが、人間には理性の他に感性があり、この感性を育てることが大切と教えます。

 

子育てに人を思いやる感性教育が欠けていることが、感性欠如の子供たちを育て、人格が崩壊した子供たちを多く生み出す原因だと思います。

 

何より、人を思いやることができる子供たちを育てることが大切だとしているのです。

 

七田教育では、将来リーダーとなるような人材が育つことを願っています。

 

リーダーの資格は、何より人を思いやることができることです。

 

そのために、「感性の教育」「魂の教育」を実践しているのです。

 

これからの教育を変えるためには、「感性の教育」「魂の教育」を実践することが大切で、それを実践に移す方法として「右脳教育」を行なっています。

 

この後、「・・・人間が本来持っている右脳の力を発達させるということが、地球上の至る所で広まる、そういう時代が来るであろう・・・」という、ジュアル・クールの予言が紹介されています。

 

今一度、七田式創始者七田眞のこの言葉を肝に銘じます。

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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外旅行に行くときは、飛行機の中でたっぷりと時間があるので、絶好の読書タイムです。

 

今回のミャンマー独り旅のお供は、テレビドラマの人気脚本家、旺季志ずかさんの新著『虹の翼のミライ』(サンマーク出版)でした!

 

 

旺季さんの前著、『臆病な僕でも勇者になれた七つの教え』には、人生をより良く生きる上で知っておくとよいことがたくさん書いてあり、若い人たちに読んでほしいなぁと思いましたが…

 

今回も、まるで映画を見ているような感じで、わくわくしながら楽しく読ませていただきました♪

 

2035年という未来がこのお話の舞台で、時空を超えて壮大なスケールでストーリーが展開していくなかで、

 

人生という冒険で大事にしたい智慧が盛り込まれています。

 

「土の智慧って何?」「火の智慧って何だろう。」「木の智慧とは?」

 

「木火土金水(もっかどごんすい)というから、あと、金と水の智慧が出てくるんだろうな…」

 

などと思い、その智慧のことが気になりながら読み進めていきました。

 

そこには、「人生の目的とは?」という問いに対する答えや、「心の声を大事にすること」などが書かれていたのです。

 

それ以上書くと、ネタばれになってしまうので、どうぞ読んでみてください。

 

表紙の翼は、パッと見、銀色なのですが、少し角度を変えると、虹色に光るのも面白いです!

 

ただ、ドキドキ・ハラハラしながら、娯楽小説として楽しめるだけでなく、生きるための智慧が学べる素敵な本でした!

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ミャンマー駆け足ツアー、2日目の朝、マンダレーの観光スポットにご案内いただきました。

 

最初に連れて行っていただいたのは、マハミヤットムニ・パゴダという仏塔。

 

駐車場で車から降りる時、「ここで靴と靴下を脱いでください」といわれ、不安になりながら…

 

皆さんもそうしておられるので、私も裸足になって、お土産物市場の中を歩き始めました。

 

その先にある仏塔の中には、このような黄金の仏像が鎮座しておられます。

 

 

実はこれ、ブロンズ製だそうですが、長い年月をかけ、参拝者の手によって金箔が貼られて、このようになったということです。

 

ちなみに、金箔を貼ることができるのは男性だけだそうで、「やってみますか?」と言われ、意味はわかりませんでしたが、「アイル トライ」ということで、私も金箔を貼って来ました!

 

ミャンマー(ビルマ)最後の王朝があったという、マンダレー王宮にも連れて行っていただきました。

 

 

お昼は、初めてのミャンマー料理、いろんなおかずがありましたが、基本、ごはんの上に乗せて食べるようです。

 

 

辛い料理が多く、ご飯もおかわりましたが、ミャンマービールがとっても進みます!

 

 

野菜は、バーニャ・カウダのようにして、真ん中の調味料を付けて食べます。

 

 

芽キャベツのような大きさの紫の野菜は、カブのような食感でしたが、若いナスなのだそうです。

 

食後には、ミネラルたっぷりで体にいいと、ヤシの木の樹液から作られたという黒砂糖をパクリ。

 

 

正味1日半というハードスケジュールでしたが、なかなか密度の濃いミャンマーの旅でした。

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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先週の土曜日、朝4時台に目覚ましをセットして、広島空港へ向かいました。

 

まだまだ寒く、普通ならジャンバーを着込んで車に乗るのですが、今回の行き先はミャンマーということで、荷物になりそうだし、ほとんどドア・ツー・ドアだからと思い、あえて防寒着はなし。

 

広島→羽田、羽田→バンコクと乗り継ぎ、そこでちょっと待ち時間があって、ヤンゴンに向かう頃にはもう夕方になっていました。

 

バンコクでの時差は2時間でしたが、ヤンゴンに着くと時差2時間半に!

 

時差に、「半」ってあるんですね。

 

初日はヤンゴン泊まりで、翌朝、ミャンマーの国内線に乗って、マンダレーに移動しました。

 

そこで、ミャンマーで2か所目となる七田式教室のオープニングセレモニーがありました!

 

 

 

3月はほとんど雨が降らないということで、教室の前の通りを会場にしてあったのですが、思いもよらぬ雨のため、急きょ、テントの用意がされました。

 

私は、あらかじめ用意していた原稿を見ながら英語でスピーチ。(日本語には、「雨降って地固まる」といういい言葉があるのですが、それを英語で何というか用意してなくて言えず、残念。)

 

 

それを司会の方がビルマ語(ミャンマー語)で通訳してくれました。

 

その後、テープカットがあり、ミャンマーオーナーのスピーチで締めくくられました。

 

 

新聞社やテレビ局の取材も入っていましたので、どんな記事になるのか楽しみです。

 

エントランスのところで記念のショット。

 

 

待合のところは、こんな感じになっています。

 

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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最近、私が夢中で読んだ本を2冊ご紹介します!

 

1冊目は、『いっさいはん』(さく・え:minchi/岩崎書店/1200円+税)。

 

 

絵本ですが、親が読んで楽しく、笑顔がこぼれ、そして、癒される絵本です。
 

1歳半のわが子を育てたご経験のある方なら、なおさらおすすめです!

 

 

こんな感じの「あるある」が満載で、お子さんに読み聞かせするなら、そのくらいの妹さん・弟さんのいる、5歳以上のお兄ちゃん・お姉ちゃんであれば、一緒に楽しめそう。

 

2冊目は、『円周率の謎を追う 江戸の天才数学者・関孝和の挑戦』(作:鳴海風/画;伊野孝行/くもん出版/1500円+税)。

 

 

こちらは児童書ですが、私はかなり、夢中で読みました!

 

3の夏休み、父に手ほどきしてもらいながら和算の研究をしたので、関孝和(せき・たかかず)のことはもちろん知っていましたし、

 

中学・高校時代は数学が大の得意科目で、だからこそ、大学で数学を専攻したのに、その数学で単位が足らず、留年するという挫折を味わった…。

 

そんな私ですが、仕事をもちながら数学好きの人たちが誰も解いていない難題にチャレンジする孝和に自分を重ね、

 

久しぶりに数学魂にが点いたような、そんな高揚感を味わいました!

 

もし、やり直せるのなら、高3の時に戻って、受験数学ではない数学に没頭してみたいです♪

 

数学好きな中学生・高校生の皆さんには、是非、この本を読んでいただき、発奮して、すごい数学者になってほしいです!

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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