やればできるじゃん!
昨夜、遅く帰ると、娘が私に、「明日の3・4時間目の親子活動、人が少ないらしいから、エプロンと三角巾とマスク持って来て!」と言います。
実は私、その親子活動、参加しようと思ったのですが、締め切り日を過ぎていたので、行くのをあきらめていたのです。
というわけで、2年2組の親子活動、「伝えていきたい郷土料理」、行ってきました!
来られた保護者はちょうど10名、私以外はみんなお母さんです!
調理室に入ってホワイトボードを見ると、6つのグループに分かれて料理をするようになっており、私の名前も書いてありました。
私は、娘たち4人と、一人のお母さんと一緒に料理を作りました。
一緒に料理をしたのは、みんな同じ小学校の子で、しかも男の子の一人は小学校の時、ドッジのチームにいて、よく知っていたので、とってもやりやすかったです。
ドッジをしていたSくんに、「だいこん、切れる?」と聞くと、「切れると思います!」と力強い返事。
実際、彼の「大根の桂むき」は、お見事でした。
「もっそう(押し寿司)」「けんちん汁」「白あえ」「いなり寿司」の4品に取り組んだのですが、戸惑いながらもレシピを眺め眺め、みんなで力を合わせて、1時間半かけて、無事、全部できました!
まな板が一つしかなかったこと、4品並行して作るにはスペースが狭かったこと、生徒達が手持無沙汰にならないように、あれこれと指示をしなくてはいけなかったことが、苦労したところです。
ごぼうや油揚げ、にんじん、こんにゃくなど、同じ食材を違う料理にも使うので、これはせん切りにして、こっちはみじん切りしてという、的確な判断や段取りの良さが求められるworkでした!
少し手順を間違えたわりには、とってもおいしくできて、私たちのテーブルは完食でした。
新聞社の人が来られて写真を撮っておられたので、明日?明後日?その様子が新聞に出ると思います。
本日は、これにて失礼いたします。
ありがとうございました。




















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