1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
最初
次ページ >>
Wed, March 01, 2006
キャラクター
テーマ:★『ルワ会』の活動

▲
おひさしぶり、ルワくんです今さらながら⋯ですが、ルワくん↑て
ルワ会のキャラクターとしてピッタンコだと。
ルワくんを描いたとき、
私は『ホテル・ルワンダ』は観ておらず、
会のキャラクターを考えるべく資料にしたのは、
公式サイト(英語)の予告編と写真ギャラリーのみ。
わずかな資料だったけれど、
出来上がったゴリラのルワくんは、
まったく的外れなキャラクターではないと
想像ながらも自己満足してた。しかも
映画を観た複数の女性たちが
ルワくんを気に入ってくれたこともあって
かなり自信ももっていた。とはいえ‥‥
不安も あったことはあった、
もしかしたら、映画を観た私は、
ルワくんのポップなタッチに、
ルワンダの内戦を軸とする作風からは
まったくの違和感を覚えるかもしれない、と。
ところが、微々たる不安は気の回し過ぎ、
突風のごとく消え去った。
『ホテル・ルワンダ』は私が想像していた通り、
ひとりでも多くの人に観てほしい、
映画を楽しんでほしいという
エンターテイメントとして成立し
重い主題が見事に親しみやすいものになっていた。
考えてみればルワくんも
そういう想いの元に生み出したのだから、
『ホテル・ルワンダ』を応援する人たちの
シンボルキャラクターとしては
ハマって当然。というか、
私の直感が見事に当たってたっ すごい!
すごいけど残念なことに
ルワ会のキャラクターが正式決定する前に
『ホテル・ルワンダ』の公開が決定、
結局ルワくんは必要なし、
お蔵入りとなってしまった。ふびんなルワくん⋯。
おくればせながら、
そんなルワくんに ここで感謝しておこう。
いや~いいキャラだよ、ルワくん!
『ホテル・ルワンダ』の代わりに、
キミがお蔵入りになってくれたからこそ、
『ホテル・ルワンダ』は大ヒットに つながった
⋯???? なんのこっちゃ???★『ホテル・ルワンダ』日本公式サイト
↑「上映館」をクリックすると公開中の映画館が表示されます
●『ホテル・ルワンダ』日本公開を応援する会サイト
★日本公開初日に『ホテル・ルワンダ』を観た私の感想
Sat, December 10, 2005
アサヒ・ウィークリー
テーマ:★『ルワ会』の活動

Asahi Weekly 12/11最新号のAsahi Weekly にルワ会のこと、
ルワ会の代表であるユータさんのことが紹介されています。
白黒ではありますが、
5*SEASONが手がけた「ドン絵」も
紹介いただいています。
同号には『ホテル・ルワンダ』の2ページにわたる特集と、
記者さんのコラムも掲載されていて、
充実のルワ号となっています。
担当記者さん、執筆と誌面の送付、
ありがとうございました。
●『ホテル・ルワンダ』日本公開を応援する会
home
Mon, December 05, 2005
特別ゼミ『ホテル・ルワンダ』-2
テーマ:★『ルワ会』の活動

「みんな映写機」その212/1の「『ホテル・ルワンダ』教室」は、
ルワ会の代表であるユータさんと絵描き屋の私が
マイクを手にルワ会がたどってきた道を
井戸端会議風に語るというもので、
たいへん気楽な3時間の授業だった。
ところどころで粉川先生の合いの手が入り、
その切り口は映画の公開が決まった今では新鮮で、
私たちも新たな気持で それらに応えているうち、
この日の最も大きなテーマが浮きぼりになった。
「なぜ『ホテル・ルワンダ』だったのか」。
粉川先生が知りたいと思われたのは
ルワ会という見ず知らずの人間の集まりが、
いかにして盛り上がり、
どのようにして膨らんでいったかという点。
先生の場合、『ホテル・ルワンダ』は
観たいと思わせる類の映画ではなかったそうで、
そのため、ルワ会が持つ熱っぽさに関心をもたれた、
とのこと。
思えば私も、『ホテル・ルワンダ』という作品は、
観たい映画では まったくなかった。さらに、
あの日に少しだけ観た映像で判断するのは怠慢
というのは百も承知で言ってしまうと、
夢みるほど感銘をうける作品でもなさそうだ、
少なくとも、順当に公開されていれば、
なおさら関心はなかったろう。
なので、「なぜ、『ホテル・ルワンダ』だったのか」
という問いかけに答えることは、イコール、私にとっては
未観の『ホテル・ルワンダ』とう熱病に
どのようにして感染したのか、と同じ意味合いを持つ。
私のルワ菌感染源。
日本に、もしくは日本人に
映画は文化として存在するのかどうか。
あるいは、映画というものに、
産業としての光はあるのか。
その答え、12/1の教室で、ある部分では出た。
私の、ほぼ正面に座っていた高校生の視線は、
恥じらいながらも、まっすぐで、
希望というものはお金で売り買いできないものだと、
改めて信じることになって『ルワ教室』を出た。
●『ホテル・ルワンダ』日本公開を応援する会
home
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
最初
次ページ >>