◆ R I N G O * S A N

  歌うパステル画家5*SEASONの蒼いブログショー
  4月の「りんご*さん」のオープン日は
  4/4(火)、4/9(日)、4/12(水)、4/13(木)、
  4/15(土)、4/19(水)、4/27(木)の7営業です。


テーマ:

誰もが名監督。ふたたび思う。

ありふれている言葉を書き連ねるのは、
照れくさいものだけど、
あえて書いてしまうのは、
ココロが喜々と満ちているから。
だから、そう、
日常に勝る大作も名作も傑作もなし!

ヒロインの“あたし”は“あたしの平凡な24時間”が
どんな大型スクリーンに映る映画よりも
感動的だと拡声器を手に叫んでる。
そうして、“あたし”という映画を監督できるのは、
他ならぬ あたし自身でしかないと。
ここでビッグなお知らせ!
“あたし”の日常を描いた『うそ映画』33本が、
アメーバ劇場にてレギュラー上映されることが決定!
さぁ、アホ臭い笑いに浸りたいとき、
ヒマでヒマでどうしようもないとき、
忙しくて映画を観に行く時間がないとき
日常のさまざまなシーンで『うそ映画』は役立つでしょう、
どうぞ、みなさま、 いつでもお気軽にお立ち寄りくださいませ。

●うそ映画上映館/その1
●うそ映画上映館/その2
●うそ映画上映館/その3
各館共に、下方より順々にお楽しみいただくと日付順になります。

***************************
『うそ映画』キャスト&スタッフ
・あたし----浅津絵里
・猛犬でこ---忠犬はっち公
・カケス君---チッ・ジェヒョン
・ハト君---オダギイジォー
・プリンス---ジャイケル・マクソン
・ヴァンサン・カッセル---サバンナのキリン
・ミ----モ-ミン谷のミー
・喫茶店のマスター---平井チャンケンのハトコ
・ゴールデン街の昔のお姉さん---でこ
・アメーバ氏・アメーバ編集長---綾野小路歌磨呂(二役)
・ふたごの祖父さん---オーディションで選ばれた梅さん松さん
~~~~~以下省略~~~~~

製作&監督&美術&音響&雑用いっさい---こぶ
協力---大津の盗まれたコマ犬

********** ここまで タイトルロール**********

『うそ映画』

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映画人


一場面一場面、つながっていく。
日々、名作映画。

あたしは ある時から
心の底から笑わなくなってしまった。
笑わなくなった理由は‥‥
笑えば笑うほど、笑いが消えてしまった後が虚しく、
淋しさが増している自分に気付いたから。

笑わないあたしを、多くの友人が同情し慰めてくれた。
けれど、そのうちみんな呆れ果て、疎遠になるなか、
ただひとり、映画を作るのが夢だというカケス君が、
あの手この手を使って、
あたしを笑わせようとした。
その努力ときたら、実に涙ぐましく、
やがて、かたくなだったあたしも、
やんわりと“笑いの壺”をタコにくすぐられるように、
アハハあははと笑ってた。

カケス君があたしに使った手段は、
『浪花風雲録おんな包丁一代』という、
時おり犬に変身する本だったり、
『うそうそ時』という時空を超える人の話といった、
品物や会話のこともあったけど、
その中の いくつかはカケス君が考えた映画のシナリオ。
主人公は“あたし”という どこにでもいそうな女性で、
モデルになっているのはあたしだというのは
読めばすぐに分かった。

カケスくんのシナリオを読むうち、
あたしは、感覚が解放される喜びを思い出し、
カケス君の制作に協力するようになった。
おそらく、“あたし”という架空の女性に
“現実の中のゆめ”を与えていく作業が楽しくて楽しくて、
その結果、一日一本、新しい映画を生み落とそうという
チャレンジへと発展し、夢中になった。
いつしか あたしらは、それを『うそ映画』と呼ぶようになり、
1年間がんばって、続けることにした。

そうして1年。
365本の『うそ映画』が出来上がった。

おそらく ひとりっきりでは、
1日も休まず1年間、『うそ映画』を作るなんて
不可能だった。チャレンジを真っ当できたのは、
無意味な日常に喜びを見い出せる、
相方がいたからに他ならない。
そこで、あたしとカケス君は、
『うそ映画』365本達成とお互いの健在を祝して、
“うそ上映会”を催すことにした。
期間は“うそ”らしく、エイプリルフールの
4月1日でフィナーレを迎えるべきだと考え、
逆算した1ヵ月前の3月1日を初日とし、
会場は“いんたーねっちょ市”のアメーバ劇場と決めた。
題して『うそ映画フェスティバル』。
上映作品は全365本から選りすぐった35本で、
うちイントロダクションとエピローグ2本を含む。
そして、祝・開催!



開催期間中、諸々のトラブルがあったため、予定通り
エイプリルフールで終了することは出来なかったけれど、
期間を4日まで延期するご慈悲をいただき、
どうにか無事、あたしらの催しは終了できそうだ。
残すところ、あと1本、最後の作品は
その名もズバリ『うそ映画フェスティバル』!
今、あなたが観ているコレが、まさにその作品です!
どうか、どうぞ、楽しんでもらえますよう、
今は ただ祈るばかり‥‥。
最後の上映が終わって、明るくなったとき、
あたしは決めている、
「アホ臭い うそ、万歳!」といって、
とびっきりの笑顔で、カケス君の頭に、
関西名物・ハリセンチョップをお見舞いしようと。
「笑いこそ命」と豪語する、
カケス君に感謝の意味を伝えるべく、
とびっきりのパン☆という音が響きますように。


        実写『うそ映画フェスティバル』 <完>
      ***********************
相方・でこへひとこと
1ヵ月のつもりが、アクシデントでちょっと伸びたけど、
これで一旦終わりにして、
これからは これまで通り映画の話をするわ~。
ちなみに4/1は『ビューティフル・デイズ』っちゅう、
インドネシア映画を観た。また感想をくどくど書くどー。

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心たゆたう壺の中、
何を思うや我がタコよ。


咲いた咲いた、桜が咲いた。
ようやく今年も 春が来た。
ようやっと桜がほころび、
春の陽射しが燦々と差し込む机上にて、
命題の相対性蛸笑論をまとめてみた。ただし、
今日までに把握できた範囲で、という注釈付き。

相対性蛸笑論 【タコの思うつぼ】
人間の胸部中央には
笑うエネルギーを発するための、
“笑いの壺”という機能が備わっている。
が、壺といえども肉眼で見ることは不可能な
精神世界のものである。
個々の“笑いの壺”内には
一匹のタコが生息していることが判明しており、
そのタコが活発に動作すればするほど、
人は笑いを容易く発生させることができる。
それゆえ、極めて繁昌に笑う“笑い上戸の人間”は
“笑いの壺”におけるタコが鍛えられ、
動作が非常に活発であるといえる。

また、エンターテイメントや美術・文学において
「笑わせてやろう」
という作者の意図に陥り、
受け手の感性に準じて笑った状態を、
本日より“たこの思うつぼ”と呼ぶことにした。
その一方で、作者側の“笑いの壺”に潜むタコは
その動作を停止し、
物思いに耽っているため、終始 睡眠状態である。
ただし、状態は静寂そのものであるが
作り手という者は感性が豊かであるゆえ、
タコの脳内は活発であり、常時、想像の渦中にある。

つまり、
観る側と創る側、それぞれのタコ状態は異質であるが、
実のところ同類であると言えよう。
一例として映画の場合、
“想うタコ”を持つ人間により制作された
“笑いを意図”した映画が完成したとして、
それが“活発なタコを持つ人間”が
客席の多数を占めた映画館で上映された場合、
劇場全体が“タコの思うつぼ”と化し、人は抱腹絶倒にして、
笑いのルツボ、そして笑いの渦潮となるだろう。


ふ~っ。かたい話は これぐらいにして、
また新しい発見があったら続きを書くことにしよう。
そういえば、最近『相対性蛙笑論』が、
ようやく医学会やマスコミでも
取り上げられるようになったのは嬉しい限り。
きっと、話題になっている一番の理由はアレだろう、
タコが活発な笑い上戸の人は基礎代謝率が増え、
知らず知らずのうちに痩身することが、
天下の『コマ犬新聞』で紹介されたことが大きい。
なかでも女性誌が各誌で
『“笑いの壺”のタコを鍛えてダイエット!』なる特集を
バンバン組んでいるから、
今年は「笑いの壺ダイエット」が流行るのは
間違いなし。あたしもそれに対応できるよう、
『相対性蛸笑論』をしっかりまとめなければっ!

けど、『笑いタコ ダイエット』が
一時のブームで終わってしまって、その結果、
世の中から笑いが消えてしまわないよう、
創り手はブームに頼らず、これまで以上に、
面白い作品を発表してほしいものだ。
そのためには創り手のタコには
充分に睡眠をとってもらい、
ゆったりと物思いに耽ってほしい、
と、春の日向で思う あたしであった。

        似非映画『たこの思うつぼ』 <完>

**************************
相方・でこへのネタフリ
画像の位置を指定するラジオボタンが消え、
プレビューが出来なくなり、
何よりMac9の場合は画面に操作ボタンが全て表示されず、
記事は全部、タグを手打ちしないとダメ。
改行ですら<br> ←をいちいち入れないとあかんなんて、
これってブログの意味あるのかなぁ。
と哀しんでいたけど、もうちょっと辛抱してみるわ。

●win君ではサイドバーの位置を変えたり、
新しい項目を追加したり色々できるみたいやけど、
こいつには意味ないだろう相方・でこのブログ
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白キツネ

 

【うそうそ時】
物がはっきり見えない夕暮れ時、
または夜明け前。

「ほんとにある‥‥」
以前、ハト君があたしに話してくれたうそうそ時
あたしはシャレのような字ヅラを眺めて
ふふんと笑ってしまった。

新宿ゴールデン街の どこか一角に、
“うそうそ時”にだけフッと現れるらしい
『時』というお菓子屋の話を
あたしは あまりに夢々しいので、
ハト君の作り話じゃないかと思ってた。
だから“うそうそ時”という言葉だって、
あたしにウケようとして作った
“うそ言葉”ではないかと あやしんでたけど、
しっかり辞書に載ってる、ということは
あの話も本当のことかもしれない。
ああ よかったと あたしは ちょっと、いえ、
かなり喜んでる。なぜなら、あたしは
『時』という店に行ってみたいから。
そもそも あたしは信じてる。
化学とか経済とか、そういった人間の圧力が
まったく及ばない世界が世の中にはあって、
あたしの目の届く範囲のどこかで
その入り口は きっと存在するに違いないと。
というか、あたしは
人が絵空事と小馬鹿にする物語を
心の拠りどころにしているというか。
だから、あたしは今朝、決心したのだ。
うそうそ時と思われる時間に、
ゴールデン街を歩いてみようと。
いつもより めちゃくちゃ早く起きて、
あたしはゴールデン街の入り口まで自転車を走らせた。
何時だったか、
時計を持ってなかったので、詳しく覚えてない、
家を出たのが午前5時過ぎだから、5時半になる前の、
まだ朝と呼ぶには暗かった時間のこと。

新宿の歌舞伎町を抜けたところにあるゴールデン街、
そこは時代から捨てられた空気が たっぷり漂う所。
早い話が まったく垢抜けなくて、あたしが今朝、
「ゴールデン街」という看板の下に立ったときも
じっとりと辛気くさく、実にメランコリックだった。

あたしは自転車を大通りの端に置いて、
ゴールデン街の中へ入っていった。そこは、
「まだまだ夜を離さない」とかなんとか、
街全体が 独り言をいっているような風情。
目と鼻の先にある歓楽街・歌舞伎町は
この時間になると さすがに狂気を失い、
特種とはいえ、和やかさが漂っているというのに、
ゴールデン街は相変わらず、
異次元の静けさに包まれていて、
それは異星を歩く気分に等しいだろうと思ったりした。
あたしはココへ来るたびに思うのだ
「ゴールデンとは うまく言ったもの‥‥」。
「さて」、
と 心で自分に言い聞かせ、あたしは、
この街のどこかにあるらしい『時』という店のことを
もう一度 復唱してみた。ハト君の話はこうだ、
<青>飲み屋街にあるのに飲み屋ではなく
おじいさんとおばあさんが交代で、
のんびりと店番をする古いお菓子屋。
店には お菓子の他に“想い棚”という棚が奥にあり
そこには迷子になった多くの人間の“想い”が
丁寧に瓶詰めされ、大事に保護されていると。
そのとき頭には チラッとハト君の横顔が よぎり、
しみじみとこう思った。
うそうそ時という不確かな言葉が似合うのは
世界中を探したとしても、この街以外に ないだろうと。

夜明け近くのゴールデン街を歩いているのは
あたしひとりだった。
細々とした道の両端には、小さな呑み屋がひしめき、
ドアのあちこちから、コソコソと声が洩れてくる。
声は どれもこれも まるで張りがなく、
このとき この街で「きちんと新しい一日を迎えた」のは
おそらく あたしだけで、
ここの誰もが「まだ昨日のまま」なのだ、
あたしは、時間のトリックの果てに来ていた。
ゴールデン街の「花園一番街」を通り過ぎ、
次に三番街も過ぎ、そして五番街に差しかかったとき、
前から“昔のお姉さん”が、
くわえ煙草で 煙をスパスパ はきながら、
大きなゴミ袋を持って歩いてきた。
しずしずと無口にすれ違う、漂う微妙な緊張感、
その時チラリと目にした“昔のお姉さん”の唇が、
明け方には かなり鮮やかなド・ピンク、
ギョッとして のけ反って見てしまった‥‥と、そのとき、
ガサガサ ガサガサ
“昔のお姉さん”が持っているゴミ袋の音にエコーが かかり、
不自然に ずんずん大きく響いてきた。
ガサガサ ガサガサ
「なんだろう?」と その場に突っ立っていると
サワッと心地良い風が吹き抜けた。

しなやかで、劇的な風がいった後、
まるで雰囲気満点とばかりに、
どこからともなく カスミが流れて来た。
それに甘い香り。ほのかに甘い香りがする、蜜のような、
いや何だろう、そうだ、“あの人”に尋ねてみよう、
ゴミ袋を持った女性の後姿を目を凝らして探した。なのに、
カスミのせいで 周りのものが よく見えない。
ただガサガサという音だけは、
さらに大きくなり、確実に聴こえてくる。
「すみませーん!」と
あたしは声を出し、音の方へ駆け出した。そのとき、
シュタッ ! とあたしの前に
フワフワした白いものが降り立った。
シッカリとは見えなかったけど、
あたしには分かった、目前にいるのは 一匹のキツネ!
「ああ、近くの花園神社のキツネかな?」
なんて日本昔話のようなことが、
都会のド真ん中であるわけないし、思い付くのも変だ、
なんて突飛なことを思ったものか、
ウロウロ している あたしを
白いキツネは、じっと おとなしく見据え
シッポを 軽やかに振っている。それが どことなく
「こっちへおいで」と招いているように思え、
それで、あたしは全てが理解できた!

きっと白いキツネの後をついていけば、
『時』という店へ行けるにちがいない、今、あたしは
うそうそ時に立っている!
さ、キツネに ついていこう!
それにしても、ああ、この甘い香り、
懐かしい蜜の元はなんだろう、カルメ焼きでもない、
綿菓子でもない、そうだ! あれは‥‥!
ポーン!
あたしの背中が、何かゴツゴツしたものに弾かれた。



しっかり朝だった。
あたしは靖国通りの喫茶店『タイム』で、
朝食の目玉焼き付きモーニングセットを食べてた。
「この目玉焼き、焼きすぎ!
 それに、あたし 絶対に目玉焼きは醤油派なのに、
 醤油が置いてないなんて、サイアク!」
あたしが吐き出したとき、向いにいたハト君は何も言わず、
けだるくコーヒーを咽に流してた。
きっと それは、イラついているあたしを、
ていよく無視している、そう察したから
あたしは醤油がないことより、
ハト君の態度にムッとして、
ついつい憎まれ口を言ってしまった。
「あのとき、ハト君が声をかけなかったら、
 あたしは『時』へ行けたっ!
 くやしいっ! なんで振り返ったんだろう!
 わざと邪魔した?」
ハト君は相変わらずクールで、
黙ってコーヒーを咽の奥へと流してた。
けど、今度は口尻があがり、
そこには笑いが含まれていて、しかも
吹き出さないよう堪えているのが分かったから、
いやに可笑しくて、あたしとしたことが
そこでフッと笑ってしまった。

今朝、あたしは結局、
白いキツネを追わなかった。
いや、正確には「追いかけることが出来なかった」。
何故なら、あたしがキツネの後をついていこうと、
ゴールデン街をフラフラ歩き始めたとき、
誰かに肩をポーンと叩かれた。
振り返ると、そこにはハト君がいた。
ゴールデン街にある友だちの店で、
ひとり呑んでいたハト君は その帰り、
明け方のゴールデン街の真ん中で、
ボーッと突っ立っている女を見つけて妙に思い、
しかも よく見ると それが あたしだったものだから、
かなりビックリしたそうだ。が、
それは あたしだって同じこと。
「わーっ ハト君! なんで?
 あ、それより、見て見て、ほら白いキツネ!」
あたしは急いで前方を指差した、でも
そこには、もう白いキツネの姿はなく、
カスミも消えていた。
「‥‥?」
ポカンとする あたしの横を、
さっきすれ違った“昔のお姉さん”が
ゴミを出して通り過ぎた。口元に煙草はなく
すれ違い様に見た唇は、ド・ピンクではなく色褪せて、
そうして甘い香りが そこに残された。


「ポン菓子だ! あの人、ポン菓子を食べたんだ!
 だから口紅が はげてワクだけになってた、
 そうに違いない!
 あー、ポン菓子の匂いが、たまらんかった!
 絶対にあの匂いはポン菓子!」
それを聞いたハト君は、ポン菓子が どうだとはこたえず、
今度は水をゴクッと飲んで、
「うそうそ時に約束もなくバッタリ会うなんて、
 うそみたいに劇的だなぁ」。
‥‥あたしは ちょっと恥ずかしくなったというか、
急に悪態をついたことが照れくさくなったというか、
あわてて「あの白いキツネって‥‥」と言おうとして
塩コショウ味の目玉焼きをパクッと食べた。

目の前で、ハト君は 2回続けて大あくびした。
口の中で金歯がキラリと光ったのが見え、
あたしは それが田舎の父と同じ場所にあることに気付き
ひとりでクスクス笑ってから急いで、
残りの目玉焼きにパクついた。そして、何か話さなければと、
「うそうそ時は一日二回‥‥」と言いかけたとき、
ハト君は もう腕組みをして眠ってた。
あたしは その寝顔を見て確信した、
ほら、やっぱり『時』という店は実在する!

あたしは通りにある、この店の『タイム』という看板に誓った、
今度は明け方じゃなく
暮れ時にゴールデン街へ行こう。
キツネのための お揚げさんも忘れずに。

           虚映画『うそうそ時2』 <完>

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テーマ:

水母ちゃん


ゴクラクゴクラク
快適な暮らしに骨抜きクラゲ~。

大家さんのアメーバさんが
これまでの長家造りの集団住宅をリフォームし
近代的なデザインマンションにしてくださったおかげで
あたしのココも使い勝手が良く、実にスマートで、
それまで冷遇されていた Macユーザーにも
優しい手を差し伸べてくださいました。
心より感謝、本当にありがとうございます!
あたしは寝相が悪く、今まで大家さんの方に
ときおり足を向けて熟睡しておりましたが、
今後はそんなことがないよう、
逆立ちのまま毎晩寝ることにいたします。
また、本日4/1のエイプリルフールをもって
最後にしようと決めておりました
当シリーズ『うそ映画で浜松!』も
これまで以上に 気合い充分、やる気満々♪となりましたので
今後も可能な限り、続けていこうと思います。
さぁ、やるどーっ!
************************
相方・でこへ
今日の記事は「うそ度100パーセント」。
しばらく様子をみて、
あたしのブログは引っ越しするかもしれん
そうなると何回目の引っ越しになるのだろうか‥‥。
とにかく とても淋しいのココロ。

●WINでの使い勝手はどうなのか気になるがな!
はよ教えてほしい相方・でこのブログ
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