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Mon, April 04, 2005
『うそ映画』ニュース!
テーマ:・ウソ5*SEASON

誰もが名監督。ふたたび思う。
ありふれている言葉を書き連ねるのは、
照れくさいものだけど、
あえて書いてしまうのは、
ココロが喜々と満ちているから。
だから、そう、
日常に勝る大作も名作も傑作もなし!
ヒロインの“あたし”は“あたしの平凡な24時間”が
どんな大型スクリーンに映る映画よりも
感動的だと拡声器を手に叫んでる。
そうして、“あたし”という映画を監督できるのは、
他ならぬ あたし自身でしかないと。
ここでビッグなお知らせ!
“あたし”の日常を描いた『うそ映画』33本が、
アメーバ劇場にてレギュラー上映されることが決定!
さぁ、アホ臭い笑いに浸りたいとき、
ヒマでヒマでどうしようもないとき、
忙しくて映画を観に行く時間がないとき
日常のさまざまなシーンで『うそ映画』は役立つでしょう、
どうぞ、みなさま、
いつでもお気軽にお立ち寄りくださいませ。
●うそ映画上映館/その1
●うそ映画上映館/その2
●うそ映画上映館/その3
各館共に、下方より順々にお楽しみいただくと日付順になります。
***************************
『うそ映画』キャスト&スタッフ
・あたし----浅津絵里
・猛犬でこ---忠犬はっち公
・カケス君---チッ・ジェヒョン
・ハト君---オダギイジォー
・プリンス---ジャイケル・マクソン
・ヴァンサン・カッセル---サバンナのキリン
・ミ----モ-ミン谷のミー
・喫茶店のマスター---平井チャンケンのハトコ
・ゴールデン街の昔のお姉さん---でこ
・アメーバ氏・アメーバ編集長---綾野小路歌磨呂(二役)
・ふたごの祖父さん---オーディションで選ばれた梅さん松さん
~~~~~以下省略~~~~~
製作&監督&美術&音響&雑用いっさい---こぶ
協力---大津の盗まれたコマ犬
********** ここまで タイトルロール**********
『うそ映画』
完
Sun, April 03, 2005
実写『うそ映画フェスティバル』
テーマ:・ウソ5*SEASON

一場面一場面、つながっていく。
日々、名作映画。
あたしは ある時から
心の底から笑わなくなってしまった。
笑わなくなった理由は‥‥
笑えば笑うほど、笑いが消えてしまった後が虚しく、
淋しさが増している自分に気付いたから。
笑わないあたしを、多くの友人が同情し慰めてくれた。
けれど、そのうちみんな呆れ果て、疎遠になるなか、
ただひとり、映画を作るのが夢だというカケス君が、
あの手この手を使って、
あたしを笑わせようとした。
その努力ときたら、実に涙ぐましく、
やがて、かたくなだったあたしも、
やんわりと“笑いの壺”をタコにくすぐられるように、
アハハあははと笑ってた。
カケス君があたしに使った手段は、
『浪花風雲録おんな包丁一代』という、
時おり犬に変身する本だったり、
『うそうそ時』という時空を超える人の話といった、
品物や会話のこともあったけど、
その中の いくつかはカケス君が考えた映画のシナリオ。
主人公は“あたし”という どこにでもいそうな女性で、
モデルになっているのはあたしだというのは
読めばすぐに分かった。
カケスくんのシナリオを読むうち、
あたしは、感覚が解放される喜びを思い出し、
カケス君の制作に協力するようになった。
おそらく、“あたし”という架空の女性に
“現実の中のゆめ”を与えていく作業が楽しくて楽しくて、
その結果、一日一本、新しい映画を生み落とそうという
チャレンジへと発展し、夢中になった。
いつしか あたしらは、それを『うそ映画』と呼ぶようになり、
1年間がんばって、続けることにした。
そうして1年。
365本の『うそ映画』が出来上がった。
おそらく ひとりっきりでは、
1日も休まず1年間、『うそ映画』を作るなんて
不可能だった。チャレンジを真っ当できたのは、
無意味な日常に喜びを見い出せる、
相方がいたからに他ならない。
そこで、あたしとカケス君は、
『うそ映画』365本達成とお互いの健在を祝して、
“うそ上映会”を催すことにした。
期間は“うそ”らしく、エイプリルフールの
4月1日でフィナーレを迎えるべきだと考え、
逆算した1ヵ月前の3月1日を初日とし、
会場は“いんたーねっちょ市”のアメーバ劇場と決めた。
題して『うそ映画フェスティバル』。
上映作品は全365本から選りすぐった35本で、
うちイントロダクションとエピローグ2本を含む。
そして、祝・開催!
開催期間中、諸々のトラブルがあったため、予定通り
エイプリルフールで終了することは出来なかったけれど、
期間を4日まで延期するご慈悲をいただき、
どうにか無事、あたしらの催しは終了できそうだ。
残すところ、あと1本、最後の作品は
その名もズバリ『うそ映画フェスティバル』!
今、あなたが観ているコレが、まさにその作品です!
どうか、どうぞ、楽しんでもらえますよう、
今は ただ祈るばかり‥‥。
最後の上映が終わって、明るくなったとき、
あたしは決めている、
「アホ臭い うそ、万歳!」といって、
とびっきりの笑顔で、カケス君の頭に、
関西名物・ハリセンチョップをお見舞いしようと。
「笑いこそ命」と豪語する、
カケス君に感謝の意味を伝えるべく、
とびっきりのパン☆という音が響きますように。
実写『うそ映画フェスティバル』 <完>
***********************
相方・でこへひとこと
1ヵ月のつもりが、アクシデントでちょっと伸びたけど、
これで一旦終わりにして、
これからは これまで通り映画の話をするわ~。
ちなみに4/1は『ビューティフル・デイズ』っちゅう、
インドネシア映画を観た。また感想をくどくど書くどー。
●ブログの相方・でこのブログ
Sat, April 02, 2005
似非映画『たこの思うつぼ』
テーマ:・ウソ5*SEASON
心たゆたう壺の中、
何を思うや我がタコよ。
咲いた咲いた、桜が咲いた。
ようやく今年も 春が来た。
ようやっと桜がほころび、
春の陽射しが燦々と差し込む机上にて、
命題の相対性蛸笑論をまとめてみた。ただし、
今日までに把握できた範囲で、という注釈付き。
相対性蛸笑論 【タコの思うつぼ】
人間の胸部中央には
笑うエネルギーを発するための、
“笑いの壺”という機能が備わっている。
が、壺といえども肉眼で見ることは不可能な
精神世界のものである。
個々の“笑いの壺”内には
一匹のタコが生息していることが判明しており、
そのタコが活発に動作すればするほど、
人は笑いを容易く発生させることができる。
それゆえ、極めて繁昌に笑う“笑い上戸の人間”は
“笑いの壺”におけるタコが鍛えられ、
動作が非常に活発であるといえる。
また、エンターテイメントや美術・文学において
「笑わせてやろう」
という作者の意図に陥り、
受け手の感性に準じて笑った状態を、
本日より“たこの思うつぼ”と呼ぶことにした。
その一方で、作者側の“笑いの壺”に潜むタコは
その動作を停止し、
物思いに耽っているため、終始 睡眠状態である。
ただし、状態は静寂そのものであるが
作り手という者は感性が豊かであるゆえ、
タコの脳内は活発であり、常時、想像の渦中にある。
つまり、
観る側と創る側、それぞれのタコ状態は異質であるが、
実のところ同類であると言えよう。
一例として映画の場合、
“想うタコ”を持つ人間により制作された
“笑いを意図”した映画が完成したとして、
それが“活発なタコを持つ人間”が
客席の多数を占めた映画館で上映された場合、
劇場全体が“タコの思うつぼ”と化し、人は抱腹絶倒にして、
笑いのルツボ、そして笑いの渦潮となるだろう。
ふ~っ。かたい話は これぐらいにして、
また新しい発見があったら続きを書くことにしよう。
そういえば、最近『相対性蛙笑論』が、
ようやく医学会やマスコミでも
取り上げられるようになったのは嬉しい限り。
きっと、話題になっている一番の理由はアレだろう、
タコが活発な笑い上戸の人は基礎代謝率が増え、
知らず知らずのうちに痩身することが、
天下の『コマ犬新聞』で紹介されたことが大きい。
なかでも女性誌が各誌で
『“笑いの壺”のタコを鍛えてダイエット!』なる特集を
バンバン組んでいるから、
今年は「笑いの壺ダイエット」が流行るのは
間違いなし。あたしもそれに対応できるよう、
『相対性蛸笑論』をしっかりまとめなければっ!
けど、『笑いタコ ダイエット』が
一時のブームで終わってしまって、その結果、
世の中から笑いが消えてしまわないよう、
創り手はブームに頼らず、これまで以上に、
面白い作品を発表してほしいものだ。
そのためには創り手のタコには
充分に睡眠をとってもらい、
ゆったりと物思いに耽ってほしい、
と、春の日向で思う あたしであった。
似非映画『たこの思うつぼ』 <完>
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相方・でこへのネタフリ
画像の位置を指定するラジオボタンが消え、
プレビューが出来なくなり、
何よりMac9の場合は画面に操作ボタンが全て表示されず、
記事は全部、タグを手打ちしないとダメ。
改行ですら<br> ←をいちいち入れないとあかんなんて、
これってブログの意味あるのかなぁ。
と哀しんでいたけど、もうちょっと辛抱してみるわ。
●win君ではサイドバーの位置を変えたり、
新しい項目を追加したり色々できるみたいやけど、
こいつには意味ないだろう相方・でこのブログ
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