Out of base ぶろぐ

日々の事など綴っていく予定。
たまにキチります。


テーマ:

結論から言うと未来がない。

お先真っ暗。

マジでアホ。


もうどうしようもねぇなーって思う。

9月にDOA5Uが出るので、未完成品商法について書こうかと。

別にDOA5に限った話ではなく、無双シリーズとかでは既に「お約束」となっている「未完成品商法」。


バカじゃねぇの?


と、マジで思う。

DOA5は、最近のゲームだとかなり顕著な例になると思う。

そこを紐解いてみよう。


まず・・・。

2012/9/27にDOA5が発売される。

ネット環境系のバグを取ったバージョン1.02がすぐリリース。

これは、恐らく想定外。

しかし約4ヶ月後のバージョン1.03は、恐らく発売当初から「決まっていた」バージョンアップだったと思われる。

このバージョンアップは、キャラのバランス調整等を中心としてゲーム自体の肝の部分の変更。

あたかも「ユーザーの意見」と言う表向きがあるが、これほぼ間違いなく嘘くさい。

なぜなら・・・。


バージョンアップの1週間後にフルカラーのムック発売!


発売から4ヶ月でユーザーの意見聞いて、新技のモーション作って、全技の発生・硬直フレーム見直して、そのプログラム作って、本まで印刷しちゃうんだぜ?


発売前から予定されてただろ!


と、しか言いようがない。

こんな事を言う人がいる。

「昔だってストIIからダッシュとかのバージョンアップ版出てたのに現在のゲームを未完成品販売と言う意味が分からない」

こいつアホ丸出しやろ。


昔のゲームは、基板等の発売後に大きなバグが発見されたりすると、基板の回収をするかそのまま放置がどちらかの選択肢しかない。

一度発売された物は、端本的に「完成品」なのである。

完成品を出してみたが、バランスが悪いとか色々と実際に稼働してみないと見えない部分があり、それらを踏まえてアッパーバージョンを出す場合がある。


しかし現在は、発売後にバグが発見されても「修正パッチはよ」と言われてすぐパッチで直る。

なんなら発売前からDLCが決まってる。

DLCが発売前から既に決まっていると言う事は、既にソフト代にその費用の原価が還元されているにもかかわらず、買ったユーザーから二重・三重に搾取すると言う最悪の商法である。


DLCの場合は、ユーザーに選択肢がある。

特に買わなくてもゲーム自体に支障がないものが多い為、スルーしてもいい。


しかしだ。

ゲームそのもののバージョンが違ってしまうと、どうする事もできない。

DOA5の発売日が上記にあった20129/27。

新バージョンのDOA5Uの発売日が2013/9/5。


1年も経ってないんだぞ!!!!


しかもだ。

パッケージ版でフルプライス。

またしても限定版有。


キャラ増やして技関係のバランス調整するのにパッケージ出す必要ない。

なぜなら、既にカプコンがスパ4でスパ4からスパ4AEへバージョンアップさせる際にスパ4のパッケ持ってる人は、1500円程でキャラ追加・バランス調整されたスパ4AEへバージョンアップできた。

AEから始める人用に「安価」でパケ版も出してる。


流石にDOA5Uは、擁護しようがない。

こんな商法を続けていたら、本当にゲームの未来がなくなる。

例えばDOA6が出たとしても「どうせDOA6U出るんだろ?」と思われ、DOA6を買わないユーザーが出てくる。

既に無双シリーズは、「どうせ猛将伝出るんだろ」で初版を買わないユーザーが多い。


無料オンラインゲームの「無料商法」を見て現在のメーカーは、危機感がないのだろうか?

「どうせ無料って言ってもアイテム課金やらなんやらでガンガン金取られるんだろ」って事で、既に飽きられてきている。

パズドラがちょっと人気出て「子会社」作るとかあたかも「売れすぎて困ってます」みたくしてるが、税金逃れのトンネル会社。


ぶっちゃけ。

無料ゲーのがまだいい。

現在の未完成品商法は、フルプライスでソフト代払ってる分タチ悪い。


「ゲーム買って更に課金で金取られた挙句に1年もしないで次のアップ版がフルプライスで出る」


そしてまたDLCで目先の利益に走る。


何度か言っているが、ゲーム業界で最終的に立っているのは任天堂だけだと思う。

簡単に言うと寿司職人と寿司ロボット。


最終的には「いいものを作ろう」と言う心。

ロボットがどんなに発展しても「心」まで無理だろう。

今のゲームメーカーには、どうにも「心」が感じられない。


物売りが物を売ってはいけない。

物売りが売るべき物は「信用」なのである。

今のゲームメーカーはただ単に「ゲームを売ってる」だけ。


人はいつ感動するのか?


それは、自分の期待を超える事があった時だ。

感情を動かされるから感動なのだ。

笑う時も喜ぶ時も悲しむ時も。

その時に思っている事以上の事が起こると感情が動かされる。


喜んでもらおうと言う思いと心を形にした物。


ゲームの作り手は、恐らく心を込めているのだろう。

しかしメーカーがその心をぶち壊していると思う。


会社は金を生む為にある。

しかし信用のない会社に金は生まれない。


ゲームメーカーさん。

作り手の心をそのままユーザーに届けてください。

その姿勢が未来への光になるはずです。







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