ソニーなVAIO&XPERIAとジャンクオーディオ好きのブログ

SONY製VAIOやXPERIAタブレット、分解例の少ない東芝REGZA PC等、ジャンクや中古で入手したPCとオーディオの分解/修理記事を紹介します。


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SONYのVAIOとして、最後に発売されたVAIO Fit13A店頭モデルのSVF13N29EJSを購入しました。






今回はジャンクではなく、中古品です。
タッチパッドの右クリックが反応悪いという事で、信じられないくらいのお値段でした。
29ESJは、2014春モデルなので、ソフマップさんとかでの中古品価格は大体10万円前後なんで、そんな値段なら絶対に購入はしていません。
10万円出すなら、迷わずPro13とかDuo13にいきます~。

さて、前置きが長くなりましたが、VAIO Fit13A、かなり薄くてカッコいい~
Zとはまた違った魅力があります。
ハイエンドでは無いですが、液晶がトリルミナス搭載だったり、タッチパネル液晶が変形するギミックは、やはりSONYらしいです。


通常は、普通のノートPCと変わりません。


ロックを解除して、液晶パネルを動かすと、こんなスタイルにも。


液晶パネルを完全に折り畳んで閉じると、タブレットモード。
13.3インチで1.3キロなので、流石にタブレットとして使うには無理がありますが、やっぱりこのモードでタッチパネルが使えるのは便利です。

このFit13Aのスペックは
Core i5 4200U
4GB
128GB SSD
1920x1080FullHD 13.3インチ
トリルミナス液晶(IPS)
Windows8.1
※Updateは適用されてませんでした。

で、タッチパッドの問題があるので、いきなり分解してみました(笑)
Fitの分解については、検索すると、Fit15Aの分解方法が出てきますが、ほぼおなじなので、底面を外した写真だけ掲載します。


Fit13Aの中身です。
内蔵バッテリーは外してあります。



メモリーは基板実装のため、交換できません。
Fit15Aはスロットx2、Fit14Aはスロット1つなので、Fit13Aだけ拡張できないのは残念。
あ、Fit11Aも出来ないかな。

それから、分解して気付いたのが、SSDがM.2仕様のものだったこと。
これも、Fit15/14Aの店頭モデルが、普通のSATAだったので、13Aも同じだと思ってました。
ただ、M.2規格のスロットに装着されているのは、SATA3.0 6Gbpsの汎用タイプのSSDです。
PCIe仕様のSSDだったら、もっと暴速なんですかねぇ。
オーダーメイドもドルでは、PCIeのSSDを選択できたようですが、もうオーダーメイドは買えませんしね。
自分で交換できることは分かったので、そのうちやるかも。


13Aに搭載のM.2規格SSD。

で、肝心のタッチパッドですが、見た感じ問題無さそうでしたが、一応ケーブルの挿し直しと、固定ネジの閉め直しだけしておきました。

それから、Fit13AだけACケーブルのコネクタが違います。
そのため、いままでのVAIOのACアダプタは、たとえ電圧や容量が合っていてもささりません。





何で変えちゃったんでしょうね。

というわけで、あとは、元に戻して起動し、タッチパッドをチェックしてみたところ、それなりに使えるようになったので、良しとしましょう。

しばらくは、Fit13Aで遊んでみようと思います。
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