ソニーなVAIO&XPERIAとジャンクオーディオ好きのブログ

SONY製VAIOやXPERIAタブレット、分解例の少ない東芝REGZA PC等、ジャンクや中古で入手したPCとオーディオの分解/修理記事を紹介します。


テーマ:
先週、秋葉原で見つけたジャンク。
ソフマップさんで、画面が表示しない、外部出力も不可。
上記理由から、前オーナーさんはHDDも抜いたようで、HDDも無いというお品書きで、税抜き9980円というブツを発見。

ブツは、NEC製の一体型Hybrid fristaの2016年モデルPC-HF150DAWです。
大幅にリフレッシュされたHybrid fristaの2世代目ですね。

Hybrid fristaといえば、
で、以前初代モデルのジャンクを確保したことはありましたが、こちらは完全ジャンク(笑)

今回のHybrid fristaは、まず画面が表示しないという時点で危険度高め(笑)
お品書きでは、それしか書いてないので、そもそも電源が入るのかも不明で、電源すら入らないなら終わってるし、電源入って表示しないなら。。。(笑)

という事で、店員さんつかまえて、状態確認をお願いしました。

で、状態確認の前に驚いたのが、ジャンクなので、てっきり本体とAC関連だけかと思っていたら、なんと‼️取説や外箱までありました(笑)
無いのは、HDDとOfficeだけ。
本体、キーボード、マウスもかなり綺麗。

動けば、かなりお得~動けばね(笑)

さて、店員さんと動作チェック。
AC繋いで電源ON。
電源入りましたが、画面出ない。
お品書き通りです。
HDMIケーブルで外部モニターに繋いでくれましたが、やはり画面出ない。
お品書き通りです。

まさか、メモリー抜かれてない?という話(Hybrid fristaはメモリーの交換が可能)になって、親切に店員さんがメモリーカバーを外してくれましたが、メモリー入っていて、メモリー自体も外して見せてくれたんですが、これDDR4なんだ~って(笑)
そういや、Skylake世代のCeleronなんですよね、2世代目は。

で、試しにささっていたスロットでは無いほうのスロットにメモリーをさしてもらい、改めて電源ON。

すると。。。

あっ、画面出た‼️

と、思わず声あげちゃった(笑)

画面表示は、CMOSエラー。
このエラーは、メモリー差し替えたり、CMOS電池交換したりと、ハード的にリセットがかかると出るエラーなので、特に気にするレベルのエラーではありません。

あの~、これ、画面出ちゃいましたけど、
この金額でいけます?

大丈夫ですよ、ただし、ジャンクには代わり無いので保証はありません。

というわけで、めでたく?税込10778円でHybrid frista2016年春モデルのジャンクをゲットです。

帰宅後、SSDを入れてWindows10を入れてみましたが、特に不具合らしき点もみつかりませんでした。
メモリー関連辺りの静電気か何かによる、一時的不良が起きていたのかもしれませんね。

NEC Hybrid frista2016年春モデル
Celeron 3855U
4GBメモリー
1TB HDD(本来)→128GB SSD
15.6インチFullHD タッチパネル液晶
HF150/Dは、エントリーモデルです。
ただ、Celeronといっても、Skylake世代なので、馬鹿に出来ないですよ。
数世代前のCare i3くらいの性能はありそうです。

Hybrid frista第2世代のキーボード、マウスもBluetooth接続ですが、NFC搭載になり、

本体側のNFCは、ここ

キーボード、マウスのNFCは、ここにあるため、
Windows10起動中にマウスやキーボードを本体のNFCの位置に近付けるだけで、ペアリングしてくれます。

本体は、まぁ初代よりは薄くなったんですかねぇ。
ドライブやシステムボード関連は液晶裏に移動したので、スタンドは小さくなりました。

背面です。
LAVIEロゴの部分は、ワイヤレスキーボードです。
第2世代は、本体裏上部分にキーボードを収納するようになりました。

キーボードを外すとこんな感じ。
ネジで固定されている蓋が見えますが、外すと、
このように、HDDが見えるので、容易に交換可能です。
2.5インチです。

下のほうにも蓋があり、外すとメモリースロットが出てきます。
DDR4の4GBが1枚で、空きスロットもあるので、増設可能です。
今回、初めてDDR4のメモリー見たなぁ(笑)

というわけで、ジャンクでゲットしたHybrid fristaですが、普通に動いてしまっているので、まったく分解することもありませんでした。

ちゃんと動かすには、やっぱりリカバリーメディアが欲しいところですが、マイナーな機種?(NECさんごめんなさい)なのか、ヤフオクに出品も無いので、NECさんから購入になるのですが、12000円くらいするんですよね。

どうしようかなぁ。

現状、Windows10インストールし、当たらなかったドライバーは、ネットに繋いでデバイスマネージャーから、ひとつずつドライバー更新したら、全て当たったので、ハード的には使えますが、NEC純正アプリやツールはサポートサイトでもほとんど無いので。。。

最後に、同じようなコンセプトのSONY製VAIO Tap21とツーショット。
デザインは、やっぱりVAIOのほうがカッコいいなぁ(笑)

おしまい。

テーマ:
じゃ~ん(笑)
やっと、注文していたGPD Pocketのキーボードが到着しました~。

では、早速キーボードの交換に着手します。

お約束ですが、この記事を見て分解されて故障しても責任は負えませんので、自己責任でお願いいたします。

まずは、底面の見えるネジ6本を外します。
GPD Pocketの中身です。
なかなかレイアウトが整理されてますね。
それと、ここまでの画像ならあちこちのGPD Pocketユーザーのサイトに掲載されてますから、見慣れた感じです。

では、ここからが本番です。
ヒートシンクの上側に写真のような黒いパーツでネジどめされている箇所がある(初期ロットには無いらしい?)ので、外します。
すると、その下にバッテリーとマザーボードを繋ぐコネクターが現れるので、外します。
これで、不意に電源が入ってしまうなどのトラブルを防止できます。

そのあと、バッテリーそのものを外すのですが、これがまたかなり強力に両面テープで貼り付いているので、バッテリーを破損しないように慎重に剥がします。
剥がしたバッテリーは、大型のスマホやタブレットに使われている物と似てますね。

次に、キーボードやトラックポインター制御用の基板を外します。
この基板、キーボードケーブル、トラックポインターケーブル、たぶん補助電池のケーブル、基板からマザーボードへのケーブルの4本の配線があります。
自分の場合、基板からマザーボードのケーブルだけ残し(マザーボード側のコネクターを外す)、それ以外のケーブルは全て外しました。
ケーブルを外したら、ネジ2本を外して基板を摘出します。

次に、ヒートシンクを外します。
ネジ2本外せば取れます。
それと、WiFiのアンテナケーブルも外しておくのを忘れずに。

すると、だいぶスッキリしてきましたね(笑)

先ほど外した、キーボード等を制御する基板の下には、トラックポインターの基板があります。
この基板は、特にネジ固定などはされていないので、簡単に外せますが、必ずポインターのキャップを外しましょう。
更にその下には白いパーツがネジどめされていますので、ネジを外してパーツを摘出します。

ここまでやると、残りはマザーボードとCPUファンだけ。
この時点で配線されているのは、上の写真の液晶の配線と、デジタイザーの配線、下のほうに、CPUファンの電源コネクターが繋がっているので、全て外します。

はい、これがGPD Pocketのマザーボードです。
フルサイズTypeAのUSBコネクターの大きさからして、かなり小さなマザーボードなんです。
スゴいですよね。

はい、ここまでやって、やっとキーボードユニットが外せるようになるんです。
まだCPUファンがくっついてますが、このままでキーボードユニットは外せるので問題ありません。

では、続けます。
キーボードユニットの上に黒いシートが貼られているので剥がします。
更に、ヒンジ部分にもパーツがあるのでネジを外して摘出します。

実は、ここからが最後の難関(笑)
地獄の超マイクロネジ地獄の始まりです(笑)

見てくださいこれ。
比較対照に1円玉と、分かりにくいですがGPD Pocket底面固定用ネジを置いてみました。
黒い細かいのがキーボードを固定しているネジなんです。
腕時計などに使われている、かなり小さなネジです。
これが数えるのも嫌になるくらいあって、これ外すだけでも疲れますよ。。。

いくら小さなPCとは言え、見えない部分のネジまで小さくすることは無いよなぁ。。。
それでも、これだけのことをしているからこそ、GPD Pocketのキーボードがガッシリしてるってこと、テキトーには作ってないことがわかりますね。

全てのネジを外し終わると、この通り、キーボードユニットが外せます。
CPUファンがくっついたままなので、このタイミングで外します。
両面テープで固定されているだけなのですが、強力なので、慎重に剥がしましょう。

あとは、ここまでの手順を遡って組んでいけば、キーボードの交換が完了します。

はい、キーボードを交換して生き返ったGPD Pocket。

また、頑張って働いてもらうよ~(笑)

以上、GPD Pocketのキーボード交換でした。
簡単だったでしょ?(笑)
いや、パーツがうまく整理されているので、分解自体は、それほど難しいことはないんです。

ただ、細かいのがネックですね。

あと、集中力と忍耐です(笑)

おしまい

テーマ:
モバイルするのに重宝している、こちら↓
GPD Pocketなんですが。。。

壊れました。。。
見た感じ、どこも問題無さそうですが。。。

このように、赤く囲ったキーがまったく利かなくなってしまったのです。
文字キーだけなら、まぁなんとかなるかもですが、

なんと‼️エンターキーまで入力不能に。。。

こうなってしまうと、もうどうにもなりません。

要修理なわけですが、
なんせ、GPDです。
日本のメーカーでは、もちろんありませんし、
海外(中国)のクラウドファンディングから登場したPCなわけで、修理に出すだけでも大変そう。。。

で、速攻で修理に関する情報を調べると、
GPD社と直にやりとりして苦労された話とか出てきました。
やっぱりねぇ。。。

そして、更に調べてみると、日本でGPDの修理を請け負ってくれる会社さんを発見。

それが、こちら
デントオンラインさんです。

デントオンラインさんは、九州の会社さんで、
GPD製品の販売、サポート、そして、
このように、修理依頼も受けてくださいます。

修理費用の一例としては、
という内容でした。

今回のキーボードの修理は13000円。
これくらいの金額で修理して頂けるなら、このまま修理に出してしまってもいいなぁと思ったのですが。。。

実は、以前一度だけGPD Pocketを分解し、キーボードも外してみたことがあって、バラバラにするのはさほど難しくなかったので、
キーボードパーツでの販売は無いかなぁと、デントオンラインさんへTwitterから問い合わせてみました。

すると、ご丁寧なお返事を頂けて、↓
キーボードパーツを無事に注文完了しました。
送料無料で5980円。
海外に注文するのはリスクあったので、日本で注文購入出来たのはありがたいですし、この金額なら安いと思えました。

現在、キーボードの在庫が無い(実は、問い合わせた時点では入荷してますよって言われてましたが、諸事情で注文が遅れてしまった)ようで、いつ届くのかわかりませんが、
キーボードが届いたら、交換作業を記事にしようと思っています。

自分が知る限り、GPD Pocketのキーボード交換を自力でやっていた記事を公開されていたのは、お一人でした。

キーボードの交換は難しくはないのですが、ほぼ全てのパーツを外さないと、キーボードまで辿り着けず、更に辿り着けても、更に細かい作業が発生するのが厄介(笑)

続きは、キーボードが到着してからです。

お楽しみに?

おしまい。

テーマ:
実は、今回はDuo13の液晶側の分解にも初挑戦してみました。

本体から、サーフスライダーのヒンジを外せば、あとは簡単でした。
本体のように複雑な構造かと思いきや、以外と単純明快。

液晶を外したところ。
デジタイザーが付いたままで外れます。

結構簡単な造りになっているので、ヤフオクなどで液晶(デジタイザー付き)が手に入る状態なら、交換の難易度は高くないです。

液晶背面の枠を外し、
フラットケーブルを外すと、

液晶パーツを前にパタンと倒す事が出来ます。

はい、この通り。

この状態では、まだ、本体から液晶へのケーブルが繋がっているので、完全に分離する場合は、液晶ケーブルも外します。

おしまい。

テーマ:
ブログの更新が久しぶりになってしまいましたが。。。

今回は、また、VAIOです(笑)

しかも、Duo13(笑)
これがまた、なかなかのスペックでありながら、なかなかのジャンク?ぷり(笑)
でも、かなり安かった(笑)
というか、これ中古として販売されてまして、1ヶ月の保証もついてました。

まずは、スペック
SVD1321A1J
Core i7 4650U
8GB
256GB SSD

と、初代Duo13のオーナーメイドです。
スペックも、SSD以外当時の最高仕様ですね。

で、お値段約36000円

安いでしょ?

まぁ、これには理由がありまして。

じゃ~ん
これ、写真が歪んでるわけではありません。
Duo13自体が歪んでます。
さらにアップすると、タッチパッドが沈んでるというか埋没(笑)

更に

ボトムケースが外れてる。

このDuo13、ぱっと見ジャンクです。
キーボード面は、中央が陥没したように凹んで、ボディも変形。
ボトムケースも、スピーカーネット手前の爪が外れて落ちてます。
とにかく、見るも無残(笑)
でも、ちゃんと起動して、キーボードもタッチパッドも動いてました。

最初は、キーボード面に何か落とすなどで凹んだと思っていましたが、実はそうではありませんでした。

帰宅して、とりあえず中の状態を確認するべく分解してみたところ、

なんと‼️

内蔵バッテリーが~

パンパンに膨らんだバッテリーが出てきましたよ~

ためしに、バッテリーを外してみたら。。。
凹んでいた、キーボード部分が元に戻った。
あらら~

どうやら、犯人は膨張した内蔵バッテリーだったようで、パンパンになったバッテリーのせいで、ボトム側が膨らみ、スピーカーネット手前が、噛み合わせを支えきれず脱落。
キーボードの中央は、バッテリーを挟んでボトムケースにネジ固定されているんですが、それが、バッテリーの膨張で、キーボード側筐体が凹んでしまうほど下に引っ張られて、写真のような、大破したような状況になっていたのでした。

バッテリーの膨張って、スゴいですね、筐体を歪ませてしまうんですから。。。

というわけで、バッテリーを交換すれば普通に使える状態になりました。
とりあえず、手持ちのDuo13のバッテリーを入れてみてます。

ちなみに、このモデル、
このように、キーにかなの刻印がない、かな無し日本語キーボードでした。
SONYオーナーメイドでは定番でしたが、
これも今となっては珍しいですし、オーナーメイドらしい構成ですね。
ただ、キーボードが壊れちゃったら、入手に困っちゃうけど。。。

これで、うちのVAIOは、
この2台が、オーナーメイドCore i7になりました。
ちなみに、左はVAIO Pro11のオーナーメイドモデルSVP1121A1Jです。

おしまい。

テーマ:
アメブロPC版のバナー画像変更しました。
ここ最近、オーディオ熱が冷めてしまって、VAIOを中心としたPCのジャンクネタばかりになってしまっているので、バナーにVAIOを追加しました。

VAIOジャンク、極めつけはこれかな~(笑)


詳細は、あえて、書きませんが。。。


何かに似てる


左の蓋を開けるとLANコネクター


右は、VAIO Duo13


ちなみに、世間一般では、VAIO Duo11がFreestyle Hybrid PCを具現化したものとされてますが、実はそうではなかったりします。

とは言え、サーフスライダーPCとして最初に世に出た量産モデルがDuo11であることは間違いない事です。

おしまい。

テーマ:
ネタが前後しちゃいますが、
実は、前回のVAIO Pro11よりも先に弄っていたのは、こちら、VAIO Pro13のほうでさした。

最初に、ジャンクな30分タイマーSVP13219DJBを確保し、その後、
こちら、SVP1321GHJのジャンクを確保。
これ、10000円しない金額でした。
実は、もう1台VAIO社バージョンのVAIO Pro13もジャンクで7980円田あったのですが、Core i3だったので買いませんでした。
今考えると、確保しとけばよかったかなぁ(笑)

さて、2台のVAIO Pro13。
以前の記事でも書きましたが、左のGHJ非タッチパネルと、右のDJBタッチパネル搭載では、ボディーな仕上げが違います。
高級感は、DJBです。
カーボン繊維が見えていてつやつやのほうが見た目もやっぱりカッコいい。

BIOS画面は、2台とも起動しますが、DJBのME Versionが0のまま。
たぶんこれが、30分タイマーの原因かなぁと。
BIOSアップデートしたりいろいろやってみましたが、結局直りませんでした。

というわけで、2台をニコイチのしちゃうぞ?コーナー~♪
パフパフ~(笑)

とりあえずバラシマス。
VAIO Proの分会は、11も13も大して難しくありません。
慣れもあるかもしれませんが、Duo13みたいにスピーカーネットが~とか無いですからね。
ゴム足外した中に見えるネジでを外せば、ボトムケースを外せます。

さて、GHJは、法人仕様で、DJBは、店頭販売モデルで個人向け。
タッチパネルの有無は、法人仕様でも個人向け仕様でも選択できますが、選択じゃない仕様の違いが実はここにあります。
GHJのタッチパッド裏側。

DJBのタッチパッド裏側。

GHJは、バッテリー付いたまま撮影してるんですが、この両者で明らかに違いがあります。
DJBには、何やら配線と中央部分に基板があります。

この基板、NFC基板です。
個人向け仕様には、標準でNFCが装備されますが、法人仕様にはありません。
カスタムの選択肢にも無いのかも?

あれば便利、まぁ、無くても困らない装備ですが、出来ればあったほうがいいかなぁ。
NFC登載のDJBには、フラットケーブル右の太いほうの配線があり、GHJは、配線はありませんが、コネクタは装備しています。

さてさて、今回の目的は、GHJとDJBのマザーボードを入れ換えることですので、マザーボード外さないとです。

で、外しました~(笑)

VAIO Pro13のマザーボードです。
上がDJBのマザーボードで、下がGHJのマザーボードです。
ほとんど違いませんね。
マザーボード自体もかなり小さいです。

このマザーボードを交換することで、見事、タッチパネル搭載のGHJが完成しました。
元々GHJは、非タッチパネルで、タッチパネルがあると、GGJという型番になるので、変則モデルになりますね。
でも、正直見た目では型番なんて要らないですから、ちゃんと動けばいいのです(笑)

はい、この通り、VAIO Pro13の完成です。

というか、
VAIOがいっぱい(笑)

おしまい

テーマ:
ちょっと前に、SONY製VAIO Pro13とPro11のジャンクを確保していて、そのうちのPro13については、記事にしてましたが、

今回は、Pro11のネタです。
確保していたのは、こちら。
VAIO Pro11 SVP1121A1J。
SSD無しのジャンク品でしたが、BIOSの確認が出来たので確保。

状態は、キーボード若干テカり、タッチパッドも中央付近テカり。
背面は、真ん中の拡張端子のカバーとネジ欠損。
ただし、よく無くなっているゴム足が残っています。
なんだかんだ言って、ゴム足無いのって、美しくない(笑)

液晶は、よ~く見ると右が下がっています。
キーボード痕もありますが、画面が点灯すると気になりません。
ただし、
こんな感じで、二ヶ所に滲みがあります。
白い点になってますが、実際は黒い滲みです。

なかなかのジャンク具合ですが、キーボードと液晶は、後で交換できるので、まぁ、なんとかなるかと(笑)

で、M.2のSSDを入れてしばらく使っていましたが、キーボードと液晶を安く仕入れられたので、交換しました。

今回は、液晶交換のネタです。

キーボードのほうを先に交換しましたが、もう二度とやりたくないレベルのめんどくささと、探せばネットに交換記事もあるので、割愛します(笑)

では、液晶交換です。
今回のVAIO Proは、非タッチパネルのモデルです。
なので、やろうと思えば個人でも出来ますが、タッチパネルモデルだと、簡単には無理じゃないかなぁと思います。
元々ヤフオクで業者から落札しようと思っていたところ、個人の方が、同じようにヤフオクで落札した新品液晶を出品されていたので、そちらを落札させてもらいました。
左側が届いた液晶。

では、液晶交換のために分解。
なんら難しいこともなく、ゴム足に隠れているネジを全て外して、

このとおり。
交換などの作業をする際は、必ずバッテリーコネクタは外しましょう。

次に、液晶のヒンジを外します。
両サイドネジ2つずつで、ボトムケースにとめてあるので外します。
ネジが外れたら、ヒンジ金具を上に持ち上げておきます。

次に、液晶からマザーボードに来ている配線を外します。
SONY製のVAIO Proは、WiFiのアンテナが液晶側ではなく本体側にあるので、↑の写真の配線と、
この写真の青いインクでチェックされている液晶ケーブルを外すだけです。

これで、液晶側が外れました。

あとは、液晶の枠を外すだけですが、これが大変です。
強力な両面テープで貼ってあるだけなんですが、これがまたなかなか剥がれない‼️
また、枠自体がペラペラのアルミかな?のパーツのためすぐに変形してしまいます。
かなり慎重にはがしても、微妙に変形するので、むやみに液晶交換はしないほうがいいかもしれませんね。

で、なんとか奮闘して枠が外れました。
枠の裏側はこんな感じ。
両面テープが貼ってあります。

この時点で、液晶本体は外せます。
SONYの技術者の方もインタビュー記事などで話してますが、衝撃などの負荷軽減のため、液晶自体は固定していないんだそうです。
なので、枠を剥がせば簡単に液晶は取れますが、液晶ケーブルがヒンジパーツに入っているので、ケーブルをブチっとやらないために、ヒンジパーツも外したほうがいいです。
ヒンジパーツは、3本のネジで固定されているだけです。

液晶から外した、ディスプレイケーブル。

左が元々の液晶、右が新しい液晶。

後は、これまでの行程を逆に進めて行けば元に戻ります。

液晶の交換作業自体は難しく無いのですが、枠のパーツは、どんなに頑張っても歪むので、綺麗に戻すのは難しいかもしれませんね。
歪むと、両面テープで貼っても、剥がれてきます。

かなり強力な両面テープでくっつければ、なんとかなるかもですが、貼り直す前にある程度真っ直ぐに戻したほうがいいです。

はい、この通り、綺麗な液晶に生まれ変わりました~。

これにて、VAIO Pro11の液晶交換完了です~

おしまい。

テーマ:
最近中古で確保した、SONYのVAIO Duo13の最終モデルSVD13238EJW。
ですが、何か変ですよね(笑)

あ、壁紙は、VAIO社のVAIOの壁紙にしてますが、それは大したことではありません。

よ~く見てください。
このDuo13は、シルバーです。

本来のシルバーのDuo13は、
こうです。
このDuo13も壁紙にVAIO社のVAIOの壁紙にしてましたが、ほかは弄ってません。

こうすればわかるかな?
キーボードがシルバーじゃない‼️
どうですか?これ。

以前から思っていたんですが、SONY製VAIOのシルバーって、キーボードもシルバーで統一感があっていいのですが、いかんせん、キーボードがシルバーだと、キーの刻印が見えない。
特にキーバックライトが点いているとなおさら(笑)

VAIO社のVAIOだと、シルバーカラーに黒いキーボードなのを見てカッコいいなぁと思ってたんですよね。

なので、やってみました‼️(笑)

うちにあった、キーボード不良で交換し残った故障しているDuo13ブラックのキーボードが残っていて、このキーがテカりもなく綺麗だったので、キーを入れ換えてみました。

以前、キーボードそのものの交換はしたことがありますが、それだと分解して~と大変なので、
キーを1個ずつ外しては付け替えて。。。
結局かなりの手間と時間をかけて。。。

で、出来上がったのが、こちら
どうです?悪くないでしょ?

Duo13のレッドエディションが、赤いボディーにブラックキーなので、自己満足ですが、かっこよくなりました。

ちなみに、Duo13のブラックは、厳密にはブラックではないんですよね。
少しグレーが入った淡い感じなのも、いい感じかなぁと。

おしまい。

テーマ:
VAIOのジャンク品をゲットした際、SSDが無いことがほとんどなので、リカバリー領域はまずないわけで、そうなるとリカバリーディスクが必要なわけですが、修理を専門としているショップでも無い限り、確保したVAIOのリカバリーディスクのストックなんてありません。
かといって、確保したVAIOのリカバリーディスクをいちいち購入するのも高いし無駄。
そもそも、趣味でジャンク品いじりをしているだけなので、転売などしているわけでもないので、高価なリカバリーディスクは買えません(笑)

そこでよく使う手として、型番違いのVAIOのリカバリーディスクからデータを抽出するというものなんですが、
これに使うのがmod2wimというツールなんです。

ところが、これ、どうもWindows7じゃないとまともに動かない。
なので、常用で1台Windows7機が必要になります。

で、今までは、以前確保したVAIO VPCYA19FJのジャンクにハードディスクを入れてWindows7クリーンインストールだけの状態で使ってましたが、

今回たまたま、ヤフオクで安いジャンクのYAを見つけてしまったので、落札しちゃいました。

これです。
VPCYA2AJで、YAのオーナーメイドのエントリーCeleron仕様の貧弱スペック。

ジャンクだし、通常なら要らないモデルですが、このジャンク、HDD320GBとリカバリー領域ありなのがポイント。
キーボード不良ということで、うちのYA19FJとニコイチすればいいやと3000円ちょっとで確保したんですが。。。

届いたものがひどすぎ(笑)
バッテリー死亡、タッチパッドも死亡(笑)
この2点は、オークションの説明には無かったぞ。
キーボードの不良は、↓キーが暴走してました。

でも、まぁ、こやつを常用するわけではなく部品取りにするので、安く落札も出来ていたし文句は言いません(笑)

とりあえず、ジャンクなのでHDDがいつおなくなりになるかもしれませんから、まずはリカバリーディスクを作成しておきます。
タッチパッドが死亡なので、USBマウスで操作して、DVD-R2枚のリカバリーディスクを作成。

リカバリーディスクの作成が終わったので、まずYA19FJのほうを分解。
これがマザーボード。
外します。
マザーボードを外した後の残骸(笑)

外したマザーボード。

それから、
ジャンクなYA2AJがタッチパッド不良なので、タッチパッドパーツもYA19FJから外しました。

タッチパッド外すのは大変です。
パームレストパーツを裏返すと、タッチパッドはこのようになっています。
左右クリックボタンは、ネジで止まっているだけなので、ネジを外せば取れますが、タッチパッド本体は、強力な両面テープでくっついているのでなかなか剥がれません。
基板一体型のパーツのため、無理な力が加わって折れたら終わりなので、良い子は真似しないでね(笑)

慎重にはがしたタッチパッドパーツ右と、YA2AJの死亡しているタッチパッド。
YA2AJのタッチパッドは、それ自体テカってしまっているので、どちらにしても交換です。

更に、キーボードも不良なので、交換です。

あと、Intelステッカーも後で張り替えます。

そうこうして、交換しまくって完成したのが、こちら
綺麗に生まれ変わった?VPCYA19FJです。
YA2AJのリカバリーディスクでは、YA19FJはリカバリー出来ないので、1度YA2AJでリカバリーし、初期画面まで来た状態のHDDをYA19FJに装着し設定を進めれば完成です。

今回のYA2AJとYA19FJは、CPU違いだけで、それ以外の構成はまったく同じなので、ニコイチ交換も楽チンでした。

これで、Windows7のVAIOが1台常備できたので、今後mod2wimは、YAに担ってもらいます。

いつまでSONY製VAIOを確保するのかわからないけどね(笑)

おしまい。

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