ソニーなVAIO&XPERIAとジャンクオーディオ好きのブログ

SONY製VAIOやXPERIAタブレット、分解例の少ない東芝REGZA PC等、ジャンクや中古で入手したPCとオーディオの分解/修理記事を紹介します。


テーマ:
今日のハードオフ。
HH店 SONY CMT-SBT300W購入

というわけで、これです。
いわゆる、ミニコンポですね。
このコンポなかなか多機能で、CD再生、ラジオ再生、専用ケーブルでウォークマンと接続、前面のUSBコネクタでiPodなど繋げる、スマホとBluetoothで繋げて音楽再生、更に無線LANと有線LANがあり、DLNA対応などなど。

アンプは、SONYお馴染みのS-Masterデジタルアンプで音もなかなからしいです。

さて、このCMT-SBT300Wですが、ジャンクです。
お品書きは、CDの読み込みが不安定との事でしたが、帰宅してチェックしたら、まったく読み込みません(笑)
CDクリーナーもだめ。
ピックアップですね。
こんなのばらしたこと無いので、中身どうなってるんでしょ?

とりあえず開腹~
なんだこりゃ?なんかすごいことになってますよ。
あちこちメンディングテープだらけ(笑)

全体はこんな感じ。
各種制御系基板は上の階層にあり、CDドライブはその下でした。
ということは、このたくさんのケーブル類ほぼ全部外して、上の階層を外さないとドライブにアクセス出来ません。
いやぁ、面倒だなぁ。

こことか、

こことか、
戻すときに分からなくならないように、元の状態を撮影してから、ケーブルを抜きましょう。

はい、3枚におろしました(笑)
左から、フロントパネル、本体下の階層、本体の上の階層です。
真ん中の本体には、アンプとドライブがありましたが、このCDドライブ、正直しょぼいです(笑)
全体がプラスチックで覆われてます。
なんだか、PS3のドライブみたいです。
が、こちらはスロットインではないトレイ式。
トレイが閉まると完全密閉されるので、埃とかには強そうです。

ドライブ自体の分解は簡単でした。
ドライブの上蓋は、両サイドに爪で引っかけてあるだけなので、ネジ無しで取れます。
まずは、ピックアップレンズをクリーニングします。
で、バラバラな3枚おろしを元に戻して、CDを入れてみます。

お、TOC読んで総曲数が出ました~

再生してみるたと、再生が始まりましたよ~♪
では、2曲目に移動~
ん?あれ?再生しない。。。
これはだめです。
ピックアップレンズの汚れによる読み取り不良ではありませんでした。
ピックアップのレーザーが劣化してるようです。

レーザー調整VRいじらないとだめみたい。
ピックアップアセンブリを摘出、VRを探すと、裏側にありました、2個もあるよ~
とりあえず両方時計回りに少し回して、組み直しますが、症状変わらず。
またばらして、今度は反時計回りに少し回して、また組み直します。

今度は?
お、2曲目以降も再生出来るようになりました~♪
しばらく、ランダム再生させましたが、問題なく再生出来ていたので、修理完了~

全部元に戻して

修理完了~
ミニコンポにしては、なかなかの音がします。

ちなみに、

Network Audio Remoteというアプリを使うことで、DLNAサーバー上の音楽再生をコントロール出来ます。

このアプリ、CMT-SBT300W専用と言うわけではなく、上のように、表示されたDLNA対応機器をコントロールして音楽再生が可能です。

再生画面はこんな感じ。
実は、ハイレゾ192kHzのFLACを再生しています。
CMT-SBT300Wは、ハイレゾ対応を謳っていませんから、アプリか、サーバー側で、CMT-SBT300Wが再生できる音源にデコードしてるかもしれません。

ちなみに、XPERIAのミュージックアプリでCMT-SBT300Wにキャストしたところ、再生出来ず(ハイレゾ対応のCR-N755だと再生できる)なので、CMT-SBT300Wは、ハイレゾ非対応ですね。

DLNA再生時は、画面はNetworkと出るだけ。

というわけで、無事に治りました。
近くで見ると安っぽいんですが、デザインはSONYらしいかっこよさがありますね。

2014年製、当時の価格は39800円。
今回は、リモコンのみ付属で5400円でした。

おしまい
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いやぁ、買ってしまいましたこれ(笑)
あ、VAIO Z Canvasの隣のです。

アップにしてもわかりませんよね。
見た感じ、Surface Pro4みたいだし(笑)

こうすればわかりますね、
はい、HUAWEIのMateBookです。
結構話題をさらった12インチタブレットですよね。

これゲットした直後、HUAWEIから新型のMateBook XとEが発表されたので、。。。となってしまいました。
MateBookの直接の後継が、MateBook Eで、筐体サイズは同じですが、5V出力に対応し、モバイルバッテリーでの充電が可能になったり、ポートフォリオキーボードが、使いやすく改良されて標準添付になったりと、すごくよくなってましたが、まぁいいやと(笑)

MateBookは、キーボードカバーがオプション扱いなので、Amazonで準備してみました。

なんというか、デザインに無駄がなく美しいですね。
それに額縁の細さがさらに美しいです。
正面から見たら、Surface Pro4以降と似てますが、

横から見ればこの通り。
まぁ、Z Canvasとの比較なんですが、とにかく薄い‼️
質感も、でっかいスマホみたい。
iPadにも似てるように感じましたが、MateBookのほうが高級感あります。

例えるなら、ASUSのChiシリーズが近いですかね。
近いですが、高級感は断然MateBookです。

デザインの仕上げがとにかく綺麗です。
先程も書きましたが、でっかいスマホですね。
余計なものを削ぎ落としているせいで、インターフェースは、イヤフォンジャックとUSB3.0対応のtype Cしかありません。
いくらtype Cがマルチなインターフェースといってもねぇ。
せめて、microSDスロットは欲しいですよね、スマホにもあるんだし。

そうそう、HUAWEIは、中国のスマホメーカーです。
日本では、モバイルルーターやSimフリースマホで知られるようになりました。
MateBookは、スマホメーカーがWinタブレットを作るとこうなりました‼️って感じですかね。

いわゆる中華タブレットとはまるで違う、しっかりした作りと質感です。
個人的には、日本のもの作りに通じるものがあるように思いました。

ポートフォリオキーボード装着状態。
キーボードは、バックライト搭載。
アイソレーションキーボードではありませんが、変則な配列もなく、使いやすいです。

最近、HUAWEIへの取材記事を読みましたが、HUAWEIは、日本市場をかなり重視しているそうです。

MateBook購入後、何日か外に持ち出してみましたが、いい感じに使えてます。
やはり、Core Mはいいですね、AtomでフルHDだとどうしても、引っかかる感じや処理速度の遅さを感じてしまいます。
特に、Atom+64bitOSだと、例えメモリーが4GBでも重くなります。
ストレージがeMMCだから余計に体感してしまうのかもしれません。

MateBookは、もちろん、いい点ばかりではありませんが、現時点でサブPCとして十分使えると感じました。

高輝度、高解像度のCore Mタブレットはって、いいですね。

おしまい

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金曜日のブックオフ
TN店
SHARP製BDレコBD-HDW50訳あり品 購入

というわけで、久々にBDレコを購入しました。
実は、SONYのBDZ-AT950Wが御臨終してしまって、しばらくBDレコがありせんでした。
まぁ、nasneがあるので、テレビ録画はなんとかなってましたが。。。

さて、今回ゲットのBD-HDW50ですが、世代的には古いモデルです。2009年製だったかな。
とは言え、SHARP AQUOSブルーレイの当時のフラグシップモデルです。
Wチューナー、1TBのHDD。
当時は珍しかった表裏同時AVC録画可能という特徴を持っていました。

本体、電源ケーブル、リモコンありのわけあり品6980円でした。

わけありなお品書きは、リセットボタン押しながら電源ボタン押さないと起動しないとありました。
あと、DVDは再生出来た。
とのこと。

随分つっこみどころ満載な内容ですな(笑)

まぁ、変なエラーもなさそうだし、綺麗な本体だったので確保しました。

帰宅して、とりあえずB-CASカードとアンテナを接続。
電源ON~
はい、普通に起動しました。
リセットボタンなんて押してませんよ~。
普通に初期化も出来ましたし、
この通り、STR-DH2030経由でVAIO SVL24に出力で、地デジ映りました。

BDディスクも再生してみましたが、こちらも問題なく再生出来ました。

結論から言ってしまえば、正常に動いてます。
取説と箱の無い中古品と言える代物ですね。

実は、AQUOSの1620円のテレビちょっと前に処分しちゃったので、ファミリンク出来ず(笑)

でも、VAIO SVL24のリモコンで、STR-DH2030経由してBD-HDW50をコントロール出来たので良しとします。
HDMI接続って、便利です(笑)

久々のBDレコは、分解もせずにAV機器の仲間入りとなりました。
ファームウェアが古かったので、USBメモリー経由で最新にアップデートして、しばらくは頑張って働いてもらいましょ。

おしまい。
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今日のハードオフ

MT店
なし

IY店
SHARP AQUOS 19インチ LC-19K20Bジャンク1620円

というわけで、こちら
19インチのAQUOSを1620円で確保してきました。

LC-19K20Bという型番で、背面をみたら
この通り2015年製となっています。
わりと最近のモデルですね。

で、ジャンク品なんだそうですが、そのお品書きは、
地デジ映りました。
右上フレーム角ひびあり。
と、これだけでした。

ジャンクなテレビというと、
で、痛い目にあっているので、あんまり安いのはやめておこうと思っていたのですが、フレームのひびあり。だけですからねぇ。

まぁ、リモコンもB-CASカードも付属しない本体のみとは言え、この問題だけで1620円って。。。
ほんとに電源入って画面映るの?

ハードオフは、店舗によってジャンク品の値段の付け方にばらつきがあるんですが、IY店はなんとか治せそうなジャンクに極端に低価格を付けていることがあります。

今回のAQUOSは、このパターンか?

とりあえずチェック台で電源を入れてみましたが、ごく普通に画面が映りました。
B-CASもアンテナも無いので、地デジ受信できません画面なのですが、画面がおかしくなったり消えたり等はなし。

安いので買ってみることにしました~
懲りないやつ(笑)

帰宅して、早速B-CASカードとアンテナケーブルを準備。

いざ電源ON(笑)
お~ばっちりじゃないですかぁ。

各種設定画面も問題なし。
一旦初期化して、1から設定し直しましたが得に問題ありません。
今回のAQUOSは、前回のBRAVIAとは違ってしっかりしているようです。
1620円でしたが、大当たりですね(笑)

最後に背面のインターフェースを。
HDMIは2つ、USBで外付けHDDを繋いで録画可能です。
無いものと言えば、オプティカルアウトが無いくらいかな。

ちなみに、
このSONYの学習リモコン、設定をSHARPの番号に設定すると、リモコンでAQUOSを操作することができました。

今回はかなりいいお買い物だったようです。

おしまい
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今日の秋葉原~
前回登場のNEC Hybrid fristaのニコイチパーツ探しに行ったのですが、なかなか手頃なものが無かったので、パーツ探しは断念。
何か面白いものは無いかなぁとうろうろ(笑)

そこで、こんなものを確保してしまいました(笑)

見ての通りThink Padです。

しかも、普通のThink Padではありません。

この通り~
所謂、デタッチャブル2in1PCのThink PadのThink Pad Helixです。

しかも、ここ最近秋葉原で出回っている初代のHelixではなく、2015年モデルのHelix 2ndのほうなのです。
これ、ジャンク品ではなく中古です。
Core M 5Y10c
4GBメモリー
128GB SSD
ちゃんとリカバリー領域もあり、ワコムのデジタイザーペンと有線LANアダプター付き。

お値段は、タイムセールで29800円税別でした。
現在出回っている初代Helixの中古が39800円~なので、安いのですが、値切って税込み30000円にしてもらっちゃいました(笑)

そういえば、Helix 2ndって、まだ秋葉原の中古市場では見かけてないかもです。

ちなみに、初代HelixとHelix 2ndは、キーボードドックで区別が出来ます。

一番の違いは、ここですね。
一時期、全てタッチパッド化してしまったTrackPointですが、この世代のThink Padから、ハードキーが復活します。
世代的にクラシックThink Padに慣れ親しんで来た身としては、こちらのTrackPointのほうがしっくり来るんです。

あと、実はタブレット本体も随分違います。
初代はフロントにスピーカーごありますが、2ndは背面です。
そのため、キーボードドック接続時は、ドックコネクタを経由して、キーボードドック搭載のスピーカーから音が出ます。
また、背面のカメラ位置も違いますし、2ndのカメラには、Think Pad8と同じ赤いリングが施されています。

さて、Think Padといえば、保守マニュアルに分解方法を掲載されているため、改造しやすいことで有名ですが、Helix 2ndも同様でした。
ただ、Webに載ってるのは、Helix 2ndのOEMであるNECの法人モデルVersaProタイプVSの分解記事ばかり。
Helixは人気無いんですかね~。
個人的には、Yogaタイプよりデタッチャブルのほうが好きなんだけどなぁ。
実は、別のお店ではYogaタイプのThink Pad Yoga12も売ってました。
ただ、Yoga12は重たいんですよね。
トータルではHelixのほうが重いですが、デタッチャブルなので、切り離してタブレットだけ持ち出せる点がポイント。

話がそれてしまいましたが、保守マニュアルがあるThink Padなら分解してみたい‼️(笑)
ではいきましょ~♪

いきなり、ぱっか~ん(笑)
タブレットなので、難しいかなと思ってましたが、意外と簡単に二枚におろせました。
さすが、保守マニュアルです。

なかなか分かりやすい配置ですね。
Think Padというと、IBM時代は神奈川県の大和研究所でほぼ開発されてましたが、レノボになってからシリーズが多彩になって、どれが大和研究所開発なのかわかりません。
Xシリーズは確実に大和研究所でしょうね。
Helixはどうなんだろ?

では、簡単に見ていきます。
こちらは、上はSimスロットで下がmicroSDスロットです。
このHelixは、Sim非対応モデルなので、カバーは、
このように、microSDのみになってますが、スロットはマザーボードに装備されていました。
更に、過ごし方上には、配線用のコネクタとPCIeの空きスロットもあるので、やろうと思えば改造できなくはないのかな?

次に、
写真上のほうに銀箔の貼られた横長の基盤がありますが、これがM.2のSSDです。
このモデルでは、SATA接続の128GBSAMSUNG製SSDが付いてました。
保守マニュアルによると、NVMeのSSDもいけるみたです。
NVMeのSSDに変えたら、VAIOみたいに爆速になるんですかねぇ。

赤い囲いがCPUで、そのすぐ下にメモリーがあります。
このモデルでは4GBで、オンボードなので交換/増設は出来ません。
Helixで交換できるのはSSDくらいです。
Wi-Fiも、写真右上にありますが、PCIeとかではなく、専用設計なのか、随分小さな基盤になってます。

さて、Helixは、初代は低電圧版Core iを搭載しファンも装備してましたが、Helix 2ndでは、Core Mになったためファンレスになりました。
どうやって冷却してるのかというと、黄緑で囲った部分にCPUからの熱を誘導し、それをボディ背面に逃がしているようです。
こんなんで大丈夫なのかと思ってしまいますが、大丈夫なんだと思います(笑)

では、最後にHelix 2ndの外観を。

背面。
キーボードドックに装着してます。
Helix初代と違って、ファンレスなので、キーボードドックにファンは無くかなりスッキリしてます。
初代のキーボードドックは、かなり凝った機構で小さなファンをヒンジ部分に入れて、この部分がせり上がってましたが、個人的にそれがどうもカッコ悪く見えていたので、Helix?ふ~ん(笑)みたいに思ってました(笑)

リアカメラは左上、起動中は、お馴染みのThinkPadのiの点が赤く光る演出?があります。

キーボードドックには、電源コネクタ、フルサイズUSB3.0、miniDisplayPortがあります。

右側面です。
意外と厚く無いなぁという印象。
左から、イヤフォンジャック、カバー付きmicroSDスロット、カバー付きフルサイズUSB3.0、miniHDMIがあります。
Helix初代では、USBポートがタブレット本体の底面にあり、キーボードドック接続時には使えなくなっていましたが、Helix 2ndでは、右サイドに移ったので、キーボードドック接続時でも2つのUSB3.0ポートが使えます。

左側面です。
あるのは、電源コネクタのみ。

そうそう、Helixの電源コネクタ形状なんですが、特殊です。

左がHelixの電源コネクタで、右がNEC LAVIE Hybrid fristaの電源コネクタです。
右のほうが、いわゆるレノボコネクタなんですが、Helixのは、更に小さくなってます。

まぁ、どちらにしても独自コネクタなので好きにはなれないですが。。。

タブレット単体です。
下の左右の穴はスピーカーです。
このスピーカー、キーボードドックに接続すると

この通り隠れてしまいます。

が、
実は、キーボードドック底面前方にも、このようにスピーカーが搭載されており、ドッキング時はここから音が出るようになります。

最後に、
Think Pad Helix 2nd、VAIO Tap11、VAIO Z CANVASの比較です。
タブレットの厚さは、Tap11本体とほぼ一緒です。
液晶のサイズと解像度も同じです。

キーボードドック接続時は、この通りほぼVAIO Z CANVASと同じ大きさです。

おしまい
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このところ、NECのPCばかり確保してますが、

実はもう1台ジャンクを確保してまして、こちらはまぁ治らないかなぁという不具合のお品。

NECがフリースタイルPCとして発売したHybrid Fristaです。

このジャンクは、NEC Directモデルのようで、ロゴが、
このように、LaVie Directになってます。
Celeron 3205Uなので、ローエンドモデルのようです。
キーボード搭載以外は、マウスもACアダプターもハードディスクもありませんで、6480円だったかな。

一応、起動もするしタッチパネルも動作しますが、最大のジャンク理由は、液晶の色味がおかしいという不良なのです。

ぱっと見は悪くなさそうですが、実際は赤が強めで、青地だと縦線が出てしまいます。
これ、HDMI出力で外部モニターに映すと問題ないので、おそらく、液晶か液晶ケーブル不良です。

同型機の液晶大丈夫なジャンクを確保出来ればニコイチ出来ますが、どうしようかなぁというところですね。

15.6インチフルHDでタッチパネル。
DVDマルチも生きていたので、SSD入れてWindows10で動作出来てます。
また、おまけみたいなものですが、バッテリーも内蔵しているので、バッテリー駆動も可能で、遊ぶには面白そうと確保しちゃったので、あまり修理にお金をかけたくない(笑)

さて、どうしたものかなぁ
悩ましい(笑)

おしまい
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ここしばらく、ブログの更新が止まってましたが、ネタはバッチリ?(笑)

では、いきましょ~。
先週ブックオフで確保したジャンクじゃなかった、わけあり品から。

TN店
NEC LAVIE Tab TW708/CASわけあり品 6980円

TOSHIBA製mSATA SSD
THNSNJ128GMCT 128GB
THNSNF128GMCS 128GB
共に中古品4980円

TN店、この前もNECのCore i5でタッチパネル搭載機のわけあり品確保してるんですよね。

ほんと、この店舗は行く度に面白いものがあります。

というわけで、こちらがブツです。
LAVIEの箱の上にmSATAのSSDが2枚。
実は、mSATAはずっと探していたんですよ128GB。

秋葉原に行く度に、PCショップを見て回っていたのですがmSATA自体が無い‼️
たまに256GBが売ってたりしますが、8000円くらいしてて、欲しい容量としては、128GBあれば十分だし、ちょっと高いしなぁなんて、考えながら別のお店に行って戻ってきたら売れちゃってたりと、もう絶滅危惧種レベルなんですよね~。

時代はM.2なのは分かるんだけど、一時期のモバイルPCって結構mSATA使ってたので、手に入りにくくなると、この手のジャンクには手を出しにくくなります。
ちなみにAmazonでも売ってるけど高いんですよね。

ということで、この貴重なmSATA128GB、TOSHIBA製で2枚もあるなんて、奇跡に近いです。しかもPCパーツ店ではなく、ブックオフ。
なんてステキなブックオフさんなんでしょう(笑)

もちろん2枚とも確保させていただきました。

1枚は、15000円のジャンクから復活したVAIO Tap11に入れていた64GBと入れ換えました。
実は、64GBだとリカバリーで容量に関するエラーが出るので、ずっと128GBを探しでした。

さて、もうひとつのブツですが、
こちら、NECのLAVIE Tab TW708/CASです。
写真のように、純正NECロゴ入りのカバー付き。
箱も付属品も全て完備。
何故かmicroSDをSDにするアダプターまで入ってました(笑)が、欠品なしのフル装備なわけあり品です。

TW708/CASは、Windows10モデルです。
当ブログでは、以前にジャンクなTW708/BASを確保した事がありますが、
その時の記事。
それの後継機種になります。
まぁ、ハード仕様含めまったく同じで、OSがWindows10になっただけなんですけどね。
しかも、今回も6000円台(笑)

さてさて、このTW708/CASですが、わけあり品です。
わけありの理由は、ずばり‼️タッチパネル不良~。
タッチが出来ないってやつです。
まぁ、この手のジャンクには二通りあって、

1.ほんとにデジタイザーの不良でタッチ出来ない
2.何らかの原因でデジタイザーのドライバーが当たらず動かないだけ

1だったら、どうにもなりませんが、2なら直せます。
というか、2に関して言えば、これまでTOSHIBA製の2in1ジャンクを2台ブログ記事にしてますしね。


この両方ともリカバリーデータ不良による、デバイスドライバーエラーが原因でタッチが効かない状態でした。
共にWindows10初期バージョン搭載機。

で、今回のTW708/CASの状況はというと、
まずデジタイザー自体が不良なのかを確認するため、店頭でBIOSを起動させてみます。
タブレットなので、ボリューム+キー押しながら電源ON。
BIOS起動させると、タッチでBIOS操作可能です。
これで、デジタイザー自体の不良出はないことが確認できました。
確保決定(笑)

帰宅して、マウスを繋いでデバイスマネージャーオープン(笑)
お~、ボロボロ(笑)
これは、見事なまでの酷さです。
ちゃんとリカバリー領域あるのにどうしてこんなことになるんでしょうね?
TOSHIBA機でもなってるので、Windows10との絡みなのかなぁ。

とりあえず、この状態からリカバリーしてみましたが、症状改善せず。
なので、Wi-Fi接続してエラーになっているデバイスを1つずつ地道にドライバー更新していきます。
すると、全てのドライバーが当たり、タッチパネルも正常に使えるようになりました。
Windows10のバージョンも初期バージョンだったので、最新のCreators Updateにあげ、この状態でリカバリーかけると、Creators updateでリカバリーされてしまいますが、デバイスエラーにならずにリカバリー完了したので、一応直ったということにします(笑)

うちのブログもばっちり表示しました。

しかし、今回のLAVIE Tabで、デバイスエラーによるタッチパネル動作不良は3台目です。
リカバリー領域が無くてのデバイスエラーならまだしも、ちゃんとリカバリー出来るにも関わらずデバイスエラーになるのって何なのでしょうね。
いずれもWindows10初期バージョンです。

う~ん、不思議です。

おしまい
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今日は、秋葉原でこんなものをゲットしてしまいました。
モックアップのようなテカテカさですが、もちろん実機です。

正面から見るとこんな感じ。

現在のメインであるXperia XZのau版SOV34とツーショット~♪
この2機種、同じ世代のXシリーズ兄弟機なので、デザインはそっくり。
ボディー素材は違うので、触った時の質感はかなり違います。
X Compactはツルツルです。

背面はこんな感じ。

というわけで、
こちらは、Xperia X Compactのグローバルモデル、F5321です。
香港での販売モデルのようです。

ちなみに、写真のXZやX Compactの壁紙やロック画面はデフォルトのものではありません。
XZsの壁紙とロック画面を設定しています。
個人的には、こっちのほうがカッコいい~♪

さて、Xperia X Compactというと国内では、

docomoからSO-02Jとして発売されているモデルですよね。

グローバルモデルのF5321と国内モデルのSO-02Jは、ハードウェアスペックは一緒です。
違いは、SO-02Jは、docomoアプリてんこ盛りと、F5321は、公式には防水非対応としているところくらいですね。

今回、このXperia X Compactを目的にしていたわけではなく、以前フロントパネル交換で頓挫してしまっていた、Xperia Z3 Compact SO-02Gのジャンクを探してニコイチ修理しようと秋葉原に来たのでした。

で、お目当てのSO-02Gのジャンク(イヤフォンジャック不良)を見付けたので、それを見せてもらおうと、店員さんに声をかけて話していたら、レジ後ろから別のSO-02Gのジャンクを出してくれて、そちらの症状は更に酷い(笑)

そして、更にXperia Z5 Compactのジャンクも出てきました~
で、更に出てきたのが、今回のXperia X Compactで、X Compactに関しては、ホワイトが2台出てきました。

2台ともSim認識に不具合があるというジャンクで、今回購入したほうは、Simは認識するもののアンテナが立たないという症状。

それって、対応バンドがあってないからでは?たしかX Compactのグローバルモデルは、Volte非対応だったはずだし。。。

まぁ、Sim入れてスマホとして使う予定無いので、いいかと思い、いくらか聞いたら、15800円。
まぁ、ずいぶんお安いこと(笑)

X Compactは最新現行モデルですし、外観は傷なしなので、30000円してもよさそうなものですが、やはりSim認識不良はスマホとして致命的ですから、現行モデルだとしても高くは売れないらしいです。

特にグローバルモデルとなると、国内修理できないですしね。

DAPメインのマルチメディアプレーヤーとして使うつもりなので、15800円なら十分ありかなと。
ウォークマンNW-A35の中古もほぼ同じ価格。

A35は音楽専用機で、デジタルアンプS-Master HX搭載で実際音もいいのですが、正直このクラスでハイレゾ再生は、現行(Z4以降のヘッドホン出力192kHz対応)のXperiaとそんなに音の違いはないです。
逆に言えば、それだけXperia開発陣がウォークマンを意識してるんだろうなと感じるところでもあります。

Z3のハイレゾヘッドホン出力は、96kHzというのもあるんでしょうが、音が固めで倍音や雰囲気、余韻に乏しいカチッとした音ですが、Z4以降は、かなり音が変わります。
自然で、立体的、雰囲気もわかるようになり、ハイレゾってこうだよねという音が聴けます。

こういうところが、他のスマホに無いXperiaならではの拘りだと感じます。
ただ単にハイレゾ聴けるだけじゃないですしね。

というわけで、ジャンクではありますが、Xperia X Compactグローバルモデルを安くゲット出来ましたとさ。

ちなみに、グローバルモデルは日本の技適がありませんので、使用には注意が必要です。

おしまい




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今日のハードオフは、部屋の隅っこで放置されていた、使えないジャンクテレビを処分しに行きました。

このテレビ、元ネタはこれ↓


画面がつかなくなってから、もうずっと放置で、いつかは捨てないとなぁと思っていたガラクタ。

やっと、重い腰?をあげてハードオフに処分しに行って来ました。
どうせ、つかないから処分のつもりだったのですが、査定後の金額を見てびっくり。
6000円?
あら~?

たしか、このBRAVIA、ジャンクで2160円だったんだけど?

もしかして、放置している間にまた復活して画面映ったのか?
それとも、ジャンクでもリモコン付きのSONY BRAVIAというブランド価値がついた?そんなわけないか(笑)

というわけで、まさかの3000円の粗利が返ってきてしまいました。

おしまい
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この2台を確保してしまいました(笑)
左、Xperia Z3 SOL26と右、Xperia Z4 SOV31です。
共にジャンク品で、SOL26は、タッチパネル不良で8000円、SOV31は、見事なまでの液晶バリバリ君で9999円(笑)

両方ともジャンクとは言え、画面は表示出来るので、液晶以外は大丈夫そうです。

帰宅後、両機種にマウスを繋いでみたところ、SOL26はそのままマウス操作が可能、SOV31は再起動が必要でしたが、マウス操作が出来ました。

どちらにしても、液晶は交換しないと使えないので、早速Amazonで手配(笑)
安く済ませたいのでAmazonです。

そう言えば、Xperia Z3 Compact SO-02Gはどうなったかというと、
こんな状態(笑)
実は、改めてフロントパネルをAmazonで手配したのですが。。。
画面は綺麗に表示出来たのですが、タッチパネルが不良で、2回目も残念なことに(笑)
返品も面倒なので、販売元に連絡して交換してもらう手配を進めることに。
Z3 Compactのコネクタ部分は耐久性が悪いのかもしれませんね。

さて、ここまでは前日に書いていたのですが、
ここからは、翌日になっています(笑)

Xperia Z3のフロントパネルは、Amazonのお急ぎ便で手配出来るものがあったので、それをチョイス。
本日仕事帰りに受け取ってきました。

今回ゲットしたジャンクなZ3 SOL26は、
グリーンです。
なかなかいい色ですよね。
でも、メイン端末として自分で購入するとしたら選ばないカラーかなぁ。

Z3 SOL26実際に所有していたことがありますが、その時はブラックでしたし。

ちなみに、このジャンクは、本体のみです。

では、修理開始~
Z3のフロントパネル交換も写真に撮ってとか思ってましたが、そんな余裕無かったです(笑)
スマホの分解は神経使うんですよ~

Z3は、Z3 Compact以上に細かいパーツを外すので大変でしたが、なんとか無事に交換し、動作も問題ありませんでした。

ちなみに、バックパネルは比較的楽に外せましたが、フロント液晶パネルは、まったく外せません。
分解の動画やサイトでは、ヒートガンやドライヤーで熱してましたが、うちでは、もしやと思って使ってみたのがこれ。

シールはがしです。
これは、ホームセンターの業務用扱いで売っているシールはがし。
粘着力を弱めてシールや値札を剥がすわけだから、両面テープにも効くはず。
ただ、相手は精密機器なので基板にかかったりするとやっかいな事になるわけで。
少量ずつ液晶とフレームの間に流してみた結果、簡単にフロントパネルを外すことが出来ました。

ヒートガンやドライヤーで熱するよりいいんじゃないかなぁと思いますよ。

これは、交換前。(左がZ3)
この状態では、不具合なさそうに見えますが、実際は、上部ステータスバーと、下部のソフトウェアキー部分はまったくタッチが効きません。
そのせいで、アプリを開くとそのアプリしか使えず、切り替えどころか、閉じることすら出来なくなります。

こちらが、フロントパネル交換後。
しっかりタッチパネルが使えるようになりました。
ただ、専用ではない市販の両面テープを使ったせいか、パネルが浮いてきてしまう。
ちゃんとした両面テープ買うかなぁ。

でもまぁ、フロントパネル交換で普通に使えるようになりました。

Z3 SOL26の修理代
フロントパネル5410円(送料込み)
ジャンク本体8000円+5410円=13410円

まぁ、本体のみでもSOL26の中古は、最低15000円はするので、まずまずかなぁ。

というわけで、Z3の修理完了~♪
Z4修理に向けての前哨戦というところですね(笑)

次にこちら。
Xperia Z4 SOV31です。
画面は見れます。
が、上部ステータスバー下はおかしくなってます。
更に一部は穴が空いていて、中の部品が見えてたりします(笑)
液晶バリバリなので、タッチパネルは完全に使えません。
なかなか素敵な破損具合ですが、本体自体は大丈夫な感じです。

タッチパネルが使えないので、マウス使おうと起動中にUSB端子に繋げてみても認識せず、繋いだまま再起動かけないと、マウスカーソル出てきません。
こういうものなのかな?
まぁ、再起動でマウス認識するので良しとします。

ちなみに、
このジャンク、付属品、箱全てありでした。

また、
背面はめちゃくちゃ綺麗です。
傷もほとんど無いのでかなり綺麗。
それだけに、液晶割れが勿体ない~。

Z4のフロントパネルは、中国からの発送なので、すぐには届きません。
気長に待つとしましょ。

おしまい
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