ソニーなVAIO&XPERIAとジャンクオーディオ好きのブログ

SONY製VAIOやXPERIAタブレット、分解例の少ない東芝REGZA PC等、ジャンクや中古で入手したPCとジャンクオーディオの分解/修理記事を紹介します。


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買うつもりも無かったのですが、ジャンク扱いで安く売っていたので、つい買ってしまった、TOSHIBAのdynaPadです(笑)

正式な型番は、dynaPad N72/VGQで、2016年夏モデルのTransferJet搭載のほうです。
12インチ1920x1280のWUXG+液晶にAtom x5 Z8300、4GB、128GBフラッシュメモリとなってます。
手書きに注力したタブレットで、デジタイザーはワコムとの共同開発だそうです。


デタッチャブルPCなので、このようにタブレットとキーボードドックに分かれます。


タブレットをキーボードドックから取り外すと、しっかりモードが切り替わるようになっているので、

このようにタブレットモードになります。

さてさて、dynaPad N72のレビューをしてしまいましたが、この子は元々ジャンク扱いで売られていたものです。

ジャンク理由は、
1.フリーズする
2.ドライバーが当たっていないデバイス複数
3.両脇に色むら

となってました。

実際動作確認させてもらったところ、液晶の色むらはほとんど気になりませんでした。

が、フリーズ以前にタッチパネルが動きませんよ~(笑)
これ一番問題じゃないですか?これこそ記載しないと(笑)
なので、キーボードドックから切り離した状態では、まったく操作できません。

キーボードドックにセットしていると、タッチパッドでは操作できますが、しばらくすると固まります(笑)
多分これがフリーズするって事ですね。

こうなると、電源長押しの強制シャットダウン(笑)

再度起動して、コンパネからデバイスマネージャー確認。
ひどいっすね~(笑)
センサー系のドライバーが見事に当たってません(笑)
どうやったらこうなるんだろ?

もうひとつ、コンパネのシステムを確認すると、ペンとタッチの項目はタッチパネルであるにも関わらずサポートしてませんだって(笑)

分かりましたよ、このdynaPad N72ですが、おそらくハードの故障はありません。
単純にドライバーが当たってないためにタッチパネル効かない、固まるが起こってるだけ。

多分、ネットに繋いでドライバーの更新かければ、TOSHIBAオリジナルデバイス以外は全てドライバーが当たるはず。

予想としては、何らかの原因でリカバリーデータがおかしくなってるか、または、もしかしたら別の機種のリカバリーを走らせちゃったのかもしれません。
TOSHIBAの機種は、異なる機種のリカバリーメディアでリカバリー出来ちゃったりしますので(笑)
デバイスドライバーが当たってないのは、その可能性が高い。

で、このジャンク品のお値段は30000円
問題がシビアではなさそうなので確保しときました(笑)

帰宅後、とりあえず無線LANに繋いでドライバーの当たってないデバイス全て更新かけてみたところ、ひとつだけ残っちゃいましたが、あとはドライバーが当たり、タッチパネル復活、フリーズもなく、普通に使えるようになりました(笑)
やっぱ、ドライバーでしたね。

で、ここで一度リカバリーをかけてみました。
すると、元のドライバーの当たらない状態に戻っちゃった(笑)

リカバリーに問題ありですね。
D to Dのリカバリー領域のデータが壊れているか、前述した他のTOSHIBA機のリカバリーデータになってるかどちらかです。

ただ、壁紙がdynaPadのものだったので、リカバリーデータの破損の可能性もありです。

でも、まぁハードのトラブルは無かったので、またちまちま不明なデバイスのドライバー更新をやり、初期バージョンのWindows10だったので、アップデートしてアニバーサリーUpdateまで持っていきました。

非常に快適に動いております(笑)

この時点で、リカバリーメディア作ってみないとですね。
アニバーサリーバージョンにした状態でリカバリーメディア(回復イメージ)を作ると、これでリカバリーすると、アニバーサリーバージョンでリカバリーされます。
すると、多分ちゃんとドライバーが当たっている状態でリカバリーされるはず?

試す必要あるんですが、dynaPad N72はAtomなので、えらくリカバリーに時間がかかるので時間があるときにでも試します。

あとは、東芝工房に行ってちゃんとリカバリーリペアしてもらおうかな。

では、最後に

左から、VAIO Z CANVAS、dynaPad N72/VGQ、Duo13 red eeitionです。
サイズはdynaPadが一番小さいですが、12インチなので、12.3インチのZ CANVASより若干小さいくらい。


下にZ CANVASがあるんですが、ほとんどみえませんね。

dynaPad N72は、個人的には普通だったら手を出さない機種です。
ペンで書くに注力したビジネス寄りのデタッチャブルで、中古でもそこそこします。

それを、実はハードにトラブルがなくて30000円なら、下手なタブレット買うよりお得です。
これ、キーボードかなり打ちやすいですし、タブレットはかなり薄くて軽いので、持ち歩きも苦になりません。

いいものみつけちゃいました(笑)

おしまい

3月28日追記
dynaPad N72/VGQのOSをWindows10アニバーサリーアップデートVer.1607にアップグレードして、回復からリカバリーメディアを作成し、そのリカバリーメディアからリカバリーを行ったところ、不明なデバイスが出ることもなく正常にリカバリーする事が出来ました。
リカバリー後もアニバーサリーアップデートになります。
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今日のハードオフ

YN店
なし。

SONYのDTC-ZA5ESのジャンクがありました。
お品書きはテープを認識しないというものでした。
うちにあるZA5ESも同じ症状のジャンクでしたが、こちらは単なる接点不良なのか、はたまたうのと同じ端子破損なのか。
にしても、高すぎだったのでパス。

MT店

↓こんなものをゲット(笑)

SONYのKDL-22EX300です。
BRAVIA2010年モデルなんでが、これジャンク扱いで2160円(笑)

お品書きを見ると、画面映りません、電源ランプが7回点滅するだけですとありました。

こういう症状は、完全なる不具合通知なので、だめそうだったんですが、試しにチェック台に持っていって電源を入れてみました。

あれ?あれ?
SONYロゴ来ました~
テレビ受信出来ません来ました~

映るじゃ~ん(笑)

で、帰宅後の様子が冒頭の写真。

が、

その後、約3時間後に突然電源が落ちて二度と復活することはありませんでした(笑)

いい勉強代になりました~

おしまい
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スマホをDAPにしてみよ~第2弾です。

今回の主役はというと。。。


右の小さい方のスマホ


黒い小さなスマホ、SHARPのAQUOS SERIE miniこと、SHV31です。
auのVoLTE対応2015年モデルです。

また、AQUOS?という突っ込みは無しで~
だってAQUOS安いんだもん(笑)


前回DAPとして使ってみたAQUOS crystal305SHと比較。
305SHも5インチにしてはコンパクトなんですが、SHV31は、更に小さくて軽い!!


XPERIA X Performance SOV33との比較です。
本体はブラックで、VAIOの壁紙とデザインテイストを同じにしているので、親子みたいですね。

自己満足ですが、カッコいい~(笑)

さて、ここから本題です。
SHV31は、2015年発売のau初代VoLTE対応と、auでは数少ない軽量コンパクトモデルとして話題になったモデルですが、実は、制限つきではありますが、ハイレゾ音源再生対応モデルでもあります。
もちろん、ハイレゾが44.1KHzダウン出力再生ではなく、ハイレゾのまま出力出来ます。

ただし、前述の通り制限付きで、その制限とは、

これ、プリインストールのLISMOプレーヤーを使って再生した時のみです。
これは、SHARPの公式サイトで、明言されてます。
また、LISMOによるハイレゾ音源再生をする際は、SHV31に標準搭載のDTSサウンド設定が使えなくなります。

では、LISMO以外のGoogle Playからダウンロード出来るハイレゾ対応プレーヤーではどうなるのかと、Redsone、YAMAHAのmy sound、Neutron Neon、foobar2000を試してみました。

これらのプレーヤーは、ハイレゾ非対応のAQUOS Crystalだと、プレーヤー自身はハイレゾ音源を扱えますが、全てリサンプリングで48KHzもしくは44.1KHz16bitで出力されます。

Redsone
AQUOS Crystal同様リサンプリングにしないと再生できない。
24bitに切り替えると、ノイズの爆音もしくは、まったく再生出来ない。

my sound
AQUOS Crystalでは、再生出来ていましたが、SHV31では、まったく再生出来ませんでした。
音すら出ず、どんどん次の曲へ切り替わるだけ。
現時点でまったく使えません。

Neutron Neon
AQUOS Crystal同様リサンプリングで48KHz再生になりました。

foobar2000
AQUOS Crystal同様リサンプリングで48KHzか44.1KHzどちらかで再生出来ました。

というわけで、試したプレーヤーは、my sound以外はリサンプリングでしか再生出来ないという結果に。
ひとつ疑問なのは、YAMAHAのmy soundではまったく再生出来なかった事です。

さてさて、結局このままSHARP公式サイトの通りSHV31でのハイレゾ再生は、LISMOでしか出来ないのか。。。

そこで、更なる検証として、もうひとつアプリを試してました。

これです。

SONYが最近アップデートしたアプリ、Music Centerです。

これ、元々Song Palという名称で存在していたアプリで、スマホを起点にSONY製オーディオ機器をBluetooth経由でコントロールするコントローラーアプリでした。
それを、3月15日付けのアップデートで、スマホ自身の音源を再生出来るMusic Playerを追加し、新たにMusic Centerという名称でリリースしたものになります。

このMusic Center、AQUOS Crystalにも入れて試してましたが、AQUOS Crystalではまったく再生出来ず、my sound同様音が出ないまま、どんどん曲が次に進んでしまう状態でした。

ところが、SHV31では、

なんと、何のエラーもなく再生してしまいました。
この再生画面、どことなくWALKMANやXPERIAのMusicプレーヤーに似てますね。
ハイレゾ音源であるHRマークも表示されてます。

音もLISMOよりいいかな。

実は、LISMOにはSONYも絡んでいたので、プレーヤーのエンジン回りの作りが似ていたりするのかもしれません。

更にMusic Centerには、

サウンドの設定項目があります。
この画面のダイレクトモードは、チェックする事で、スマホ内蔵のサウンド設定を利用出来るようになるのですが、SHV31でチェックすると、曲の再生が出来なくなってしまいます。
これは、LISMOでハイレゾ再生するとDTSサウンド設定が使えなくなる事と絡みがありそうですね。


さらに、Music Centerのサウンド設定を見ると、この画面になりますが、これWALKMANやXPERIAのMusicプレーヤーでお馴染みの設定画面。

更にイコライザー画面へ進むと、

CLEAR BASSの調整があったりします。
まさにWALKMAN(笑)

これらのイコライザーは問題なく利用でき、再生音も変化します。

このアプリのプレーヤー機能はまだ発展途上のようですので、今後CLEAR AOUDIO+とかWALKMANレベルのサウンド設定が出来るようになったら面白いですよね。


もちろん、BluetoothリモコンのRMT-NWS20も使えます。

LISMO以外でも、SONYのMusic Centerでハイレゾ音源を再生出力出来た事は大きな収穫だったと思います。

というわけで、SHV31もりっぱな?DAPとして使えそうですね。

おしまい
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昨日からAQUOS CRYSTALをDAPにするべく、いろいろ弄ってます。

なかなか楽しいですよ(笑)

さて、昨日はオーディオプレーヤーにRadsoneを使っていましたが、今日はNeutron Playerを使ってみました。

Neutronは、以前から使っていたお気に入りのプレーヤーですが、Googleプレイ版ではなく、Neon版を入れてます。

さて、今回なぜNeutron Playerを使ったかというと、

これ、SONYのWALKMAN用BluetoothリモコンRMT-NWS20でNeutron Playerをコントロール出来ないかなぁと思ったからなんです。


RMT-NWS20はBluetooth機器なので、AQUOS CRYSTALとのペアリングは、写真のようにすんなり完了出来ます。


Neutron PlayerもA2DPに対応しているので、もしかしたら、RMT-NWS20でコントロール出来るかもと使ってみたところ、

なんと!!
ばっちりコントロール出来ちゃいました。


RMT-NWS20は、ボリューム+-、曲送り/戻し、再生/一時停止がBluetooth無線でコントロール出来ますが、全ての操作が可能でした。

Neutron Playerが起動していないとコントロール出来なさそうですが、起動している状態からスリープ状態になっても、RMT-NWS20でのコントロールが可能なので、WALKMANのように本体をカバンやポケットに入れたまま再生したり、音量調整したり出来て便利です。

RMT-NWS20自体はなかなかお高いので、わざわざこのような事で購入する方はいないと思いますが、A2DP対応のBluetoothコントローラーなら、同じような事が出来る可能性はありますよね。

おしまい

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今日は、仕事が早く終わったので、ハードオフに寄ってあるものをゲットしました。


これです。
DAPではありません(笑)


はい、この通りスマホです。
機種はSoftBankのAQUOS CRYSTAL 305SH。
中古品ですが、なんと3240円でした。

2014年発売で、Android4.4にスナドラ400のクアッドコアを搭載したミドルスペックの4G/LTE端末がこの価格!!
ボディは多少傷あり、液晶もこのモデルはガラスではなくアクリルなので、細かい傷あり。
それでも3240円は安いです。

AQUOS CRYSTALと言えば、

このデザイン。
見た目は非常にカッコいい。


フレームレス構造のディスプレイにより、5インチ液晶でありながら、コンパクトなサイズ。


左は、同じ5インチの液晶を搭載しているXPERIA X Performance(SOV33)です。
現在のメインスマホ。

SOV33も決して大きくは無いんですが、AQUOS CRYSTALと並べるとデカイ(笑)


こちらは、AQUOS PHONE SERIE SHL21と比較。
サイズは大体一緒ですが、SHL21の液晶は4.7インチです。
ちなみに、SHL21は、BOOK・OFFのNG店で1980円でゲットしたものです。
こちらは、現在3Gスマホを使っている親に使わせる予定。

さて、安くゲットしたAQUOS CRYSTALですが、スマホとしての評価は散々なんですよね。
固まるやら通話が途切れるやら、再起動しまくるやら(笑)

でも、今回の目的は、スマホとし使うことではないので気にしません。

目的は、Wi-Fi運用で音楽プレーヤーをメインとしたマルチメディアプレーヤー。
オーディオプレーヤーがまともに動けばいいのです。

メインがSONYのXPERIAなんだから、XPERIAで音楽聴けば?と思う方もいると思いますが、メインスマホで音楽聴いてたら電池がすぐ無くなります。
XPERIAって、SONYですから当然音はいいですが、メインのスマホが電池切れになってしまっては困るのでそれは最初から考えていません。

というわけで、
冒頭の写真が、

このように、スマホらしからぬ画面になっていたのはこのためです。

本体が軽いので、持ち運びは苦にならないし、このAQUOS CRYSTAL、実はharman/kardonの技術を採用した音のいいスマホなのです。

発売当時は、でっかいスピーカーを同梱して売ってましたしね(笑)


オーディオ設定画面。
音・バイブの設定とは別に用意されています。


上の画面で、ビジュアライザーをONにすると、こんな感じにビジュアライザーが表示されます。
AQUOS CRYSTAL自体はモノラルスピーカーなんですが、音関係の設計がいいのか、かなりいい音がします。

これに、ストアから落としたオーディオプレーヤーを合わせることで、高音質プレーヤーとして使おうと企んだのです。

用意したプレーヤーアプリは、

こちら、RADSONEです。
プレーヤー自体はハイレゾ対応なので、写真のようにmicroSDに入れたハイレゾFLACを再生できますが、AQUOS CRYSTALのアウトがハイレゾ非対応のため、リサンプリングされて出力されます。

いろんなプレーヤーを聴いてみましたが、リサンプリングでもかなりの高音質だったのが、このRADSONEでした。

ヤマハのハイレゾプレーヤーも音良かったんですが、アーティスト名が表示されなかったり、プツプツノイズが乗ってしまう曲があったりと安定しないので、こちらにしました。
他に、Neutronなんかも結構好きなプレーヤーです。


設定の中に、ハイレゾ関連の項目もありますが、ハイレゾ非対応端末では、24bit設定にすると、音が出なくなったり、ノイズが出るだけなので、両方ともOFFです。


ジャケットもしっかり表示されますし、このUIデザインもすっきりでカッコいいです。

ウィジェットもあり、ウィジェットの下に、harman/kardonのビジュアライザーを表示させると、Android OS採用のDAPと遜色ないんじゃないかと思うほどです。

安い中古スマホも使い方次第で、このようなオーディオプレーヤーになるわけです。

しばらくは、AQUOS CRYSTALで遊べそうです。

おしまい。
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かなり久しぶりにハードオフ巡回してみました。

TW店
なし。

パイオニアのPDR-D7のジャンクがあったので、状況をチェックしてみたら、最初は普通にCDを読めましたが、だんだん挙動がおかしくなって。。。
PDR-D7に関しては、悪夢ちゃんなので、もう確保することはありませんが(笑)

HH店
なし。

あるオーディオジャンクに目が釘付けになりました~。
現在のメインアンプ、サンスイAU-α607MRが無ければ即決だっただろうなぁ~。
何であれをジャンクにしたんだろうとか思ってしまう逸品ジャンクでした。

で、結局ハードオフでは何も買いませんでしたが、

こんなものを大人買い(笑)
これ、美味しいんですよ~♪

おしまい。
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部屋の整理をすべく、オーディオの配置も変更することになったのですが、
ついでなので、最近ちょっとご機嫌ななめだったデッキをいじりました。


パイオニアのD-07です。

どこがご機嫌ななめだったかというと、

この部分。
テープ検知センサーです。
DATテープの録音防止スイッチを開いた状態だと、テープを検知出来なくなっていました。
スイッチを閉じた状態なら、テープを認識するので、明らかに検知センサーの不良です。

まぁ、こういうのはちゃちゃっと接点復活剤を綿棒に吹きかけてゴニョゴニョやれば治ります。
はい、完了しました~

ばっちり正常にもどりました。

ついでに、

トレイ開閉用のゴムベルトを確認。


左が元々装着していたゴムベルト。
そんなに劣化してなさそうでしたが、せっかくなので交換。
口径の少し小さいゴムベルトにして、開閉動作をスムーズにしてみようかと。

この通り装着し、開閉も心なしかスムーズなったような?(笑)


これ、ジャンクでゲットした際に修理した部分。
カウンターは進むも、まったく音が出なかったので、コンデンサを交換したところ復活したわけです。

パンダクラックして、使えなくなっていたWide Mode(96kHz)録音モード切り替えも問題なしです。

D-07、相変わらずいい音しますね~

おしまい
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SONYのVAIOファンなら1度はあこがれたはずのVAIO Duo13 rededitionをとうとうゲットしてしまいました~。

しかも、Surface Pro4とdynabook N40を売った資金でです。

馬鹿ですよね~わざわざ最新に近いWin10マシーンを処分してまで、2013年のVAIOをゲットするなんて(笑)

でも、いいんです!!
rededitionは、特別なVAIO。
SONY製VAIO好きとして納得しての事なのですから~。
Duo13のrededition欲しかったのも事実だし、やっと何とか手の届くところまで中古市場の価格も落ちて来たタイミングでしたしね。

さて、このVAIO Duo13rededitionですが、
初代Duo13のオーナーメイドモデルになります。

SVD1321A1J
CPU Core i7 4650U
メモリー8GB
SSD 512GB
Windows8Pro
と、当時の最上位スペックです。

帰宅後、やっぱカッコいい~♪なんてしみじみ思いながら、とある事に気付きました。

au通信サービスのご利用申し込みのショートカットアイコン。
購入時のプライスタグにはスペックは書いてありましたが、LTE付きとは表記無かったので、付いてないと思っていたわけで、まさかと思い、デバイスマネージャーをチェックすると?

HUAWEIのLTEモジュールらしきデバイスがいますねぇ。
では、背面を確認すると、

何か見えますよ
拡大します。

あ、SIMスロット塞がってないし、SIM入ってるぽい。


このとおり、auのマイクロSIMが入ってました。


SIMを入れるとネットワークにauと出てきます。

当然ながらLTE通信は出来ませんが、改めてauと契約すれば、新たなSIMで使えます。

というわけで、このDuo13rededitionて、最上位フル構成のマシーンだったことが分かってちょっとビックリ。

これ、お店の人はLTEモデルだと気付いてたのかなぁ?
プライスポップにLTEの記載無かったんですよね。

なんとなく得したような気にもなったのでよしとしましょ(笑)

これで、所有PCは、SONYとVAIOのVAIOノートというかハイスペタブレット2台と一体型1台になりました。

しかも、タブレットは、SONY時代の最終フルスペックVAIOと、VAIOのモンスタータブレットの中間モデルという、かなり贅沢なマシーン。


贅沢なツーショット?
共にCore i7機で、SSDは512GB。
スピードは、やっぱりZ CANVASぶっちぎりですが、Duo13もかなり速いです。
まだ、Windows8状態なので、Windows10にしたらパフォーマンスがどう変わるのか楽しみです。

というわけで、またVAIO熱があがってきましたよ~
(笑)

おしまい
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しばらくネタも無いので更新してませんでした(笑)
といっても、今回も大したネタではありません(笑)

これが、今現在のPC環境です。
左に写ってるのが、VAIO Z CANVAS、隣のTVのようなのがSONYのVAIO SVL24で、こやつは、ちょっと前にBDレコのBDZ-AT950Wがおなくなりになってしまったため、TVとしても使ってます。
そして、手前はSurface Pro4です。

VAIO Z CANVASは、安定のスピード感がいいです。
何をやるにもサクサクキビキビ反応がいいです。
Surface Pro4のほうが、CPUの世代やSSDも最新なんですが、スピード感は断然Z CANVASのほうが上です。
Surface Pro4がダメというわけではなく、更に上を行っているという感じですね。

で、更に、ちょっと分かりにくいですが、右のスピーカー手前にあるのが、TOSHIBAのDynabook N40です。


はい、これです。
N40、以前記事にしてましたが、その後不要になり処分してましたが、また手頃なPCが必要となったので、数ヶ月ぶり?に中古で安かったので確保しました。
ほんとは、一回り小さいN29の中古を買うつもりでいましたが、N40を見つけてしまったのでこちらに。

というわけで、現在のPCは、SVL24以外は中古購入です。

以前みたいにSONY製VAIOのジャンクを見つけてきては修理するって事をしばらくやってないんですよね、なんとなく寂しいなぁ。

たぶん、SVL24の分解マザー入れ替えをやったのが最後かも。。。


このSVL24、見た目はCore i7のSVL24148CJWですが、中身は、SVL24117FJWIのマザーをCore i7に交換して入れてます。
なので、タッチパネルが使えて、Core i7のSVL24117FJWI(改)となってます。

そろそろまた、VAIOのジャンクを探しに行きたいですね~ウズウズしてます(笑)

さて、もうひとつの趣味と言えば
こちらです。

2015年後半~2016年中頃までは、こっちのオーディオジャンクにハマってました。

↑の写真に写ってるオーディオは、実は全てジャンク品を修理して現役復帰させたものです。
これらは、当時の中上位クラスのオーディオデッキですよね。

こちらのパイオニアのデッキたちも、ジャンクだったものを復活させたものです。


そして、こちらは、現在のメインCDプレーヤーとアンプですが、2台もわけありジャンクでした。

オーディオに関しては、デッキは全てジャンクを再生させたもので、唯一新品で購入したのは、SVL24の両サイドに置いているKENWOODのスピーカーだけです。

あ、そういえば、
やっと2月に入って、ハードオフに行けまして、その際に勢い(笑)でゲットしたものがありました。

SONYのAVアンプSTR-DN2030のジャンクです。
フロント右上破損に、ある意味致命的な不具合として、FL菅がまったく表示しないがあります。
もしこのアンプが、本体の表示でしか各種設定が出来ないなら、FL菅故障は完全なる致命傷ですが、DN2030は、外部モニターによるGUIメニューが使えて、更にホームネットワーク経由でスマホからアプリを使ってコントロール出来る機能を持っていることで、FL菅が表示出来なくても全てのコントロールが可能です。

あと、DN2030は、低価格ながら、上位ESシリーズの基板を採用するなどにより、音がいいことでも人気だったアンプだったので確保しました。

うちには、

STR-DH530がいましたが、こちらは完全なるエントリーモデルのため、エントリーモデルの中では、7.1ch対応で、音のいい人気モデルですが、やっぱりDN2030の音や豊富な機能と比べてしまうと。。。

というわけで、STR-DH530は処分予定。
まったく不具合はありませんが、リモコン、取説が無いので、6000円くらいで買い取ってもらえるところないかなぁ~。

あと、SYSTEM ERROR E1601で起動できなくなったBDZ-AT950Wも処分しなきゃなぁ。

と、いろいろやりたいのに出来ずに悶々としている毎日なのでした。

おしまい


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今日の大國魂神社です。

足のケガもだいぶ良くなり、今日は節分でこの人が来るということで、大國魂神社に見に行って来ました。

実は、稀勢の里関は、大國魂神社の節分での豆まきに毎年参加されいたんですが、今回は1力士ではなく、横綱 稀勢の里となっての参加でしたので見ておこうかなと。

いやぁ、すごい人でしたが、間近で横綱を見られる機会なんてそうそうないですから、感激でしたよ~

あ、でも、普段まったく相撲は見ないんですけどね(笑)

で、写真もいっぱい撮ってしまいました~




更に動画も~

稀勢の里のあいさつです。

そして、


豆まきする稀勢の里。


もちろん豆もゲット~

おしまい
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