2008-10-13 16:24:58

フリーズ・アート・フェア

テーマ:new-communication.
今年で6回目を迎える現代アートの見本市。

今年は10月16日~19日で開催されるみたい。

『フリーズ・アート・フェア』
http://www.friezeartfair.com/

その会期で、売上げなんと数十億円。

奈良美智からダミアン・ハーストまで。





上記のオークションではないけど、ダミアン・ハーストのみのオークションでは200億を超えてる。
今一番高値がつくアーティスト。

世界はアートバブル。

特に中国はすごいと思う。

内定者の頃に、アートギャラリーをネットで繋いで、
世界中の現代アートを購入できる事業を提案したことがある。

市場規模は更に拡大する観測はあり、
作品を買い切るスタイルでは無い為にコストはかからない。

日本のアート、中国のアート、EU諸国のアート、
実際のギャラリーに実寸大にネット経由で映し出した作品を、
欲しい人は購入していく。

現代アートは、その作品を買うだけでなく、
プラットフォームを築くことが今非常に価値があると思う。

現代アートをうまく取り入れた、NIKEやバートン、AMG。。。

ブランドとして、価値を+αしていくのには、現代アーティストとの突き抜けたブランディングが大切。

広告会社としては、ここの市場を一気に牛耳れたら非常に面白いと思う。

先述した、ダミアン・ハーストを世に出したのも、
ロンドンの広告代理店「サーチ&サーチ」の創業者チャールズ・サーチ。

昔、電通がメディアを牛耳って成長したように、
今、突き抜けたクリエイター、アーティストをどれだけ
世に出せるかが、プラットフォーム化出来るか。
広告会社には凄く大事な気がする。

良いメディア。それが例えばTVのゴールデンタイムだったとする。
今はメディアなんてどこの代理店でも購入でき、
インターネットでは、もっと自由にメディアプランニングから何でも出来る。

メディアの選択が自由になりつつある今、
大切なのは+αのインパクトだと思う。
そこを牛耳る広告会社がいないのがおかしい。

広告とPRの使い分けが出来る広告会社が必要。

電通がクリエイターに驚くくらい優待してるのは、
やっぱり差別化出来るところがそこしか無いと考えているからなのかも知れない。

まずは、現代アートのプラットフォームを創らねばならない。
ファッション、アート、音楽、、、

TAGBOAT がインターネットで近しいことをしているけど、
つまらない。

面白いことを、先手で打ち続ける。

うちの会社がしていかなきゃいけない部分だと思う。

よし、気合を入れなおし、10月も突き抜ける。
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