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いまのブログ→http://d.hatena.ne.jp/nomuch/

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テーマ:いろいろ
2007-10-07

以上です。

こんばんは。

えー、このブログを立ちあげて、
実に1年11か月が経ちまして、
立ちあげた当初はあんまり現実味がなかった
手術もマジで終わってしまい、
戸籍までマジで変わってしまいました。
感慨深いです。

最初のころのブログのサブタイトルは、
「オカマがチン子を取るまで記」でした。
「取るまで記」なんですよね。

取ってからだいぶ経ちましたけれども、
取って戸籍を変えるまでのことが
ひととおり書けましたので、
このブログは終わりです。
今まで読んでくださって、
本当にありがとうございました。

いやあ、唐突ですよね。

でも、「あと○回で辞めます」とかいうのも
なんだか煽ってるようでイヤだしねえ。
やめるならいきなりやめるしかないよな、と思って。

このあいだ、続けてくださいという
メッセージをたくさんいただけて
たいへんありがたいと思ったのですけど、
やっぱり、実際、この「オカマ」という題材では
もう書くことがありません。

要は、ネタがないんですよね。

このブログでは、最初からふつうの日記を
書くつもりはありませんでした。
「オカマじゃなくなるまで」というテーマを持った
ブログにするつもりでした。
だから、ネタがなくなった時点で、終わりです。

ごくふつうの日常を書くことはできるけど、
でもそれは、ここで、
この題名でつづける必要はないと思う。

ですので、やっぱり当初の予定どおり
チン子を取ったところでやめることにしました。
中途半端に題名を変えてつづけたのは
今思えばびみょうなところでしたね…。
今後の更新は、ほんとに事務的な、
お仕事の宣伝くらいになるとおもいます。

あ、でも、その代わりといってはなんですが、
すんごいふつうの日常生活のブログを
始めてしまったんですよ。
ここです。はてなダイアリー です。
携帯版→http://d.hatena.ne.jp/nomuch/mobile
実はちょっと前からずるずると書いています。
アメーバから抜けました。
knowmatchからnomuchに出世しました。

新しいブログには何のテーマもないので、
ほんとうに、ほんとうにふつうの日記です。
イラストもないです。
べつにおもしろくもないです、たぶん。
文体も素に近いので、ちょっと今までと違うかも。
いろんなしがらみなしでダラダラ書くつもりなので、
コメント欄もないです。
そのへんは、たのむで。

その代わりたぶん更新頻度高いです。
すごい気楽に書いちゃってます。

そして、アメーバのサイトの過去ログは、
とりあえず当面は
遺跡としてほったらかしておこうと思います。
将来的にどうなるかは何とも言えないけど。
(廃墟みたいに大荒れになるのはイヤなので、
コメント欄は承認制にしておきます。)

そんなわけで、アメーバで1年と11か月、
こんな下ネタだらけのテンションのゆるんだブログを
根気強く読んでくださった方々、
コメントを下さった方々、
メッセージを下さった方々、
宣伝してくださった方々、
ほんとうにありがとうございました。
バレちゃった友だちの方々、
メッセージもらったのに返事ができなかった方々、
読者登録の承認が遅れまくっている皆さま、
ごめんなさい。
これからも、もし気が向いたら、
移転先のふつうのブログとかほかのお仕事とかで
よろしくしてやってください。

ああ、そうだ、2巻(題名未定)出ます。
たぶん今年中に出版します。マジで。
もしかしたら、ほんとにもしかしたら、
軽くイベント的なことやるかもしれないです。
いや、分かんないんだけど…。
期待しないでください。
そういうお知らせは新しいブログとか、
もしここが残ってたらこことか、に、書きます。

そんなわけで、
みなさんのおかげでチン子取れました!
ありがとお!!!!!

以上!!!

071001
↓コメント欄は承認制なのでご注意くださいませ。

※2008.8 追加。
ブログ終了後、かなり時間も経ちましたし、
わたしとしてもできれば本の形で読んでほしいですし
(ぶっちゃけ本が売れてほしいですし)
記事を少しずつ非公開にしています。
ご了承ください。
同じテーマの最新記事
テーマ:手術のこと
2007-09-29

紙切れのはなし

戸籍の変更、について。
いまさら書いてみる。
さほどおもしろい記事にはならないんですけどね。

今年の初夏のことでございます。
我が家に一通の封筒が届いたわけです。

070904

おおかた中身は分かってますよ、
分かっていますけれど、開けるのすんげえドキドキ。

そして、開けてみたら入っていたもの。


平成19年(家)第△号 性別の取扱いの変更申立事件

審判

本籍 ○○
住所 △△
申立人 ■■ 昭和x年x月x日生


主文

申立人の性別の取扱を男から女に変更する。

理由

第1 申立ての主旨 主文同旨

第2 当裁判所の判断
1 医師○○および同○○の診断書を含む本件記録によれば、次の事実が認められる。
(1)申立人は、昭和x年x月x日、父■■及び母■■の長男として出生した。
申立人は、生物学的性別は男性であるが、幼少期から自己の性別に違和感を感じ続けており、平成x年x月以降は、女性△△として勤務するなど、女性としての生活を送っている。
(2)申立人は、<1>平成x年x月x日から○○において精神的サポートを受けているほか、平成x年x月x日からは△△においても並行して精神的サポートを受けている。また、<2>平成x年x月ころから平成x年x月x日までは薬剤を個人で購入してホルモン療法を行い、同月x日からは□□において継続的にホルモン療法を実施している。加えて、<3>平成19年x月x日及びx月x日に■■病院において精巣切除術、膣形成術及び外性器女性化形成術を受けた結果、申立人は、生殖腺がなく、その身体について他の性別に係る部分に近似する外観を備えるに至った。
(3)申立人は、現在、婚姻をしておらず、子もいない。
2 以上の事実によれば、申立人は、性同一性障害者であり、性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律3条1項各号のいずれにも該当すると認められるから、その性別の取扱いを男から女に変更するのが相当である。
3 よって、主文の通り審判する。

(以下、日付や名前などは略。もちろんプライバシー関係のところは伏せ字。)


こんな通知が届いて、みごとに私は
オカマではなくなったわけでございます。
性別が変わるとこんな通知が来るんだぜえ。
主文とか理由とか、かたっくるしくて笑っちゃうね。

正直、この紙切れ一枚はけっこううれしかった。
OLになったりチン子取れたりしたときよりも
うれしかった。

それがなぜかといったら、やっぱり
「もう何もしなくていい」ってことにつきますね。

紙切れ一枚で、
女になれたという実感なんてわきませんよ。
だいたい、いちいち自分がまだ男だとか今は女だとか
実感したりしないもんだとおもう。ふつうは。

そんなことより、
あーもーほんっとにめんどくさかった、
でも一連のおしごとは終わった、あーつかれた、
おつかれーッス、って感じですね。


なんだかね、通知の中の、
「他の性別に係る部分に近似する外観」っていうのが、
なんとも言えんよね。
間違いない記述だ。近似。
さぞかし近似しているんでしょうね。マン子に。



裁判所自体の話はまた後日。

携帯小説(100シーンの恋)のアクセス方法は↓みたいな感じのようです。
ドコモ
 iメニュー → メニューリスト → コミック/書籍 → 小説
au
 EZトップメニュー → カテゴリで探す → 電子書籍 → 総合
SoftBank
 Yahoo!ケータイメニューリスト → 書籍・コミック・写真集 → 電子書籍
(ちゃんと確認したわけではないので違ってたらスイマセン…。
教えてくれた島田佳奈さんありがとうございます。)

→いや、今は本の仕事で手いっぱいなんスよ 
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テーマ:オカマライフ
2007-09-19

本番の温泉

週1更新も危なっかしい感じでゆるゆるでやってます。



このあいだ女湯に行ったのは、実は予習だった。
お父さんとお母さんがですね、
旅行にいこうと言っていたのですよ。

だから母と温泉に入る前に、とりあえず銭湯行って
慣れておこうかなあ、という企みだったわけだ。

さて、旅行は夏のお休みを使って行ってまいりまして、
温泉(といってもホテルの中の大浴場が
温泉を兼ねているという、まあその程度の)にも
入りましたとも。

結果。

「意外と隠す。」

私の結論はこれでしたね。

まー、私は銭湯でも学んだとおり、
そんなに隠さないもんだろうなあと思って
さらーっと裸になったわけですが。

まず、私よりも前に入った母が、母が、
大浴場に入る前にさらーっと隠しているのを
私は見た。
あの、タオルを胸元に軽く当てて
下まで少し垂れてて、
「実際に隠れているかどうかはともかく、
いちおう隠してみたんです」という主張程度のヤツ。

さらに、私が出た後に入ろうとしていた
高校生くらいの子は
けっこう大きめのタオルを丸めた感じで
胸のあたりでわさっと持っていた。

070903

ま、そんなんでも、
大浴場に入って体を洗ったあとはなんかみんな
どっちでもいい感じになってましたけどね。

私はさんざん言ってるとおり、
胸より腹を隠したいので、そっちを隠すふりをしていた。
母には、腹の出方を
「あんたそれ病気じゃないの?」と
マジメに心配されてしまった。

今日思いついたようにちょっと腹筋してみた。
たぶん明日はしない。



お知らせです。

私、なぜか、ほんとうになぜか、
ケータイ小説というものを書くことになりました。

小説というものを書いたことがほぼないのですが、
なぜかそんなお仕事をいただきまして、
いやあ、もう、なんだろうな、
これ、小説なのか? 
どっちかというとアウトじゃないか?
というものを日々ひりだしています(泣きそうだぜ)

ケータイ小説というと、
「傷ついた男子と女子が愛し合って
かたっぽが病気になって死ぬ→泣く→それが純愛」
みたいなかんじですが、
私のは全然そんなんじゃなくて、
すごいバカなお話なので、ほんとスイマセン。
全く感動しません。
主人公が「さけるチーズ」食ってばかりです。スイマセン。

一応紹介してみます。
サイトが「100シーンの恋」っていう名前で
モテオーラ発しまくりですが、
私だけチーズ臭をただよわせています。お恥ずかしい。

i-mode
http://love.machi-uke.com/i/cgi-bin/index.cgi?uid=NULLGWDOCOMO
ez
http://www.s-story.com/100love/ez/cgi-bin/index.cgi
ソフトバンク
http://love.machi-uke.com/voda/cgi-bin/index.cgi?uid=1&sid=AL77&pid=P112

9/25スタートです。
もちろん課金制で、携帯でしか見れないのですが、
きっとここを見ている人は☆せれぶ☆だらけで
毎日お金が余って余って悩んでいる人ばかりだと思うので、
こんなことにお金を使ってみるのもいいかもしれませんよ ふふ

ふふ→
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テーマ:手術のこと
2007-09-12

そういえば、結果のこと

たくさんの「そんなことないよ」をありがとうございます。
でも、太りました。残念でなりません。




そういえば、術後のアレの調子はどうなんだ?
ということが気になる方もいらっしゃるようなので、
少し書こうかと思います。

まあその、自分のマン子の話をするのが
好きな女なんていないでしょうし、
私だって別に言いたくないことはいいません。
言ってもいいことだけ書きます。

マン子ができた感想としては、
「グロい」
「清潔ではない(ような気がする)」
「おしっこがめんどくなった」の三本。

あ、バレることがなくなったので
気持ち的には圧倒的に楽ですよ、もちろん。
でも、機能的な感想としては、こんなかんじ。

チン子の方がおしっこするには便利だし、
おしっこしたあとふかなくてもいいなんて
なんて清潔だったんだろうと思う。
女も最初から尿を出すところが
チン子的だったらいいのに、と思います。

070902

とはいえ、もう半年も経ったので
いろんなことに完全に慣れました。
でも、もとの部分を残して手術してるので
チン子的な感覚が不思議とあるんですよね。
なんか袋のあたりがかゆい!と思っても
実際にはどこだかよく分かんなかったりとか。
(これ、けっこうつらい)

で、まあ、快感は、それなりにはありそうな
感じがするのですが、明言できません。
明言できない理由は賢明な皆さまなら
察することができるでしょう、察しろ。


ダイレは自分なりにがんばってたつもりなんだけど、
ぶっちゃけ、深さは浅くなりました。
4インチあるかないかって感じ。

ドクターの最終チェックの時に、
「治りの悪い部分があって
縮みやすいかもしれないから
ダイレーションは少しがんばらないと」と
言われていたのが的中した形です。
くやしいけど、体質もあるんだろうし
まあしょうがないかなあ。
セックスすると深くなるという話もあるそうです。
(↑Yちゃん情報)
真偽は知りません。

半年経ったんで、
一応マニュアル上はダイレしなくてもいいんだけど、
まだ浅くなりそうな気がするから
今でも数日に一回やってる。めんどくせー。

形は、よく分かりません。
いい形なのかどうかを確かめる方法も分かんないし。

そして、手術前に、某医師に言われた
「ウンコ漏れるようになるよ」(ブログの過去記事参照)
なんてことは、
もちろん、ないのでした。
あいつめ。



ほかにも、後から思いだしたら何か書こうと思います。

ラジオ聞いた人、いるんだ…
ありがとうというか恥ずかしいというかえへへへ→
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テーマ:オーエルライフ
2007-09-04

魔法の手

土曜日深夜のラジオですが、
コメントを見る感じだと、ちゃんと聞いた人は、
いない…みたいですね。うん。よいことです。

私は、ナマ電話中にうちの目覚ましがけたたましく
鳴ってしまうという失態をかましましたので、
そんなグダグダな場面は聞かなくてよかったと思います。
こやぶさん笑い飯さんありがとうございますそして目覚ましの件ごめんなさい




下着ってどのくらい買うもんなんだろうね。

しばらく(たぶん1年以上)下着を買っていませんで、
もうそろそろ世代交代をしたいなあ…と
思って、このあいだ買いにいきました。

下着を買うとき、今までわたしは
きちんと店員さんに見てもらったことはなかった。

まあ、いちおう試着をしたことはあったけど、
私のチチは何らかの物質を注入したりしていませんので、
女性ホルモンで心なしかもりあがったという程度の
小品でございます。
いまふうにいうなら、壁おんなですか。
(ドラマ見てないけど。)
寝ると、「あれ? どこに行かれました?」という
感じで見失っちゃうようなまぼろしの丘です。

だから、ブラはA以外ありえないだろうし、
店員さんに見られるのも恥ずかしいし、
チチのみならず腹見られるのも恥ずかしいし、
自分だけでちょっと試着してみて、
なんか合わないような気がしても
もういいや、A70ならだいじょぶだよ(やけくそ)、
という感じで買っていたのだった。

しかし今回は腹を決めて、
店員さんに見てもらうことにした。
タイでさんざんマン子さらけだしておいて
今さら「おっぱいは恥ずかしいの☆」もないだろう。
あ、それでも腹(体重がmaxに近づき、
だいぶ大きくなりました)は恥ずかしいけど。

ずっと好きだったウンナナクールから
ほとんどAのブラがなくなったことを
悲しんでいた私は、ためしに
別のブランドのところに行ってみました。
アンフィ。ここもけっこうかわいい。
あとから知ったけど、どっちもワコールなんですね。

しかし、店員さんに聞いて見ると、
「商品はぜんぶBからです」とのこと。ショックです。
それでも「カップがあまり深くないので、
Aの方でも比較的合いやすいですよ」とおっしゃる。
そんなん言うんやったら
合わせてもらおうやないか。おう。

気に入ったデザインのBをいくつか持っていって
とりあえず装着。あ、意外とブカブカじゃない。
いっしょに行ったわっさん(お友だち)いわく、
「店員さんは魔法の手で、ありえないところから
肉を持ってきて寄せてカップにおさめてくれる」
というので、もう体をなげうってまかせる感じで
(しかし腹はせいいっぱい引っこめて)
店員さんを待った。

失礼しまーすといいながら
店員さんはろっこつのあたりから
ぐいぐい肉を押しあげ、横からもぐいぐい寄せ、
あ、あれ? 意外と、ぴったりおさまる感じ?

070901

すごい! Bいけるじゃん私!
試着室の中、
ブラいっちょうでひそかにテンションがあがる私。

「この形ですとほかにもかわいいのがありますし、
そちらですとアンダーをもう一つあげた方が
フィット感はあがるかもしれませんねー
お持ちしましょうか?」
はいはい。全部持ってきてくださいませ。
やっべ。
B。私B。
大出世した気分。

わっさんをほったらかして
ブラを試着すること7つか8つ、
結果、2つお買いあげです。
(ま、お金はないから…さ…)

チン子とりとともに、私チチも出世いたしました。
まちを歩く人に笑顔で声をかけ、
「あの、私Bなんスよ!」と言ってあげたいほど
何かうれしい。(絶対言わないけど)



いや、しかし…
もしかして太っただけか?

(返事は「そんなことないよ」でお願いします)→
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