プレゼンと人前での緊張

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プレゼンテーションで人前に立つと緊張しますか?

 

 

足が小刻みに震えてしまう、どうしよう・・・

 

大丈夫、大丈夫

 

壇上で倒れずに立っていられれば心配ありません

 

 

 

 

手がブルブルと震えてしまう、どうしよう・・・

 

大丈夫、大丈夫

 

リモコンやマイクを床に落としてしまうのでなければ

 

全く心配ありません

 

 

 

 

頭が真っ白になって言葉が出てこない、どうしよう・・・

 

はい、それはとても重大な問題です

 

ただそれは緊張が原因ではありません

 

事前の練習が足りないだけです

 

 

 

 

緊張していてもプレゼンは十分できます

 

逆に緊張はしていた方が良いぐらいです

 

だから緊張を取り除こうとせず、実感して楽しんでしまいましょう

 

ただ自分が思うようにプレゼンできない理由にするのは止めましょう

 

自分の練習不足の言い訳にするのは止めましょう

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想いを伝えるプレゼン

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想いを伝える方法やテクニックなんて無いですよ。





想いは「有るか」「無いか」だけです。





この商品は絶対にお客様にとって価値がある!



うちの会社は絶対に良い仕事をしてみせる!



この企画はこの部署には絶対に必要である!



私が管理職になったら絶対に会社にとって有益だ!





そんな強い想いがプレゼンの原点でなければなりません。


逆に何の想いも無いのに方法論やテクニックを追いかけても


伝わるはずがありません。伝えるものが無いのですから。
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1月21日(木)は、茂原商工会議所様主催

プレゼン力向上実践セミナーで講師を務めてきました。




昨年9月に新規開拓、提案営業でのプレゼンに関する講演を受けて

今回はより実践的に会社や商品のPR力を鍛えようという試みでした。




展示会や商談会に参加して、自社の商品、サービスをプレゼンするために

7分間の時間を与えられたというシチュエーションで、

参加者一人ひとりにプレゼン発表を行っていただきました。

私はその後に一人ひとりにプレゼン力についての強みや課題と改善策を

フィードバックしました。




今回は、10組限定という少数精鋭で行われましたが、

レストラン、お菓子製造販売、食品加工、電子機器製造、農業、一般商社など

実に様々な分野の発表が繰り広げられました。




やはり、学んだことは実践してみるに限ると再確認しました。

かなり実践的なフィードバックができましたので、

各社の今後の改善と商談会などへの積極参加を期待しています。




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先週の1月16日は、青森県庁主催のあおもり起業家グランプリ

プレゼンテーション研修会で講師を務めてきました。




早いものでこちらのお仕事は、今年で3年目になります。

青森県の1月なので例年大雪ですが、今年も大雪でした。




この研修会は、起業コンテストのファイナリストが対象で

今回は、社会人起業家6組と学生起業家2組が参加されました。




まずは、午前中に一組ずつプレゼンテーションを発表していただき

その場で私が全体の構成やスライドや話し方について好評を行います。

そしてお昼を挟んで、

午後からはそのフィードバックに基づいてブラッシュアップした

プレゼンテーションを再度発表してもらうという流れになっています。




学生さんも含めて皆さん実に起業家らしく

限られた時間の中で最大限の効果を出そうという熱意が溢れていました。

本番当日は、どのような発表が繰り広げられるのか今からとても楽しみです。






2016年1月15日大田区産業振興協会様にて

プレゼンテーション実践セミナーを開催しました。




これまで1年以上にわたり、PowerPoint講座、図解スライド作成セミナー、

Excelスキルアップ講座等を行ってきました。

今回は、その集大成ともなるプレゼン実践力の強化がテーマでした。




10名限定の少数セミナーのため、募集後すぐに締め切りとなり

キャンセル待ちも出たそうです。




内容は、一人ひとりに5分間の自社PRプレゼンテーションを行っていただき

私からその好評と改善のためのアドバイスを行うというものでした。

ストーリー構成からスライド資料の作り方、声、スピード、姿勢など

具体的に詳しくチェックを行いました。




参加者は、これからビジネスをスタートさせる起業家から

創業40年以上の地元企業の営業担当者まで幅広くお集まりくださいました。





競争入札プレゼンの作り直し

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先日、某企業様から競争入札用のプレゼンのサポート依頼がありました。

双方スケジュールが立て込んでいまして、

私が訪問できたのは、本番発表のわずか2日前・・・

しかも事前に送られてきた資料は、はっきり言って20点レベル・・・

実際にリハーサルを行ったところ資料の棒読み状態・・・

しかも2日前・・・




さあこの状態をどうするか、最短距離で最大の効果を模索していたところ

会議室に社長さんが登場!

そして開口一番

「こんなプレゼンでは受注できない、もう一度内容を練り直したい」

「今から2時間で何とか仕上げて欲しい」

さらに、

「資料も話にならん、明日の朝までに先生の方で作れないか?」

「この際、費用云々はいいから、何とか手助けしてほしい」

と言われました。




さあ、そこから格闘の始まりでした。

2時間で何とかメリットや強みを洗い出し直して、内容を完成させ、

私は帰宅後、夜なべをして10枚ほどの資料を完成させました。

実際には2時間ぐらいで出来上がりましたけど・・・プロなので(笑)

翌日朝にメールしたところ、社長も担当者も大満足とのことでした。

そして!そして!そして!

その本番がまさに今日なのです。

今ちょうど13時50分ですから、あと10分でプレゼンスタート!

わずか2日でしたが、できることはやり尽くしました。

今回は、社長もプレゼンに同席するらしいです。

無事に「受注!」となるようぜひ頑張っていただきたいです。




私は、こうした企業のプレゼンコンサルティングも行っております。

何かお困りの際は、ぜひご連絡ください。

ただし、ご連絡はお早めにお願いします(笑)

ナレッジステーション 法人プレゼンコンサルティング
私は、日々プレゼンテーションの台本原稿のチェックをしています。

ジャンルは全てビジネスですが、テーマは広範囲に及びます。

最近では、人材、教育、医療、IT、建設、機械、マーケティングなどなど

いろいろと勉強させてもらってます。





そこで今日は、話の広げ方の論理性について考えてみたいと思います。

プレゼンテーションは、何らかの課題解決を提案しているものが多いです。

そして、そのほとんどが小さな課題からより大きな課題へと広がりを持って

展開されます。





例えば、目の前の課題→地域の課題→日本の課題→世界の課題というように。

確かに、より広い範囲の課題を解決することは、より多くの人の役に立つので

とても魅力的であることは間違いありません。

しかし、私は「この広がり・・・ちょっと待った!」と思うことが

少なくありません・・・結構多いです。

もしかして・・・

小さいよりは大きい方が良いだろう、狭いよりは広いが良いに決まってる

そんな安易な発想で話を大きくしているような気がしてなりません。





何も論理的なつながりがなく、ただ広げるだけだとかえってマイナスです。

それならむしろ絞り込んで、ピンポイントに攻めた方が現実味があります。

いわゆる専門性、特化という姿勢です。

昭和のマンガの影響が残っているのでしょうか、

プレゼンのエンディングにかけて、どうも地球平和、宇宙の平和のように

何でもかんでも広げていく傾向があります。

もちろん広げることは悪いことではありませんが、

「この広がりには必然性、論理性があるかどうか」

ぜひ一度よく考える習慣をつけてみてください。

協会

伊藤誠一郎のプレゼンテーション個別指導
ターゲティング?!

ポジショニング?!

この二つの言葉、よく耳にしませんでしょうか?

あらゆるビジネステーマのプレゼンテーションにおいて

頻繁に使われるキーワードです。




ただ、この二つの言葉は、もっともらしく分かったような気にさせながらも

実はあまり具体的な理解につながらない要注意キーワードなのです。

もちろんターゲティングもポジショニングもどちらも立派な考え方で

どんなビジネスにおいても重要な取り組みであることは間違いありません。

ただ、ちょっとだけ使い方に工夫が必要です。




思い切って日本語に直して話しましょう。

そうすれば、分かったような分からない状態を作ることなく、

聴き手に理解しやすい説明になります。




例えば、ターゲティングは、

対象は誰なのかをしっかりと見定める

誰に対して発信、行動するのか狙いを正確に定める

ポジショニングは、

○○の中で自分の立ち位置を明確にする

相手や競合を見据えながら自分の位置づけを考える

という具合です。

これはあくまでも一例であり、個々のプレゼンでは、

それぞれの状況に合わせて調整しなければなりませんが、

大事なことは、日本語のプレゼンテーションでは、

なるべく日本語で説明するということです。




今や英語がビジネスツールの常識となって久しいですが、

英語は英語のプレゼンテーションの中で使うべきです。

日本語で話をする場合に中途半端に持ち出してしまうと

せっかくの良い説明も分かりづらくなってしまいます。

英語キーワードの切り貼り使用は、

話している本人も聴いている人もどちらも心地よくさせておきながら

イマイチ的を射ないちょっと厄介な存在なのです。

日本語と英語をメリハリを持って使うことが、

プレゼンテーションへの取り組み方にもメリハリを出すことができるのです。




今度のプレゼンに困ったら・・・親身のプレゼン個別指導へ

伊藤

お金をかけない起業の矛盾点

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起業する時によく聞くフレーズがあります。


「なるべくお金をかけないで起業する」



自分で事業をはじめようとするといろいろなことが必要になります。

場所、ホームページ、名刺、会社案内、チラシなどなど・・・

はじめたばかりのビジネスなんて世の中では誰にも知られていませんから

情報発信をして業務を遂行するためには当然必要になります。

お金をかけない起業というのは、それらを自分で作るか、あるいは

廉価版を利用するかだと思います。




しかし、これはおかしい考え方です。

起業家として完全に矛盾しているとしか言えません。

なぜなら起業するということは、自分が何らかの新しい商品やサービスを

世の中に提供しようとしているはずです。

その時に顧客になり得る人から

「これは自分でやるから必要ないです」と言われたらどうでしょうか?

何言ってるんだ!素人のやることなんて所詮は素人レベルでしかない!

プロとは雲泥の差があるんだぞ!と言いたくなるでしょう。

あるいは、

「いやーちょっと金額が高いなー」と言われたらどうでしょうか?

何言ってるんだ!私の商品には、きちんとした価値があるんだぞ!

それは決して安いものではない!と言いたくなるでしょう。




お金をかけないで起業するというのは、同じことを言っているのです。

名刺ひとつをとってみても手作りとプロが作ったのでは差が歴然・・・

当然ながら受け取る相手の印象にも大きな差が生まれてしまいます。

結局、起業にはお金がかかるものなのです。

無理に虚勢を張って無駄遣いする必要は、もちろんありませんが、

それ相応の体制で船出をしようとするなら、ある程度は必要になります。




自分自身が世の中にとって価値ある商品やサービスを提供するなら

当然、そのことが分かってくるはずです。


私が自信を持って提供している価値あるサービスはこちらです。

伊藤誠一郎のプレゼンテーション個別指導
7月に入ってちょうど1週間、今日は七夕ですね。

この時期から秋にかけてがプレゼンシーズンとなり、

私の個別指導の依頼も多くなります。



さて、今日は話のメリハリについてです。

やはり話をするならキュッと引き締めてまとめたいものです。

ダラダラといろいろなことに言及していると

結局、何が言いたかったのか聴き手に何も理解されません。



そこで大切になるのが、主語のギアチェンジです。

話にまとまりがない人は、主語のギアが曖昧な傾向があります。

話のブロックごとに主語の切り替えをはっきりさせると

メリハリが出て、訴求ポイントが明確になります。



最も典型的な例を挙げると、I→IT→YOUの3点セットがあります。

まず最初のイントロでI(私)を主語にして、体験やきっかけなどの

個人的、主観的な話題から入ります。これでそもそもなぜこの話をるすのか

といった動機付けが明確になります。

その上で次にIT(それ)を主語にして、その話題を客観的に分析します。

自分を一切排除して誰にでも当てはまる要素を導き出すと

説得力のある考察として成立するようになります。

そして最後は、YOU(皆さん)を主語にして、その客観的分析から

導き出した要素が聴き手にどのように役立つかを説明します。

話というものは、いかにお役立ち感があるかで価値が決まります。

ですから、聴き手にそれがどんな価値があるのか、どう役立つのかを

しっかり提示することは欠かすことができません。



このように話のブロックごとに主語のギアチェンジをすることで

自然と流れが明確になり、メリハリが出てきます。

今度からぜひあなたの話の主語に注意してみてください。

特に、このIとITとYOUは多くの場面で活用できると思います。

プレゼン個別指導

伊藤誠一郎のプレゼンテーション個別指導塾