リーダーズ式 合格コーチ 2016

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

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■講座案内■ 知識と知識のつながり


リーダーズ総合研究所 辰已法律研究所 と事業提携をしております。


≪リーダーズ式☆合格者の声≫ 

     ↓こちらから

合格者の声



≪講座説明会・無料公開講座≫

① リーダーズ式☆出題予想プロジェクト


4月22日(土)辰已法律研究所東京本校

18:00~20:00


② 民法☆実力診断テスト


4月29日(土)辰已法律研究所東京本校

18:00~19:30


≪開講講座≫


(1) 法律初学者向け


合格スタンダード講座


(2) 再受験生向け


必勝パターンマスター講座(NEW)

5月10日(水)開講


基本書フレームワーク講座

 

上級ファンダメンタル講座


(3) リーダーズゼミ


リーダーズゼミ☆3期生

4月、各クラス開講!


(4) 行政書士開業塾2期生





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最近の行政書士試験は、

 

「ただ」テキストを何回も繰り返し読んだり、「ただ」過去問や肢別本を何回も繰り返 し解いても、

なかなか合格ラインに届かない試験になっていることは、受験生の皆 さんの方がより実感して

いることではないかと思います。

 

中学・高校時代の中間・期末試験のように、 教科書や問題集などから全く同じ問題が出題され

る試験であれば、教科書や問題 集を何回も繰り返しやるのが、高得点を取るための効果的な

勉強法だと思います。

 

中間・期末試験=記憶力テスト

 

しかし、最近の行政書士試験は、過去問や問題集の問題と全く同じ問題は、ほぼ 出題されませ

んし、何よりも、過去問未出題テーマからの出題が多い訳ですから、 「ただ」過去問や肢別本の

問題を何回も繰り返す勉強法は、短期間でサクッと合格するという意味では効果的な勉強法と

は云えません。

 

昨年は、過去問(肢別本)を5回やってダメだったから、今年は10回やろう!

 

こういう、単純に回数をこなす勉強にハマってしまうと、いつしか回数をこなすこと自 体が「目

的」と化してしまい、まさに本末転倒な結果となってしまいます。

 

手段の目的化☆

 

そして、毎年毎年同じような、「ただ」何回も繰り返す勉強を繰り返してしまうので、 受験勉強の

期間も、自ずと長期化してしまいます。

 

再受験生向けの講座を長年やっていると、こういう悩みをお持ちの方が、本当に多 いことを、

肌で実感します。

 

合格者曰く、過去問や肢別本の問題を何回も解いていると、だんだんと解けるよう になってくる

ので、何となく勉強をしている気分にはなるそうです。

 

しかし、「ただ」問題を解いて解説を読んで記憶するだけの勉強では、全く同じ問題は出題され

ない行政書士試験では全く対応できないため、多くの方は途方に暮れてしまうようです。

 

「(何回か解いたことのある)過去問は解けるけれど、模試や本試験など、初めて みる問題に

は全く歯が立たなかった」という、多くの受験生の皆さんの声が、この ことをよく物語っています。

 

したがって、行政書士試験の勉強は、 中学・高校時代の中間・期末試験(記憶力テスト)に対応

するような勉強ではなく、 何が出題されるかわからない実力試験(応用力テスト)に対応するよ

うな勉強が必要になってくるはずです。

 

合格コーチが、

 

大学受験の英語を高校3年生・浪人生に教えていたときも、 中間・ 期末試験(記憶力テスト)で

は、ある程度点数が取れるけれど、実力試験(応用力 テスト)になると、全く点数が取れないと

いう相談をよく受けたこととも関連するので はないかと思います。

 

では、実力試験型の試験(応用力テスト)に対応するためにはどうすればいいので しょうか?

 

答練・模試・予想問題・他資格試験の過去問など、とにかく問題をもっと沢山解いていけばいい

のでしょうか?

 

おそらく、こういう「発想」に陥ってしまうと、では何問解けばいいのですか?という 「発想」になっ

てしまい、エンドレスな勉強になってしまいます。

 

いわゆる、葉っぱの知識を無限に横へ広げていく勉強です。

 

特に、時間のない社会人の方には、こういう勉強をやろうとしても、時間的に不可 能なのが現

実なのではないかと思います。

 

リーダーズ式☆基本書フレームワーク講座や必勝パターンマスター講座では、こ ういう「発想」

は取らずに、知識の「抽象化」と「汎用化」を図っていきます。

 

発想の転換☆

 

知識の「抽象化」と「汎用化」について、「地頭力」がベストセラーとなった細谷功氏 が、ご著書

「アナロジー思考」で次のように書かれています。

 

 

『「日本の学校教育でも数学を代表として抽象化思考力の教育はさまざまな形で 行われてきて

いるが、「抽象化」という言葉の概念が前面に出ることはあまりない。 その結果として、その科目

がどういう意図で行われているかが伝わらないままに 教育が進み、試験のための丸暗記でしの

ぐことで効果が上がっていないケースも 多々あると想像される」(アナロジー思考p235)

 

 「1つ1つの事象を個別的に取り扱っていたとしたら何の応用も利かない。個別の 経験や知識を

一般化して「法則」とすることによってそれらの知識や経験は形に残 って共有化され再現可能な

ものになる」(アナロジー思考p116)

 

「抽象化して考えることの最大のメリットは、一般化されているが故に「応用が利く」 ということだ。

つまり特殊な事例に当てはまる言葉ではなく、もっと汎用性の高い表 現をとるということである」』

(アナロジー思考p143)

 

知識の「抽象化」と「汎用化」

 

過去問や肢別本のひとつひとつの選択肢は、個別具体的な知識ですから、全く応 用が効かな

いため、これらの知識を一般化して、応用可能な汎用性のある知識へ 変えていく必要があると

いうことです。

 

要するに、合格コーチのよく云う言葉でいえば、葉っぱの知識を沢山集めるのでは なく、「アタマ」

の中に「森」を創れ!ということです。

 

森から木、木から枝、枝から葉へ

 

この意味するところがわかってくると、合格するためには、「問題を○○回解かなけ ればならない」

という呪縛から逃れられるはずです。

 

知識の「抽象化」と「汎用化」を図っていけば、記憶すべき量も大幅に減ってくるため、知識の「精

度」も自ずと高まるはずです。

 

≪リーダーズ式☆3ステップ学習法≫

 

①理解

②集約(知識の「抽象化」と「汎用化」 )

③記憶

 

試験の難易度が高くなればなるほど、②集約と③記憶の「差」が、本試験での結果 の「差」になっ

て現れている現実も、よくわかるような気がします。

 

膨大な量の知識を、どうやって、本試験で使えるように汎用性のある知識へ集約 して、きちんと

記憶することができるか?

 

おそらく、この辺が、試験に強い人と弱い人の「差」なのでしょうか・・・

 

まさに、資格試験の勉強の『本質』部分です!

 

 

5月10日より開講する、

リーダーズ式☆必勝パターンマスター講座では、

 

行政書士試験の過去問の他に、他資格試験の過去問も掲載したパーフェクト過去問集と総整理

ノートを使って、 アウトプット→インプットの視点から、知識を抽象化して汎用化していきます。

 

必勝パターンマスター講座

   ↓詳細は

 http://bit.ly/2oCyDQO

 

≪知識の集約化≫

 

①グルーピング

②抽象化

③構造化

 

受講生の皆さんは、あとは、記憶用のツールである、リーダーズ式☆総整理ノートを上手く活

用して、出題のツボの記憶の作業を行ってみてください。

 

全45時間で法令科目の出題のツボを伝授する超速習講座!

 

講義では、パワーポイントのスライドを使いながら、行政書士試験、司法試験、司法書士試験、

公務員試験などで共通して出題されている出題パターンとその処理マニュアル(解法パターン)

についてまで、伝授していきますので、是非、出題パターンを意識した復習を行ってほしいと思

います。

 

出題パターン+処理マニュアル(解法パターン)

 

どの科目も出題パターンは、ある程度、決まっていますので、この講義で出題パターンを掴んで

しまえば、あとは、過去問や肢別本をただ何回も繰り返し解く必要はなくなるはずです。

 

資格試験に短期間でサクッと受かるための帰納法的学習法!

 

受講生の皆さんは、是非、この帰納法的学習法を習得してみてください!

 

≪使用教材≫

 

①リーダーズ式☆パーフェクト過去問集

②リーダーズ式☆総整理ノート

③パワーポイントスライド集

④六法

 

①~③は無料配布、

④は各自持参

 

記憶用のツールである、リーダーズ式☆総整理ノートは、各科目、本試験で出題される条文と

判例の知識を、図表などを使ってコンパクトにまとめてありますから、直前期に、威力を発揮す

るはずです。

 

必勝パターンマスター講座

   ↓詳細は

http://bit.ly/2oCyDQO

 

4月30日まで、早期申込割引を実施していますので、是非、ご利用ください!

 

 

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1 フォロー講義

 

憲法は、国家権力に一定の権限を授けると同時に、国家権力を制限することによって国民の

権利・自由を保障する「特質」を有しています。

 

授権規範と制限規範☆

 

このように、憲法は、国家権力を制限して、国民の権利・自由を保障するために、国家権力を、

立法権・行政権・司法権に分立し、互いに抑制・均衡をさせています。

 

過去の歴史を眺めると、いつの世でも、人権侵害の最たるものは、不当な逮捕・監禁・刑罰権

の行使や高額な課税など、行政権による人権侵害です。

 

そこで、統治システムにおいては、国民の権利・自由を保障するため、行政権に対する民主的

コントロールという「視点」が重要になってきます。

 

行政権に対する民主的コントロールという「視点」で最も重要な原理・原則は、行政権の行使を、

我々国民の代表者である国会の制定する「法律」に基づかせることです。

 

法律による行政の原理☆

 

憲法は、国民の権利・自由を保障するための仕組みとして、立法権・行政権・司法権という統治

手段を規定しています。

 

人権保障(目的)→統治機構(手段)

 

一方、行政法は、上記憲法の定める基本的価値を具体化するために、特に、行政権に対する

民主的コントロールという「視点」に焦点を当てています。

 

櫻井・橋本「行政法」は、 行政法を、憲法の定める基本的価値を具体化する法の体系と位置付

けていますので、憲法との「つながり」を意識することができます。

 

 

このように、憲法と行政法は、国民の権利・自由を保障するための「手段」について考えていく

という点で「共通」しています。

 

この際、重要なのは、役割分担(権限分配)という「視点」です。

 

基本書フレームワーク講座では、 憲法と行政法を全く異なる科目としてバラバラにお話しする

のではなく、「公法」という一つの「体系」として、大きな「視点」からお話していきます。

 

知識と知識の「つながり」☆

 

受講生の皆さんも、憲法と行政法を全く別の科目としてとらえるのではなく、目的は同じである

という認識で講義を聞いてほしいと思います。

 

なお、憲法と行政法では、同じ判例を「視点」を変えて学習していることが多々あります。

 

例えば、①マクリーン事件は、

 

憲法なら外国人の「憲法上の権利」、

行政法なら行政裁量

 

②猿払事件は、

 

憲法なら公務員の政治活動の自由、

行政法なら委任命令

 

③津地鎮祭事件は、

 

憲法なら政教分離、

行政法なら客観訴訟(民衆訴訟) という具合です。

 

 「公法」という名の新世界☆ 憲法と行政法をより良く「理解」するために大切な「視点」なの

かもしれません。

 

2  復習のポイント

 

① 「憲法上の権利」の主体(2)

 

まずは、憲法学読本p66以下、パワーポイント(第4章人権総論⑩)で、法人の「憲法上の権利」

が問題となる類型と代表的な判例を整理しておいてください。

 

憲法というものの「本質」が掴めていれば、八幡製鉄事件が、法人の人権享有主体性のリーデ

ィングケースとして不適切であることがわかると思います。

 

最近は、法科大学院の開講によって、 憲法の世界でも、判例の読み直し作業が行われていま

すが、法人の「憲法上の権利」についても、同様のようです。

 

行政書士試験は、

 

こういう読み直し作業の前線にいる中堅の先生方が作問していますので、問題作成者である

大学教授の問題意識を押さえておくことは、本試験で得点するためにも重要です。

 

問題作成者(大学教授)との「対話」☆

 

次に、総整理ノートp12以下、パワーポイント(第4章人権総論⑨)で、法人の「憲法上の権利」

に関する各判例を、ヨコに比しながら、各判例の結論の違いを整理しておいてください。

 

判例を、ヨコに比較しながら整理していくと、今までは気がつかなかった点についても、新たな

「気づき」を発見することができるのではないでしょうか。

 

最後に、パワーポイント(第4章人権総論⑧)で、マクリーン事件と八幡製鉄事件をヨコに比較

しながら、両者の共通点と相違点を理解してみてください。

 

判例と判例の「比較」の視点!

 

② 「憲法上の権利」の適用範囲(私人間適用)

 

まずは、パワーポイント(第4章人権保障⑪」)で、私人間適用の憲法における位置づけを、もう

一度確認してみてください。

 

フレームワーク思考☆ そう言えば、昔の受講生(合格者)で、私人間適用を、私(わたし)人間

(にんげん)適用と勘違いされていた方がいましたが(笑)

 

私(わたし)人間(にんげん)適用って、一体?

 

次に、総整理ノートp21で、私人間適用に関する3つの考え方について、それぞれの考え方の

理由と批判を整理しておいてください。

 

私人間適用については、試験委員(林先生)の指導教官でもある高橋先生が、新無適用説を

唱えていますので、ひとつの考え方として「アタマ」の中に入れておいてください。

 

私人間適用については、本試験では、直近では、平成27年、平成25年に出題されていますが、

百里基地事件の判例には要注意です。

 

なぜか、最近は、自衛隊関連の判例がよく出ています・・・

 

③ 「憲法上の権利」の限界

 

まずは、パワーポイント「(第4章人権総論⑬)を参考にしながら、総整理ノートp18以下の各判

例を、法律の留保の「視点」から、整理しておいてください。

 

行政書士試験の憲法では、A説・B説というように、あるテーマに関する「考え方」をイレクトに

問う問題は出題されていません。

 

しかし、他の見解(考え方)と「異なるもの」はどれかというように、考え方の違いを問う問題は、

結構、頻出しています。

 

この中には、あらかじめいくつかの考え方を知っていれば、簡単に解ける問題もかなりあります

ので、こういう「考え方」については、総整理ノートで、事前に整理しておいてください。

 

次に、パワーポイント(第4章人権総論⑭⑮)で、平成20年度に出題されたパターナリステック

な制約についても、他者加害と自己加害という「視点」から、よく理解してみてください。

 

他者加害と自己加害という「視点」は、公共の福祉の意味を考える上でも、そして、他の見解

(考え方)と「異なるもの」シリーズの問題の視点としても重要になってきます。

 

詳しくは、次回、自己決定権のところで見ていきます。

 

次に、憲法学読本p74以下、総整理ノートp24以下で、公共の福祉の学説について、それぞれ

の帰結と批判をざっくりとアタマの中に入れておいてください。

 

「憲法上の権利」の規制根拠である「公共の福祉」については、本試験でも頻出しているテー

マですので、要注意テーマです。

 

最後に、憲法学読本p79以下、パワーポイント「第4章人権総論⑱⑲」で、審査基準論に変わる

「三段階審査」の「フレームワーク」を理解しておいてください。

 

① 保護範囲

② 制約

③ 制約の正当化

 

日本の最高裁判所は、 有力説の唱えてきた二重の基準論は採用しなかったため、それに変

わる「フレームワーク」として、試験委員の石川教授を中心にして、三段階審査の本格的導入

が試みられています。

 

今後は、この「三段階審査」の「フレームワーク」が、判例を理解するためのツールとして普及し

ていくのではないかと思います。

 

現に、法科大学院・司法試験の受験生の間では、この「三段階審査」の「フレームワーク」が浸

透して、最近では、三段階審査の本格的な基本書も刊行されています。

 

実は、試験委員の石川教授が、この三段階審査導入の急先鋒ですので、行政書士試験でも、

この判例「フレームワーク」と関連する問題が頻出しています。

 

行政書士試験の受験生には、 ほとんど馴染みのない「フレームワーク」かもしれませんが、判

例を理解し、問題を解くためのツールとして、かなり使えると思います。

 

フレームワーク思考!

 

次回以降、この「三段階審査」の「フレームワーク」を使いながら、試験委員である大学教授の

問題意識も掴みながら、憲法の判例をロジカルに整理していきます。

 

お楽しみに!

 

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いよいよ、5月4日、辰已法律研究所横浜本校で、横浜1dayゼミ~ロジックで整理する民法

を開講いたします。

 

昨年の記述式の問題(問題45)は、何を書いていいのかわからなかった方、つまり、テーマ

検索が上手く出来なかった方が多かったようです。

 

今回のゼミでは、民法を横断的に整理することができる問題を使って、民法を体系的に、そ

して、比較の視点からロジカルかつ横断的に整理していきます。

 

記述式で何を書いていいのかわからない・・・ こうならないためにも、まずは、今回のゼミで、

民法の大きな森(体系)を掴んでほしいと思います。

 

森から木、木から枝、枝から葉へ

 

【横浜1dayゼミ~ロジックで整理する民法】

 

5月4日(祝・木)10時~17時

辰已法律研究所横浜本校

 

≪対象≫

 

①行政書士受験生の勉強仲間が欲しい方

②普段とは違う環境で集中して勉強したい方

③今までの勉強方法を見直したい方

④この時期に民法をひと通り整理したい方

 

≪使用教材≫

 

オリジナルレジュメ

六法(各自持参)

 

申込締切4/29(土) 18:30

 

【お問い合わせ先】 ※お気軽にお問い合わせ下さい

 

辰已法律研究所 横浜本校 Tel : 045-410-0690

E-Mail : yamaguchi@tatsumi.co.jp

 

 

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4月29日(土)18時から、民法☆実力診断テストの解説講義を実施いたします。

 

4月29日(土)18時~19時30分

辰巳法律研究所東京本校

 

民法☆実力診断テスト

   ↓詳細

http://bit.ly/2nGUdmo

 

当日は、

 

① 民法☆実力診断テスト解答解説集

② 重要論点ポイントノート

③ パワーポイントスライド集を配布します。

 

最近の本試験では、民法の難易度が高くなっているため、思うような得点が取れず、民法に

苦手意識をお持ちの方が多いのではないかと思います。

 

今回の民法☆実力診断テストでは、皆さんの民法の基礎力を診断するとともに、今後の民法

の学習法について、①何を、②どのように勉強していけばいいのか、実力診断テストの結果

をもとにお話ししていきます。

 

民法に苦手意識がある方、 民法で得点を伸ばす勉強法がわからない方は、是非、ご参加く

ださい。

 

民法は、量が多いので、早め早めの対策が必要です!

 

①民法☆実力診断テストで出題する問題はこちらをご覧ください。

 

民法☆実力診断テスト問題

    ↓

http://bit.ly/2nGUdmo

 

事前に解いて、問題をご持参の上、ご参加ください。

 

民法を早め早めにどうにかしたい!皆さんのご参加をお待ちしております

 

 

また、5月10日から開講する、必勝パターンマスター講座は、パーフェクト過去問集とリーダー

ズ式☆総整理ノートを使って、全45時間で、民法・行政法・憲法・商法の出題パターンを抽出し

ながら、今年の本試験で出題が予想されるテーマの知識を伝授していきます。

 

≪使用教材≫

 

① パーフェクト過去問集(民・行・憲・商)

② リーダーズ式☆総整理ノート(民・行・憲・商・一般)

③ パワーポイントスライド集(民・行・憲・商・一般)

 

今年の本試験で出題が予想されるテーマごとに、①何を、②どのように記憶しておけば得点

出来るのかを伝授していきますので、得点を一気に伸ばしたい方には最適の講座です。

 

4月30日まで、早期申込割引を実施していますので、是非、ご利用ください!

 

≪対象者≫

 

①過去問を何回も解いても得点が伸びない方

②本試験頻出の出題パターンを掴みたい方

③学習時間が十分に取れない方

 

パーフェクト過去問集には、行政書士試験の過去問に加えて、司法書士試験、司法試験の

過去問も掲載していますので、行政書士試験に未出題テーマを押さえるのにも威力を発揮

します。

 

必勝パターンマスター講座

    ↓詳細は

http://bit.ly/2oCyDQO

 

5月から、11までの6カ月で一気に合格レベルまで持っていきたい方にお薦めの講座となっ

ております。

 

 

合格者の皆さんも絶賛する記憶用のツールである、リーダーズ式☆総整理ノートは、最近の

本試験にも十分に対応できる条文と判例の知識をコンパクトに集約化しています。

 

受講生の皆さんは、

 

是非、このリーダーズ式☆総整理ノートを有効に活用してみてください!  

 

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1 フォロー講義

 

いよいよ、公法系のトップバッターである憲法が始まりました。

 

「ヨコ」の関係である私法系(民法・商法)では、利害関係人間の利害調整という「視 点」が重要

になってきます。

 

これに対して、「タテ」の関係である公法系では、国家権力を制限して、国民の権利・自由を保

障するという「視点」が重要になってきます。

 

これから、しばらくは、公法系になりますので、まずは、「アタマ」の使い方を少し変えてみてくだ

さい!

 

憲法は、民法と異なり、近現代史の理解が、とても重要になってくる科目です。

 

憲法というのは、そもそも、ロックなどの社会契約論の契約が文書化されたものですし、法の支

配、権力分立、国民主権という基本原理も、すべて歴史的なものです。

 

この社会契約論については、平成20年度に一般知識で出題されています。

 

「憲法学読本」にも、一般知識で出題される近現代史の流れがきちんと書かれていますので、

受講生の皆さんは、是非、こういう部分もきちんと読んでみてください。

 

近現代史のフレームワークを「アタマ」に入れるためには、パワーポイント「受講にあたって⑧

⑨」の一般知識の「政経社のフレームワーク」が役立ちます。

 

小さな政府(国家からの自由)消極国家

    ↓

大きな政府(国家による自由)積極国家

    ↓

小さな政府

 

憲法、そして、一般知識を理解するためにも、まずは、こういう基本となるフレームワークを「ア

タマ」の中に入れてみてください!

 

森から木、木から枝、枝から葉へ

 

講義の中でもお話したように、憲法は、一般知識や行政法ともリンクしていきますので、是非、

この三者のつながりを意識してみてください。

 

2 復習のポイント

 

① 近代立憲主義の歴史

 

まずは、パワーポイント「第1章総論・憲法史③」で、ロックの社会契約論を、もう一度、ざっくり

と理解してみてください。

 

近代立憲主義を支える政治思想などについては、一般知識でも出題されているテーマですの

で、一般知識とも関連させながら知識を整理してみてください。

 

憲法は、抽象的な概念が沢山登場しますから、憲法が得意な方は、おそらく、文章理解も得意

な方が多いのではないかと思います。

 

憲法と文章理解の「相関関係」

 

文章理解は、主に、社会科学系の文章から出題されていますので、憲法学読本を、ロジックを

追いながら読むことは、文章読解力の養成にもつながります。

 

次に、憲法学読本p54以下、パワーポイント「第4章人権総論①②」で、「国家からの自由」と「国

家による自由」の相違点を、国家の役割の「視点」から理解しておいてください。

 

近代と現代の比較

 

パワーポイント「第4章人権総論①②」は、憲法の他、行政法、一般知識でも登場する、いわば、

公法系の科目を学習する際の「森」に該当する部分です。

 

最後に、憲法学読本p5以下で、社会契約論から導かれる憲法の「特質」について、憲法と法律

の違いを意識しながら、もう一度理解してみてください。

 

② 人権総論

 

まずは、憲法学読本p55以下で、「人権」と「憲法上の権利」を区別する意味についてよく理解し

ておいてください。

 

最近の憲法の教科書は、「人権」と「憲法上の権利」をきちんと使い分けるものが多くなっている

ようです。

 

ちなみに、行政書士試験も、平成19年度の過去問は、外国人の「人権」ではなく、外国人の「憲

法上の権利」となっています。

 

次に、憲法学読本p57以下、パワーポイント「第7章思想良心の事由③」で、主権的権利と客観

法の違いについて、行政事件訴訟法とリンクさせながら、知識を整理しておいてください。

 

主観と客観、行政事件訴訟法の訴訟類型でも登場する視点です。

 

最後に、パワーポイント「第4章人権総論④」で、判例のフレームワークについて、5つのブロッ

クの位置づけをよく理解しておいてください。

 

次回以降、総整理ノートを中心に、憲法判例を検討していきますので、皆さんの「アタマ」の中に、

判例を読むための「フレームワーク」を作っておいてください。

 

フレームワーク思考☆

 

最近の憲法学では、三段階審査の台頭(試験委員の石川教授が中心的学者)により、①保護

範囲、②制約、③制約の正当化に関する議論が、かなり活発になっています。

 

次回以降、詳しくお話していきます。

 

資格試験の勉強の中で憲法を学ぶ際に忘れてはならないことは、本試験で得点を取るための

勉強をすることです。

 

そのためには、本試験で問題を出題する試験委員(大学教授)の「視点」に立って、出題予想の

観点から、憲法を勉強していくことが大切です。

 

③ 「憲法上の権利」の主体

 

まずは、外国人に「憲法上の権利」が認められるかについて、憲法学読本の項目ごとに、判例

のポイントを理解しておいてください。

 

次に、総整理ノートp10以下で、最高裁が、外国人に地方参政権を保障しないロジックを理解し

ておいてください。

 

外国人の「憲法上の権利」については、平成19年度、平成23年度、平成27年度に出題されてい

ますので、次は、平成23年型の出題ではないかと思います。

 

昨年の本試験でも、単に判例のサビの部分と結論だけでなく、判例の理由付けやロジックを問

う問題が出題されたため、受験生の得点率もかなり低くなっています。

 

したがって、外国人の憲法上の権利の主体性に関する判例についても、各判例の理由付けや

ロジックをきちんと理解しておいてください。

 

 

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