流石である。

テーマ:
今日はお稽古場に待っていた人が!

作者の小川未玲さん ❤️

未玲さんの前で、
ずざああぁ~っと二作品を通しました。

わしはまだアワアワしてます。

アワアワアワ。

本番も見に来てくださるそうなので、
その時にはなんとか挽回したいものです。

ええ、色々やらかしましたよ。

それがなにか?

志賀廣太郎に怒られましたよ。

反省してますよ。

ええ、それはもう。

さて。(開き直り)

未玲さんが差し入れを持ってきてくださいました!

「まだ食べた事ないんだけど・・ふふふ♡」

といたずらっぽく笑って帰って行った未玲さん。

一体なんじゃらほい。

みれいさん

お。あった、あった。

差し入れ

鳩サブレ!(大好物)

サクサクごまわかめ!(美味しそう~!)

あれ?でも食べた事ないって・・・?

確かドロップって・・・。

・・・ん?

「海軍携帯ドロップス」
「横須賀ブラジャードロップス」

ぶ・・・ブラジャー?


ドロップ


さすが、小川未玲さん。

本人はホワッとしたやわらか~い外見の美人さんなのですが、
やっぱりこの脚本を生み出した人なんだわ。

侮れないぜ。


来訪ブログの許可をご本人に快諾頂きまして、
オモシロ差し入れのことをご自分では
「下卑た横須賀土産(鳩は鎌倉)」と言うてはりました。

どこまでオモシロさんやねん。



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今度はピアノ。

テーマ:
とうとう志賀廣太郎がピアノに手を出し始めました。

もう何が起こるのか、先が読めまへん。

そんなわしらのお稽古見学がメニューの中に入っているという
せんがわアートサロンが今日、ありました。

ピアノ

お稽古を見学するとのことでしたが
「キニサクハナノナ」
なーんとなく通しちゃったよ。

前後はどんなことをしてらしたんでしょね。

楽しかったのかなぁ。

楽しかったらいいなぁ。

金髪でごめんなさいね。

本番は違うからね。
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山女、来京。

テーマ:
わしの友人、通称 山女A

江戸に来る。

という連絡を受け、慌てて会うための時間を調整した。

山女ファンの皆様、ご無沙汰しておりました。

自然を相手にしているせいか山女Aは、
皆既日食のような、流氷のような、
来るには来るのだがタイミングを逃すとまた次回、みたいな。

うっかりこの機会を逃すとなかなか会えないのだ。
だから会えそうな時には会っておく。

他の友人もそう思っているので
わらわらと数人が集まった。

みんな何も変わっていないように思うが、
やはり山女だけはちょっと違う。

誕生日に「チェーンソーが欲しい」(上のリンク参照)
と言い出したあたりから怪しいと思っていたが、
行動と言動は年々想像がつかなくなっている。

例えば、体重の話をしている友人に合いの手を入れてくるのだが
その返しが他の人とちょっと違う。

「7kg・・・オオジロワシぐらいだな。」

「10kgまでいったら白鳥だわ」

いやいや。なぜ、鳥基準。

「白鳥って10kgもあんの!?」聞いたら
「あ・・・オオハクチョウはね。」と冷静に返された。

一昨年、江戸で山用品を調達した時、
モン◯ルのお姉さんが山ガール受けしそうなジャケットを勧めらたら

「あ、鳥に見つかるとヤバイんで。」

とお姉さんを一瞬で迷宮に放り込んだ山女A。

やはり鳥にシフトしたのね。

と思ったが、

美容(お肌)に話題が移ったら

「クマの油を塗ったらさー、腫れてたのが翌日には治ってさー。」

・・・クマの油ってどこで手に入るんだろう。



おみや

お土産は普通だった。

ありがとう。

今度はクマの油でもいいよ。



❇︎わしのブログ内で検索するという欄に山女と入れてみてもらえると
色々出てくると思う。暇な時にどうぞ。
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本日は打ち合わせ。

なのでメガネで出かけようとしたら
「どうしてメガネ?」
と聞かれたので
「今日は打ち合わせだから~」
と答えたら。

「浅はかな・・・」

と失笑されました。

打ち合わせ

天才の絵を見ながら打ち合わせ。

あぁ、天才って、天才って。

さて、打ち合わせ終わってから移動。

考え事していたらまんまと降りるべきところを行き過ぎる。

またやっちまった。

そして迷いに迷ってギャラリーに到着。

今井紀彰さんという方の展覧会。

タイトルが

「ネコ、世界、二度目の俺」

というのだけれど

なるほど!


なるほど!なのだ。

すごいな。

クリエイターって。

クリエイターって。

今日はクリエイターについて考える日だったのかもしれん。

あ、ブログのタイトルの3階から1階に落ちるというのは
一昨年、今井さんが寝ている間に「3階の自室から1階に落ちた」のだそうだ。

ご本人もギャラリーにおられましてお話を聞きました。

ネコの話もしました。

あぁ、クリエイターって。

行ってよかったなぁ。


詭弁・走れメロス

テーマ:
「詭弁・走れメロス」観劇。

これでしょう、演劇。

演劇ってそうよねってうれしくなる舞台。

イケメンさんたちもステキだが
学生ボーイズがガッッチリ脇を固めていてステキ。

学生ボーイズをやっている3人組は
イケメンさんたちよりはるかにおじさ・・・年上。

なのに動く、動く。

段取り満載。休みなし。
ほとんど引っ込まないよ。

南河内万歳一座の荒谷清水さんと
共演したことある二人、小手伸也氏、小林至氏の3人組。

始まって早々に泣けてくる。

もうこの3人が今までの演劇人生で得てきたものに泣けてくる。

そして終演後の飲み屋で
「ひとりで楽してるじゃないか!」と
同劇団の真弓さんに突っ込まれていた市川しんぺーさん。

男の方にはうれしくないかもしれんが
なんてチャーミングなんだろう。
「十一ぴきのネコ」の時もそう思ってたが。

はたと気づいた。

そうか猫ホテの人ってみんなチャーミングやん。

すげぇ。

すげえなあ、そんな特色。

東京は後3ステ。

楽屋にあるタイムテーブルは劇中に出てくる
ブリーフで書いてありました。 ↓

パンツ

京都の地理が分かるので
更に楽しさ倍増でお得気分でございました。

あ、京都公演あるのよね。