はちみつで朝食を♪

神秘的なミツバチの生態と
野菜・果樹の感動的成長
謙虚に自然と向き合う日々を記録


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先日巣箱を内検の際、かなり密が貯まっていましたので


蜜枠を6枚持ち帰り、絞りました。



蜜蓋を切って、遠心分離器にかけます。




       ↑

  (遠心分離器の内部  底に蜜が貯まっています。)




巣枠を2枚ずつ分離器に入れ、片面を100回転、


更に裏返しにして100回転位まわして、蜜を分離します。







分離器から2段階に分けて蜜を濾します。




今日は蜜枠6枚で、約10キロの収穫でした。







今回の蜜は、かなり濃い色です。


蜜の色の濃さ薄さは、蜜に含まれるミネラル分に左右されるとのこと。



糖度計で測ると、糖度は、約80度でした。

80度あれば、合格でしょう。


酸味と甘みが程よくバランスし、コクのある味です。




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トマトの青枯れ病を防ぐには、接木苗を使うしか手がありません。


むろん、猛毒のガスを使って土壌消毒をする手もあるようですが。


それは私のやり方ではありません。




で、2種類の台木用のトマトを育て、その種子を取って、台木として使っています。


前回採取した台木の種は、2013年の物。


そろそろ更新の時期かな?


トマトはいわゆる「長命種子」で、保管状態が良ければ5年ぐらいは発芽するそうです。



台木用トマトの実が、真っ赤に熟しました。


トマトのサイズは、いわゆる「中玉」です。


スプーンで、ゼリーとともに種を取り出し、袋に密封して発酵させ、種とゼリーを分離させます。









     ↑

種を取り出した後のトマト。



種は、水洗いして、乾燥し、冷蔵庫に保管します。



種を取り出した後のトマトは、台木用とあってあまり味がよくありませんが


もったいないので、オリーブオイル、バジル、タマネギと塩で味付けして食べます。



台木トマトは下の2種類。




Bバリアは、ミニトマト用。


LS89は、大玉の「世界一トマト」用。





世界一トマトはいわゆる固定種です。


自家採種ができます。


世界一トマトの種も一緒に取ろうと思ったら、まだ完全に熟しておらず、種は出来ていませんでした。ショック!



世界一トマト 大玉

  ↓






接木をした苗が今まで青枯れ病にかかったことはありません。


同じトマトなのに、一体どうして特定の病害に強いのでしょうか?










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久しぶりに中東の旅の記録です。


クーデター騒ぎで話題のトルコ。


2~3週間滞在するトルコ旅行を、3度ほどやりました。


ドバイに住んでいるころのことです。



ここは、トルコの「カッパドキア」


有名すぎて…



アンカラからカッパドキアに向かうバスが、昼食で停車。


これが昼食。




EFESビールを妻とゴクリ。 うまい!


手に持っているのは、焼き立てのパン。


このパンのうまいことと言ったら…




夜は、カッパドキアの珍しいホテルに泊まり、Mevlanaの宗教の舞を見学に。





ちなみにMevlanaとは、もともとアラビア語で、Maulanaから来たもの。


Maulana=私たちのご主人様=宗教指導者のRumi師



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夏の和食の友と言えば


「糠漬け」


今のところ、ホームベーカリーでパンを焼くことと


糠漬け作りは、夫たる私の仕事。


私は、いつも夏になると4時半から5時には目覚めるので


朝食までの時間を利用して、野菜やパッションフルーツの灌水後


お茶を飲み、体操をした後、やおら糠床をかき混ぜ糠漬けを作ります。








今日出来上がったのは、昨晩漬けたこれ。



大根、ナス。 ちょっとナスの色が悪い。

明日錆びた釘を糠床に入れて、ナスの色がよく出るようにします。




大根もナスも、我が家の畑から収穫した野菜。


味は…まあまあかな?
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ショックです。

参りました。


自ら招いた惨禍とはいえ、ハチたちがかわいそうです。


水稲の農薬散布によるハチの被害をを避けるため、

数日前に手持ちの10群をすべて5,6キロ離れた遠隔地に移動したのですが。






(我が家の前を通る農薬散布のラジコンヘリ)




(ラジコンヘリによる農薬散布作業)



移動の際、巣箱の窓を開放するのを忘れたため、移動後、巣箱の中のハチたちが


ほとんど死んでしまいました。








(死んでしまった数万匹のハチたち…)


全部で10群いる群のうち、元気がよかった1群がほぼ全滅です。

養蜂の教科書にも、移動の際は蒸し焼きにならないよう留意するよう書いてあるので

すが、基本を忘れていました。


「蒸殺」をやらかした、ということです。


苦しかっただろう。暑かっただろう…


かわいそうで、かわいそうで。


原因はもう一つ。









軽トラの荷台のなかで、運転席と助手席の間の真後ろは、エンジンがあるので

最も熱が高くなるところ。


ここに移送の際に巣箱を置いたものですから、下からストーブを焚いたようなもの。


不注意の最たるもの。



我が家のハチたちの勢揃い 

後ろの列の右から2番目が滅亡した群






ここが、農薬散布による被害を避けるるためのハチの避難地です。
 
農薬の効果がなくなると言われている1か月後まで
ここに置いておきます。


このショックから立ち直るのは、時間がかかりそう。



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