そんなときもある

my heart also blown far away


テーマ:
ぐーすかぴーザマスのよ。

そんなときもある-000

ときどき、寝息というかいびきというか、そんな音が聞こえる。
たまには小さな唸り声とか。
どうやら夢を見ているらしい。
つくづく不思議な生き物だと思う。

【「女は美容費がかかるから、男におごってもらって釣り合う」とあるブログが話題に】
女は“美容費”がかかるから、食事は男がおごるのが当たり前? はあちゅうこと、伊藤春香さんのブログエントリーが話題を呼んでいます。
なにやら話題になってたのでググってみた。
基本、「デートは男がおごって当然」と思ってる女性とは言葉が通じないw
美容にお金がかかることと綺麗になることはイコールではないし、綺麗になったから男がおごって釣り合うとも思わない。
逆に、ひとのカネでメシをおごってもらってばかりだとしたら、自分がミジメにならんかね?
まぁアレだ、「美しいひとはより美しく。そうでないひとはそれなりに」ってヤツだ。

だれかのつぶやき。
「ちなみに美容のためにああだこうだとのたまっているが、美容に一番大切なのは食事、運動、睡眠の3つのバランスであり習慣なので、幾ら化粧品やらエステやらに時間や金をかけてもそのほとんどが無駄です。世の男はそれが解ってるから『必要経費? 自己満足だろ』って言ってるだけ」

【障害者雇用率2%に=15年ぶり引き上げ―厚労省】
厚生労働省は23日、民間企業に義務付ける障害者の法定雇用率を現在の1.8%から2%に引き上げることを決めた。2013年4月から実施する。
どうなんスかね?
まぁたしかに一定規模以上の企業は、決められた人数の障害者を雇うということになってるっていうけど。
んで、それによる負担はお上が面倒見てくれるらしい。
ただ、その人数のカウントの仕方があってね。

聞いた限りのハナシで、詳しいことは知らないけど。
企業側は、決められた数の障害者を雇うとしても、重い障害のひとより軽い障害のひとの方がラクだから、結局障害の重いひとはなかなか雇用の機会がないんだな。
また、障害の軽いひとを複数雇うことで、障害の重いひと一人分を雇っていることにする、というのもあったりして(子供3人で大人2人相当というように)。
結局、障害の重いひとは、障害の軽いひとよりも、雇用の機会が減る。
ついでにいうと、一般的に、障害者は健常者ほどの仕事はできない(とされている)。
なので、最初から健常者よりも安い賃金で働くことになる。
正社員雇用というのは恐らく大企業だけで、多くの場合、派遣だの契約だのパートだの。
お給料も基本給とかなくて、時給換算だったところが多かった気がする。
それでも企業側としては、「障害者を雇用してます」と言えることは、それだけで対社会的には都合のいい大義名分になるんだろうね。
「弊社では障害者の方を雇用していますよ」と聞けば、実情を知らないひとには美談めいて聞こえるだろうし。
いろいろカラクリはあるものですよ。

障害者の中にも、自分でお金稼いで自立したいと思ってるひとがいるんですわ。
「他人におごってもらってばかり」「面倒みてもらってばかり」っちゅー自身の状態・状況を悔しく思うんですわ。
だから、上述の女性が言う「綺麗になろうと大金かけてるんだから、おごってもらわなきゃ釣り合わないよ」と同じで、
「オレは障害者なんだから、健常者からの憐れみをを受けて当然」
と思うんであれば、プライドというか誇りというか、その着地点がずれてるんだろうなと思うわけですわ。

【先行指標としてのFacebookに見る日本のSNSの第二幕】
5月18日、とうとうFacebookが、米ナスダック市場に株式を上場した。公募価格に基づく資金調達額は約160億ドル(約1兆2700億円)となり、2004年のGoogleの19億ドルを大幅に上回って、IT関連企業では過去最大規模となった。
内容とはあまり関係ないんだが。
「この先、ブログをやめて、ついったもやめて、携帯端末も持ち歩かず、PCのメールアカウントやらも全部削除したとしたら?」
こないだ、そんなことを考えた。
それらネットを通じて知り合ったひとと、ぼくは連絡方法を断ち切ることになる。
それって、自らの存在を、とりあえずでも承認してもらった存在を消すってことなのかなー、と。
するとぼくは「何者でもないだれか」になるんだろうか?
それこそ、道ばたの石コロのように。
そんなの。

【goo注目ワードピックアップ・・・若者の間でブームの“透けるタイツ”とは】
女性の足元に、ある変化が起こっているのをご存じでしょうか。ストッキングメーカーや下着メーカー各社が若者向けの新たなブランドを発表するなど、この春の一大トレンドとなっている、パンティストッキング。90年代に始まった「生足ブーム」以降、ここ最近はレギンスやトレンカ、ニーハイソックス、カラータイツといったほかのレッグウェアに押されがちで生産量が激減していたというストッキングが、「透けるタイツ」や「シアータイツ」と呼ばれ、10代から20代前半の若い女性に受け入れられているのだとか。
昨日見かけた記事。
ストッキングの生産量が落ちてるなんてことはもちろん知らなかったし、変化が起きてることなんてこともまったく興味なかった。
まぁ実際どうでもいいんだが。
そのね、一見すると、黒やほかの色、レギンスやニーソもかわいいしオシャレだと思うんだけど、ぼくは敢えてベージュを主張するんだな。
それはちょうど、いろんな味のポテチを食べてみても、最後には「しおあじ」に戻ってくるようなものです。
パンストについては『懐旧の宙域(そら) ベージュパンスト=ザクⅡ理論 演説原稿』として、ギレン総帥の演説を思い浮かべながら書いたものを、「タトホン」で無料配布した。
それが今のぼくの結論かなー。

午前中に兄のつきあいであちこちへ。
そのなかで、郵便局に寄った。
壁に今江敏晃選手の移ったポスターがあり、はて???
見てみると、なんでも郵便局でチケットが買えるらしい。
聞いてみた。
「千葉ロッテのQVCマリンスタジアムでの試合で、内野自由席券が買えるんです。現地で引き換える恰好になるんですけど、ちょっとお安くなってます」
ほほう。
帰宅してからググってみた。
【千葉ロッテマリーンズ2011年公式戦チケット引換券 3月14日販売開始】(pdfです)
知らなかったー。
そっかー。
どっちみちQマリには行きたいし、今度利用してみよう。

午後からちゃりちゃりと外出。
なんとなく「ロッテリア」へ。
【Natural maker】さんの『彼の指さすもの』を読んだ。
そんなときもある-001

短い話が3つ。
・01 Daemon and Angel
・02 Water maid
・03 Ghost
すべて自殺をしようとする話。そしてそこに「彼」が出てくる話。
あんまり書くとネタバレになるのでしません。

以下、読み手の特権として勝手なことを書きます。
ご容赦。

昨日もちょっち書いたけど、【Natural maker】さんの作品は、弱き者がちゃんと救われる物語が多い。
この『彼の指さすもの』もそのひとつといえる。
難しいことはなくて、読みやすい。
でもそれは、作者が難しいことを考えていないということを意味しない。
でなければ、自殺しようとする者と「彼」とのやりとりは成立しないだろう。
「自殺をするのが悪なのではなく、自殺を強いる世の中、そういうひとたちが悪なのだ」
といった考えは、それなりに考えた結果だから出てくるものだ。
(世の中、「少し考えれば分かる」ということは多いんだが、その「少し」に気づけるかどうかが難しい)
そこには、恐らく作者の経験や体験も反映されてるんだろう。
もちろん、その道徳観というか、身についた、血肉化された善悪の基準というか、そういったものも。

回りくどい言い方をしよう。

基本的に、モノ書きという種族はタチが悪い。往々にして性格も悪い(ソース俺)。
作者の真乃晴花さんとは、ブースで対面しただけで、あとはつぶやきをコソコソと覗いてるくらい。
そして、真乃さんはぼくがだれか知らない。
そんなぼくの、真乃さんに対する印象は、「ひと一倍親切」という意味で、優しそうなひとだった。
その「いいひと」っぷりが、あまりに正直に作品に出すぎてしまっている気がする。
そこはそこで大切にしてほしいと思う。
思うんだけど、ひとによっては「説教くさい」とか、折伏されそうな鬱陶しさを感じるひともいるかもしれない。

一方で、こういう言い方をしたらまたまた失礼なんだけど、テレビの時代劇のような、あるいは『ドラえもん』のような、パターン化された故の安心感というのがある。
どうして『水戸黄門』がおもしろいかといえば、脚本は多少違っても、最後には必ず葵の紋所が出て、悪党どもがひれ伏し、倒され、弱き者、正しいことを行った者が報われるから。
そしてそういった事件が解決されるためには、必ずだれかが痛い目に遭わなければならない(ときには殺されてしまったりするw)。

何が言いたいのか?
つまり、今後も安定感のある作品をこしらえつつ、一方ではパターン化された時代劇とはちょっと違う『鬼平犯科帳』みたいな作品も(たとえが分かりにくいか?w)、時々書いてもらえたら、個人的にはもっとうれしい。
面倒ではあるけれど、それができない作者ではないと思う。
世界観やキャラクターの特徴はあまり変えなくても、小説作品としての構造的なことだから、時代劇にできてファンタジーにできないはずはないと思うんだが、どうだろう?
「こういうお話もありますよ」と、新しいデザート(当世では「スイーツ」と呼ばれているもの)を生み出して、得意分野を広げることにつながればいいなーと、勝手なことを言ってみました。
(言うのはいっつもカンタンですよ)

だれかのつぶやき。
「作品批評を饒舌に語る人がいるが、自分の作品観(好悪)を押し付けるのが批評することだと勘違いしてる人が何故か多い。批評と作品の好悪とを混同するのは素人が陥りやすい誤謬であり、作品批評とは、作品をあたかも独立した人格として、全面的に認めることからはじまる。好悪は感想の域を脱しない。」
というワケで、今後も「感想」(らしきもの)は続きます。

AKB48にはなんの興味もないんだが、なにやらやっていたらしい。
【【速報】大島優子が暫定首位に!第4回AKB48選抜総選挙】
「第4回AKB48選抜総選挙」の初日開票速報が23日、東京・秋葉原にある専用劇場で発表され、昨年の総選挙で2位となったAKB48の大島優子が15093票を獲得し暫定首位に輝いた。
コレって人気投票じゃないの?
それとも日本の選挙こそが人気投票なのかね?
まぁ「人気投票」を「選挙」と言い換えても別段困らないところが、今日も日本が平和な証拠なんだろう。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。